ボンド&ボンド・ガールが揃って来日!『007/慰めの報酬』来日記者会見
ハリウッドの女性プロデューサーの心を慰めたのは、ダニエル・クレイグの上半身ヌード!?
日時:2008年11月25日
場所:ザ・リッツカールトン東京 グランドボールルーム
登壇者:ダニエル・クレイグ、オルガ・キュリレンコ、マーク・フォースター(監督)、バーバラ・ブロッコリ(プロデューサー)

イギリスで、公開週末3日間の成績で歴代新記録を打ち出し、アメリカでも「007シリーズ」最高の帆北米オープニング記録を樹立した映画『007/慰めの報酬』。シリーズ22作目となるこの作品の日本公開が1月24日に決定し、プロモーションのため、主演のダニエル・クレイグや、ボンド・ガールを演じたオルガ・キュリレンコ、監督のマーク・フォースター(『チョコレート』)、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリが来日し、記者会見を行った。
全編を激しいアクションに彩られたこの作品の撮影では、ダニエル・クレイグが骨折や打撲などの多くの怪我を負ったと言われ、本当にハードな現場だったようだ。撮影中の“慰め”はなんだったかという質問に、オルガは「6ヶ月間毎日アクションのトレーニングをしたの。今ではスタント・ウーマンもこなせるほど。撮影がハードすぎて、慰めなんてなかったわ」と語る。ダニエル・クレイグは「撮影で行ったカリブ海のビーチの美しさが慰めになったね」と語ると、監督はすかさず「僕には興行収入が何よりの慰めだよ。(プロデューサーの)バーバラの慰めは、ダニエルがシャツを脱ぐシーンだったんだよね」と笑いを誘っていた。









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