« 『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0』限定公開急遽決定! | メイン | USランキング 2008年6月6日~6月8日 »

2008年6月 9日 (月)

興行ランキング 2008年6月7日~6月8日

RankPre.作品名
1 NEW ザ・マジックアワー
2 1 ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛
3 2 相棒 劇場版 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン
4 3 僕の彼女はサイボーグ
5 4 ランボー 最後の戦場
6 NEW 築地魚河岸三代目
7 5 ラスベガスをぶっつぶせ
8 7 最高の人生の見つけ方
9 8 アフタースクール
10 6 幸せになるための27のドレス
三谷幸喜監督最新作「ザ・マジックアワー」(東宝)が初登場1位を獲得。佐藤浩市、妻夫木聡、深津絵里ら豪華な顔ぶれが集結。全国379スクリーンで公開され、初日2日間で動員369,119人、興収506,209,125円をあげ、興収60.8億円を稼いだ同監督作「THE 頂天ホテル」との興収比較89.2%と、興収60億円を狙える大ヒットスタートをきった。
客層は男女比43:57。年齢別では20代の34.2%が最も高く、30代21.9%、40代18.9%、以降50代、10代と万遍なく集客。「映画を観て笑ったか?」との質問には91.4%が「とても笑った」と答え、満足度も98%と高評価。また、約3割が「テレビの情報番組やバラエティ番組」をきっかけに劇場に足を運んでおり、三谷監督の顔を見ない日はないという程の露出媒体数150を超える怒涛のプロモーションが功を奏する結果なった。

6位は「築地魚河岸三代目」(松竹)。大沢たかお扮するエリート商社マン・赤木旬太郎が、恋人の実家である築地の仲卸の世界に飛び込み、魚河岸独特のルールや人間関係の中で悪戦苦闘しながらも、持ち前の明るさと好奇心で「食のプロ」たちを相手に成長していく姿を、人情を交えて描く。「男はつらいよ」、「釣りバカ日誌」に続く新たな松竹看板作品として次回作の製作も決定。初日2日間の成績は動員41,606人、興収49,285,900円となった。

その他の作品は、2位「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」(ディズニー)、3位「相棒 劇場版 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」(東映)、4位「僕の彼女はサイボーグ」(GAGA)、5位「ランボー 最後の戦場」(GAGA)と各々先週からワンランクダウンとなった。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/306383/12960616

興行ランキング 2008年6月7日~6月8日を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

最新映画ナビ 特集





最新映画ナビ関連ブログ

最近の記事