興行ランキング 2009年3月28日~3月29日
| Rank | Pre. | 作品名 |
| 1 | 1 | 『ヤッターマン』 |
| 2 | 3 | 『映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史』 |
| 3 | 4 | 『ドロップ』 |
| 4 | NEW | 『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』 |
| 5 | 2 | 『ワルキューレ』 |
| 6 | NEW | 『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』 |
| 7 | 5 | 『映画 プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!』 |
| 8 | 6 | 『マダガスカル2』 |
| 9 | NEW | 『ウォッチメン』 |
| 10 | 7 | 『おくりびと』 |
| 『ヤッターマン』(日活/松竹)が4週連続1位。前週比は、83%と依然絶好調。公開4週目で早くも累計興収21億円を突破した。
2位、3位は、前週比88%と好推移の『ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史』(東宝)と、前週を上回る(前週比102%)成績を上げた『ドロップ』(角川)が、それぞれ順位をひとつずつ上げている。 4位に初登場したのは、『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』(FOX)。子供を持つ自信をつけるため、犬を飼うことを決意した新婚夫婦の元にやってきたのは、手に負えないほどのおバカで、やんちゃなラブラドール・レトリバー。手を焼きながらも、マーリーが家族に最高な人生を贈ってくれたことに気づいていく。主演は、ジェニファー・アニストン、オーウェン・ウィルソン。 6位、『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』(東映)。高い鑑識技術で特命係をサポートする米沢守をクローズアップした、相棒シリーズ初のスピンオフ映画。土日2日間の成績は、全国193館で、動員111,073人、興収138,859,700円となる好スタートを切った。米沢の“相棒”となる相原役は萩原聖人。その他、紺野まひる、市川染五郎、片桐はいり、伊武雅刀ら個性派俳優が顔を揃える。水谷豊、寺脇康文の本家“相棒”も出演していることも「相棒」ファンにはたまらない。 9位、『ウォッチメン』(パラマウント)。実写化不可能といわれたアメリカの人気ノベルを映画化したミステリー。「300〈スリー・ハンドレッド〉」のザック・スナイダー監督が、驚異のビジュアルでスタイリッシュかつダークな世界観を見事に描き出している。ジョン・F・ケネディ暗殺事件、ベトナム戦争、キューバ危機など、かつて世界中で起きた歴史的事件の陰で“監視者”として活動した“ウォッチメン”の一人が暗殺されたことから全てが始まる。 | ||









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