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2008年7月

2008年7月17日 (木)

『ドラゴン・キングダム』ジャッキー・チェン インタビュー

ジャッキー・チェンからの恩返し

出席者:ジャッキー・チェン

『ドラゴン・キングダム』ジャッキー・チェン インタビュー

最近、1年に1本のペースで映画に出演しているジャッキー・チェン。年に1度のファンへのプレゼントは、世界中の人々が待ち望んだジェット・リーとの共演作だった!奇跡の共演が実現した『ドラゴン・キングダム』の公開に先駆けてジャッキー・チェンが来日!多忙極まりないビック・スターに『ドラゴン・キングダム』のお話をお聞きしました!

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『ドラゴン・キングダム』ロブ・ミンコフ監督 インタビュー

監督もジャッキーとジェットの大ファンだった

出席者:ロブ・ミンコフ監督

『ドラゴン・キングダム』ロブ・ミンコフ監督 インタビュー

ジャッキー・チェンとジェット・リー。この二大スターが奇跡の共演を果たしたアクション大作『ドラゴン・キングダム』。多くのアクション映画ファンが待ち望みながらも、ある意味禁断だった二人の共演、そして、対決。ファンの夢と期待と不安を一身に担って『ドラゴン・キングダム』を撮ったのはロブ・ミンコフ監督。『ライオン・キング』、『ホーンテッドマンション』など老若男女が楽しめる作品に定評があるロブ・ミンコフ監督。“なぜアクション映画を?”と疑問に思ったが、かなりのアクション映画フリークだった!

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『 T O K Y O ! 』レオス・カラックス監督 来日記者会見

日時:7月16日(水)
場所:ウェスティンホテル東京
出席者:レオス・カラックス監督

『 T O K Y O ! 』レオス・カラックス監督 来日記者会見


世界最高のクリエーター“ミシェル・ゴンドリー×レオス・カラックス×ポン・ジュノ”奇跡のコラボレーション!強烈なオリジナリティをもつ3人の監督が、豪華キャストを迎え、“世界で最もクールな都市”TOKYOを舞台に、新たなる日本映画を誕生させた『TOKYO!』。そのうち『TOKYO!<メルド>』を監督したレオス・カラックスが来日記者会見を行った。『ポーラX』以来、9年ぶりの新作ということもあり、踏み込んだ内容の会見となった。

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『ハード・リベンジ、ミリー』水野美紀インタビュー

“清々しいまでの血糊とアクション!?”

出席者:水野美紀

『ハード・リベンジ、ミリー』水野美紀インタビュー

本格アクションもこなせる希有な女優・水野美紀が『真・女立喰師列伝~荒野の弐挺拳銃 バーボンのミキ』の辻本貴則監督と再びタッグを組んでバイオレンス・アクションムービー『ハード・リベンジ、ミリー』に主演した。日本一のアクションチームと称えるスタッフと共に作り上げた切れ味抜群の新作の面白さと、大好きなアクション映画にかける熱い思いを語ってくれた。

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2008年7月16日 (水)

USランキング 2008年7月11日~7月13日

RankPre.作品名
1 NEW Hellboy II: The Golden Army
出演:ロン・パールマン セルマ・ブレア 監督:ギレルモ・デル・トロ
2 1 『ハンコック』(Hancock)
出演:ウィル・スミス、シャーリーズ・セロン 監督:ピーター・バーグ
3 NEW 『センター・オブ・ザ・アース 3D』Journey to the Center of the Earth
出演:ブレンダン・フレザー 監督:エリック・ブレヴィグ
4 2 『WALL・E/ウォーリー』(WALL・E)
監督:アンドリュー・スタントン
5 3 『ウォンテッド』(Wanted)
出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジェームズ・マカヴォイ 監督:ティムール・ベクマンベトフ
6 4 『ゲット スマート』(Get Smart )
出演:スティーブ・キャレル、アン・ハサウェイ 監督:ピーター・シーガル
7 NEW 『デイブは宇宙船』(Meet Dave)
出演:エディ・マーフィ 監督:ブライアン・ロビンス
8 5 『カンフー・パンダ』(Kung Fu Panda)
出演:ジャック・ブラック(声) 監督:ジョン・スティーブンソン、マーク・オズボーン
9 6 『インクレディブル・ハルク』(The Incredible Hulk)
出演:エドワード・ノートン、リヴ・タイラー 監督:ルイ・リテリエ
10 8 Kit Kittredge: An American Girl
出演:アビゲイル・ブレスリン
"またもやアメコミ映画『Hellboy II: The Golden Army』が首位!

『アイアンマン』、『インクレディブル・ハルク』に続き、アメコミの映画でシリーズ第2弾となる『Hellboy II: The Golden Army』が公開され、3,454万ドルで見事首位の座に立った。
前作『ヘルボーイ』(2004年)の配給はソニーだったが、今作はユニバーサルが製作費約8500万ドルを投入。前作は、オープニングが2,320万ドルで総興行成績が約6,000万ドルと、他のアメコミ映画と比べると振るわなかったが、今作は、スタジオの予想を上回る成績で、1億ドル超えは確実となった。
なお同作のヒットを受けて早くも続編話が持ち上がっているが、シリーズ2作品を手がけた鬼才ギレルモ・デル・トロ監督が、来年から数年の間『Hobbit』の製作に取り掛かるため、見通しが立たないようだ。

2位は、先週1位からランクダウンした『ハンコック』の3,208万ドル。今までのヒーローとは違い、ハンコックは、スーパーパワーを持ちながらもその使い方がわからずに市民に嫌われている存在。そんな新たなヒーローをウィル・スミスが見事に演じ、前週比50%以下のダウンで、公開2週目で1億6,412万ドルを稼ぎ出した。

3位に初登場したのは、原作「地底旅行」の3D映画版ファミリー・アドベンチャー『センター・オブ・ジ・アース』の2,102万ドル。製作費約5400万ドルの同作は、劇場用実写3D映画だったにもかかわらず上映劇場のたった30%でしか3D上映できず、今後期待される3D映画の製作に、課題を残す結果となった。また、ブレンダン・フレイザー主演作としては、2週間後にヒットシリーズ第3弾『The Mummy: Tomb of the Dragon Emperor』が控えていることもあって観客の動向が注目されたが、スタジオ側の予想を上回る結果となった。

そして4位は、先週の2位からランクダウンしたCGアニメ『WALL・E/ウォーリー』の1,879万ドル、5位は、先週の3位からランクダウンした『ウォンテッド』の1,200万ドルだった。

なお、7位に初登場したコメディ『デイブは宇宙船』の525万ドルは、エディ・マーフィー主演作としては2002年公開の『プルート・ナッシュ』の220万ドルに続いて、ワースト2位の成績。本人がほのめかしている役者引退願望に、拍車がかかりそうだ。

<来週の見どころ>
今年1月に亡くなったヒース・レジャーが演じたジョーカー役がアカデミー賞の呼び声も高い、バットマン・シリーズ『ダークナイト』が、ついにそのベールを脱ぐ!ヒースの死も手伝って、長い間話題となっているが、作品自体のクオリティもかなり高そう。
また、メリル・ストリープ、ピアース・ブロスナン、コリン・ファースら共演の、ブロードウェイ・ミュージカルの映画版『マンマ・ミーア!』が全米公開される。大女優メリルやボンドのイメージが抜け切れないブロスナン、そしてまじめなイメージが定着しているファースの歌声も楽しみだ。


ナイナイ岡村『ドラゴン・キングダム』のTVCMナレーションに!

“あまりの興奮に、思わず『もーたまらん!』”


岡村隆史&ジャッキー・チェン

ジャッキー・チェン×ジェット・リー初共演が話題を呼んでいるアクション・アドベンチャー大作『ドラゴン・キングダム』。ジャッキー・チェン・ファンとして名高いナインティナインの岡村隆史が『ドラゴン・キングダム』を見て感激。急遽、予定になかったTVCMのナレーションを担当する事になった。この特別CMは、7月17日よりO.Aされる。

録音前に、『ラッシュアワー2』のプロモーション以来、約10年ぶりに、岡村隆史とジャッキー・チェンの対面が実現。岡村隆史はジャッキーが滞在するホテルを訪問した。

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2008年7月15日 (火)

『ビルと動物園』坂井真紀 インタビュー

“そっとあなたの背中を押してくれる心地よい作品”

出席者:坂井真紀

『ビルと動物園』坂井真紀 インタビュー

ビルの窓拭き清掃のアルバイトをしている学生の慎と、結婚適齢期を迎え、様々な悩みを抱えるOL香子。二人の年の差を越えたラブ・ストーリー『ビルと動物園』。昨日までの自分をリセットしてくれる優しくて温かい本作のヒロイン香子を演じたのは、このところ映画出演が相次ぐ坂井真紀。発展性のない恋愛、疎ましい父親の存在、自分よりも年下の男への淡い恋……揺れる女心を繊細に演じた坂井真紀さんにお話をお聞きしました。

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2008年7月14日 (月)

『たみおのしあわせ』オダギリジョー&麻生久美子&岩松了監督インタビュー

“「時効警察」のトリオが再集結!! オダギリジョー、麻生久美子、岩松了監督インタビュー”

出席者:オダギリジョー、麻生久美子、岩松了監督

『たみおのしあわせ』オダギリジョー&麻生久美子&若松了監督インタビュー

とある郊外の町に父と2人で暮す、女性に対してオクテな青年・民男。ある日、父の上司の紹介でお見合いし、お相手の清楚な美女・瞳からいきなりプロポーズされる。ゴールインに向けて、準備を進めていくカップルと、彼らを取り巻くあまりにもユニークな年長者たちが繰り広げる奇想天外な結婚狂騒曲『たみおのしあわせ』。監督・脚本は「日本のチェーホフ」の呼び声も高い劇作家、演出家で、俳優として舞台、映画・TVでも活躍している岩松了。主演は、岩松も出演したドラマ「時効警察」シリーズの主演コンビ、オダギリジョーと麻生久美子。原田芳雄、大竹しのぶ、小林薫といった超個性派のベテランたちが脇を固める。
今回は岩松監督、主演のオダギリジョーと麻生久美子にお話を伺った。

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興行ランキング 2008年7月12日~7月13日

RankPre.作品名
1 1 花より男子ファイナル
2 2 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
3 NEW ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌
4 3 クライマーズ・ハイ
5 4 ザ・マジックアワー
6 NEW それいけ!アンパンマン 妖精リンリンのひみつ/併映:ヒヤ・ヒヤ・ヒヤリコとばぶ・ばぶ・ばいきんまん
7 5 スピード・レーサー
8 6 奇跡のシンフォニー
9 7 ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛
10 8 西の魔女が死んだ
「花より男子ファイナル」(東宝)が首位を守りV3を達成。公開から16日間で早くも動員300万人、興収は37億9千万円を突破し、同配給で5位となった「ザ・マジックアワー」(東宝)の累計興収32億円9千万円(公開37日間)を超えた。この大ヒットをうけ、井上真央、松本潤ら主要キャストが、チャータージェットで全国5都市を舞台挨拶に回るキャンペーンも行った。

2位「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(パラマウント)は4週目で動員320万人、興収40億円を突破。全世界でも7億4千万ドル(約800億円)となり、本年度世界第1位の興収を更新している。

3位には「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」(松竹)がランクイン。今年テレビアニメ化40周年を迎え、新シリーズや幻の原作「墓場鬼太郎」の深夜アニメが共に高視聴率を記録するなど、ブームを起こしている『ゲゲゲの鬼太郎』の実写映画第2弾。妖怪と人間の禁断の愛をテーマに、ウエンツ瑛士ら前作からのキャストが再集結。また “濡れ女”を演じる寺島しのぶ、最大の敵“ぬらりひょん”役の緒形拳ほか豪華俳優陣が登場する。全国313スクリーンで公開され、初日2日間成績は動員190,974人、興収231,981,550円をあげた。

6位は劇場版第20作目「それいけ!アンパンマン 妖精リンリンのひみつ」(東京テアトル/メディアボックス)。特別声優に土屋アンナ、柳原可奈子を迎え、全国154スクリーンで公開され初日2日間成績は動員45,702人、興収50,415,000円。好成績を収めた昨年の「シャボン玉のプルン」対比で124.6%と好調なスタートをきった。

惜しくも圏外スタートではあるが、「魔法にかけられて」のパトリック・デンプシー主演のラブ・コメディ「近距離恋愛」(ソニー)が11位となった。


ハリウッド映画初!!ハルクねぶたが登場!

“アメコミの超人気キャラクターが日本の伝統文化で変身!”

ハリウッド映画初!!ハルクねぶたが登場!

この夏のアクション大作映画『インクレディブル・ハルク』の公開を前に、劇中に登場するヒーロー、ハルクが“ハルクねぶた”として登場することになった。ハリウッド映画のキャラクターがねぶたになるのは史上初!7月22日(火)の本作ジャパンプレミアでその全貌がお披露目され、そして公開翌日の8月2日から行われる本場の青森ねぶた祭にも登場。アメリカの超人気ヒーローキャラが日本の伝統と融合し、日本でも英雄として認められるのだ!

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