興行ランキング 2009年3月7日~3月8日
| Rank | Pre. | 作品名 |
| 1 | NEW | 『ヤッターマン』 |
| 2 | NEW | 『映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史』 |
| 3 | 1 | おくりびと |
| 4 | NEW | 『ジェネラル・ルージュの凱旋』 |
| 5 | NEW | 『超劇場版 ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!』 |
| 6 | 2 | チェンジリング |
| 7 | 4 | ベンジャミン・バトン 数奇な人生 |
| 8 | 5 | オーストラリア |
| 9 | 3 | 20世紀少年-第2章-最後の希望 |
| 10 | 7 | マンマ・ミーア! |
| 春休み映画の邦画4作品がトップ10に初登場し、首位を『ヤッターマン』(日活/松竹)が獲得。ヤッターマンとドロンボー一味が繰り広げる攻防を描いた人気国民的アニメを、総製作費20億円をかけ、鬼才・三池崇史監督により実写映画化。キャストには、ヤッターマン1号に櫻井翔、2号に福田沙紀、ドロンジョに深田恭子ほか、豪華俳優陣が集結した。全国312スクリーンでの初日2日間成績は動員385,817人、興収458,078,450円。客層はファミリー層が約半分を占め、主演の櫻井翔ファンの女性や、ヤッターマン世代の30代・40代を含む層が中心となった。
2位は『ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史』(東宝)。映画版初期の傑作をリメイクした新シリーズ第4弾。全国364スクリーンの初日2日間成績は動員335,738人、興収372,918,850円と、今年も快調にスタート。客層は幼稚園、保育園、そして小学1年~3年生が全体の約半数を占め、満足度は9割を超えた。 4位は『ジェネラル・ルージュの凱旋』(東宝)。『チーム・バチスタの栄光』に続く、現役医師・海堂尊の医療ミステリーの映画化第2弾。竹内結子と阿部寛の名コンビに加え、“ジェネラルルージュ(血まみれ将軍)”の異名をとる速水医師を堺雅人が演じる。公開301スクリーンの初日成績は動員113,376人、興収148,118,000円となった。 5位は「超劇場版 ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!」(角川)。カエル型宇宙人の活躍を描く人気アニメの劇場版第4弾。シリーズ生誕10周年を記念し、短編「ケロ0(ゼロ)出発だよ!全員集合!!」も併映。全国168スクリーンで公開され、初日2日間で動員88,774人、興収98,230,700円となり、テレビ放映されていない地方の劇場でも大きな人気を得ている。 その他、25週目にして初の首位獲得という快挙を成し遂げた『おくりびと』(松竹)が3位となり、動員400万人、興収46億円を突破した。 | ||




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