妻夫木聡が26人の子どもたちと登場!!『ブタがいた教室』完成披露試写会舞台挨拶
これは教育?素晴らしい授業!?賛否両論を巻き起こした感動の実話、ついに映画化
会場:TOKYO FM HALL
登壇者:妻夫木聡、前田哲監督

賛否両論を巻き起こした感動の実話を描いた妻夫木聡主演の話題作『ブタがいた教室』が11月1日(土)より全国で公開される。映画公開に先駆け、妻夫木聡、前田哲監督の登壇による舞台挨拶が行われた。写真撮影時、登場した子ブタが暴れるというハプニングもあり、満席立ち見の場内は大盛り上がりとなった。
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■妻夫木聡:「作品の内容にほれ込み、2つ返事でOKしました!今回、教師役は初めてだったのですが、教師になりきるあまり役者を忘れてしまったときが何度かありました。共演したブタのピーちゃんには、ションベンや“大”を漏らされたりしましたが、大好きです!(笑)」
--また今回サプライズとして東京国際映画祭コンペへの出品が決定!
■妻夫木聡:「選ばれるだけでも光栄。この作品は“見る”ということが大事なので、こういった皆さんに触れる機会が増えてうれしい」
■前田哲監督:「13年前、ドキュメンタリー番組をみて絶対に映画化したいと思っていた作品。妻夫木さんの子供に対しての接し方が既に教師だったので、これはいけると思った」
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『ブタがいた教室』
配給:日活
公開:2008年11月1日
劇場:シネ・リーブル池袋、新宿武蔵野館ほか全国にて
公式HP:http://www.butaita.jp/
「ブタを飼って大きくなったら、みんなで食べよう!」新米教師の星先生(妻夫木聡)は6年2組の26人の子どもたちと一緒に卒業までの1年間、「食べる約束」で子ブタを飼い始めます。子どもたちは、子ブタを「Pちゃん」と名づけ、小屋を作り、毎日世話をし、一緒に遊んで楽しく日々を過ごしてゆきます。Pちゃんへの愛情が芽生えていくとともに近づいてくる卒業式…。クラスを真二つに分けた涙の激論の中、星先生と子どもたちが出した結論とは!?
©2008「ブタがいた教室」製作委員会









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