『インクレディブル・ハルク』スペシャルジャパンプレミア
“エドワード・ノートン&リヴ・タイラー来日!グリーンカーペット&舞台挨拶”
日時:7月29日(火)
会場:日劇1
登壇者:エドワード・ノートン、リヴ・タイラー
ゲスト:おすぎ

圧倒的なアクションとアドレナリン急上昇の切ないラブストーリーを兼ね備えた全米No.1ヒット大作『インクレディブル・ハルク』。8月1日(金)の公開初日までいよいよあと3日と迫った7月29日(火)、主演エドワード・ノートンと恋人役のリヴ・タイラーが来日!スペシャルジャパンプレミアにて舞台挨拶を行った。また会場には各界著名人も多数来場。ハルク色のグリーンカーペットを歩いた。
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衆議院議員の小池百合子、ラモス瑠偉、知花くらら、生島ヒロシら各界のの著名人がグリーンカーペットを歩いた後、遂にエドワード・ノートン、リヴ・タイラーが登場。グリーンカーペット前には、100人以上のファンが詰めかけ、ノートン&リヴは快くサインに応じた。

《舞台挨拶の模様》
満員御礼となった会場にはスチール63台、ムービー18台、記者20名、総勢101名のマスコミが駆けつけた。そこへ本作のテレビCMで、その素晴らしさを語っている映画評論家のおすぎさんが、「良い男が来ると駆けつける・・・なんてゲンキンでしょ?」と笑いを誘いながら登場。二人に映画の魅力を聞きました
■おすぎ:二人とも日本はお好き?
■ノートン:日本語スコシダケ話せます。
■リヴ:5回以上は来てるわ。大好きです
■おすぎ:(ノートンへ)ハルクという役をどうして受けたの?イメージを変えようと?
■ノートン:自分でも信じられないけれど、スーパーヒーローをやるのもたまにはいい
なと。元々10フィートの大男なんて思っていないけれど、こういう役をやってみるのも面白いかなと思って受けました。
■おすぎ:(リヴへ)変身しても愛は変らない─ 男は顔じゃないわよね?
■リヴ:ハルクになっても、ブルースの心が反映されていて、おっしゃる通り、やっぱり心が大切ですよね。
■おすぎ:それにこの映画、実は深い深いラブストーリー。分からない人は病院に行ったほうが良いわよ!(笑)。エドワードはとっても日本語上手よね。ファンの方に日本語でメッセージを。
■ノートン:ワタシノオオサカノトモダチ、オオキニ!(客席に向かって手をふりながら)ミナサマコンバンハ。
■おすぎ:日本に住んでいたことがあるとか。
■ノートン:18年前に4ヶ月くらいいました(日本語で)
■おすぎ:上手!
■ノートン:練習したんだよ(笑)(日本語で)
■リヴ:私はコンニチハ(日本語で)だけだけど・・・
■ノートン:スゴイ!(日本語で)
■おすぎ:初めての共演?
■リヴ:これまでパーティーとかで数回お会いして、共演したいねという話をしていたけれでど、実際の共演は初めてです。
■おすぎ:パーティー?エドワードは好きじゃなさそうだけど。。
■ノートン:そんなことないよ。24時間パーティーは好きだよ。
■おすぎ:共演してどうだった?
■ノートン:素晴らしかったよ。リヴが参加してくれるということが決まった上で脚本を書いていたから、雨の中を走ってキスをしようと、しっかりと想像しながらそのシーンをいれていました。せっかくだからキスくらいしないと、ね(笑)。世界で一番有名な女優さんですから。
■リヴ:とても楽しい時間を過ごしましたよ。
■ノートン:僕の演技に忍耐強くつきあってくれたのもリヴでした。
■おすぎ:大きなハルク、撮影はどういう風に?
■ノートン:テストをとっているときは腕なら本当の腕でやっていて、その段階でもう
当然すばらしいものになると確信していました。観たらみなさん納得していただける
と思います。宮崎駿監督ではないですよ(笑)
■おすぎ:ブルースとハルク、どちらが好きですか?
■ノートン:何をしているかによるんですけど・・・
■リヴ:ハルクは非常に表情が豊か素晴らしいと思うし、ブルースは…ブルースも良い人よ(笑)
■おすぎ:最後に一言!
■リヴ:映画をぜひ楽しんでください。今日は来てくれてありがとう
■ノートン:アリガトウゴザイマシタ(日本語で)
■おすぎ:ほんっとうに楽しい映画だから、本当に楽しんでね!
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『インクレディブル・ハルク』
配給会社:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公開日:2008年08月 1日
劇場情報:有楽町スバル座ほか全国にて
公式HP:http://www.sonypictures.jp/movies/theincrediblehulk/









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