ナイナイ岡村『ドラゴン・キングダム』のTVCMナレーションに!
“あまりの興奮に、思わず『もーたまらん!』”

ジャッキー・チェン×ジェット・リー初共演が話題を呼んでいるアクション・アドベンチャー大作『ドラゴン・キングダム』。ジャッキー・チェン・ファンとして名高いナインティナインの岡村隆史が『ドラゴン・キングダム』を見て感激。急遽、予定になかったTVCMのナレーションを担当する事になった。この特別CMは、7月17日よりO.Aされる。
録音前に、『ラッシュアワー2』のプロモーション以来、約10年ぶりに、岡村隆史とジャッキー・チェンの対面が実現。岡村隆史はジャッキーが滞在するホテルを訪問した。
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「元気?無問題!?」と、ジャッキーが覚えていてくれて岡村隆史は感激し、あるポスターを持参。そのポスターは、ジャッキーの映画、日本公開50作品を記念して作られたもので、50作品チラシ全てが印刷された限定超レア物。岡村さんはこのポスターを手に入れたくて、様々なツテを使ってやっと手に入れたそう。そのポスターにサインをしてもらい、大感激。

そして、ジャッキーからパワーをもらった岡村隆史は、スタジオに入り録音に臨みました。ナレーションの最後に、『ドラゴン・キングダム』でのジャッキーとジェットの初対決の興奮と、先ほどのジャッキーとの会見の感激を思い出したのか、「もーたまらん!」とアドリブで叫んだ岡村隆史でした。
■岡村隆史「ジャッキーは、子供の頃からのヒーローで、今日はデジカメをもって写真を撮るか、サインをもらうかせなアカンと思って、今回は自分の持っているポスターを持って行きました。バラエティ番組とかで4,5回はあっているけど、何度あってもブルってしまいます。20代初めの頃、雑誌の企画で、香港に行ってジャッキーと2,3事話した事が、ジャッキー初遭遇です。今回のナレーションで、『ドラゴン・キングダム』に関わった事が嬉しいです。ジャッキー・チェンの映画にはいつか出てみたい、これが最後の夢ですね。でも、まだジェット・リーには会えてはないですね。会えたらそれがチェックメイトですね。今日もジャッキーから『ポリス・ストーリー』のパロディをやれば、と言われたので、監督をお願いしたら、「忙しい」と言われました。『ドラゴン・キングダム』は僕ら世代にとってたまらん映画ですね、大画面で見て欲しいです。『酔拳』と『酔拳2』とジェット・リーの『少林寺』を見てもらってから、『ドラゴン・キングダム』を見ると、さらにスゲェと思う作品です」









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