『ハンサム★スーツ』初日舞台挨拶
壇上者:谷原章介、北川景子、佐田真由美、大島美幸(森三中)、佐々木希、山本裕典、鈴木おさむ(脚本)、英勉監督

公開初日を迎えた今の気持ちを聞かれると、谷原は「映画初主演にして、更に塚地さんとW主演という初体験は、とても素晴らしい経験となりました」とにっこり顔。
続けてヒロインの北川景子は「普段、自分が出演する作品は自分のダメなところばかりが気になり、試写などで観ていると作品に入り込めないのですが、『ハンサム★スーツ』は自分が出演しているにも関わらず、こんなに自信が持てる作品となり、これは本当に初体験でした」と語った
佐田さんは「脚本を読んだ時からすごく爽快感があり、今の時代にとても珍しいストレートなメッセージがあると思います。こんな作品に参加できて嬉しい」と語り、もう一人のヒロイン:大島美幸(森三中)は、「映画出演は初めてではないですが、旦那(脚本の鈴木おさむ氏)が書いた脚本に自分が出演するなんて初体験でした。うちの旦那は売れっ子作家で…凄いね!」と、おのろけトーク全快に。
すると、鈴木おさむは、「自分の妻のセリフを書くなんて本当に初体験でした。自分の妻に下手な演技をさせることは出来ないので、家で演技の特訓をしました。」と、影で夫婦一緒に頑張った二人三脚の思い出を語ると、更に大島が続けて「いつも旦那が相手役になってもらえたらいつでも上手に演技が出来るのに…」と、度々のノロけに鈴木おさむは大テレで「もういいからっ!」と突っ込んでいた。
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その後に鈴木は本作に対して「純粋に、泣いて、笑って、元気になれるラブコメディをつくりたいと思った。そして素晴らしいキャスト・スタッフのおかげで理想的な映画が完成しました。本当に愛のつまった現場となりました。感無量です。本作品をもっとたくさんの人に観てもらって、たくさん笑って、ちょっとキュンとしてもらえたらなと思います」としみじみ語り、キャスト・スタッフがとても和気あいあいと仲良く、映画の楽しさが滲みでるステキな舞台挨拶だった。
そして最後は、超満員の劇場で、お客さんと一緒にいつもの合言葉
「レッツ、ハンサム!」を大合唱!
映画の大ヒットスタートを物語る盛り上がりをみせた。
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『ハンサム★スーツ』
公開日:2008年11月1日
劇場:シネクイントほか全国にて公開
配給会社:アスミック・エース エンタテインメント
公式サイト: http://www.handsome-suits.com/









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