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2008年12月22日 (月)

興行ランキング 2008年12月20日~12月21日

RankPre.作品名
1 NEW 地球が静止する日
2 1 ウォーリー
3 NEW K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝
4 NEW 赤い糸
5 NEW ワールド・オブ・ライズ
6 2 劇場版 MAJOR(メジャー)友情の一球(ウィニングショット)
7 NEW 劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!
8 4 252-生存者あり-
9 NEW 映画!たまごっち うちゅーいちハッピーな物語!?
10 3 劇場版BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ
新作34本が封切られお正月映画が一気に出揃った。TOP10圏内に6作品が初登場する中、首位を獲得したのはキアヌ・リーブス主演のSF大作『地球が静止する日』(FOX)。「サウンド・オブ・ミュージック」の巨匠ロバート・ワイズ監督が1951年に発表した「地球の制止する日」のリメイク。「エミリー・ローズ」のスコット・デリクソン監督が、地球を救うため人類を抹消しに来た宇宙からの使者と、ある親子の交流をスペクタル・シーンと共に描き出す。

3位は『K‐20 (TWENTY) 怪人二十面相・伝』(東宝)。北村想原作の「怪人二十面相・伝」を「ALWAYS 三丁目の夕日」のスタッフが集結し映画化。主演の金城武をはじめ、仲村トオル、松たか子が出演。監督は、ドラマ「アンフェア」などの脚本を手掛けた佐藤嗣麻子。初日2日間成績は動員133,050人、興収168,723,500円をあげた。

4位は『赤い糸』(松竹)。中高生から圧倒的支持を受けるケータイ小説を、「電車男」の村上正典監督が映画化。物語をリンクさせた連続ドラマも放映されており、初日2日間成績は動員86,380人、興収103,542,350円となった。

5位『ワールド・オブ・ライズ』(ワーナー)。レオナルド・ディカプリオとラッセル・クロウが、正反対のタイプのCIA工作員に扮し、敵・味方を問わず騙しのトラップを掛け合うサスペンス・アクション。監督は「グラディエーター」のリドリー・スコット。

7位『劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!』(東映)。テレビアニメ放送40周年を迎えた「ゲゲゲの鬼太郎」初の単独長編アニメ映画。日本妖怪四十七士ははじめ、世界の妖怪を含め100以上が大集合する。

9位『映画!たまごっち うちゅーいちハッピーな物語!?』(東宝)。女の子とその親をメインに集客し、初日2日間で動員67,740人、興収72,932,050円をあげ、お正月ファミリー映画として好発進した。


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