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2009年2月23日 (月)

興行ランキング 2009年2月21日~2月22日

RankPre.作品名
1 NEW チェンジリング
2 2 20世紀少年-第2章-最後の希望
3 1 ベンジャミン・バトン 数奇な人生
4 NEW 7つの贈り物
5 4 マンマ・ミーア!
6 3 少年メリケンサック
7 5 旭山動物園物語 ~ペンギンが空を飛ぶ~
8 14 おくりびと
9 6 007/慰めの報酬
10 7 感染列島
クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演『チェンジリング』(東宝東和)が首位を獲得。1928年のロサンゼルスを舞台に、誘拐された幼い息子の生還を祈る母親と、事件のもみ消しを図る警察との闘いを描いた実話を基にしたサスペンスドラマ。米アカデミー賞(現地時間22日、日本時間23日発表)では主演女優賞にノミネートされ惜しくも受賞を逃したが、興行では初登場第1位での好スタートをきった。

2位は先週に引き続き、『20世紀少年-第2章-最後の希望』(東宝)。公開23日間で累計興収22億円を突破した。

3位は米アカデミー賞最多13部門にノミネートされていた『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(ワーナー)。主演男優賞のブラッド・ピットや作品賞などは受賞とならずも、3部門の受賞となった。尚、興収順では2位となっている。

初登場4位は『7つの贈り物』(ソニー)。過去のある事件により心に深い傷を抱えた主人公が、7人の見知らぬ他人を選び出し、ある条件を満たしていれば彼らの人生が大きく変わる贈り物を渡す、という謎に満ちた物語。「幸せのちから」のイタリア人監督ガブリエレ・ムッチーノとウィル・スミスが再びタッグを組み、贖罪と希望について観客に問いかける。

その他、先週14位の『おくりびと』(松竹)が8位に浮上。20日に日本アカデミー賞最優秀賞10冠を獲得し、この週末に182館で公開され、土日2日間で動員47,798人、興収56,164,900円をあげた。米アカデミー賞でも外国語映画賞を受賞し、これにより国内外合わせ61冠の賞を獲得。公開24週目を迎え累計興収32億円を突破している。


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