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2008年4月28日 (月)

興行ランキング 2008年4月26日~4月27日

RankPre.作品名
1 1 名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)
2 NEW 少林少女
3 2 映画クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者
4 NEW 紀元前1万年
5 NEW 砂時計
6 NEW スパイダーウィックの謎
7 3 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事(デカ)/同時上映:モモタロスのキバっていくぜ
8 NEW NEXT ‐ネクスト‐
9 4 大いなる陰謀
10 5 クローバーフィールド/HAKAISHA
新作5作品がTOP10にランクインするも、「名探偵コナン 戦慄の楽譜 〈フルスコア〉」(東宝)が2週連続で首位を守った。

初登場作品は2位に柴咲コウ主演の「少林少女」(東宝)が登場。「踊る大捜査線」シリーズの亀山千広プロデューサーと、「少林サッカー」のチャウ・シンチーが共同製作する、邦画史上初の本格武術映画。中国で少林拳の修行を終え帰国したヒロインが、祖父の道場再建のため奮闘する姿を描く。監督は、「踊る大捜査線」の本広克行。全国312スクリーンで公開され、初日2日間で動員143,586人、興収192,437,150円をあげ、興収15億円を狙えるヒットスタートをきった。

4位は「紀元前1万年」(ワーナー)。紀元前1万年前の地球を舞台に、愛する女性を取り戻すため旅を続ける若者の冒険劇。「インデペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒ監督が構想15年をかけ、マンモスの毛筋一本までをよみがえらせる最新のCG技術、巨大なピラミッドを復元した映画史上最大規模のセットなど圧倒的スケールで描く。

5位は「砂時計」(東宝)。幼なじみ4人の十数年に渡る初恋の行方を描き大ヒットした同名コミックスの映画化。全国244スクリーンで公開され初日2日間成績は動員92,551人、興収122,812,800円。

6位は「スパイダーウィックの謎」(パラマウント)。とある屋敷の屋根裏部屋で発見された“謎の書”をめぐり、妖精たちと人間が壮絶な争奪戦を繰り広げる。「チャーリーとチョコレート工場」のフレディ・ハイモアが、1人2役で双子の兄弟を演じる。

8位はニコラス・ケイジ主演のサスペンス・アクション「NEXT ‐ネクスト‐」(GAGA)。「マイノリティ・リポート」の原作者フィリップ・K・ディックの短編小説を基に、「007/ダイ・アナザー・デイ」のリー・タマホリ監督がメガホンを取る。2分先の未来を予知できる主人公が、核爆弾テロの阻止を託され大奮闘する姿を描く。

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