« ハリウッド映画初!!ハルクねぶたが登場! | メイン | 『たみおのしあわせ』オダギリジョー&麻生久美子&岩松了監督インタビュー »

2008年7月14日 (月)

興行ランキング 2008年7月12日~7月13日

RankPre.作品名
1 1 花より男子ファイナル
2 2 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
3 NEW ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌
4 3 クライマーズ・ハイ
5 4 ザ・マジックアワー
6 NEW それいけ!アンパンマン 妖精リンリンのひみつ/併映:ヒヤ・ヒヤ・ヒヤリコとばぶ・ばぶ・ばいきんまん
7 5 スピード・レーサー
8 6 奇跡のシンフォニー
9 7 ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛
10 8 西の魔女が死んだ
「花より男子ファイナル」(東宝)が首位を守りV3を達成。公開から16日間で早くも動員300万人、興収は37億9千万円を突破し、同配給で5位となった「ザ・マジックアワー」(東宝)の累計興収32億円9千万円(公開37日間)を超えた。この大ヒットをうけ、井上真央、松本潤ら主要キャストが、チャータージェットで全国5都市を舞台挨拶に回るキャンペーンも行った。

2位「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(パラマウント)は4週目で動員320万人、興収40億円を突破。全世界でも7億4千万ドル(約800億円)となり、本年度世界第1位の興収を更新している。

3位には「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」(松竹)がランクイン。今年テレビアニメ化40周年を迎え、新シリーズや幻の原作「墓場鬼太郎」の深夜アニメが共に高視聴率を記録するなど、ブームを起こしている『ゲゲゲの鬼太郎』の実写映画第2弾。妖怪と人間の禁断の愛をテーマに、ウエンツ瑛士ら前作からのキャストが再集結。また “濡れ女”を演じる寺島しのぶ、最大の敵“ぬらりひょん”役の緒形拳ほか豪華俳優陣が登場する。全国313スクリーンで公開され、初日2日間成績は動員190,974人、興収231,981,550円をあげた。

6位は劇場版第20作目「それいけ!アンパンマン 妖精リンリンのひみつ」(東京テアトル/メディアボックス)。特別声優に土屋アンナ、柳原可奈子を迎え、全国154スクリーンで公開され初日2日間成績は動員45,702人、興収50,415,000円。好成績を収めた昨年の「シャボン玉のプルン」対比で124.6%と好調なスタートをきった。

惜しくも圏外スタートではあるが、「魔法にかけられて」のパトリック・デンプシー主演のラブ・コメディ「近距離恋愛」(ソニー)が11位となった。


トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/306383/13113921

興行ランキング 2008年7月12日~7月13日を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

最新映画ナビ 特集





最新映画ナビ関連ブログ

最近の記事