興行ランキング 2008年11月22日~11月23日
| Rank | Pre. | 作品名 |
| 1 | 1 | レッドクリフ PartI |
| 2 | NEW | 私は貝になりたい |
| 3 | 2 | ハッピー・フライト |
| 4 | 3 | 映画 Yes! プリキュア5 GoGo! お菓子の国のハッピーバースディ♪ |
| 5 | 4 | 容疑者Xの献身 |
| 6 | NEW | トロピック・サンダー 史上最低の作戦 |
| 7 | NEW | ブラインドネス |
| 8 | 5 | ハンサム★スーツ |
| 9 | NEW | 1408号室 |
| 10 | 6 | まぼろしの邪馬台国 |
| 『レッドクリフ PartⅠ』(東宝東和/エイベックス)が4週連続1位を獲得し、洋画では「アイ・アム・レジェンド」以来の約1年ぶり、今年公開の実写・洋画作品としては最高となる快挙を達成。公開23日目には累計で動員250万人、興収30億円を突破した。
新作は4作品がランクイン。2位は『私は貝になりたい』(東宝)。戦犯死刑囚を描いた不朽の名作を、ドラマ「砂の器」や「華麗なる一族」等の演出を手掛けた福澤克雄が、SMAPの中居正広を主演に迎えて映画化。「模倣犯」以来6年ぶりの映画主演となる中居は、頭を丸刈りにし9キロの減量という徹底した役作りに挑戦。公開前には全国28箇所を回り、140以上の媒体取材をこなした。全国330館の成績は祝日を含む初日3日間で動員325,074人、興収407,435,750円をあげ、興収30億円に向けヒットスタートをきった。 6位は『トロピック・サンダー 史上最低の作戦』(パラマウント)。「ナイト・ミュージアム」のベン・スティラーが監督・脚本・主演ほか5役を担った渾身作。戦争映画を撮影中の俳優たちが、本物の戦闘に巻き込まれるブラック・コメディ。ジャック・ブラック、ロバート・ダウニーJr.が個性的な役で共演するほか、多数の有名俳優がカメオ出演する。 7位は『ブラインドネス』(GAGA)。伝染病が蔓延し突如失明していく極限状況の中、人々の本性があらわになっていく心理パニック・サスペンス。ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロに加え、日本から伊勢谷友介と木村佳乃が参加。監督は「ナイロビの蜂」のフェルナンド・メイレレス。 9位は『1408号室』(ムービーアイ)。スティーブン・キングの原作の映画化で、呪われた部屋での恐怖のひと時を描く。出演はジョン・キューザック、サミュエル・L・ジャクソン。 先行作品では8週目の『容疑者Xの献身』(東宝)が累計で動員360万人、興収45億円を突破し依然好調となっている。 | ||









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