『猫ラーメン大将』初日舞台挨拶
日時11月29日(土)
場所:シネセゾン渋谷
登壇ゲスト:加藤和樹、長澤奈央、紗綾、河崎実監督
MC:プチ鹿島

11月もいよいよ最後の土曜日、暮れ差し迫る中、快晴に恵まれ河崎実監督最新作『猫ラーメン大将』の初日舞台挨拶が行われた。寒さも吹き飛ばすほど多くのお客さんで満席となり華々しく初日を迎えた。会場にはキャスト、監督の熱狂的なファンの方も多く来場し大いにに盛り上がった舞台挨拶となった。
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■加藤和樹:「田中さん役の加藤和樹です。この作品は良い意味でくだらない映画です。(会場爆笑)
スーパー・ギニョール(手人形)の大将や将軍との競演はギニョールがちゃんとリアクションしてくれるので、やりやすかったです。黒沢さんと大将の師弟関係に特に注目してみてください。大将と写真の取り合いをするシーンで白熱してしまい大将のハチマキが僕の顔面に直撃して結構痛かったのがすごく印象に残っています」
■長澤奈央:「映画の中ではKYなマリコを演じている、長澤奈央です。劇中ではKYな役ですが舞台挨拶中はあたたかく見守ってください。将軍のラーメン屋でノリノリにヒートアップするシーンが一番印象に残っています。やっぱり見所といったら猫のかわいさと、美味しそうなラーメンですね。観終わったらみなさん食べたくなりますよ」
■紗綾:「私が持っている猫がミキではなくて私がミキだということが、映画の最後でわかるミキを演じた紗綾です。私が持っている猫がゴロー(オス)ということが最後にわかりますが、このゴローは(他の大将や将軍のギニョールと違って)動くところがないので、みえないように私がこっそり動かすのが大変でした。実は猫があんまり好きじゃなかったのですが(ここにきて大胆発言ですねと突っ込まれる)、この映画に出て猫が好きになりました。ラーメンも好きです」
■河崎実監督:「みぞうゆ(言い間違えギャグ)の映画を創りました、河崎実です。今まで「いか」やら「かに」やら「コアラ」などの動物で映画化してきましたが遂に“猫”というメジャーな動物にたどりつきました。これでも『ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発』ではベネチア映画祭に招待され、今度は『コアラ課長』でシドニー映画祭に招待されています。ということで世界的に認められたバカです。黒沢さんが劇中で“時には醤油のように”を熱唱していますが実はセリフが無かったり、ありえない感じになっていますが今後も大物の方に出演もらおうと思っています。「裸の大将」とか「若大将」シリーズの様に『ハワイの猫ラーメン大将』とか大将シリーズとして続けて行きたいのでよろしくお願いします」
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『猫ラーメン大将』
配給:トルネード・フィルム
公開:2008年11月29日
劇場:シネセゾン渋谷(モーニング・レイト)ほか全国にて順次公開
公式HP:http://www.neko-rahmen.com/
©2008猫ラーメン大将組合









インタビューとか楽しみにしてるのですが、重いのがイライラします。
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投稿: | 2008年12月 2日 (火) 11:09