興行ランキング 2009年1月24日~25日
| Rank | Pre. | 作品名 |
| 1 | NEW | 007/慰めの報酬 |
| 2 | 1 | 感染列島 |
| 3 | NEw | 新春スーパー戦隊祭 炎神戦隊ゴーオンジャーvsゲキレンジャー |
| 4 | NEW | 誰も守ってくれない |
| 5 | NEW | レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで |
| 6 | 3 | チェ 28歳の革命 |
| 7 | 2 | ウォーリー |
| 8 | 4 | K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝 |
| 9 | 5 | 赤い糸 |
| 10 | 6 | 地球が静止する日 |
| 新作が多数公開され、初登場4作品が上位を占めた。首位を獲得したのは、007シリーズ22作目『007/慰めの報酬』(ソニー)。前作「カジノ・ロワイヤル」の続編にあたり、恋人を失ったジェームズ・ボンドが復讐と任務の間で苦悩する姿を描く。ボンド役はダニエル・クレイグが続投。監督は「チョコレート」のマーク・フォースター。初日2日間成績は3億1,393万6,700円、先行を含むオープニング成績は5億8,549万1,800円(内、先行2日間成績2億7,160万円)。「カジノ・ロワイヤル」(22.1億円)との初日2日間対比は116%となるヒットスタートをきった。
3位は『新春スーパー戦隊祭 炎神戦隊ゴーオンジャーvsゲキレンジャー』(東映)。新旧2シリーズのスーパー戦隊ヒーローが共に戦う「戦隊VSシリーズ」最新作。「ゲキレンジャー」と、関連グッズ売り上げ歴代2位という異例の人気を誇る「ゴーオンジャー」が夢の競演を果たす。 4位は『誰も守ってくれない』(東宝)。「踊る大捜査線」の製作チームが容疑者家族の保護に焦点をあてた社会派ドラマ。殺人事件を捜査する刑事と、社会的制裁を受ける被疑者の幼い妹の逃避行を描く。監督・脚本は「容疑者 室井慎次」の君塚良一。初日2日間成績は動員8万2,895人、興収1億994万8,200円。尚、興収順でみると3位となっている。 5位『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』(パラマウント)。「タイタニック」以来11年ぶりにレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが再共演。1950年代のアメリカを舞台に、夢と希望にかけた若き夫婦の葛藤と運命の愛を描く。監督は「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデス。 先行作品は、2位『感染列島』(東宝)が先週の首位からのワンランクダウン。6位『チェ 28歳の革命』(GAGA/日活)、8位『K‐20 (TWENTY) 怪人二十面相・伝』(東宝)は前週比80%以上をキープし好調となっている。 | ||









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