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2008年10月

2008年10月31日 (金)

あびる優「Hなサラリーマンの霊を叱りました!」  映画『アイズ』イベント

日程・場所:10月30日(木) 
お台場怪奇学校(東京都港区台場1-6-1 デックス東京ビーチシーサイドモール4F)
登壇者:あびる優

映画『アイズ』イベント

ジェシカ・アルバ主演のスピリチュアル・スリラー映画『アイズ』が11月1日(土)より渋谷東急ほかにて全国公開することが決定。かねてより霊感を持ち、本作の主人公のように「見えないものが見えたことがある?」あびる優をゲストに迎え『アイズ』公開記念・お台場怪奇学校校長就任イベントが行われた。当日はお化け屋敷を実際に体験したり自らも大ファンである本作主演のジェシカ・アルバ演じる主人公について語るなど、大盛況のうちに終わった。


お化け屋敷を実際に体験してみていかがでしたか?
■あびる優(以降、あびる):「お化け屋敷は怖いのが苦手なのであまり行きません。20歳越えてからは霊感は強くなくなったけど、うちの兄弟は皆家の中で「そこに誰かいる」って会話がありました。怖いけど、霊とかが見えることをなんとなく信じられます。映画の中でも主人公のシドニーが霊を見てパニックになっているシーンがありますが、気持ちはわかります」

霊的な体験は何かありましたか?
■あびる:「今の家に引っ越したばかりの時、毎日出てくるちょっとHなサラリーマンのおじさん(霊)がいて、ある日怒って「いいかげんにして」と言ったら、次の日からいなくなりました。誰も信じませんけど。だから、私個人的には霊などはいると思います」

ジェシカ・アルバ演じる主人公に共感したところはありますか?
■あびる:「もし自分が主人公の立場だったら、彼女ほど広い心で誰かを助けようとはできないかもしれません。そんなパワーいらないと思うかもしれません」

映画のみどころはどこですか?
■あびる:「家族愛とか誰かを助ける為とか感動できる部分と恐怖を一度で二度、同時に楽しめるところです」

今回の映画は「目に見えないものが見える」という内容だが目に見えたらいいものはなんですか?
■あびる:「未来とか人の気持ちとか見えたらいいですね。未来の旦那さんもぜひ見たいです」

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『アイズ』
公開日:2008年11月1日
劇場:渋谷東急ほか全国にて公開
配給会社:ムービーアイ エンタテインメント
公式サイト: http://www.eyes-movie.jp/

(C)2008 Lions Gate Films Inc,And Paramount Vintage,a dividion of Paramount Pictures Corporation.All Rights Reserved.

『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』ギレルモ・デル・トロ監督記者会見

“やっぱりギレルモ・デル・トロはオタクだった!!”

■10月30日(木)
■ザ・ペニンシュラ東京
■出席者:ギレルモ・デル・トロ監督、ジョイマン

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アメリカン・コミックを映画化した異色のヒーロー・アクション・シリーズ『ヘルボーイ』。2004年公開の第1作に続き、さらにパワーアップした続編『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』が登場。2008年7月に全米公開されるやいなや、No.1ヒットを記録した。

2009年1月9日の日本公開に先駆け、本作の監督を務めたギレルモ・デル・トロ監督
が来日し、東京・有楽町のザ・ペニンシュラ東京で記者会見を行った。

デル・トロ監督はメキシコ出身で、昨年のアカデミー賞をはじめ、全世界から絶賛された『パンズ・ラビリンス』、そして『ロード・オブ・ザ・リング』三部作の前章となる『THE HOBBIT(ホビットの冒険)』の監督に抜擢されたファンタジーの鬼才。

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『ハンサム★スーツ』塚地武雅 インタビュー

“ハンサム・スーツが本当にあったら、○○になって○○しまくります”

出席者:塚地武雅(ドランクドラゴン)

『ハンサム★スーツ』塚地武雅 インタビュー

定食屋を営むブサイク男の大木琢郎。美人アルバイトの寛子に恋するがあっさり振られてしまう。ところがある日、琢郎は着るだけでハンサムになれるスーツを手に入れ、スーパーハンサム光山杏仁に大変身!ハンサムになって寛子を手中に収めようとするが・・・
塚地武雅がスーツを着たら谷原章介に変身するという破天荒なアイディアが面白い『ハンサム★スーツ』
笑って泣けて元気になれる本作に、ブサイク代表として挑んだ塚地武雅さんにお話を伺いました。

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2008年10月30日 (木)

EXILE、倖田來未、大塚愛ら超豪華有名人が集結! 『レッドクリフ Part I』公開前夜祭イベント

『レッドクリフ Part I』公開前夜祭イベントに強力な援軍参上! EXILE、倖田來未、大塚愛ら超豪華有名人がレッドカーペットを華々しく飾る!!

new公開前夜祭イベント フォトギャラリー
newhttp://eiga.gyao.jp/photo/redcliff/

『レッドクリフ Part I』公開前夜祭イベント

日時:2008年10月30日
会場:六本木けやき坂通り 及び 六本木ヒルズアリーナ

世界で最も愛されている英雄伝「三国志」を、名匠ジョン・ウー監督が100億円の製作費をかけて映画化! 国を賭けて戦う男の世界と、その時代に生きた女性の生き様をリアルに表現した、勇気と友情、そして真実の愛の物語『レッドクリフ Part I』。公開を目前に、10月30日に公開前夜祭イベントが開催された。

大観衆が迎える中、EXILE、倖田來未、大塚愛、TRFら人気ミュージシャンをはじめ、菅野美穂や高島礼子ら大物女優、内藤大助や岡本依子らアスリートなど、そうそうたるメンバーが高級リムジンに乗って次々と登場! 豪華なドレスを身にまとった超豪華有名人たちが、六本木けやき坂通りから続くレッドカーペットを華々しく飾った。さらに、本作の公開日である11月1日に誕生日を迎えるキティちゃんが恋人のダニエルと登場したり、大人気グループ・BLUE MANがお得意のパフォーマンスを披露。さらに、元・光GENJIの諸星和己がクレヨンしんちゃんと登場し、ローラースケートで壇上を駆け回るなど、エンターテイメント要素たっぷりのイベントに会場も大興奮の1時間であった。

new当日のゲスト全員の写真を集めたフォトギャラリーはこちらから>>

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三宅伸行監督作「Lost&Found」オースティン映画祭でグランプリ受賞

三宅伸行監督『Lost&Found』が
「 第15 回オースティンフィルムフェスティバル」グランプリ受賞!

Lostfound

2005年より開催され、東北をテーマにした長編作品を製作するチャンスが与えられるスカラシップ制度が設けている「山形国際ムービーフェスティバル」(YMF)。2回目となる「山形国際ムービーフェスティバル2006」のコンベンションで準グランプリを受賞した三宅伸行監督の「Lost&Found」が、10月16日~22日の期間アメリカテキサスで開催された「第15 回オースティンフィルムフェスティバル」(Ausitn Film Festival)長編コンペ部門でグランプリを受賞した。

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USランキング 2008年10月17日~10月19日

RankPre.作品名
1 NEW 『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』(High School Musical 3: Senior Year)
出演:ザック・エフロン、ヴァネッサ・ハジェンス 監督:ケニー・オルテガ
2 NEW 『ソウ5』
出演:トビン・ベル、コスタス・マンディラー 監督:デイヴィッド・ハックル
3 1 Max Payne
出演:マーク・ウォルバーグ 監督:ジョン・ムーア
4 2 Beverly Hills Chihuahua
声の出演:ドリュー・バリモア、アンディ・ガルシア 監督:ラジャ・ゴズネル
5 4 Pride and Glory
出演:コリン・ファレル、エドワード・ノートン 監督:ガヴィン・オコーナー
6 3 The Secret Life of Bees
出演:ダコタ・ファニング、クィーン・ラティファ 監督:ジーナ・プリンス・ベスウッド
7 4 W
出演:ジョシュ・ブローリン 監督:オリバー・ストーン
8 5 『イーグル・アイ』(Eagle Eye)
出演:シャイア・ラブーフ、ミシャル・モイナハン 監督:D・J・カルーソ
9 6 『ワールド・オブ・ライズ』(Body of Lies)
出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ 監督:リドリー・スコット
10 7 Quarantine
出演:ジェニファー・カーペンター、スティーブ・ハリス監督:ジョン・エリック・ダウドル
“ミュージカル映画は健在!『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』が1位”

トップ10圏内に3作品が初登場した今週末、ミュージカル映画『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』が、4,203万ドルで首位の座を獲得した。ハロウィーン・シーズンから考えれば2位の『ソウ5』が首位に来てもよかったが、史上まれに見る本格的な不況に陥ったアメリカでは、バーチャルの世界に明るさや笑いを求める観客の志向が顕著になってきたようだ。
『ハイスクール・ミュージック3』は、米ディズニー・チャンネルのテレビ番組の映画化で前2作品とも人気はあったが、シリーズ第3弾の同作は、ミュージカル映画のとしては、『マンマ・ミーア!』のもつ2,780万ドルのオープニング記録を抜いて、首位に立った。

2位の「ソウ」シリーズ第5弾『ソウ5』の3,005万ドルは、これまでのシリーズとほぼ同等の数字で興行的には成功だが、初登場1位を逃したのはシリーズ第1弾の『ソウ』以来初めてとなった。

全体としては、同2作の人気で、トップ12作品の興行成績のトータルが昨年同週比約41%アップ。「正義と悪という対照的な映画を一緒に公開したことが効を奏した。観客層もまったくダブらないため、いい結果につながった」と分析しているようだ。

そして3位は、先週の1位からランクダウンした、マーク・ウォールバーグ主演のSFアクション『Max Payne』の760万ドル。

4位は先週の2位からランクダウンした『Beverly Hills Chihuahua』の688万ドル。

そして5位には、コリン・ファレルとエドワード・ノートンが、警察官と容疑者として対峙する兄弟を演じている犯罪ドラマ『Pride and Glory』が初登場を果たしたが、2585館の上映でたった626万ドルだった。

<来週の見どころ>
来週は、日本人が好みそうな作品は見当たらないが、先週に引き続いて正義と悪の闘いになりそうだ。ケビン・スミスが脚本と監督を手がける、ちょっとエッチなロマンティック・コメディ『Zack and Miri Make a Porno』と、コメディ『My Name Is Bruce』が控えているほか、ハロウィーンの週末らしく、ホラー『Splinter』、 スリラー『The Haunting of Molly Hartley』 が公開される。

その中にあって注目すべきは、先週5館で公開され20位に食い込み来週から拡大公開さるれる、クリント・イーストウッド監督作、アンジェリーナ・ジョリー主演のドラマ『Changeling』。イーストウッド監督作は、通常あまり首位争いには食い込まないが、主演が人気絶頂のアンジェリーナとあって、どこまで数字を伸ばせるか楽しみだ。


2008年10月28日 (火)

『デス・レース』35年ぶりの復活映画でバブルガム・ブラザーズ復活宣言!

第1回 東京デス映画祭

■10月27日(月)
■スペースFS汐留
■登壇者: アントキの猪木、バブルガム・ブラザーズ(ブラザー・コーン、ブラザートム)
      デス・レースクイーン(華彩なな、藤井梨花、小倉遥、雨坪春菜) 

Deathrace

 1975年に公開され、カルト的人気を誇った映画『デスレース2000』。その伝説的映画にオマージュを捧げ、現代版アクションエンタテインメントとして“復活”した映画『デス・レース』。11/29(土)からの公開に先駆けて、10/27(月)に第1回東京デス映画祭が開催された。

 当日は、本映画祭の開催を祝い、『デス・レース』主演ジェイソン・ステイサムのハリウッドきってのマッチョボディに劣らない、日本きっての肉体派芸人 アントキの猪木が登壇し、新技デス・レースを披露し本映画祭チェアマンとしての役割を堂々と務めた。

また『デス・レース』は前作からの“復活”映画。そしてこの度二人での音楽活動を復活されたバブルガム・ブラザーズのブラザー・コーンとブラザートムが登壇し、“復活”をキーワードにブラックジョーク満載のデス・トークを繰り広げた。

更にレース映画には欠かせないデス・レースクイーン(華彩なな、藤井梨花、小倉遥、雨坪春菜)も登壇し、東京デス映画祭を肉々しく盛り上げた。 

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2008年10月27日 (月)

『カフェ代官山II~夢の続き~』初日舞台挨拶

『カフェ代官山II~夢の続き~』初日舞台挨拶

大ヒットした『カフェ代官山~Sweet boys』の続編である『「カフェ代官山II~夢の続き~』の初日舞台挨拶が行われた。当日は馬場徹、桐山漣、大河元気、武監督が壇上。


■馬場徹:「初めての父親役だったのですが、おとなしく、落ち着いたように見えるように努力しました。現場では息子役の子とスターウォーズごっこで盛り上がりました」

■桐山漣:「琴の腕が上がったのでは?という質問に「気のせいです(笑)。今回は前作にはない、メガネなしのコトッチも見れますよ。友人だけでなく家族も一緒に見て欲しい映画になりました」

■大河元気:「ケーキを食べまくるシーンでは20個くらいは食べましたね(笑)もともとケーキは好きですが、1ヶ月以上はもういらないってくらい食べましたね。今回は、Ⅰで明かされなかった個人的なエピソードもあって、台本読んだときはスッキリというかんじでした。何度でも見て欲しいです!」

■武監督:「前作を沢山の方に見てもらったおかげでIIをつくることが出来ました。また次に繋げられるよう、皆さん応援宜しくお願いします!」

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『カフェ代官山II~夢の続き~』
配給:日本出版販売、ビデオプランニング
公開:2008年10月25日
劇場情報:渋谷シアターTSUTAYAにて公開
公式HP:http://cafe-daikanyama.com/

【TIFF2008】『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』トークショー


【TIFF2008】『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』トークショー

10月24日(金)東京国際映画祭特別招待作品という形でジャパンプレミアとなる『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』が上映された。会場のスクリーン5(265席)は見事に満席。やや男性が大目の異様な熱気の中でのスタートとなりました。上映前にはゾンビ映画界を知り尽くした、「別冊映画秘宝」編集長田野邊尚人さん、ゾンビ映画ウォッチャーの伊東美和さん、ライター/デザイナーの高橋ヨシキさんというゾンビ映画界において知らない人はいないであろうお三方によるトークショーが行われた。

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東京国際映画祭 東京サクラグランプリ発表!

10月18日より9日間に渡り開催された第21回東京国際映画祭が閉幕し、グランプリとなる東京サクラグランプリ以下、各賞が発表された。

東京サクラグランプリ受賞作『トルパン』

■コンペティション部門
・東京サクラグランプリ『トルパン』(監督:セルゲイ・ドヴォルツェヴォイ)
・観客賞『ブタがいた教室』(監督:前田哲)
・最優秀芸術貢献賞『がんばればいいこともある』(監督:フランソワ・デュペイロン)
・最優秀男優賞:ヴァンサン・カッセル(『パブリック・エナミー・ナンバー1(Part1&2)』
・最優秀女優賞:フェリシテ・ウワシー(『がんばればいいこともある』
・最優秀監督賞:セルゲイ・ドヴォルツェヴォイ監督(『トルパン』
・審査員特別賞『アンナと過ごした4日間』(監督:イエジ-・スコリモフスキ)


■黒澤明賞:ニキータ・ミハルコフ(監督)、チェン・カイコー(監督)

■日本映画・ある視点部門
・特別賞:岸辺 一徳(『大阪ハムレット』
・作品賞『buy a suit』(監督:市川 準)

■アジアの風部門
・最優秀アジア映画賞『私のマーロンとブランド』(監督:フセイン・カラベイ)
・アジア映画賞 スペシャルメンション『陽もまた昇る』(監督:チアン・ウェン)
                   『生きていく日々』(監督:アン・ホイ)
                   『ムアラフ-改心』(監督:ヤスミン・アハマド)
■TOYOTA Earth Grand Prix
・特別賞『ミーアキャット』(監督:ジェームス・ハニーボーン)
・審査員賞『ブタがいた教室』(監督:前田哲)
・グランプリ『フェデリコ親父とサクラの木』(監督:ホセ・アントニオ・キロス)

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