興行ランキング 2008年8月30日~8月31日
| Rank | Pre. | 作品名 |
| 1 | NEW | ハンコック |
| 2 | NEW | 20世紀少年 |
| 3 | 1 | 崖の上のポニョ |
| 4 | 2 | デトロイト・メタル・シティ |
| 5 | 4 | ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 |
| 6 | 3 | セックス・アンド・ザ・シティ |
| 7 | 5 | 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空の花束シェイミ |
| 8 | 8 | 花より男子ファイナル |
| 9 | 9 | 劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王/炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG! |
| 10 | 7 | ダークナイト |
| 6週連続1位のポニョの牙城を崩したのは、ウィル・スミス主演最新作の『ハンコック』(ソニー)。 酒浸りで自堕落な男ハンコックは、不死身で空も飛べる驚異的なパワーの持ち主で。その能力を使い事件を解決するものの、周囲への大損害を与える乱暴なやり方なため人々から非難されているトラブルメーカーのヒーロー。そんなハンコックを正義のヒーローとしてのイメージアップを図ろうとすろ。初日2日間で動員622,931人、興収830,717,550円(先行2日間含む)をあげ、初登場1位を獲得。 初登場2位は、人気漫画家浦沢直樹の同名ベストセラー・コミックを、豪華キャストで映画化した『20世紀少年』(東宝)。約半世紀に渡って展開する壮大なストーリーを原作者自ら脚本に関わり、全3部作として映像化する。客層は、男女比58:42。年齢別では20代を筆頭に、16~19歳、30代と続く。見たいと思った理由では、「原作コミックのファンなので」が28.5%と最も高く、また、64.4%が「原作コミックを読んだことがある」と回答している。20代、ハイティーンのカップルのほか、原作ファンと思われる20代~40代の男女など幅広い客層に支持され、土日2日間の成績で動員465,934人、興収625,611,340円をあげた。 3位の『崖の上のポニョ』(東宝)は、前週比90%と依然好調。8月28日に公開わずか41日間で観客動員1,000万人を突破、興収も120億円を突破した。これは、過去の宮崎作品と比べると、31日の「千と千尋の神隠し」(304億円)には及ばなかったものの、「ハウルの動く城」(196億円)の44日、「もののけ姫」(193億円)の66日を上回るハイペースとなっている。 | ||









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