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2008年6月30日 (月)

『スピード・レーサー』スーパープレミア GO! TOKYO DOME

“エミール・ハーシュ、真田広之 来場!東京ドームで世界最大級のスクリーン上映!!”

日時:6月29日
場所:東京ドーム

『スピード・レーサー』スーパープレミア GO! TOKYO DOME

『マトリックス』シリーズのウォシャウスキー兄弟が、あの吉田竜夫原作の往年の人気シリーズ、「マッハGoGoGo」を斬新な映像で実写化。『マトリックス』シリーズ以来初の監督作品として手がけた『スピード・レーサー』は、5月9日に全米公開し、7月5日に日本公開に先駆け、本作主演エミール・ハーシュ、が映画PRのため6月29日(日)東京ドームにて開催された、「スピード・レーサー スーパープレミア GO! TOKYO DOME」に来場した。本作品に出演する真田広之も出席し、2万人以上の観客で埋まった場内は大いに盛り上がった。

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『スピード・レーサー』スーパープレミア GO! TOKYO DOME

■真田広之:「こんばんは。今日は『スピード・レーサー』のプレミアへようこそ。ミスター武者役の真田広之です。今夜は皆さんと一緒に楽しく過ごしたいと思います」

■エミール・ハーシュ:「日本の皆さんこんばんは。今日のスクリーンは世界最大級のものと聞いています。この映画はまさにこのようなスクリーンでこそ観ていただきたい作品です。今日は皆さん楽しんでください!」


日本のアニメ「マッハGoGoGo」が映画化されてどんなお気持ちですか?

■真田:「子供のころから原作が大好きで毎週かかさず見ていて、その作品が映画化されると聞き非常に興味を持っていました。そして、まさか自分がその作品に参加できることとなり、今日プレミアを迎えることができてとても興奮しています」


東京ドームでのプレミアと、この大きなスクリーンを見ていかがでしょうか?

■ハーシュ:「本当に素晴らしい会場だと思います。この映画のためにこんなに多くの人が集まってくれて嬉しいです。上映がとても楽しみです」


ハリウッドを代表する監督のウォシャウスキー兄弟と仕事をされた感想は?

■真田:「以前個人的にお会いする機会があり、いつか一緒に仕事がしたいと思っていました。そして監督から「今回は出番が少ないけれど是非参加してほしい」とオファーをいただき、原作の大ファンで、監督と仕事がしたいと思っていたので「やりましょう!」引き受けました。彼らの映像の世界をつくり出すところを目の当たりにすることができ勉強にもなりましたし、またコラボレーションを楽しむことができました」


作品をご覧になった感想は?

■ハーシュ:「全編グリーンスクリーンの前での撮影だったので、最終的にどのような映像になるか想像できませんでした。ですが才能溢れるクリエイターたちが仕事をした結果、素晴らしいものが出来上がり、初めて見たときはとてもビックリしました」


どのような撮影現場だったのでしょうか?

■真田:「全編ベルリンで撮影されているのですが、とてもクリエイティブな空間で、外の干渉をまったく受けず、また大作映画でありながらアットフォームでアーティスティックな現場でした」


撮影中一番苦労されたことは?

■ハーシュ:「一番苦労したのはマッハ号のシーンの撮影でした。実際は車に乗るのではなく、機会的に動くシートに座って撮影したのですが、とにかく動きまわるので気分が悪くならないようにするのが大変でした」


最後に映画の見所をお聞かせください。

■真田:「原作を見て育った方も、そうでない方も、どの世代でも楽しんでいただける作品になっていると思います。もちろん最新技術を使った映像も素晴らしいですが、根底に流れるドラマの部分も見所です。またグランプリのシーンでは多くの観客たちが登場します。今日はその観客たちに負けないくらい、エミール・ハーシュが演じるスピード・レーサーを皆さんで応援してください!」


■ハーシュ:「とにかくこの作品は、最初から最後まで楽しめる作品です。素晴らしい夜を過ごしてください!」

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『スピード・レーサー』
配給: ワーナー・ブラザース映画
公開: 2008年7月5日 (土)
劇場情報: サロンパス ルーブル丸の内ほか全国にて
公式HP: http://www.speed-racer.jp/


カー・レーサーになるために生まれてきたスピード・レーサー(エミール・ハーシュ)はひたすら強気で本能的、そしてなによりも怖いもの知らず。彼にとって真の意味での唯一のライバルは、彼の記憶に刻み込まれた崇拝してやまない兄の存在だ。レース中に命を落とした伝説的なレックス・レーサーの遺志をスピードはどうしても継がなければならない。スピードの愛車“マッハ号”のデザイナーである父パパ・レーサー(ジョン・グッドマン)が率いる家業のレーシング・ビジネスをスピードは大切にしている。だからこそ、彼はローヤルトン工業からの高額で魅力的なオファーを断り、その結果、同社のマニアックなオーナー(ロジャー・アラム)を激怒させただけでなく、恐るべき秘密を知ることになる。ごく少数の冷酷非情な権力者たちが一流のレーサーたちを操り、メジャーなレースで不正を行っていたのだ。“私のために走らなければ、マッハ号に二度とゴールはさせない”とローヤルトンに脅されたスピードが愛する家族とカー・レーシングを救う唯一の手段は、レースでローヤルトンを打ち負かすこと。家族と恋人トリクシー(クリスティーナ・リッチ)に支えられ、スピードは正体不明のレーサーX(マシュー・フォックス)と手を組み、兄の命を奪った難関のクロスカントリー・レース「クルーシブル」に挑む!

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