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2008年7月

2008年7月31日 (木)

『劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王』瀬戸康史インタビュー

“劇場版のテーマは「親子の絆」。入浴シーンもあります(笑)”

出席者:瀬戸康史

『劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王』瀬戸康史インタビュー

長い間、人間のライフエナジーを喰ってきた魔物ファンガイア。ところがファンガイアを上回るレジェンダリアが突如として現われた。同じ頃、死刑囚の杉村隆が脱獄し、レジェンダリアと姿を消してしまう。杉村が22年前に刑務所で起こした事件がきっかけでレジェンダリアが復活したと気づいた紅渡(瀬戸康史)はキャッスルドランの力を使い、22年前の世界へ向かった。その頃、杉村は巨大なる王“仮面ライダーアーク”に覚醒していた…。
子供から大人まで大人気の『仮面ライダーキバ』の劇場版がついに完成!テレビシリーズでは見ることが出来ない、紅渡とその父親・紅音也の夢の共演や最強の新フォームの登場、史上最大3.2メートルの仮面ライダーアークとの戦いなど見どころ満載!主演の紅渡を演じる瀬戸康史さんに劇場版の魅力をお聞きした。

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『ダークナイト』クリスチャン・ベール インタビュー

“優れた俳優たちと共演することは、自分を高められる”

出席者:クリスチャン・ベール

『ダークナイト』クリスチャン・ベール インタビュー

映画版「バットマン」の世界観を変えた『バットマン ビギンズ』から3年。エンターテイメント性、テーマ性をよりスケール・アップした続編『ダークナイト』。全米で公開されるや瞬く間に3億ドルを突破するというメガヒットを記録。前作に引き続きバットマンことブルース・ウェインを演じたクリスチャン・ベールが、この大ヒット作を引っ提げて来日!本作の魅力について語ってもらった。

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『東京マーブルチョコレート』凱旋上映

SICAF 2008(Seoul International Cartoon & Animation Festival)長編部門 グランプリ受賞記念 凱旋上映
BMG JAPAN PRESENTS Production I.G 20周年特別企画

『東京マーブルチョコレート』凱旋上映

期間: 8月23日(土)~ 8月29日(金)
場所:シネマート六本木(東京・六本木)にて

「東京マーブルチョコレート」は、アニメーション制作の世界的ブランドであるプロダクション I.Gと有数の音源を保有する音楽メーカーBMG JAPANとのコラボレーションによる、ハイクオリティーなオリジナル・アニメーション作品。
もともとショートストーリー2本から成る作品で、昨年の12月19日にDVD2巻構成で発売された。同一の時間軸のストーリーを男女それぞれの視点から描くという新しい試みに挑んだ。

今回上映される作品は、その2編を1編に纏めたスペシャルヴァージョン。

日本での上映は、昨年の第20回東京国際映画祭・特別招待作品として10月27日(土)に上映されたのみで有り、その後、SICAF 2008(Seoul International Cartoon & Animation Festival)長編部門にて上映され、見事、グランプリ受賞という快挙を成し遂げた。


■トークショーゲストが決定(8/18更新)
※20:50スタートとなります。

8/23 【ゲスト】監督:塩谷直義、プロデューサー:栗原正弘・和田丈嗣
8/24 【ゲスト】プロデューサー:栗原正弘・和田丈嗣
8/25 【ゲスト】プロデューサー:栗原正弘・和田丈嗣
8/26 【ゲスト】プロデューサー:栗原正弘・和田丈嗣
8/27 【ゲスト】プロデューサー:栗原正弘・和田丈嗣
8/28 【ゲスト】プロデューサー:栗原正弘・和田丈嗣
8/29 【ゲスト】監督:塩谷直義、キャラクターデザイン:谷川史子(漫画家)・声優(ミニロバ役):岩田光央

◎入場者先着プレゼント決定!
「東京マーブルチョコレート」ポスターを毎日先着20名様にプレゼント!
(DVD販促用のポスターになります)
 ◇初日に限り、塩谷直義監督と谷川史子さんのサイン入りポスターをご用意致します。
※先着プレゼントですのでなくなり次第終了となります。

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『インクレディブル・ハルク』エドワード・ノートン インタビュー

“全てが進化している”

出席者:エドワード・ノートン

『インクレディブル・ハルク』エドワード・ノートン インタビュー

この夏のアメコミ映画が熱い!日本でその先陣を切るのは『インクレディブル・ハルク』。ご存知、緑色の大男ハルクが、映像は勿論、全ての面で進化して再びスクリーンに戻ってきた!
ガンマ線を浴び、心拍数が200を越えるとハルクに変身してしまう科学者ブルース・バナーを演じたのは演技派エドワード・ノートン。
アメリカでは本作のキャンペーンに参加すら出来なったという超多忙のエドワード・ノートンに貴重なお時間を頂き、進化したハルクについてお聞きしました。

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2008年7月30日 (水)

アジアのスター、ジェイ・チョウ出現に、観客2000人が熱狂!!

“チケット2000席即完売!ジェイ・チョウ ナイト開催”

■7月29日(火)
■新宿厚生年金会館
■出席者:ジェイ・チョウ

ジェイ・チョウ


アルバム売上げ累計1400万枚以上、出演映画は軒並みアジア全域で大ヒット、また今年2月の武道館公演2デイズも大盛況というアジアを代表するスーパー・スター、ジェイ・チョウの主演映画『カンフー・ダンク!』。本作は、CG×ワイヤー×生身のスーパー・アクション満載のミラクル・スーパーバスケ映画です。2008年8月16日(土)の公開を記念し、7月29日(火)、東京・新宿の厚生年金会館にて主演のジェイ・チョウが日本初のトークショーを行った。

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「カンフー・ダンク!」メガすげェェェェェー!ジャパンプレミア!!

“超豪華!!ジェイ・チョウ×DAIGO×ほしのあき 夢のバスケ競演で開催!!”

■7月28日(月)
■赤坂BRITZ
■出席者:ジェイ・チョウ、DAIGO、ほしのあき

『カンフー・ダンク! メガすげェェェェェー! ジャパンプレミア』


7/28(月)、東京の赤坂BRITZにて映画『カンフー・ダンク!』のジャパンプレミア試写会、名付けて『カンフー・ダンク! メガすげェェェェェー! ジャパンプレミア』が行われ、主演のジェイ・チョウ、ゲストにDAIGO、ほしのあきが登場!会場は熱気に包まれた。

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『インクレディブル・ハルク』スペシャルジャパンプレミア

“エドワード・ノートン&リヴ・タイラー来日!グリーンカーペット&舞台挨拶”

日時:7月29日(火)
会場:日劇1
登壇者:エドワード・ノートン、リヴ・タイラー
ゲスト:おすぎ

『インクレディブル・ハルク』スペシャルジャパンプレミア

圧倒的なアクションとアドレナリン急上昇の切ないラブストーリーを兼ね備えた全米No.1ヒット大作『インクレディブル・ハルク』。8月1日(金)の公開初日までいよいよあと3日と迫った7月29日(火)、主演エドワード・ノートンと恋人役のリヴ・タイラーが来日!スペシャルジャパンプレミアにて舞台挨拶を行った。また会場には各界著名人も多数来場。ハルク色のグリーンカーペットを歩いた。

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2008年7月29日 (火)

『ダークナイト』記者会見

「ヒースはユニークで新鮮、恐れを知らない俳優だった…」 ヒースへの想いを口々に語る…

日時:7月29日(火)
場所:六本木グランドハイアット東京
登壇者:クリスチャン・ベール/アーロン・エッカート/マギー・ギレンホール/クリストファー・ノーラン(監督)/チャールズ・ローブン(プロデューサー)/エマ・トーマス(プロデューサー)

『ダークナイト』記者会見

※写真左より、チャールズ・ローブン(プロデューサー)、クリスチャン・ベール、マギー・ギレンホール、アーロン・エッカート

7月18日に全米で公開され、公開10日目で3億ドルを突破するという新たな金字塔を打ち立てた映画『ダークナイト』。この作品でバットマンを演じたクリスチャン・ベール、ヒロイン役のマギー・ギレンホール、正義に生きる検事を演じたアーロン・エッカートらが来日し、記者会見を行った。記者会見の席上では、この作品でジョーカー役を演じ鮮烈な印象を残し、2008年1月に不慮の死を遂げたヒース・レジャーへの想いを皆が口々に語った。
主演のクリスチャン・ベールは7月22日に家族に暴力を奮った容疑でイギリスで逮捕されるという出来事があり、来日が懸念されていたが、捜査が9月まで延期になり保釈されたということで、無事来日し、記者会見に参加した。しかし、記者からの質問が事件のことに及ぶと「それはプライベートなことなので」と質問に答えることはなかった。

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USランキング 2008年7月25日~7月27日

RankPre.作品名
1 1 『ダークナイト』(The Dark Knight)
出演:クリスチャン・ベール、ヒース・レジャー 監督:クリストファー・ノーラン
2 NEW Step Brothers
出演:ウィル・ファレル、ジョン・C・ライリー 監督:アダム・マッケイ
3 2 『マンマ・ミーア!』(Mamma Mia!)
出演:メリル・ストリープ 監督:フィリダ・ロイド
4 NEW 『X-ファイル:真実を求めて』(The X-Files: I Want to Believe)
出演:デヴィッド・ドゥカヴニー、ジリアン・アンダーソン 監督:クリス・カーター
5 4 『センター・オブ・ザ・アース 3D』Journey to the Center of the Earth
出演:ブレンダン・フレザー 監督:エリック・ブレヴィグ
6 3 『ハンコック』(Hancock)
出演:ウィル・スミス、シャーリーズ・セロン 監督:ピーター・バーグ
7 6 『WALL・E/ウォーリー』(WALL・E)
監督:アンドリュー・スタントン
8 5 Hellboy II: The Golden Army
出演:ロン・パールマン セルマ・ブレア 監督:ギレルモ・デル・トロ
9 7 Space Chimps
監督:カーク・デミッコ
10 8 『ウォンテッド』(Wanted)
出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジェームズ・マカヴォイ 監督:ティムール・ベクマンベトフ
"『ダークナイト』が2週連続首位! 10日間で3億ドル突破の新記録樹立”

バットマンことクリスチャン・ベールの逮捕劇にもかかわらず、『ダークナイト』が驚異的な強さを見せ、公開2週目で7,517万ドルを稼ぎ出して2週連続首位の座を死守した。
この数字はスタジオ側の予想をはるかに上回るもので、作品の素晴らしい出来栄えと故ヒース・レジャーの怪演が口コミで広がり、2004年に公開された『シュレック2』の約7200万ドルを超える新記録を樹立するとともに、公開10日目で3億ドルを突破するという新たな金字塔を打ち立てた。ちなみに今までの最短記録は、2006年に公開された『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』の16日間だった。

オープニング記録に関しては、昨年公開された『スパイダーマン3』を抜いたものの、チケットの平均価格が6.88ドルだったのに対し、同作が7.08ドルだったことから、チケット枚数で換算した場合には1位ではなかったが、公開2週目で3億1,378万ドルは、既に公開10週目の『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』を抜いて全米歴代23位の座に君臨。『スパイダーマン3』の3億3,650万ドルを抜くのも時間の問題で、名実ともの新記録となりそうだ。

また、この勢いで行けば、4億ドルを達成するのに43日間かかった全米歴代3位の『シュレック2』に対し、同作は18日で4億ドルを突破すると考えられており、今後は歴代1位のおばけ映画と言われた『タイタニック』(約6億)にどこまで近づくかが、楽しみだ。

3,094万ドルを稼ぎながら、地味に2位デビューとなったのが、ウィル・フェレル、ジョン・C・ライリー扮する義理の兄弟が巻き起こすドタバタ・コメディ『Step Brothers』。スタジオ側の予測は2000万ドルから3000万ドルで、予想を大きく上回るヒットとなった。

そして3位は、先週の2位からランクダウンした『マンマ・ミーア!』の1,775万ドル。

4位には10年ぶりの映画版『X-ファイル:真実を求めて』が、期待値を大きく下回る1,002万ドルで初登場。

5位は、先週の4位からワンランクダウンで意外な健闘を見せている『センター・オブ・ジ・アース』の972万ドルだった。


<来週の見どころ>
大ヒットシリーズ第3弾『ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝』が、『ダークナイト』を抑えて首位の座に立てるのか!? また北村龍平監督のハリウッド・デビュー作となる『The Midnight Meat Train』などが公開される。


『<a>symmetry アシンメトリー』和田正人、荒木宏文 インタビュー

“興奮して鼻の穴が広がるほどがんばりました(笑)”

出演者:和田正人、荒木宏

『<a>symmetry アシンメトリー』和田正人、荒木宏文 インタビュー

和田正人と荒木宏文が織り成す新しい青春映画『『<a>symmetry アシンメトリー』』。主演は今大活躍中の若手俳優集団D-BOYSのメンバーで、『死化粧師 ~エンバーマー 間宮心十郎~』の主演をつとめるなどテレビや舞台で話題の和田正人と、『獣拳戦隊ゲキレンジャー』で女性ファンを魅了し続けている荒木宏文。単なるBOYS LOVEものという枠にはおさまらない青春ストーリーに仕上がっている本作で、人を想う気持ちが持つ危うさ、切なさ、衝動を繊細に演じているお二人にお話をうかがいました。

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