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2008年4月

2008年4月30日 (水)

USランキング 2008年4月25日~4月27日

RankPre.作品名
1 NEW Baby Mama
出演:ティナ・フェイ 監督:マイケル・マッカラーズ
2 NEW Harold and Kumar Escape From Guantanamo Bay
出演:ジョン・チョウ、カル・ペン
3 1 『ドラゴン・キングダム』(The Forbidden Kingdom)
出演:ジャッキー・チェン、ジェット・リー 監督:ロブ・ミンコフ
4 2 Forgetting Sarah Marshall
出演:ジェイソン・シーガル、クリスティン・ベル 監督:ニコラス・ストーラー
5 5 『幸せの1ページ』(Nim's Island)
出演:ジョディ・フォスター 監督:ジェニファー・フラケット、マーク・レヴィン
6 3 Prom Night
出演:ブリタニー・スノウ 監督:ネルソン・マコーミック
7 6 『ラスベガスをぶっつぶせ』(21)
出演:ジム・スタージェス、ケイト・ボスワース 監督:ロバート・ルケティック
8 4 『88ミニッツ FBI異常犯罪分析医ジャック・グラム』(88 Minutes)
出演:アル・パチーノ 監督:ジョン・アヴネット
9 8 『ホートン/ふしぎな世界のダレダーレ』(Dr. Seuss' Horton Hears a Who)
声の出演:ジム・キャリー 監督:ジミー・ハイワード他
10 NEW Deception
出演:ヒュー・ジャックマン、ユアン・マクレガー、ミシェル・ウィリアムズ
"アメリカン・コメディ『Baby Mama』が首位!"

サマー・シーズンを控えた今週末は、大スター主演のブロックバスター映画が不在の中で新作3本がランクイン。アメリカならではのコメディが、1、2位を独占した。

1位は、息の長い人気を誇っている米テレビ番組「サタデー・ナイト・ライブ」のティナ・フェイとエイミー・ポーラーのコンビが放つコメディ『Baby Mama』の約1,741万ドル。

2位には、おバカなコメディ『ハロルド&クマール』のシリーズ第2弾となる『Harold & Kumar Escape From Guantanamo Bay』が、1,491万ドルでそれぞれ初登場を飾った。

3位は、先週の1位からランクダウンしたジャッキー・チェンとジェット・リー主演のアクション・アドベンチャー『ドラゴン・キングダム』の1,121万ドル。

4位は先週の2位からランクダウンしたロマンティック・コメディ『Forgetting Sarah Marshall』の1,103万ドル。

そして先週と変わらず5位を死守しているのは、子供向けSFファンタジー『幸せの1ページ』の455万ドルだった。

なお、ヒュー・ジャックマンとユアン・マクレガー主演のサスペンス・スリラー『Deception』は、2001館の公開で231万ドルを稼ぎ、かろうじて10位に食い込んだ。

<来週の見どころ>
昨年のサマーシーズンの超大作はシリーズものが大半で、今年も「バットマン」、「ナルニア物語」シリーズの続編などが公開されるが、昨年に比べるとパワー不足が予測されている。そんな中今年一番の大ヒットが期待されるのは、「スパイダーマン」や「Xマン」シリーズなどで知られるマーベル・コミック本の映画化『Iron Man』(邦題『アイアンマン』)。表の顔は発明家(トム)だが、一度鉄をまとうと別人になり、悪から人々を守るヒーローに変身する。なお鉄人に扮するのはロバート・ダウニー・Jr.で、他にはグウィネス・パルトロウ、テレンス・ハワードらが主演。どこまで数字を伸ばせるか楽しみだ。

そして、アメリカで人気沸騰中、『魔法にかけられて』で日本でも知名度がぐ~んと上昇したパトリック・デンプシー主演で贈るコメディ『Made of Honor』(邦題『近距離恋愛』)が公開される。デンプシーが演じるトムは、キャリアに養子にすべてを兼ね備えた男性。友達と思っていた女性に恋していることに気が付いたときには彼女の結婚相手が決まり、花嫁の付き添い役まで頼まれてしまう…というストーリーで、デンプシーの魅力が満載の作品のようだ。

2008年4月28日 (月)

『ひぐらしのなく頃に』田中幸太朗 インタビュー

“また入江京介を演じてみたいです!”

出席者:田中幸太朗

『ひぐらしのなく頃に』田中幸太朗 インタビュー

2002年夏、コミックマーケットにてサウンドノベルゲームとして「ひぐらしのなく頃に<鬼隠し編>」が発表された。作者は当時無名の竜騎士07/07th Expansion。ゲームもたった50枚しか売れなかったが、その壮大な世界観と謎に満ちたストーリーが口コミで熱狂的な支持を集め、一気に大ブレイク。ゲームの販売数は50万本を突破し、コミックスは累計400万部以上を売り上げ、その後怒涛のメディアミックスが展開された。“同人”の枠を超えた大ヒットシリーズの劇場映画版がここに完成。

今回はかなり裏がありそうな医師:入江京介を演じられた、田中幸太朗さんにお話を伺った。

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『ひぐらしのなく頃に』谷口賢志 インタビュー

“チョイ悪な富竹ジロウです”

出席者:谷口賢志

『ひぐらしのなく頃に』谷口賢志 インタビュー

2002年夏、コミックマーケットにてサウンドノベルゲームとして「ひぐらしのなく頃に<鬼隠し編>」が発表された。作者は当時無名の竜騎士07/07th Expansion。ゲームもたった50枚しか売れなかったが、その壮大な世界観と謎に満ちたストーリーが口コミで熱狂的な支持を集め、一気に大ブレイク。ゲームの販売数は50万本を突破し、コミックスは累計400万部以上を売り上げ、その後怒涛のメディアミックスが展開された。“同人”の枠を超えた大ヒットシリーズの劇場映画版がここに完成。

今回は謎の多いフリーカメラマン富竹ジロウを演じた谷口賢志さんにお話を伺った。

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『軍鶏 Shamo』ショーン・ユー インタビュー

“もう格闘アクションはこりごり?”

出席者:ショーン・ユー

『軍鶏 Shamo』ショーン・ユー インタビュー

両親を殺害し少年院送りとなった優等生の少年・成嶋亮は、少年院での悪質な暴行から身を守るため空手を学ぶ。そして出所後、成嶋は格闘界へと足を踏み入れ、熾烈な戦いへと身を投じることになる…
「スケバン刑事」で知られる橋本以蔵原作の漫画を、橋本以蔵が自ら脚本を書き映画化した『軍鶏 Shamo』
主人公の成嶋を演じたのは香港の若手ナンバー1俳優ショーン・ユー。複雑な成嶋の心情を巧みに演じただけでなく、激しい格闘シーンにも挑戦。相当ハードだったと思われる作品についてお話をお聞きしました。

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『痛いほどきみが好きなのに』イーサン・ホーク インタビュー

“この作品は恋愛映画でもあるけれど、父と息子、離散してしまった家族の絆を描く作品でもあるんだ”

出席者:イーサン・ホーク

『痛いほどきみが好きなのに』イーサン・ホーク インタビュー

俳優として、また脚本家としてアカデミー賞にノミネートされ、映画監督、小説家としての肩書きも持つという、幅広い才能を披露するイーサン・ホークが、1996年に上梓した小説『痛いほどきみが好きなのに』を映画化した。

初監督作品である『チェルシーホテル』以来6年ぶりに、自身の監督作品を引っ提げての来日となるイーサン・ホークに、小説を映像化する難しさや、役者のキャスティング方法、更に本作のテーマなどについて話を聞いた。

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興行ランキング 2008年4月26日~4月27日

RankPre.作品名
1 1 名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)
2 NEW 少林少女
3 2 映画クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者
4 NEW 紀元前1万年
5 NEW 砂時計
6 NEW スパイダーウィックの謎
7 3 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事(デカ)/同時上映:モモタロスのキバっていくぜ
8 NEW NEXT ‐ネクスト‐
9 4 大いなる陰謀
10 5 クローバーフィールド/HAKAISHA
新作5作品がTOP10にランクインするも、「名探偵コナン 戦慄の楽譜 〈フルスコア〉」(東宝)が2週連続で首位を守った。

初登場作品は2位に柴咲コウ主演の「少林少女」(東宝)が登場。「踊る大捜査線」シリーズの亀山千広プロデューサーと、「少林サッカー」のチャウ・シンチーが共同製作する、邦画史上初の本格武術映画。中国で少林拳の修行を終え帰国したヒロインが、祖父の道場再建のため奮闘する姿を描く。監督は、「踊る大捜査線」の本広克行。全国312スクリーンで公開され、初日2日間で動員143,586人、興収192,437,150円をあげ、興収15億円を狙えるヒットスタートをきった。

4位は「紀元前1万年」(ワーナー)。紀元前1万年前の地球を舞台に、愛する女性を取り戻すため旅を続ける若者の冒険劇。「インデペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒ監督が構想15年をかけ、マンモスの毛筋一本までをよみがえらせる最新のCG技術、巨大なピラミッドを復元した映画史上最大規模のセットなど圧倒的スケールで描く。

5位は「砂時計」(東宝)。幼なじみ4人の十数年に渡る初恋の行方を描き大ヒットした同名コミックスの映画化。全国244スクリーンで公開され初日2日間成績は動員92,551人、興収122,812,800円。

6位は「スパイダーウィックの謎」(パラマウント)。とある屋敷の屋根裏部屋で発見された“謎の書”をめぐり、妖精たちと人間が壮絶な争奪戦を繰り広げる。「チャーリーとチョコレート工場」のフレディ・ハイモアが、1人2役で双子の兄弟を演じる。

8位はニコラス・ケイジ主演のサスペンス・アクション「NEXT ‐ネクスト‐」(GAGA)。「マイノリティ・リポート」の原作者フィリップ・K・ディックの短編小説を基に、「007/ダイ・アナザー・デイ」のリー・タマホリ監督がメガホンを取る。2分先の未来を予知できる主人公が、核爆弾テロの阻止を託され大奮闘する姿を描く。

『グーグーだって猫である』完成披露舞台挨拶

“生きていくことの楽しさも、大変さも、愛おしいことなんだと思います”

日時:2008年4月25日(金)
会場:有楽町朝日ホール
登壇者:小泉今日子、上野樹里、加瀬亮、犬童一心(監督)

『グーグーだって猫である』完成披露舞台挨拶

漫画家・大島弓子の原作をもとに、主人公の女性漫画家と飼い猫グーグーの触れ合いを軸にして、さまざまな人との触れ合いを描く感動の物語。3年ぶりの映画主演となる小泉今日子は実際に猫を飼っているとのことで、「役にすんなり入り込めた」と強調した。

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『伊藤の話』初日舞台挨拶

“主演温水洋一が美女の間で苦悩!呪縛から逃れられない、儚い恋物語”

日時:2008年4月26日(土)
場所:渋谷Q-axシネマ
登壇者:温水洋一、田丸麻紀、江口のりこ、市川男寅、十日市秀悦、今村祈履、秋原監督

『伊藤の話』初日舞台挨拶

地方赴任で出会った美女と、その地に住む1000年前から因縁をもつ幽霊の美女との間に入り、心が揺れ動く男の悲しい恋を描いた『伊藤の話』。小泉八雲「伊藤則資の話」を原作とした淡く悲しいラブストーリー『伊藤の話』が26日に初日を迎え、温水洋一、田丸麻紀、江口のりこ、市川男寅、十日市秀悦、今村祈履、秋原監督らが登壇し、挨拶舞台挨拶が行われた。

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『スピード・レーサー』ハリウッド至上最大のワールド・プレミア開催!!

“『マトリックス』3部作のウォシャウスキー兄弟最新作『スピード・レーサー』!
ハリウッド至上最大のワールド・プレミア開催!!”

『スピード・レーサー』ハリウッド至上最大のワールド・プレミア開催!!

『マトリックス』3部作を手がけたウォシャウスキー兄弟最新作『スピード・レーサー』。本作品のワールド・プレミアが26日(土)、アメリカ ロサンゼルスのノキア・シアターで行われた。

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『スパイダーウィックの謎』“遊吟”ライブ付き初日舞台挨拶

“『スパイダーウィックの謎』×イケメンアーティスト”

『スパイダーウィックの謎』“遊吟”ライブ付き初日舞台挨拶

『インディ・ジョーンズ』シリーズの製作者が贈る、新たな傑作ミステリアス・アドベンチャー『スパイダーウィックの謎』――80年間、屋根裏部屋に封印されていた“謎の書”を開いてしまったため、邪悪な妖精に突如として命を狙われる少年と家族の冒険を描いた本作が4月26日(土)より全国公開となった。

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