USランキング 2008年12月5日~12月7日
| Rank | Pre. | 作品名 |
| 1 | 1 | Four Christmases 出演:ヴィンス・ボーン、リース・ウィザースプーン 監督:セス・ゴードン |
| 2 | 3 | 『トワイライト~初恋~』(Twilight) 出演:クリステン・スチュワート 監督:キャサリン・ハードウィック |
| 3 | 2 | Bolt 出演:ジョン・トラボルタ(声) 監督:バイロン・ハワード他 |
| 4 | 5 | 『オーストラリア』(Australia) 出演:ヒュー・ジャックマン、ニコール・キッドマン 監督:バズ・ラーマン |
| 5 | 4 | 『007/慰めの報酬』(Quantum Of Solace 007) 出演:ダニエル・クレイグ 監督:マーク・フォスター |
| 6 | 6 | 『マダガスカル2』(Madagascar: Escape 2 Africa) 出演:ベン・スティラー、クリス・ロック(声) 監督:エリック・ダーネルほか |
| 7 | 7 | 『トランスポーター3』(Transporter 3) 出演:ジェイソン・ステイサム 監督:オリヴィエ・メガトン |
| 8 | NEW | Punisher: War Zone 出演:レイ・スティーヴンソン 監督:レクシー・アレクサンダー |
| 9 | NEW | Cadillac Records 出演:エイドリアン・ブロディ ジェフリー・ライト 監督:ダーネル・マーティン |
| 10 | 8 | Role Models 出演:シーン・ウィリアム・スコット 監督:デヴィッド・ウェイン |
| “一足早いクリスマス映画『Four Christmases』が、2週連続首位!”
新作2本がベスト10圏内にランク入りを果たした今週末、ヴィンス・ボーンとリース・ウィザースプーン主演のロマンティック・コメディ『Four Christmases』が、1,676万ドルで2週連続首位の座を死守。2人の息のあった演技とともに、このシーズンにはピッタリの映画として観客から受け入れられたようだ。 2位は、先週の3位からランクアップしたSF小説の映画版『トワイライト/初恋』の1,305万ドル。公開3週目で1億3,840万ドルを稼ぎ出し、早くも続編の映画化が決まっている。 そして3位は、先週の2位からランクダウンしたアニメ『ボルト』の794万ドル。公開3週目で7,938万ドルと、ディズニー・アニメとしては惨たんたる結果となった。 4位は先週の5位からランクアップした、バズ・ラーマン監督、ヒュー・ジャックマンとニコール・キッドマン主演作『オーストラリア』の705万ドル。涙を誘う超大作だが、3時間という長さもあってか、こちらも興行的には失敗に終わったようだ。 そして5位は、先週からワンランクダウンした『007/慰めの報酬』の675万ドルで、ボンド映画としてはオープニング記録を樹立したが、アクションの連続で作品の評価は今ひとつなため、最終的には、『007/カジノ・ロワイヤル』同様の数字に収まりそうだ。 ちなみに、マーベル・コミックが原作のアメコミ映画『Punisher: War Zone』は、早くから劇場で予告編を流し、2508館で上演されたにもかかわらず、わずか427万ドルでまさかの初登場8位となった。 本格的な不景気に突入したアメリカだが、総興行成績は5週連続で前年比を上回っており、アメリカ国民にはまだ明るい希望があるようだ。 <来週の見どころ> また今週3館で上映され22位にランク入りを果たしたロン・ハワード監督作『フロスト×ニクソン(Frost/Nixon)』が拡大公開され、どこまで順位を伸ばせるか楽しみだ。 限定公開作では、アカデミー賞の呼び声も高い、フィリップ・シーモア・ホフマン、メリル・ストリープ主演の問題作『Doubt』、そしてニコール・キッドマンがアカデミー賞主演女優賞を受賞した『めぐりあう時間たち』のスティーブン・ダルドリー監督作がメガホンを取った『The Reader』が公開される。こちらも名優レイフ・ファインズとケイト・ウィンスレットが難しい役どころに挑戦。物議をかもし出すとともに、賞レースに絡んできそうだ。 | ||




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