沢村一樹★矢口真里キッス!?『センター・オブ・ジ・アース』公開アフレコ収録
日時:2008年9月25日
登壇者:沢村一樹、入江甚儀、矢口真里

9月25日都内にて『センター・オブ・ジ・アース』の吹き替えを担当する沢村一樹、入江甚儀、矢口真里による公開アフレコ収録が行われた。本作は最新のデジタル技術を駆使し史上初実写本格3D長編となり、3Dメガネをかけての上映となる。
私生活でも良きパパであり、ユーモラス且二枚目な印象が主人公と一致するということで、沢村一樹が主人公トレバーの吹替えを、やんちゃな美少年ショーン役には今ドラマ・雑誌と引っ張りだこの新星 入江甚儀が、勇敢で男勝りでありながらも女性らしいガイドのハンナにはイメージがぴったりお茶の間でも大人気の矢口真里が担当。
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トロッコに乗った3人の主人公、途中で途切れているレールを強行突破し、無事生還したシーンのアフレコに挑戦した沢村さん・入江さん・矢口さん。奇跡のジャンプシーンで思わず演技に入り込み、叫び声がスタジオ中に響き渡った。

■入江:「演じたショーンの息遣いに合わせていたら、酸欠になってしまいました!」
と、吹き替え初挑戦の入江甚儀は、15歳らしい初々しいコメント。
また、同シーンで一部沢村が、「さすがだ!いい腕してる!」と矢口演ずるハンナへ言うシーンを、「さすが25歳、芸暦10年!」と急遽アテレコ!しかし、
■沢村:「実際アフレコ作業をしているときは本当に苦戦して、アテレコをする余裕は全くありませんでした」
と苦笑い。
地質学者トレバーと山岳ガイドハンナのキスシーンを演じた沢村さん、矢口さんは照れと緊張でニヤニヤ。
■沢村:「キスシーンは画面の中のかたの方が(吹き替えより)お得ですね。音よりは実際にできるほうが良いです」
■矢口:「そうですね~(沢村さんは)恋愛対象外でしょうか…笑」
■沢村:「僕、素敵ですよ~!だんだん下ネタにも慣れてくるものです」
と会場内は爆笑!
「今回のアフレコ、いかがでしたか?」の質問には
■沢村:「苦戦しました。3回くらい逃げ出そうと思いました。人の間に合わせるのは難しい、最初はちょっと準備不足でした(笑)」
■矢口:「声優が夢だったので、この話を頂いたとき本当に嬉しかったです。お二人に迷惑をかけぬよう、何度も何度も練習しました」
■沢村:「その違いですね!(場内笑い) 現場監督に(準備不足が)直ぐバレました。でも僕もその日からヒマさえあれば映像を見ながら練習しました」
■入江:「地声は高いのですが、低く出すよう心がけました。是非またやりたいです!」
28才、ハンナ役に挑戦した矢口は、
■矢口:「普段は甲高い声で13歳の少女のようなので、今回は28歳役、色っぽい声を出すように特訓しました!」
■沢村:「(その矢口の声に)ドキッとしました!」
3人の絶妙な掛け合いが展開された。
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『センター・オブ・ジ・アース』
公開日:2008年10月25日
劇場情報:TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国にて
配給会社:ギャガ・コミュニケーションズ
公式HP:http://3d.gyao.jp/
©MMVIII NEW LINE PRODUCTIONS,INC.AND WALDEN MEDIA,LLC.ALL RIGHTS RESERVED.









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