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2008年7月

2008年7月31日 (木)

『劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王』瀬戸康史インタビュー

“劇場版のテーマは「親子の絆」。入浴シーンもあります(笑)”

出席者:瀬戸康史

『劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王』瀬戸康史インタビュー

長い間、人間のライフエナジーを喰ってきた魔物ファンガイア。ところがファンガイアを上回るレジェンダリアが突如として現われた。同じ頃、死刑囚の杉村隆が脱獄し、レジェンダリアと姿を消してしまう。杉村が22年前に刑務所で起こした事件がきっかけでレジェンダリアが復活したと気づいた紅渡(瀬戸康史)はキャッスルドランの力を使い、22年前の世界へ向かった。その頃、杉村は巨大なる王“仮面ライダーアーク”に覚醒していた…。
子供から大人まで大人気の『仮面ライダーキバ』の劇場版がついに完成!テレビシリーズでは見ることが出来ない、紅渡とその父親・紅音也の夢の共演や最強の新フォームの登場、史上最大3.2メートルの仮面ライダーアークとの戦いなど見どころ満載!主演の紅渡を演じる瀬戸康史さんに劇場版の魅力をお聞きした。

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『ダークナイト』クリスチャン・ベール インタビュー

“優れた俳優たちと共演することは、自分を高められる”

出席者:クリスチャン・ベール

『ダークナイト』クリスチャン・ベール インタビュー

映画版「バットマン」の世界観を変えた『バットマン ビギンズ』から3年。エンターテイメント性、テーマ性をよりスケール・アップした続編『ダークナイト』。全米で公開されるや瞬く間に3億ドルを突破するというメガヒットを記録。前作に引き続きバットマンことブルース・ウェインを演じたクリスチャン・ベールが、この大ヒット作を引っ提げて来日!本作の魅力について語ってもらった。

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『東京マーブルチョコレート』凱旋上映

SICAF 2008(Seoul International Cartoon & Animation Festival)長編部門 グランプリ受賞記念 凱旋上映
BMG JAPAN PRESENTS Production I.G 20周年特別企画

『東京マーブルチョコレート』凱旋上映

期間: 8月23日(土)~ 8月29日(金)
場所:シネマート六本木(東京・六本木)にて

「東京マーブルチョコレート」は、アニメーション制作の世界的ブランドであるプロダクション I.Gと有数の音源を保有する音楽メーカーBMG JAPANとのコラボレーションによる、ハイクオリティーなオリジナル・アニメーション作品。
もともとショートストーリー2本から成る作品で、昨年の12月19日にDVD2巻構成で発売された。同一の時間軸のストーリーを男女それぞれの視点から描くという新しい試みに挑んだ。

今回上映される作品は、その2編を1編に纏めたスペシャルヴァージョン。

日本での上映は、昨年の第20回東京国際映画祭・特別招待作品として10月27日(土)に上映されたのみで有り、その後、SICAF 2008(Seoul International Cartoon & Animation Festival)長編部門にて上映され、見事、グランプリ受賞という快挙を成し遂げた。


■トークショーゲストが決定(8/18更新)
※20:50スタートとなります。

8/23 【ゲスト】監督:塩谷直義、プロデューサー:栗原正弘・和田丈嗣
8/24 【ゲスト】プロデューサー:栗原正弘・和田丈嗣
8/25 【ゲスト】プロデューサー:栗原正弘・和田丈嗣
8/26 【ゲスト】プロデューサー:栗原正弘・和田丈嗣
8/27 【ゲスト】プロデューサー:栗原正弘・和田丈嗣
8/28 【ゲスト】プロデューサー:栗原正弘・和田丈嗣
8/29 【ゲスト】監督:塩谷直義、キャラクターデザイン:谷川史子(漫画家)・声優(ミニロバ役):岩田光央

◎入場者先着プレゼント決定!
「東京マーブルチョコレート」ポスターを毎日先着20名様にプレゼント!
(DVD販促用のポスターになります)
 ◇初日に限り、塩谷直義監督と谷川史子さんのサイン入りポスターをご用意致します。
※先着プレゼントですのでなくなり次第終了となります。

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『インクレディブル・ハルク』エドワード・ノートン インタビュー

“全てが進化している”

出席者:エドワード・ノートン

『インクレディブル・ハルク』エドワード・ノートン インタビュー

この夏のアメコミ映画が熱い!日本でその先陣を切るのは『インクレディブル・ハルク』。ご存知、緑色の大男ハルクが、映像は勿論、全ての面で進化して再びスクリーンに戻ってきた!
ガンマ線を浴び、心拍数が200を越えるとハルクに変身してしまう科学者ブルース・バナーを演じたのは演技派エドワード・ノートン。
アメリカでは本作のキャンペーンに参加すら出来なったという超多忙のエドワード・ノートンに貴重なお時間を頂き、進化したハルクについてお聞きしました。

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2008年7月30日 (水)

アジアのスター、ジェイ・チョウ出現に、観客2000人が熱狂!!

“チケット2000席即完売!ジェイ・チョウ ナイト開催”

■7月29日(火)
■新宿厚生年金会館
■出席者:ジェイ・チョウ

ジェイ・チョウ


アルバム売上げ累計1400万枚以上、出演映画は軒並みアジア全域で大ヒット、また今年2月の武道館公演2デイズも大盛況というアジアを代表するスーパー・スター、ジェイ・チョウの主演映画『カンフー・ダンク!』。本作は、CG×ワイヤー×生身のスーパー・アクション満載のミラクル・スーパーバスケ映画です。2008年8月16日(土)の公開を記念し、7月29日(火)、東京・新宿の厚生年金会館にて主演のジェイ・チョウが日本初のトークショーを行った。

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「カンフー・ダンク!」メガすげェェェェェー!ジャパンプレミア!!

“超豪華!!ジェイ・チョウ×DAIGO×ほしのあき 夢のバスケ競演で開催!!”

■7月28日(月)
■赤坂BRITZ
■出席者:ジェイ・チョウ、DAIGO、ほしのあき

『カンフー・ダンク! メガすげェェェェェー! ジャパンプレミア』


7/28(月)、東京の赤坂BRITZにて映画『カンフー・ダンク!』のジャパンプレミア試写会、名付けて『カンフー・ダンク! メガすげェェェェェー! ジャパンプレミア』が行われ、主演のジェイ・チョウ、ゲストにDAIGO、ほしのあきが登場!会場は熱気に包まれた。

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『インクレディブル・ハルク』スペシャルジャパンプレミア

“エドワード・ノートン&リヴ・タイラー来日!グリーンカーペット&舞台挨拶”

日時:7月29日(火)
会場:日劇1
登壇者:エドワード・ノートン、リヴ・タイラー
ゲスト:おすぎ

『インクレディブル・ハルク』スペシャルジャパンプレミア

圧倒的なアクションとアドレナリン急上昇の切ないラブストーリーを兼ね備えた全米No.1ヒット大作『インクレディブル・ハルク』。8月1日(金)の公開初日までいよいよあと3日と迫った7月29日(火)、主演エドワード・ノートンと恋人役のリヴ・タイラーが来日!スペシャルジャパンプレミアにて舞台挨拶を行った。また会場には各界著名人も多数来場。ハルク色のグリーンカーペットを歩いた。

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2008年7月29日 (火)

『ダークナイト』記者会見

「ヒースはユニークで新鮮、恐れを知らない俳優だった…」 ヒースへの想いを口々に語る…

日時:7月29日(火)
場所:六本木グランドハイアット東京
登壇者:クリスチャン・ベール/アーロン・エッカート/マギー・ギレンホール/クリストファー・ノーラン(監督)/チャールズ・ローブン(プロデューサー)/エマ・トーマス(プロデューサー)

『ダークナイト』記者会見

※写真左より、チャールズ・ローブン(プロデューサー)、クリスチャン・ベール、マギー・ギレンホール、アーロン・エッカート

7月18日に全米で公開され、公開10日目で3億ドルを突破するという新たな金字塔を打ち立てた映画『ダークナイト』。この作品でバットマンを演じたクリスチャン・ベール、ヒロイン役のマギー・ギレンホール、正義に生きる検事を演じたアーロン・エッカートらが来日し、記者会見を行った。記者会見の席上では、この作品でジョーカー役を演じ鮮烈な印象を残し、2008年1月に不慮の死を遂げたヒース・レジャーへの想いを皆が口々に語った。
主演のクリスチャン・ベールは7月22日に家族に暴力を奮った容疑でイギリスで逮捕されるという出来事があり、来日が懸念されていたが、捜査が9月まで延期になり保釈されたということで、無事来日し、記者会見に参加した。しかし、記者からの質問が事件のことに及ぶと「それはプライベートなことなので」と質問に答えることはなかった。

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USランキング 2008年7月25日~7月27日

RankPre.作品名
1 1 『ダークナイト』(The Dark Knight)
出演:クリスチャン・ベール、ヒース・レジャー 監督:クリストファー・ノーラン
2 NEW Step Brothers
出演:ウィル・ファレル、ジョン・C・ライリー 監督:アダム・マッケイ
3 2 『マンマ・ミーア!』(Mamma Mia!)
出演:メリル・ストリープ 監督:フィリダ・ロイド
4 NEW 『X-ファイル:真実を求めて』(The X-Files: I Want to Believe)
出演:デヴィッド・ドゥカヴニー、ジリアン・アンダーソン 監督:クリス・カーター
5 4 『センター・オブ・ザ・アース 3D』Journey to the Center of the Earth
出演:ブレンダン・フレザー 監督:エリック・ブレヴィグ
6 3 『ハンコック』(Hancock)
出演:ウィル・スミス、シャーリーズ・セロン 監督:ピーター・バーグ
7 6 『WALL・E/ウォーリー』(WALL・E)
監督:アンドリュー・スタントン
8 5 Hellboy II: The Golden Army
出演:ロン・パールマン セルマ・ブレア 監督:ギレルモ・デル・トロ
9 7 Space Chimps
監督:カーク・デミッコ
10 8 『ウォンテッド』(Wanted)
出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジェームズ・マカヴォイ 監督:ティムール・ベクマンベトフ
"『ダークナイト』が2週連続首位! 10日間で3億ドル突破の新記録樹立”

バットマンことクリスチャン・ベールの逮捕劇にもかかわらず、『ダークナイト』が驚異的な強さを見せ、公開2週目で7,517万ドルを稼ぎ出して2週連続首位の座を死守した。
この数字はスタジオ側の予想をはるかに上回るもので、作品の素晴らしい出来栄えと故ヒース・レジャーの怪演が口コミで広がり、2004年に公開された『シュレック2』の約7200万ドルを超える新記録を樹立するとともに、公開10日目で3億ドルを突破するという新たな金字塔を打ち立てた。ちなみに今までの最短記録は、2006年に公開された『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』の16日間だった。

オープニング記録に関しては、昨年公開された『スパイダーマン3』を抜いたものの、チケットの平均価格が6.88ドルだったのに対し、同作が7.08ドルだったことから、チケット枚数で換算した場合には1位ではなかったが、公開2週目で3億1,378万ドルは、既に公開10週目の『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』を抜いて全米歴代23位の座に君臨。『スパイダーマン3』の3億3,650万ドルを抜くのも時間の問題で、名実ともの新記録となりそうだ。

また、この勢いで行けば、4億ドルを達成するのに43日間かかった全米歴代3位の『シュレック2』に対し、同作は18日で4億ドルを突破すると考えられており、今後は歴代1位のおばけ映画と言われた『タイタニック』(約6億)にどこまで近づくかが、楽しみだ。

3,094万ドルを稼ぎながら、地味に2位デビューとなったのが、ウィル・フェレル、ジョン・C・ライリー扮する義理の兄弟が巻き起こすドタバタ・コメディ『Step Brothers』。スタジオ側の予測は2000万ドルから3000万ドルで、予想を大きく上回るヒットとなった。

そして3位は、先週の2位からランクダウンした『マンマ・ミーア!』の1,775万ドル。

4位には10年ぶりの映画版『X-ファイル:真実を求めて』が、期待値を大きく下回る1,002万ドルで初登場。

5位は、先週の4位からワンランクダウンで意外な健闘を見せている『センター・オブ・ジ・アース』の972万ドルだった。


<来週の見どころ>
大ヒットシリーズ第3弾『ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝』が、『ダークナイト』を抑えて首位の座に立てるのか!? また北村龍平監督のハリウッド・デビュー作となる『The Midnight Meat Train』などが公開される。


『<a>symmetry アシンメトリー』和田正人、荒木宏文 インタビュー

“興奮して鼻の穴が広がるほどがんばりました(笑)”

出演者:和田正人、荒木宏

『<a>symmetry アシンメトリー』和田正人、荒木宏文 インタビュー

和田正人と荒木宏文が織り成す新しい青春映画『『<a>symmetry アシンメトリー』』。主演は今大活躍中の若手俳優集団D-BOYSのメンバーで、『死化粧師 ~エンバーマー 間宮心十郎~』の主演をつとめるなどテレビや舞台で話題の和田正人と、『獣拳戦隊ゲキレンジャー』で女性ファンを魅了し続けている荒木宏文。単なるBOYS LOVEものという枠にはおさまらない青春ストーリーに仕上がっている本作で、人を想う気持ちが持つ危うさ、切なさ、衝動を繊細に演じているお二人にお話をうかがいました。

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2008年7月28日 (月)

興行ランキング 2008年7月26日~7月27日

RankPre.作品名
1 1 崖の上のポニョ
2 2 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空の花束シェイミ
3 NEW ハプニング
4 3 花より男子ファイナル
5 NEW カンフー・パンダ
6 NEW ドラゴン・キングダム
7 4 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
8 5 ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌
9 6 クライマーズ・ハイ
10 7 ザ・マジックアワー
宮崎駿監督最新作『崖の上のポニョ』(東宝)が2位と圧倒差をつけてのV2達成。公開9日間の累計成績は動員2,606,358人、興収3,228,151,175円。「千と千尋の神隠し」(2001/7/20公開、興収304億円)との興収比較では、87.2%となっている。

2位も先週と変わらず『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空の花束シェイミ』(東宝)。

初登場作品は、3位が「シックス・センス」「サイン」のM・ナイト・シャマラン監督最新作『ハプニング』(FOX)。日常世界にそっと忍び寄り、ごく普通の人々を死に誘う〈見えない脅威〉が、爆発的な勢いでアメリカ各地に広まり、ついには人類の破滅すら予感させる大惨事へと発展していくディザスター・サスペンス。主演は「ディパーテッド」のマーク・ウォルバーグ。

5位が「シュレック」のドリームワークスが贈る最新CGアニメ『カンフー・パンダ』(アスミック・エース/角川エンタテインメント)。身体が大きいだけが取柄のぐうたらパンダ・ポーが“平和の谷”を救うために最強のカンフー・マスターになるべく過酷な訓練に立ち向かう姿を描く。初日2日間成績は動員181,817人、興収223,888,250円。

6位がジャッキー・チェンとジェット・リー初競演のアクション・アドベンチャー『ドラゴン・キングダム』(松竹)。二人が演じる伝説の師匠が、タイムスリップしてきたカンフーおたくの青年と共に巨大な悪に挑む。初日2日間で動員110,977人、興収147,510,100円をあげる好スタートをきった。


2008年7月25日 (金)

『コレラの時代の愛』ハビエル・バルデム インタビュー

出席者:ハビエル・バルデム

『コレラの時代の愛』ハビエル・バルデム インタビュー

コロンビアが誇るノーベル文学賞作家、ガルシア=マルケスの同名の名著を映画化。内戦とコレラの蔓延に揺れる19世紀後半から20世紀初めにかけてのコロンビアを舞台に、愛を貫いた男の壮大な人生を描いた一代記。オスカー受賞が記憶に新しいスペイン人俳優、ハビエル・バルデムが、老年期までメイクを施して名演を見せている。主人公が想い続けるヒロイン・フェルミナを演じたイタリアの新進女優、ジョヴァンナ・メッツォジョルノの美しさも忘れ難く、その他、脇役まで適材適所のキャストは多彩。フロレンティーノを演じたハビエル・バルデムにお話を伺った。

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2008年7月23日 (水)

『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』世界初公開の特別映像にAKB48も大興奮!!

“大盛況!「スター・ウォーズ・セレブレーション・ジャパン」”

日時:7月19日
会場:幕張メッセ
出席者:デイブ・フィローニ(映画『クローン・ウォーズ』監督)
ゲスト:AKB48(前田敦子、高橋みなみ、峯岸みなみ、大島優子)、アソーカ(鈴井ひかり)

『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』世界初公開の特別映像にAKB48も大興奮!!

映画『スター・ウォーズ』の日本公開30周年を記念する、ルーカスフィルム公認イベント「スター・ウォーズ・セレブレーション・ジャパン」が7/19(土)~7/21(祝)までの3日間、千葉県・幕張メッセにて開催された。初日には、日本公開30周年記念作品、ジョージ・ルーカス製作総指揮となる新作『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』の世界初公開となる約8分半の特別フッテージ映像が上映され、会場につめかけた約1,500人のスター・ウォーズファンから大きな歓声と拍手につつまれた!また、当日『スター・ウォーズ』ファン1年生としてゲスト参加したAKB48のメンバーも「早く続きが観たい!」「アクションシーンの迫力が凄い」と迫力のCGアニメーションに大興奮だった。

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『ハプニング』M・ナイト・シャマラン監督 インタビュー

『ハプニング』を10倍楽しく見る方法! M・ナイト・シャマラン監督インタビュー

出席者:M・ナイト・シャマラン監督

『ハプニング』M・ナイト・シャマラン監督 インタビュー

突然、人々に襲い掛かる異常現象。エリオットとアルマの夫婦は、見えない脅威と絶望的なサバイバルを続けるが……
『シックス・センス』、『サイン』『ヴィレッジ』と常に衝撃的なスリラー作品を撮り続けるM・ナイト・シャマラン監督の最新作『ハプニング』。見る者を不安に陥れる、シャマラン監督の演出が冴え渡る本作。効果的な演出方法を語ってくれました。これを読めば、『ハプニング』をちょっと変わった視点から見ることが出来るかも知れません!

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2008年7月22日 (火)

興行ランキング 2008年7月19日~7月20日

RankPre.作品名
1 NEW 崖の上のポニョ
2 NEW 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空の花束シェイミ
3 1 花より男子ファイナル
4 2 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
5 3 ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌
6 4 クライマーズ・ハイ
7 5 ザ・マジックアワー
8 6 それいけ!アンパンマン 妖精リンリンのひみつ/併映:ヒヤ・ヒヤ・ヒヤリコとばぶ・ばぶ・ばいきんまん
9 7 スピード・レーサー
10 NEW 百万円と苦虫女
初登場1位は、『ハウルの動く城』以来、4年ぶりとなる、宮崎駿監督最新作「崖の上のポニョ」(東宝)。アンデルセン童話の『人魚姫』をモチーフに描いたハートフル・ファンタジー。連休3日間の成績は、全国481スクリーンで動員1,251,107人、興収1,575,817,355円を上げ大ヒットスタートを切った。『千と千尋の神隠し』(2001/7/20公開、興収304億円)との興収比較では、96.6%。客層は、ファミリー中心の動員となっており、「誰と来場しましたか?」という質問にも45%が「家族」と回答している。鑑賞動機は「スタジオジブリ作品のファンだから」が28.2%、「宮崎駿監督作品だから」25.6%とジブリ、宮崎駿監督作品への期待の高さが伺える。作品への評価も高く、今後の興行にも期待がかかる。

2位も、初登場「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空の花束シェイミ」(東宝)。3連休の成績は、全国359スクリーンで、動員981,543人、興収1,018,767,450円を上げ、「07ポケットモンスター」(興収50.2億円)との興収比較90%、「06ポケットモンスター」(興収34億円)との興収比較は154%と興収50億円突破へ向け大ヒットスタート。昨年大好評だった上映劇場でのワイヤレス通信によるニンテンドーDSへのポケモンプレゼントは、今年も注目を集めている。

10位には、「百万円と苦虫女」(日活)。蒼井優が、百万円貯まる毎に見知らぬ町に移り住み、生活をリセットしていくヒロインを演じるオムニバス風コメディ・ドラマ。客層は、20代前半~30代の女性が中心で、女性2人連れやカップルが多く、蒼井優ファンと思われる男性2人連れも目立った。

11位、「ワン・ミス・コール」(角川)。日本の人気ホラーシリーズ『着信アリ』のハリウッド・リメイク。客層は学生中心で、オリジナルを観ていない中高生のグループが目立つ。


USランキング 2008年7月18日~7月20日

RankPre.作品名
1 NEW 『ダークナイト』(The Dark Knight)
出演:クリスチャン・ベール、ヒース・レジャー 監督:クリストファー・ノーラン
2 NEW 『マンマ・ミーア!』(Mamma Mia!)
出演:メリル・ストリープ 監督:フィリダ・ロイド
3 2 『ハンコック』(Hancock)
出演:ウィル・スミス、シャーリーズ・セロン 監督:ピーター・バーグ
4 3 『センター・オブ・ザ・アース 3D』Journey to the Center of the Earth
出演:ブレンダン・フレザー 監督:エリック・ブレヴィグ
5 1 Hellboy II: The Golden Army
出演:ロン・パールマン セルマ・ブレア 監督:ギレルモ・デル・トロ
6 4 『WALL・E/ウォーリー』(WALL・E)
監督:アンドリュー・スタントン
7 NEW Space Chimps
監督:カーク・デミッコ
8 5 『ウォンテッド』(Wanted)
出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジェームズ・マカヴォイ 監督:ティムール・ベクマンベトフ
9 6 『ゲット スマート』(Get Smart )
出演:スティーブ・キャレル、アン・ハサウェイ 監督:ピーター・シーガル
10 8 『カンフー・パンダ』(Kung Fu Panda)
出演:ジャック・ブラック(声) 監督:ジョン・スティーブンソン、マーク・オズボーン
『ダークナイト』が歴代記録を塗り替え、映画史上No.1の座に!

バットマンの宿敵ジョーカーを演じたヒース・レジャーの演技力に加え、彼が1月に亡くなったことでずっと話題になっていた『ダークナイト』がついに封切られ、期待通り、さまざまな記録を塗り替えて映画史上No.1の座に君臨した。

まずは、17日に行なわれた先行オールナイト。今までの記録は、2005年に2915館で公開された『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』の1,690万ドルだったが、3040館で封切られた同作は、1,850万ドルを突破。ちなみに、売り切れが続出したため夜中の3時と6時の回にも急遽追加上映を行なったが、その数字は含まれていない。

また18日の初日に稼ぎ出した6,640万ドルも、昨年公開された『スパーダーマン3』の5,980万ドルを超えており、新たな金字塔を打ち立てた。そしてオープニング3日間の興行成績も、『スパーダーマン3』の1億1,511万ドルの記録を塗り替え、1億5,841万ドルで新記録を樹立。

CGを駆使したド迫力と名優たちのコラボレーションもさることながら、やはりヒースの演技は他に類を見ないほど素晴らしく、アメコミ映画というレベルを超えた、というのがもっぱらの評判。不気味で凶暴な史上最悪の悪役でありながら画面に出てくるのが待ち遠しいほどで、エンディングロールでヒースの名が登場すると大きな拍手が沸き起こるほどのフィーバーぶり。『羊たちの沈黙』でアンソニー・ホプキンスが演じたハンニバル・レクター以来の悪役として、アカデミー賞に期待がかかる。

2位に初登場したのは、ブロードウェイ・ミュージカルの映画版『マンマ・ミーア!』の2,775万ドル。『ダークナイト』の陰に隠れて目立たなくなってしまったが、批評家受けもよく健闘した。

そして3位は、先週の2位からランクダウンした『ハンコック』の1,404万ドルで、公開3週目でほぼ2億ドルに到達。4位は、先週の3位からワンランクダウンした『センター・オブ・ジ・アース』の1,234万ドルだった。

先週1位で華々しいオープニングを飾った『Hellboy II: The Golden Army』は、1,012万ドルで5位と大失速。公開2週目で5,653万ドルで、シリーズ第1弾の6,000万は超えるものの、1億ドル突破が怪しくなってきた。

<来週の見どころ>
FBI捜査官が宇宙人などの怪事件の真相を解明していくSFミステリーの人気テレビシリーズの映画化版『Xファイル ザ・ムービー』が公開されてから早10年。デイヴィッド・ドゥカヴニー・ジリアン・アンダーソンが続投し、新たな事件に立ち向かう『Xファイル:真実を求めて(The X-Files: I Want to Believe)』が公開される。

そしてウィル・ファレルと『マグノリア』のジョン・C・ライリー がひょんなことからステップ・ブラザーになりさなざまな事件を巻き起こしていくドタバタ・コメディ『Step Brothers』が全米公開される。『ダークナイト』が1位を死守できるのか、楽しみだ。


『雲南の花嫁』チアン・チアルイ監督 インタビュー

“中国人と中国の少数民族に対する理解を、より深くして頂ければと思います”

出席者:チアン・チアルイ監督

『雲南の花嫁』チアン・チアルイ監督 インタビュー

中国雲南省に暮らすイ族には、今なお、夫婦は結婚後3年間同居をしてはいけない“帰家”というしきたりが残っている。『雲南の花嫁』は、そのイ族のしきたりから抜け出そうとするヒロイン・フォンメイと、奔放なフォンメイに翻弄される夫・アーロンの姿を、雲南の美しい景色を舞台にみずみずしく描いている。
本作を含め、『雲南の少女 ルオマの初恋』(’02)、『芳香之旅』(’05・未)と「雲南三部作」を手掛け、雲南を知り尽くした男、チアン・チアルイ監督にお話をお聞きしました。

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『ダークナイト』全米歴代オープニング新記録樹立!

“公開初日3日間の興行収入=1億5534万ドル!!全米歴代新記録4冠達成のロケットスタート!”

『ダークナイト』全米歴代オープニング新記録樹立!

バットマン伝説の起源と、ゴッサムシティーの悪を滅ぼすダークナイトの誕生を描くアクション超大作『バットマン ビギンズ』の続編『ダークナイト』が、7月18日(金)より全米最多の4366館で公開され、初日3日間の興行収入が1億5534万ドルに達し、『スパイダーマン3』が記録した1億5111万ドルを超え、全米歴代初日3日間の新記録樹立となるロケットスタートを切った。

8月9日(土)の日本公開に先駆け、本作スタッフ・キャストが映画PRのため来日し、7月28日(月)に東京国際フォーラムAで行うジャパンプレミアと、29日(火)に都内で行う記者会見に出席することが決まっており、自信作を日本でPRする。

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『愛流通センター』初日舞台挨拶

“ウナコーワのCMで注目の足立梨花 初主演映画で舞台挨拶”

日時:7月19日(土)
会場:渋谷Q-AXシネマ
登壇者:足立梨花、前田公輝、入来茉里、近藤あゆみ、板野友美、森翼、松永博史、水橋研二、土屋哲彦監督

『愛流通センター』初日舞台挨拶

7月19日(土)に、映画『愛流通センター』の初日舞台挨拶が行われた。主演の足立梨花をはじめ、前田公輝、入来茉里、近藤あゆみ、板野友美、森翼、松永博史、水橋研二、土屋哲彦監督ら総勢9名が登壇した。
今回の舞台挨拶は一風変わった演出で、映画の中に出てくる「愛流通センター」という会社の社員(猿田彦 役)の松永がMCをつとめ、キャストと息の合った質疑応答となった。

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2008年7月18日 (金)

『帰らない日々』香山リカ(精神科医)×生駒芳子(マリ・クレール編集長)トークショー

“辛さの対処法は?読めば少し楽になる?”

日時:7月17日(木)
場所:スペースFS汐留ホール
出席者:香山リカ(精神科医)×生駒芳子(マリ・クレール編集長)

『帰らない日々』香山リカ(精神科医)×生駒芳子(マリ・クレール編集長)トークショー

誰にでも起こりうる交通事故の悲劇の“その後”を描いた作品『帰らない日々』が7月26日より公開される。公開に先立ち特別試写会が開催され、香山リカさん(精神科医)、生駒芳子さん(マリ・クレール編集長)による対談トークショーが行われた。悲しみの処理の仕方や、昨今の事件と家族の問題など興味深い内容のトークショーとなった。

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2008年7月17日 (木)

『ドラゴン・キングダム』ジャッキー・チェン インタビュー

ジャッキー・チェンからの恩返し

出席者:ジャッキー・チェン

『ドラゴン・キングダム』ジャッキー・チェン インタビュー

最近、1年に1本のペースで映画に出演しているジャッキー・チェン。年に1度のファンへのプレゼントは、世界中の人々が待ち望んだジェット・リーとの共演作だった!奇跡の共演が実現した『ドラゴン・キングダム』の公開に先駆けてジャッキー・チェンが来日!多忙極まりないビック・スターに『ドラゴン・キングダム』のお話をお聞きしました!

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『ドラゴン・キングダム』ロブ・ミンコフ監督 インタビュー

監督もジャッキーとジェットの大ファンだった

出席者:ロブ・ミンコフ監督

『ドラゴン・キングダム』ロブ・ミンコフ監督 インタビュー

ジャッキー・チェンとジェット・リー。この二大スターが奇跡の共演を果たしたアクション大作『ドラゴン・キングダム』。多くのアクション映画ファンが待ち望みながらも、ある意味禁断だった二人の共演、そして、対決。ファンの夢と期待と不安を一身に担って『ドラゴン・キングダム』を撮ったのはロブ・ミンコフ監督。『ライオン・キング』、『ホーンテッドマンション』など老若男女が楽しめる作品に定評があるロブ・ミンコフ監督。“なぜアクション映画を?”と疑問に思ったが、かなりのアクション映画フリークだった!

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『 T O K Y O ! 』レオス・カラックス監督 来日記者会見

日時:7月16日(水)
場所:ウェスティンホテル東京
出席者:レオス・カラックス監督

『 T O K Y O ! 』レオス・カラックス監督 来日記者会見


世界最高のクリエーター“ミシェル・ゴンドリー×レオス・カラックス×ポン・ジュノ”奇跡のコラボレーション!強烈なオリジナリティをもつ3人の監督が、豪華キャストを迎え、“世界で最もクールな都市”TOKYOを舞台に、新たなる日本映画を誕生させた『TOKYO!』。そのうち『TOKYO!<メルド>』を監督したレオス・カラックスが来日記者会見を行った。『ポーラX』以来、9年ぶりの新作ということもあり、踏み込んだ内容の会見となった。

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『ハード・リベンジ、ミリー』水野美紀インタビュー

“清々しいまでの血糊とアクション!?”

出席者:水野美紀

『ハード・リベンジ、ミリー』水野美紀インタビュー

本格アクションもこなせる希有な女優・水野美紀が『真・女立喰師列伝~荒野の弐挺拳銃 バーボンのミキ』の辻本貴則監督と再びタッグを組んでバイオレンス・アクションムービー『ハード・リベンジ、ミリー』に主演した。日本一のアクションチームと称えるスタッフと共に作り上げた切れ味抜群の新作の面白さと、大好きなアクション映画にかける熱い思いを語ってくれた。

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2008年7月16日 (水)

USランキング 2008年7月11日~7月13日

RankPre.作品名
1 NEW Hellboy II: The Golden Army
出演:ロン・パールマン セルマ・ブレア 監督:ギレルモ・デル・トロ
2 1 『ハンコック』(Hancock)
出演:ウィル・スミス、シャーリーズ・セロン 監督:ピーター・バーグ
3 NEW 『センター・オブ・ザ・アース 3D』Journey to the Center of the Earth
出演:ブレンダン・フレザー 監督:エリック・ブレヴィグ
4 2 『WALL・E/ウォーリー』(WALL・E)
監督:アンドリュー・スタントン
5 3 『ウォンテッド』(Wanted)
出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジェームズ・マカヴォイ 監督:ティムール・ベクマンベトフ
6 4 『ゲット スマート』(Get Smart )
出演:スティーブ・キャレル、アン・ハサウェイ 監督:ピーター・シーガル
7 NEW 『デイブは宇宙船』(Meet Dave)
出演:エディ・マーフィ 監督:ブライアン・ロビンス
8 5 『カンフー・パンダ』(Kung Fu Panda)
出演:ジャック・ブラック(声) 監督:ジョン・スティーブンソン、マーク・オズボーン
9 6 『インクレディブル・ハルク』(The Incredible Hulk)
出演:エドワード・ノートン、リヴ・タイラー 監督:ルイ・リテリエ
10 8 Kit Kittredge: An American Girl
出演:アビゲイル・ブレスリン
"またもやアメコミ映画『Hellboy II: The Golden Army』が首位!

『アイアンマン』、『インクレディブル・ハルク』に続き、アメコミの映画でシリーズ第2弾となる『Hellboy II: The Golden Army』が公開され、3,454万ドルで見事首位の座に立った。
前作『ヘルボーイ』(2004年)の配給はソニーだったが、今作はユニバーサルが製作費約8500万ドルを投入。前作は、オープニングが2,320万ドルで総興行成績が約6,000万ドルと、他のアメコミ映画と比べると振るわなかったが、今作は、スタジオの予想を上回る成績で、1億ドル超えは確実となった。
なお同作のヒットを受けて早くも続編話が持ち上がっているが、シリーズ2作品を手がけた鬼才ギレルモ・デル・トロ監督が、来年から数年の間『Hobbit』の製作に取り掛かるため、見通しが立たないようだ。

2位は、先週1位からランクダウンした『ハンコック』の3,208万ドル。今までのヒーローとは違い、ハンコックは、スーパーパワーを持ちながらもその使い方がわからずに市民に嫌われている存在。そんな新たなヒーローをウィル・スミスが見事に演じ、前週比50%以下のダウンで、公開2週目で1億6,412万ドルを稼ぎ出した。

3位に初登場したのは、原作「地底旅行」の3D映画版ファミリー・アドベンチャー『センター・オブ・ジ・アース』の2,102万ドル。製作費約5400万ドルの同作は、劇場用実写3D映画だったにもかかわらず上映劇場のたった30%でしか3D上映できず、今後期待される3D映画の製作に、課題を残す結果となった。また、ブレンダン・フレイザー主演作としては、2週間後にヒットシリーズ第3弾『The Mummy: Tomb of the Dragon Emperor』が控えていることもあって観客の動向が注目されたが、スタジオ側の予想を上回る結果となった。

そして4位は、先週の2位からランクダウンしたCGアニメ『WALL・E/ウォーリー』の1,879万ドル、5位は、先週の3位からランクダウンした『ウォンテッド』の1,200万ドルだった。

なお、7位に初登場したコメディ『デイブは宇宙船』の525万ドルは、エディ・マーフィー主演作としては2002年公開の『プルート・ナッシュ』の220万ドルに続いて、ワースト2位の成績。本人がほのめかしている役者引退願望に、拍車がかかりそうだ。

<来週の見どころ>
今年1月に亡くなったヒース・レジャーが演じたジョーカー役がアカデミー賞の呼び声も高い、バットマン・シリーズ『ダークナイト』が、ついにそのベールを脱ぐ!ヒースの死も手伝って、長い間話題となっているが、作品自体のクオリティもかなり高そう。
また、メリル・ストリープ、ピアース・ブロスナン、コリン・ファースら共演の、ブロードウェイ・ミュージカルの映画版『マンマ・ミーア!』が全米公開される。大女優メリルやボンドのイメージが抜け切れないブロスナン、そしてまじめなイメージが定着しているファースの歌声も楽しみだ。


ナイナイ岡村『ドラゴン・キングダム』のTVCMナレーションに!

“あまりの興奮に、思わず『もーたまらん!』”


岡村隆史&ジャッキー・チェン

ジャッキー・チェン×ジェット・リー初共演が話題を呼んでいるアクション・アドベンチャー大作『ドラゴン・キングダム』。ジャッキー・チェン・ファンとして名高いナインティナインの岡村隆史が『ドラゴン・キングダム』を見て感激。急遽、予定になかったTVCMのナレーションを担当する事になった。この特別CMは、7月17日よりO.Aされる。

録音前に、『ラッシュアワー2』のプロモーション以来、約10年ぶりに、岡村隆史とジャッキー・チェンの対面が実現。岡村隆史はジャッキーが滞在するホテルを訪問した。

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2008年7月15日 (火)

『ビルと動物園』坂井真紀 インタビュー

“そっとあなたの背中を押してくれる心地よい作品”

出席者:坂井真紀

『ビルと動物園』坂井真紀 インタビュー

ビルの窓拭き清掃のアルバイトをしている学生の慎と、結婚適齢期を迎え、様々な悩みを抱えるOL香子。二人の年の差を越えたラブ・ストーリー『ビルと動物園』。昨日までの自分をリセットしてくれる優しくて温かい本作のヒロイン香子を演じたのは、このところ映画出演が相次ぐ坂井真紀。発展性のない恋愛、疎ましい父親の存在、自分よりも年下の男への淡い恋……揺れる女心を繊細に演じた坂井真紀さんにお話をお聞きしました。

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2008年7月14日 (月)

『たみおのしあわせ』オダギリジョー&麻生久美子&岩松了監督インタビュー

“「時効警察」のトリオが再集結!! オダギリジョー、麻生久美子、岩松了監督インタビュー”

出席者:オダギリジョー、麻生久美子、岩松了監督

『たみおのしあわせ』オダギリジョー&麻生久美子&若松了監督インタビュー

とある郊外の町に父と2人で暮す、女性に対してオクテな青年・民男。ある日、父の上司の紹介でお見合いし、お相手の清楚な美女・瞳からいきなりプロポーズされる。ゴールインに向けて、準備を進めていくカップルと、彼らを取り巻くあまりにもユニークな年長者たちが繰り広げる奇想天外な結婚狂騒曲『たみおのしあわせ』。監督・脚本は「日本のチェーホフ」の呼び声も高い劇作家、演出家で、俳優として舞台、映画・TVでも活躍している岩松了。主演は、岩松も出演したドラマ「時効警察」シリーズの主演コンビ、オダギリジョーと麻生久美子。原田芳雄、大竹しのぶ、小林薫といった超個性派のベテランたちが脇を固める。
今回は岩松監督、主演のオダギリジョーと麻生久美子にお話を伺った。

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興行ランキング 2008年7月12日~7月13日

RankPre.作品名
1 1 花より男子ファイナル
2 2 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
3 NEW ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌
4 3 クライマーズ・ハイ
5 4 ザ・マジックアワー
6 NEW それいけ!アンパンマン 妖精リンリンのひみつ/併映:ヒヤ・ヒヤ・ヒヤリコとばぶ・ばぶ・ばいきんまん
7 5 スピード・レーサー
8 6 奇跡のシンフォニー
9 7 ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛
10 8 西の魔女が死んだ
「花より男子ファイナル」(東宝)が首位を守りV3を達成。公開から16日間で早くも動員300万人、興収は37億9千万円を突破し、同配給で5位となった「ザ・マジックアワー」(東宝)の累計興収32億円9千万円(公開37日間)を超えた。この大ヒットをうけ、井上真央、松本潤ら主要キャストが、チャータージェットで全国5都市を舞台挨拶に回るキャンペーンも行った。

2位「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(パラマウント)は4週目で動員320万人、興収40億円を突破。全世界でも7億4千万ドル(約800億円)となり、本年度世界第1位の興収を更新している。

3位には「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」(松竹)がランクイン。今年テレビアニメ化40周年を迎え、新シリーズや幻の原作「墓場鬼太郎」の深夜アニメが共に高視聴率を記録するなど、ブームを起こしている『ゲゲゲの鬼太郎』の実写映画第2弾。妖怪と人間の禁断の愛をテーマに、ウエンツ瑛士ら前作からのキャストが再集結。また “濡れ女”を演じる寺島しのぶ、最大の敵“ぬらりひょん”役の緒形拳ほか豪華俳優陣が登場する。全国313スクリーンで公開され、初日2日間成績は動員190,974人、興収231,981,550円をあげた。

6位は劇場版第20作目「それいけ!アンパンマン 妖精リンリンのひみつ」(東京テアトル/メディアボックス)。特別声優に土屋アンナ、柳原可奈子を迎え、全国154スクリーンで公開され初日2日間成績は動員45,702人、興収50,415,000円。好成績を収めた昨年の「シャボン玉のプルン」対比で124.6%と好調なスタートをきった。

惜しくも圏外スタートではあるが、「魔法にかけられて」のパトリック・デンプシー主演のラブ・コメディ「近距離恋愛」(ソニー)が11位となった。


ハリウッド映画初!!ハルクねぶたが登場!

“アメコミの超人気キャラクターが日本の伝統文化で変身!”

ハリウッド映画初!!ハルクねぶたが登場!

この夏のアクション大作映画『インクレディブル・ハルク』の公開を前に、劇中に登場するヒーロー、ハルクが“ハルクねぶた”として登場することになった。ハリウッド映画のキャラクターがねぶたになるのは史上初!7月22日(火)の本作ジャパンプレミアでその全貌がお披露目され、そして公開翌日の8月2日から行われる本場の青森ねぶた祭にも登場。アメリカの超人気ヒーローキャラが日本の伝統と融合し、日本でも英雄として認められるのだ!

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『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』公開記念試写会&PUFFYトークショー

“PUFFY・由美、実力派ミュージシャンに熱烈ラブコール?!”

日時:2008年7月13日(日)
会場:PASELA RESORTS「GRANDE」

『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』公開記念試写会&PUFFYトークショー

『スクール・オブ・ロック』でお馴染みのジャック・ブラック主演の映画『テネイシャスD ~運命のピックをさがせ!』(の試写&ライブイベントが、13日(日)に都内で行われ、ライブゲストでRAZY guns BRISKY、少年ナイフ、PUFFYらが登場した。会場は300人のロックファンが全員ロックTシャツというドレスコードで集結し、会場はさながら海外のロックフェスのように熱気に溢れかえっていた。まずは圧倒的な歌唱力が魅力的な平均年齢19.5歳のLAZY guns BRISKY、続きアメリカからの逆輸入実力派バンド少年ナイフのパワフルなライブが行われ、会場の客はヒートアップ状態。そこに最後のゲストPUFFYが登場し、盛り上がりは最高潮に達した。

↓トークショーの内容はこちら

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2008年7月11日 (金)

『アルビン 歌うシマリス3兄弟』安田大サーカス 応援団就任会見

“シマリスが大好きな<クルミ>を使って記録に挑戦!!”

日時:9月13日
場所:アオイスタジオ
登壇者:安田大サーカス

『アルビン 歌うシマリス3兄弟』安田大サーカス 応援団就任会見

9月13日(土)より、全国で公開される『アルビン 歌うシマリス3兄弟』。“シマリス3兄弟”のように“息の合った3人組”の安田大サーカスが日本の応援団に就任!7月9日(水)に応援団就任会見を行った。全米大ヒット、グラミー賞5部門受賞などの記録を作った“シマリス3兄弟”に負けじと、応援団である安田大サーカスも、シマリスが大好きな“クルミ”を使って記録に挑戦した。

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『近距離恋愛』マリエの恋愛本音トークショー

“マリエが恋愛観を本音でトーク!?”

日時:7月10日(木)
場所:ソニー・ピクチャーズ試写室
出席者:マリエ

『近距離恋愛』マリエの恋愛本音トークショー

7月12日(土)公開となる『近距離恋愛』は、大学時代から10年来の親友同士の男女の、その近すぎる距離が恋に一歩踏み出すハードルになってしまうという、もどかしくも切ないロマンティック・コメディ。
映画の公開に合わせ、超人気携帯サイト「魔法のiらんど」で「近距離恋愛部」を発足。「友達から恋人へは発展する?」、「友達と恋人の境界線は?」など、ユーザーたちの恋の体験談を大調査。
そして、その「近距離恋愛」部の部長はタレントのマリエ。映画公開を前に部員と共に本音で“恋”を語るトークショー付き試写会行った。

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『ドラゴン・キングダム』ジャッキー・チェン記者会見

日時:7月10日(木)
場所:ザ・ペニンシュラ・東京のザ・グランドボールルーム

『ドラゴン・キングダム』ジャッキー・チェン記者会見

ジャッキー・チェン×ジェット・リー奇跡の初競演!話題のアクション・アドベンチャー大作『ドラゴン・キングダム』のキャンペーンで来日したジャッキー・チェンとロブ・ミンコフ監督による記者会見が行われた。

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『カンフー・パンダ』木村佳乃(声の出演) インタビュー

“老若男女が楽しめる作品です!”

出席者:木村佳乃

『カンフー・パンダ』木村佳乃(声の出演) インタビュー

ひょんなことから最強の“龍の戦士”に選ばれてしまった、ぐうたらで食いしん坊のパンダ、ポーの成長と活躍をコミカルに描いたカンフー・アニメーション『カンフー・パンダ』
『シュレック』シリーズなど大ヒット作品を世に送り出してきてドリームワークス アニメーションの最新作。
全米で公開されるや大ヒットを記録した話題作が、いよいよ7月26日に日本に上陸する。大人も子供も楽しめるファミリー映画であり、当然の如く日本語吹き替え版も公開。ポーの暮らす「平和の谷」にある翡翠城で過酷な修行を積み、村人を守る使命を受けている5人のカンフーマスター。そのマスター・ファイブのリーダー、マスター・タイガーの吹き替えを担当した木村佳乃さんにお話をお聞きしました。

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『ジャージの二人』堺雅人&鮎川誠 インタビュー

“北軽井沢で、一瞬を楽しみながら作ったからこそできた、この空気感”

出席者:堺雅人、鮎川誠

『ジャージの二人』堺雅人&鮎川誠 インタビュー

芥川賞作家・長嶋有の原作を中村義洋監督がゆるーく、繊細に撮り上げた『ジャージの二人』。タイトルの通りジャージ姿で別荘でのひと時を過ごす親子の、なんとなく可笑しくて、なんとなく切なくて、なんとなく前向きになる物語だ。この中で主人公の“僕”とその“父”を演じた堺雅人と鮎川誠にインタビュー。作品の印象や撮影中の雰囲気などについてうかがった。

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2008年7月10日 (木)

『ドラゴン・キングダム』ジャッキー・チェン 四川大地震チャリティ試写会

日時:7月9日(水)
登壇者:ジャッキー・チェン、ロブ・ミンコフ監督、安田美沙子

『ドラゴン・キングダム』ジャッキー・チェン 四川大地震チャリティ試写会

ジャッキー・チェンとジェット・リーが奇跡の共演を果たしたアクション大作『ドラゴン・キングダム』四川大地震チャリティ・ジャパンプレミアが開催され、ジャッキー・チェン、ロブ・ミンコフ監督、安田美沙子が登壇した。

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2008年7月 8日 (火)

USランキング 2008年7月4日~7月6日

RankPre.作品名
1 NEW 『ハンコック』(Hancock)
出演:ウィル・スミス、シャーリーズ・セロン 監督:ピーター・バーグ
2 1 『WALL・E/ウォーリー』(WALL・E)
監督:アンドリュー・スタントン
3 2 『ウォンテッド』(Wanted)
出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジェームズ・マカヴォイ 監督:ティムール・ベクマンベトフ
4 3 『ゲット スマート』(Get Smart )
出演:スティーブ・キャレル、アン・ハサウェイ 監督:ピーター・シーガル
5 4 『カンフー・パンダ』(Kung Fu Panda)
出演:ジャック・ブラック(声) 監督:ジョン・スティーブンソン、マーク・オズボーン
6 5 『インクレディブル・ハルク』(The Incredible Hulk)
出演:エドワード・ノートン、リヴ・タイラー 監督:ルイ・リテリエ
7 7 『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』(Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull)
出演:ハリソン・フォード 監督:スティーブン・スピルバーグ
8 23 Kit Kittredge: An American Girl
出演:アビゲイル・ブレスリン
9 9 『セックス・アンド・ザ・シティ』(Sex and the City)
出演:サラ・ジェシカ・パーカー、キム・キャトラル 監督:マイケル・パトリック・キング
10 10 You Don't Mess With the Zohan
出演:アダム・サンドラー
"ウィル・スミスが、『ハンコック』で8作連続主演作首位の座に!"

金曜日が独立記念日の祝日だった今週末は、予想通りウィル・スミス主演のアクション・コメディ『ハンコック』が、6,260万ドルで首位の座を獲得した。これでウィルの主演作は8作品連続で首位を飾るとともに、1996年公開の『インデペンデンス・デイ』以来、独立記念日公開作5作品全てが首位を飾る快挙を成し遂げた。
製作費約1億5000万ドルの同作は、嫌われ者のハンコックがスーパーヒーローに変わっていく姿を描いたもので、2日に公開されてから5日間で、1億388万ドルを突破。この数字は、チケット代の値上がりを加味すると、ウィルにとって歴代3位の記録となった。

同作が初登場で首位に立ったことで、2位から5位までは、先週からワンランクづつのダウン。

2位は『WALL・E/ウォーリー』の3,251万ドルで、公開2週目で1億2,720万ドル。上半期に全米批評家が選んだナンバーワン映画に選ばれており、着実に数字を伸ばしているようだ。

3位は、アンジェリーナ・ジョリー主演の『ウォンテッド』の2,005万ドル。オリジナルのバイオレンス・コミック本ではハル・ベリーをほうふつさせるフォックス役は、既に強烈なアンジェリーナのイメージに塗り変わったと評判だ。

そして4位はアクション・コメディ『ゲットスマート』の1,110万ドルで、来週には1億ドルを突破しそうな勢い。

また5位は、アニメ『カンフー・パンダ』の732万ドルで、5週目で1億9,322万ドルを突破した。

なおガソリン代の高騰で連休の旅行を控える人々も多かったようだが、12位までの総興行成績は昨年の同時期と比べて4%のダウン。12本中10本は既に1億ドルを超えているか、超えそうなヒット作が揃っているにもかかわらず、景気失速で娯楽費を控えるアメリカ社会の暗い影が反映される形となった。

<来週の見どころ>
2004年に公開されたアメコミの映画版『ヘルボーイ』のシリーズ第2弾で、奇才ギレルモ・デル・トロ監督がメガホンを取る『Hellboy II: The Golden Army』、役者引退宣言をほのめかしているエディ・マーフィ主演のコメディ『Meet Dave』(邦題『デイブは宇宙船』)、
そして「マミー」シリーズ第3弾の公開が控えているブレンダン・フレイザー主演のファミリー・アドベンチャー『Journey to the Center of the Earth』が全米公開される。



2008年7月 7日 (月)

興行ランキング 2008年7月5日~7月6日

RankPre.作品名
1 1 花より男子ファイナル
2 2 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
3 NEW クライマーズ・ハイ
4 3 ザ・マジックアワー
5 NEW スピード・レーサー
6 4 奇跡のシンフォニー
7 5 ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛
8 6 西の魔女が死んだ
9 7 相棒 劇場版 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン
10 8 ミラクル7号
「花より男子ファイナル」(東宝)が2週連続の1位。公開から9日間の動員は200万人を突破。2004年5月公開『世界の中心で、愛をさけぶ』(最終興収85億円)との興収比較は150%という好調な成績を上げている。

2位も先週と変わらず「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(パラマウント)。日本での興収が本年度最速となる公開2週間で30億円を突破。3週目を迎えた週末2日間でも動員303,205人、興収395,359,900円を上げ、7月6日までの累計は34億円を超え、依然絶好調。

3位には、初登場「クライマーズ・ハイ」(東映/GAGA)。『半落ち』『出口のない海』のベストセラー作家・横山秀夫が、地元群馬の地方紙の社会部記者として、1985年の日航機墜落事故の取材に携わった自らの体験を元にした衝撃作を映画化。主人公を堤真一が演じ、堺雅人や尾野真千子、高嶋政宏、山﨑努といったキャストがドラマに厚みを持たせている。全国282スクリーンで公開され、初日2日間で動員134,072人、興収170,413,100円を上げ、興収15億円も狙える好スタート。客層は、当時の事故の報道を直に体験している30代~60代、原作を読んでいる層を中心に集客し、20代の女性グループやカップルまで広がりを見せた。

5位、「スピードレーサー」(ワーナー)。『マトリックス』三部作以来となるウォシャウスキー兄弟脚本・監督最新作は、アメリカでも人気を博した日本のアニメ『マッハGoGoGo』を実写映画化したカー・レース・アクション。若き天才レーサーが過酷なレースに挑む姿を、ウォシャウスキー兄弟独特の革新的な映像で魅せる。主人公スピード役にはエミール・ハーシュ、その他、クリスティーナ・リッチ、スーザン・サランドン、ジョン・グッドマン、真田広之ら豪華キャストが揃う。


『スピード・レーサー』日本語吹替版 赤西仁&上戸彩 初日舞台挨拶

“七夕には『スピード・レーサー』の大ヒットをお願いします”赤西仁&上戸彩

日時:7月5日(土)
場所:新宿ミラノ1
出席者:赤西仁(KAT-TUN)、上戸彩

『スピード・レーサー』日本語吹替版 赤西仁&上戸彩 初日舞台挨拶

『マトリックス』3部作のウォシャウスキー兄弟最新作『スピード・レーサー』が、7月5日(土)より全国公開された。公開初日を迎えた新宿ミラノ1では、日本語吹替版で声優を担当した赤西仁と上戸彩が舞台挨拶を行った。ちょうど前日の7月4日に24歳になった赤西仁に、サプライズとして上戸彩からは花束、人気パティシエ・辻口博啓氏は、映画にちなんでマッハ5号のスポーツカーがデコレーションされた特製のケーキをプレゼントした。そして劇場に集まった1000人の観客からも「おめでとう!」と祝福される一幕も。赤西は、「いろんな人に祝ってもらってうれしく思います」とコメントしました。

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『それいけ!アンパンマン 妖精リンリンのひみつ』完成披露親子試写会舞台挨拶

“声優に挑戦した土屋アンナ、愛息にアピール!”

日時:7月6日
場所:有楽町朝日ホール
出席者:土屋アンナ、柳原可奈子、やなせたかし、日本テレビ55ガールズ、アンパンマン、ばいきんまん

『それいけ!アンパンマン 妖精リンリンのひみつ』完成披露親子試写会舞台挨拶

みんなの人気者アンパンマンの劇場用映画が始まってから今年で20年!記念すべき20作目となる『それいけ!アンパンマン 妖精リンリンのひみつ』の完成披露親子試写会が開催され、ヒロイン・リンリンの声を担当した土屋アンナと、同時上映作品『ヒヤ・ヒヤ・ヒヤリコとばぶ・ばぶ・ばいきんまん』のこのゲスト・柳原可奈子、さらに現在89歳、元気100倍!の原作者やなせたかしさん等が登壇し、会場を大いに沸かせました。

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2008年7月 4日 (金)

『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』上地雄輔さん吹替え版声優に挑戦!

“台本に漢字が多くて大変だった!?”

日時:7月2日(水)
場所:スタジオ・エコー


『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』上地雄輔さん吹替え版声優に挑戦!

8/16(土)より全国公開となる『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』吹替え版にて“ルーク・フォード”役を演じる上地雄輔のアフレコが7/2(水)に行われた。本作が声優初挑戦となる上地雄輔は、多くの取材陣が見守るなかニューヒーロー役に相応しく、凛々しく爽やかに演じきった。終了後の囲み取材では、パワー全開で報道陣との楽しいやり取りを繰り広げ、本作に対する意気込みの高さを覗かせた。

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『クライマーズ・ハイ』堤真一、堺雅人、尾野真千子 インタビュー

“役者1人1人が絶対に手を抜かない現場でした”

出席者:堤真一、堺雅人、尾野真千子

『クライマーズ・ハイ』堤真一、堺雅人、尾野真千子 インタビュー

事故当時、地元紙の社会部記者として取材に奔走した経験を持つ作家・横山秀夫(「半落ち」など)が、17年の時をかけて書き上げた同名小説を映画化。確固たる信念を持ち、冷静沈着に、時に激昂しながら報道人としての使命感で任務を遂行していく主人公を堤真一が好演、脇を固める俳優たちの演技にも注目。登場人物の緊張や感情の機微をスリリングに描き出したのは、『突入せよ!「あさま山荘」事件』の原田眞人監督。混乱する現場、苛立ちから感情を昂らせる記者とその上司たち、そして加熱する報道合戦を臨場感あふれる映像で一気に見せる。

今回は一匹狼の遊軍記者 主人公:悠木和雅を演じた堤真一さん、社会部の県警キャップ 佐山達哉を演じた堺雅人さん、スクープに燃える本作のキーパーソン 玉置千鶴子を演じた尾野真千子さんにお話を伺った。

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『スターシップ・トゥルーパーズ3』キャスパー・ヴァン・ディーン インタビュー

“ゴキブリ?殺さないよ。僕は平和主義者なんだ”

出席者:キャスパー・ヴァン・ディーン

『スターシップ・トゥルーパーズ3』キャスパー・ヴァン・ディーン インタビュー

1997年、ポール・バーホーベン監督の手によって映画化された『スターシップ・トゥルーパーズ』。人類VS昆虫エイリアン・バグズの死闘を、強烈なバイオレンスとユーモアを持って描き話題となった。
そのシリーズ第3弾がよりパワーアップして登場。最大の目玉は1作目の英雄ジョニー・リコのカムバック!総製作費、CGシークエンス、バグズ、すべてがスケールアップした『スターシップ・トゥルーパーズ3』を引っ提げて、我らのジョニー・リコ大佐が、11年ぶりに日本にカムバック!!

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『闘茶~tea fight~』細田よしひこ インタビュー

“台湾ロケの必需品は、キャベツでした”

出席者:細田よしひこ

『闘茶~tea fight~』細田よしひこ インタビュー

京都の老舗茶屋の父と娘が、手に入れると幸せになると言われる幻のお茶の謎を探るため、それぞれ台湾へ向かう。しかし、思いがけない展開が2人を待ち受けていた。
お茶の入れ方や風味を競う“闘茶”という中国に伝わる競技をテーマに、家族愛、友情、恋人との愛を描いた『闘茶 tea fight』
戸田恵梨香が演じる、ダメな父親に反発しながらもお茶を追い求めるヒロイン美希子の恋人、村野月彦に扮したのは細田よしひこ。
『渋谷区円山町』『あかね空』『クリアネス』『デトロイト・メタル・シティ』といった話題の映画や、人気ドラマ「ライフ」などへの出演が続く、注目の俳優にお話をお聞きしました。

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『闘茶 tea fight』戸田恵梨香 インタビュー

“地に足をつけて女優街道をひた走る”

出席者:戸田恵梨香

『闘茶 tea fight』戸田恵梨香 インタビュー

京都の老舗茶屋の父と娘が、手に入れると幸せになると言われる幻のお茶の謎を探るため、それぞれ台湾へ向かう。しかし、思いがけない展開が2人を待ち受けていた…お茶の入れ方や風味を競う“闘茶”という中国に伝わる競技をテーマに、家族愛、友情、恋人との愛を描いた『闘茶 tea fight』
母の死後、だらしの無い生活を送っている父親(香川照之)に反発しながらも、お茶を学ぼうとする大学生・美希子を演じるのは、映画やドラマで大活躍中の女優、戸田恵梨香。本作や女優業についてお話をお聞きしました。

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2008年7月 2日 (水)

『レッドライン』公開直前イベント

“石田純一今年の夏は限界突破!!”

日時:7月1日

『レッドライン』公開直前イベント

7月5日(土)に丸の内プラゼール系全国ロードショーとなる映画『レッドライン』の公開直前イベントが7月1日(火)、都内で行われた。会場には総額3億5千万円もする車(エンツォ・フェラーリ、マセラティMC12)が設置され、昨日新しいフェラーリが届いたばかりだという石田純一、グラビアアイドル川村ゆきえ、そして現役のレースクイーン四名が登場。

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2008年7月 1日 (火)

USランキング 2008年6月20日~6月22日

RankPre.作品名
1 NEW 『WALL・E/ウォーリー』(WALL・E)
監督:アンドリュー・スタントン
2 NEW 『ウォンテッド』(Wanted)
出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジェームズ・マカヴォイ 監督:ティムール・ベクマンベトフ
3 1 『ゲット スマート』(Get Smart )
出演:スティーブ・キャレル、アン・ハサウェイ 監督:ピーター・シーガル
4 3 『カンフー・パンダ』(Kung Fu Panda)
出演:ジャック・ブラック(声) 監督:ジョン・スティーブンソン、マーク・オズボーン
5 2 『インクレディブル・ハルク』(The Incredible Hulk)
出演:エドワード・ノートン、リヴ・タイラー 監督:ルイ・リテリエ
6 4 『ラブ・グル』(The Love Guru)
出演:マイク・マイヤーズ、ジェシカ・アルバ 監督:マルコ・シュナーベル
7 6 『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』(Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull)
出演:ハリソン・フォード 監督:スティーブン・スピルバーグ
8 5 『ハプニング』(The Happening)
出演:マーク・ウォルバーグ 監督:M・ナイト・シャマラン
9 8 『セックス・アンド・ザ・シティ』(Sex and the City)
出演:サラ・ジェシカ・パーカー、キム・キャトラル 監督:マイケル・パトリック・キング
10 7 You Don't Mess With the Zohan
出演:アダム・サンドラー
“ピクサー・アニメが、9作品連続首位!『WALL・E/ウォーリー』が堂々の第1位”

今週末は、1位2位にランクインした新作2本で1億1,000万円以上を稼ぎ出し、ベスト12作品の興行成績が、昨年の同時期を20%も上回る好成績となった。

1位に初登場したのは、ディズニー/ピクサーが贈るCGアニメ『WALL・E/ウォーリー』の6,309万ドル。地球に取り残され、人間が残したゴミを片付け続けているロボット・ウォーリーの物語で、同社の他作品に比べるとかなり地味なビジュアルな上、前半は無声映画の雰囲気すら感じられるため、スタジオ側は、5000から6000万ドルを見込んでいたようだ。

しかし、ロボットに感情を与えて観客を引き込むとは、さすがピクサー。
環境問題にも通じるメッセージを含んだ優れた作品として人気を証明し、同社のアニメとしては歴代第3位を記録するとともに、1995年の『トイ・ストーリー』以来、9作連続で初登場1位の座を占めるという快挙を成し遂げた。

そして2位に初登場したのは、アンジェリーナ・ジョリー、ジェームズ・マカボイ、モーガン・フリーマン主演のアクション大作『ウォンテッド』の5,093万ドル。この数字は、アンジェリーナ自身が所持していた『Mr.&Mrs.スミス』の数字を塗り替えるもの。ブラッド・ピットがいない分、スタジオ側は3000万ドル台を予想していたようだが、派手なカーチェイス・シーンは見ごたえ十分で、アンジェリーナの人気を証明するとともに、驚きの大ヒットとなった。

3位は、先週の1位からランクダウンしたアクション・コメディ『ゲットスマート』2,021万ドル。子供まで笑いに巻き込んでしまうスティーブ・キャレルはさすがだが、アクション・スターとして新境地を開いているアン・ハサウェイの将来が楽しみになる一作。

そして4位は、先週の3位からランクダウンしたCGアニメ『カンフー・パンダ』の1,169万ドルで、公開4週目で1億7,928万ドル。

5位は先週の2位からランクダウンした『インクレディブル・ハルク』の958万ドルで、公開3週目で1億ドルを突破した。

<来週の見どころ>
4日の独立記念日の休日となるアメリカの映画界は、ウィル・スミスなしには語れない!
今度はちょっと変わったやっかいもののハンコックを演じるウィルが、またまた地球を救う
アクション・スリラー『ハンコック/Hancock』が公開される。他の主演はシャーリーズ・セロン。

また家族向けコメディ『Kit Kittredge: An American Girl』にはウィルの娘ウィロウが出演しており、勝敗が決まっているとはいえ、父娘の激突が楽しみだ。


赤西仁、上戸彩、エミール・ハーシュ登壇『スピード・レーサー』記者会見

吹替え版声優として出演の赤西仁(KAT-TUN)、上戸彩が登壇!

赤西仁、上戸彩、エミール・ハーシュ登壇『スピード・レーサー』記者会見

『マトリックス』シリーズのウォシャウスキー兄弟が、あの吉田竜夫原作の往年の人気シリーズ、「マッハGoGoGo」を斬新な映像で実写化した『スピード・レーサー』の日本公開(7月5日)に先駆け、本作主演エミール・ハーシュ、吹替え版での声優としての出演で赤西仁(KAT-TUN)、上戸彩の記者会見が行われた。

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第30回 ぴあフィルムフェスティバル

“今や日本映画界に欠かせない、若手映画監督の登竜門「ぴあフィルムフェスティバル」が、ついに第30回!”

第30回 ぴあフィルムフェスティバル

第1回ぴあ展<映像部門>の一企画として、「映画の新しい才能の発見と育成」をテーマに、当時まだ観る機会の少なかったインディペンデント映画の面白さを広く伝えるため、1977年にスタートしたPFF(ぴあフィルムフェスティバル)も今年でついに30回!!開催当初より続く世界でも類を見ない自主製作映画のコンペティション「PFFアワード」は、“若手映画監督の登竜門”として広く認知され、入選者の中からは、後にプロの映画監督として活躍する人たちが続々と出現し、いまや日本映画界には欠かせない存在です。

会期:2008年7月19日(土) ~ 25日(金)
会場:渋谷東急 (渋谷クロスタワー2F)
随時、詳細はPFF公式ホームページにてhttp://www.pia.co.jp/pff

↓プログラム、詳細はこちら

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