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2008年11月

2008年11月28日 (金)

4年ぶりにあのコンビが帰ってきた!! 『マダガスカル2』アフレコ収録


日時:11月28日(金)
開場:TFCスタジオセンター
壇上者:玉木 宏、柳沢 慎吾

4年ぶりにあのコンビが帰ってきた!! 『マダガスカル2』アフレコ収録

パラマウント ピクチャーズ ジャパン配給『マダガスカル2』〈3/14(土)より新宿ピカデリー他全国超拡大ロードショー〉の公開が決定し、都内TFCスタジオセンターにてアフレコ取材が行われた。前作に引き続き、玉木さんはライオンのアレックス役、柳沢さんはシマウマのマーティ役として声の吹き替えを担当。「どうよ玉ちゃん!」との柳沢さんの呼びかけに、ちょっと面食らう玉木さん。4年ぶりの顔合わせにも関わらず、全くブランクを感じさせない息の合った掛け合いに思わず笑いが起こる場面も。

アフレコ後の囲み取材では玉木さんからの「唇が乾いてますが、緊張していますか?」の問いに、「全く緊張してないよ、しかもちゃんと持ってるからね!」と柳沢さんはポケットに忍ばせたリップクリームを取り出し余裕の対応。いつものマシンガントークが冴え渡った。一方玉木さんは、「前回とは少し違う、アレックスの心情を感じて欲しい。友情や家族愛など普遍のテーマがあるので是非、全国の方に見てほしい」とコメント。本作にかける意気込みを強く語った。

囲み取材終了間際、「そろそろ年末で事件事故も多いと思うのですが・・・」との突然のフリに、「あのさーそういうのは前もって準備があるんだから~」と柳沢さん。そのまま流すかと思いきや、スタッフに「タバコない?タバコない!?」とかけより、スタッフが大慌てでタバコを探し、なんと即興であのお馴染みの“警察コント”がスタート!「えーマダガスカル2のアフレコ現場で事故発生!至急PCを要請!」思わぬ展開に、マスコミやスタッフ、玉木さんまでもが思わず大笑い。大爆笑の中アフレコ取材が終了した。

4年ぶりにあのコンビが帰ってきた!! 『マダガスカル2』アフレコ収録


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ドライブ大好き南明奈に“ドリキン”土屋圭市がドラテクを伝授!

“映画『デス・レース』公開記念イベント”

■11月27日(木)
■博品館 TOY PARK 4F RACING PARK(麻布十番)
■出席者:南明奈、土屋圭市

Photo

近未来のアメリカ。熱狂的な人気を博すレースが存在した。それは閉ざされた刑務所で囚人たちが挑む、負けたら最期の【死】のレース。この秋最も危険なエンタテインメント映画『デス・レース』
ガトリングガンやミサイルなど、常識破りな重装備が施されたモンスターカーでターミナル・アイランドと呼ばれる刑務所内を爆走する本作にちなんで、銀座博品館TOY PARK 4F RACING PARKをターミナル・アイランドに見立て、本作顔負けの命がけの“スロットカーレースの祭典”、その名も「東京デスGP」が開催され、ゲストとして南明奈が登場。『デス・レース』のセクシーなナビゲーターガール顔負けのキュートで、カッコイイ衣装を身にまとい、実際にレースを体験。さらに伝説のドライバー土屋圭市が、新たなるドラテクを披露!その土屋圭市から直々にドラテクを伝授された南明奈に、“デス”免許証が授与された。

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QUEEN+Paul Rodgersのライブが1日限定で上映!!

“往年の名曲の数々に感涙必至!”

Queen
(c)2008Queen+PaulRodgers/cinesoundver.

イギリスの偉大なるロックバンドQUEEN。1991年11月24日に突然襲った希代のボーカリスト、フレディ・マーキュリーの死を乗り越え、活動を続けていたが、フレディの抜けた穴は大きかった。QUEENには、類稀なる歌唱力を持つボーカリストが必要不可欠。そして、2005年、バッド・カンパニー、フリーのボーカリストとして活躍していたポール・ロジャースと組み、「QUEEN+Paul Rodgers」名義での活動が正式にリリースされた。
同年から始まったワールドツアーは世界各地でソールドアウト。多くのロックファンを歓喜させた。その「QUEEN+Paul Rodgers」のライブが、世界エイズdayであり、偶然にも一週間遅れのフレディ・マーキュリーの命日である12月1日の1日限定で、映画館の大スクリーンに甦る!
上映されるのは2008年のヨーロッパツアーの初日、35万人の観衆を集めたウクライナ公演の模様。もちろん日本初公開。大歓声と熱気に包まれた世界最高のロックバンドのライブが、巨大スクリーンに映し出され、最新サウンドシステムによって大音響で再現される。家庭では絶対に味わえない大迫力のライブを映画館で体感せよ!

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2008年11月27日 (木)

史上初!キャバ嬢限定試写会! 『特命係長 只野仁 最後の劇場版』イベント 

日時:11月26日(水)
会場:新宿ピカデリー
壇上者:高橋克典、桃華絵里(元キャバクラ嬢「小悪魔ageha」モデル)

史上初!キャバ嬢限定試写会! 『特命係長 只野仁 最後の劇場版』イベント 

12月6日より全国にて公開となる映画『特命係長 只野仁 最後の劇場版』。特命係長が活躍する「夜」の顔!であるキャバクラ嬢限定の試写会を開催。夜の帝王・「特命係長」只野仁を演じる高橋克典と雑誌「小悪魔ageha」のモデルでもあり、今話題の元カリスマキャバクラ嬢・桃華絵里とのトークショー&桃華絵里「特命ギャル」任命式が行われた。

史上初!キャバ嬢限定試写会! 『特命係長 只野仁 最後の劇場版』イベント 

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『俺たちに明日はないッス』初日舞台挨拶

日時:11月22日(土)
会場:渋谷ユーロスペースにて
登壇者 :タナダユキ監督、さそうあきら(原作者)、柄本時生、遠藤雄弥、草野イニ、安藤サクラ、水崎綾女、我妻三輪子

11月22日公開『俺たちに明日はないッス』の初日舞台挨拶が渋谷ユーロスペースにて行われた。

『俺たちに明日はないッス』初日舞台挨拶1


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空色の“ブルーカーペット”で敬礼! 『空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-』完成披露記者会見

日時:11月26日(水)
会場:海上自衛隊 横須賀基地へリポート
壇上者:高山侑子、井坂俊哉、三浦友和、浅田美代子、手塚昌明監督

空色の“ブルーカーペット”で敬礼!  『空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-』完成披露記者会見

映画『空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-』(12月13日公開)の公開にさきがけて、海上自衛隊 横須賀基地にて、航空救難団が救難活動時に出動する救難ヘリに、高山侑子、井坂俊哉、三浦友和、浅田美代子、監督が搭乗し、海上自衛隊×航空自衛隊全面協力のもと、ダイナミックな完成披露記者会見イベントが行われた。

空色の“ブルーカーペット”で敬礼!  『空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-』完成披露記者会見


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『誰も死なない』初日舞台挨拶&周辺情報

■11月22日(土)
■下北沢トリウッド
■登壇者:前田希美、Mr.監督

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女子中学生5人で結成されたサバイバルゲームのチーム「うさぎ組」。強敵「ヤングスペクター」にボロ負けを喫し、涙ながらにリベンジを誓う。彼女たちはそれぞれの強化トレーニングに励み、運命の再対決の朝を迎えることになるが・・・
アーティストである村上隆のプロデュースの下、Mr.(ミスター)監督が、イメージ通りの服を生地から作り、女の子たちに着せ、お気に入りのアングルで撮影した映画『誰も死なない』
オーディションで100人の候補者から畑庭苺役に選ばれた前田希美とMr.監督による初日舞台挨拶が行われた。

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『ソウ5』デイヴィッド・ハックル監督 インタビュー

“より人間ドラマが強調された『ソウ5』”

出席者:デイヴィッド・ハックル監督

『ソウ5』デイヴィッド・ハックル監督 インタビュー

目を覆いたくなるような拷問シーンや、複雑で刺激的なプロットで人気のシリーズ『ソウ』。今や秋の好例となったシリーズ最新作『ソウ5』が公開される。
今回は、シリーズ2、3、4を手掛けたダーレン・リン・バウズマン監督に代わり、『ソウ2』以降、プロダクション・デザイナー(美術監督)としてシリーズに参加していたデイヴィッド・ハックルが監督を務めている。
ハックル監督ならではの新しい『ソウ』、そして、トラップを作り続けてきた職人ということで、トラップについてお話を伺いました。

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『K-20(TWENTY)怪人二十面相・伝』完成披露試写会 舞台挨拶

松たか子、金城にすべてをさらけ出す!? 金城武のイタズラ好きもバラされた、和気あいあいの舞台挨拶!

日時:2008年11月26日
場所:東京国際フォーラム
登壇者:金城武、松たか子、仲村トオル、國村隼、高島礼子、本郷奏多、益岡徹、佐藤嗣麻子(監督)、阿部秀司(エグゼクティブ・プロデューサー)、奥田誠治(エグゼクティブ・プロデューサー)

『K-20(TWENTY)怪人二十面相・伝』完成披露試写会 舞台挨拶

北村想の小説「怪人二十面相・伝」を映画化した『K-20(TWENTY)怪人二十面相・伝』がいよいよ完成し、完成披露試写会が行われ、主演の金城武以下、7人のキャストと監督、プロデューサーが登壇し、舞台挨拶を行った。
ヒロインを演じた松たか子は「最初のシーンから隠すものがない感じで、『あたし、こんな感じです!』と自分をさらけ出すことが出来ました」と、撮影時の思い出を語っていた。また、撮影時はとても和気あいあいとした雰囲気だったようで、クランクアップの日には、金城武が監督にも内緒でイタズラを仕込んでいたとか。金城の演じる平吉の相棒・源治を演じた國村隼が「あるシーンで、金城くんが私に“何か”を渡すんですが、OKが出た後で、金城くんがもう1テイク撮りたいと言い出して…。そして、演技中にその“もの”の代わりにおもちゃのイルカを出してきたんです」とバラすと、金城は「これでお別れというのが淋しくて、笑わせたくて。プロデューサーにはOKをとってありました」と、お茶目な素顔をみせていた。この映像は特典映像としてDVDなどで見られる可能性もあるようだ。

2008年11月26日 (水)

『D-WARS ディー・ウォーズ』シム・ヒョンレ インタビュー

“シュワちゃんを口説き落とし、アジア映画界で初の快挙を成し遂げた男”

出席者:シム・ヒョンレ監督

『D-WARS ディー・ウォーズ』シム・ヒョンレ インタビュー

現代のLAに未知の生物が突然現れた。人類は地球滅亡を防ぐため壮絶なサバイバル・バトルを繰り広げる。
謎の巨大生物がLAを襲うというハリウッド映画のような『D-WARS ディー・ウォーズ』だが、実は韓国人映画監督シム・ヒョンレがハリウッドに乗り込み、大規模なLAロケを敢行して作り上げた韓国映画。母国・韓国で2007年最高の興行成績を記録しただけでなく、全米でも公開されヒットを記録している。
自らの手で“アメリカン・ドリーム”を実現させたシム・ヒョンレ監督にお話を伺いました。

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