『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』熱狂のワールド・プレミア
歌手・安倍なつみがワールド・プレミア&レッドカーペット初体験!!

全世界で社会現象を巻き起こしている『ハイスクール・ミュージカル』待望の映画化作品『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』が、10月24日(金)全米の公開に先がけ、現地時間10月16日(木)≪日本時間17日≫、南カリフォルニア大学(西海岸最古の総合大学。卒業生はジョージ・ルーカス、ロバート・ゼメキスなど)キャンパス内にあるガレン・センターにてワールド・プレミアを行った。
『ハイスクール・ミュージカル』は2006年にディズニー・チャンネルのオリジナル・ムービーとして誕生し、全米では4000万人を超える視聴者数を記録、すでに世界100カ国で放送され、世界中のティーンを巻き込む社会現象となった作品。
出演者が乗ったリムジンが長さ100mの長いレッドカーペットに到着すると大歓声が巻き起こり、さらに主人公トロイ役のザック・エフロンがレッドカーペットに登場すると、会場は一気に盛り上がり嬌声で埋め尽くされた。その他に、ヒロイン、ガブリエラ役のヴァネッサ・ハジェンズ、シャーペイ役で今や若者のファッションアイコンにもなっているアシュレイ・ティスデイルら出演者が、ファンからの熱い声援を受けてレッドカーペットを歩いた。
日本からは、『ハイスクール・ミュージカル』ファンの代表として“特別応援隊員”に任命された歌手の安倍なつみさんが出席。作品のテーマが“卒業”ということもあって、さくらの花の模様がはいった白い着物とエンジ色の袴姿でレット・カーペット上に登場。
安倍なつみ 談:
感動しました!「卒業」と聞いてどんな終わり方かな、と思っていましたが、とにかく笑って感動しました。
初めて参加したワールド・プレミアの雰囲気は、今まで日本では経験したことのないものでした。会場に来ていた観客の方々が、映画が終わると親と子や友達同士でハイタッチしたりハグしたり、そんな光景がとても感動的でした。初めて歩いたレッドカーペットは貴重な体験で、世界中から来たメディアの方々から「NATSUMI! NATSUMI!」と声をかけられて、なんかセレブになった感じです(笑)。
「卒業」というテーマなので、今日は日本を代表する桜をあしらった着物と袴で参加しました。実は、自分では着たことがなかったのですが、町を歩いていると「Beautiful!」って声をかけられ、なんか日本を代表したみたいでうれしくなりました。
「卒業」って言うと、もちろん学生時代のこともありますが、6年間在籍したモーニング娘。のメンバーと離れる「卒業」が強く印象に残っています。なので、映画の登場人物に自分を重ね合わせてしまいジーンときました。それに、「仲間」っていいな!ってシミジミ思いました。
今回、日本の皆さんを代表していち早く『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』を見せていただきました。本当にステキで、映画から、愛や友情や人との絆、そして勇気をもらいました。
★『ハイスクール・ミュージカル』とは?
ディズニー・チャンネルのオリジナル・ムービーとして2006年に誕生し、全米では4260万人を超える視聴者数を記録、すでに世界100ケ国で放送された『ハイスクール・ミュージカル』は、世界中のティーンを巻き込む社会現象となった。サウンドトラックは2006年度全米アルバム・セールスNO.1を獲得し、出演俳優から続々とアイドル・スターを輩出。さらにコンサートツアー、舞台、アイスショーなどショウビズ界を席捲するなど、そのあまりの熱狂振りに愕然とするオトナたちを尻目に、ティーンの《今》を象徴するカルチャーとして絶対的な地位を築き、翌2007年に制作された続編『ハイスクール・ミュージカル2』でもアメリカケーブル史上最高視聴者数を記録するなどさらなるブームを巻き起こした。
【STORY】
イースト高校のバスケ部のキャプテンで、人気NO.1のトロイ(ザック・エフロン)。数学と科学の天才で、天使の歌声を持つトロイのガールフレンド、ガブリエラ(ヴァネッサ・ハジェンズ)。そして、いつも一緒に笑ったり悩んだりしてきた仲間たち──彼らのきらめくような高校生活も、あとわずかとなった。卒業を前にそれぞれの人生の岐路に立つ彼らは、かけがえのない思い出と、未来への希望と不安を表現した卒業記念ミュージカルを上演することになる。だが、彼らの心はそれぞれの悩みに囚われ、二度と来ない《今この瞬間》を見失いそうになっていた…。









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