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2009年2月 2日 (月)

興行ランキング 2009年1月31日~2月1日

RankPre.作品名
1 NEW 20世紀少年-第2章-最後の希望
2 NEW マンマ・ミーア!
3 1 007/慰めの報酬
4 2 感染列島
5 4 誰も守ってくれない
6 NEW チェ 39歳 別れの手紙
7 3 新春スーパー戦隊祭 炎神戦隊ゴーオンジャーvsゲキレンジャー
8 5 レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで
9 6 チェ 28歳の革命
10 7 ウォーリー
日曜日を映画の日で迎えた週末の映画ランキングは、新作3作品がランクイン。

首位を獲得したのは『20世紀少年-第2章-最後の希望』(東宝)。浦沢直樹の人気コミックを、総製作費60億円で実写映画化した全3部作の第2弾。西暦2015年を舞台に、行方不明になっているケンヂに変わり、彼の姪カンナと秘密基地のメンバーたちが“ともだち”の真相に迫る。 監督は前作に引き続き、堤幸彦。豊川悦司、常盤貴子らに加え、平愛梨など新たな顔ぶれが加わっている。初日2日間成績は動員55万6,354人、興収6億2,218万4,250円をあげ、第1章との対比で99.4%の好スタートとなった。

2位は金曜日公開となった『マンマ・ミーア!』(東宝東和)。同名人気ミュージカルをオスカー女優メリル・ストリープ主演で映画化。監督は、舞台版の演出も担当したフィリダ・ロイド。ABBAの名曲に乗せ、ギリシャの孤島を舞台に、結婚する娘と彼女を送り出す母の絆を描く。全国337館の土日2日間成績は動員31万7,188人、興収3億5,254万8,200円。2005年に公開された「オペラ座の怪人」(最終興収約42億円)との土日対比は105.0%。初日も約8,400万円超と好調で、日本におけるミュージカル映画史上最高のスタートをきった。

4位『感染列島』(東宝)は前週比88.8%、5位『誰も守ってくれない』(東宝)は前週比91.1%と高稼働している。

初登場6位は『チェ 39歳 別れの手紙』(GAGA/日活)。「トラフィック」のスティーヴン・ソダーバーグ監督とベネチオ・デル・トロが再びタッグを組み、チェ・ゲバラの激動の生涯を描いた2部作の後編。キューバ革命成功後、再び革命のためボリビアに入国し、追い詰められながらも理想を捨てることなく戦う姿を描く。『チェ 28歳の革命』(GAGA/日活)は9位となり、「チェ」2部作ともにランクインを果たした。


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