3月29日(日) 韓国文化院にて
出席者:チョンジュ市経済局局長 韓 俊秀氏
チョンジュ情報映像振興院 李 勝龍氏
チョンジュ情報映像振興院 金 炯鍚氏
キネマ旬報社代表取締役社長 小林光氏
キネマ旬報映画総合研究所所長 掛尾良夫氏
キネマ旬報映画総合研究所主任研究員 青木眞弥氏

映画が好き、という人にとって、「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」というセリフがどの映画のものか、難しくはないだろう。では、市川崑監督作『炎上』で美術を担当した名美術監督とは…? 映画初心者から、骨の髄まで映画好きという上級者まで、その知識を試す「映画検定」。これまで1万7千人もの人が受験し、今年第4回を迎える「映検」が、今回、海を超えて韓国へ進出することになった。
この日行われた記者発表には、韓国「映検」を主催するチョンジュ情報映像振興院とチョンジュ市からゲストが来日。韓国版映画検定の内容を説明した。ところでチョンジュ市といえば…チョンジュ国際映画祭! 今年も5月に開催を予定しているが、それに時期をあわせ、韓国で初めて、映画検定が6月8日に実施される。
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出席者:戸田奈津子(字幕翻訳家)

ハリウッド映画の字幕翻訳家で著名な戸田奈津子さんだが、今回のイベントは韓国映画を鑑賞。かなり新鮮な映像体験だったようだ。トークショーではその率直な感想を語った。
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“業界史上初!前代未聞の記者会見!”『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II』製作発表記者会見
■3月27日(木)東京国際アニメフェア 特設ステージ

3月27日(木)、東京ビックサイトにて開催中の東京国際アニメフェア2008で、『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II』の製作発表記者会見が行われた。『業界史上初!大胆すぎる試みを発表します!』という触れ込みだったこの会見、その初の試みとはなんと、映画のサブタイトルをネーミングライツにすることだった。
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出席者:英勉監督、谷原章介、塚地武雅、北川景子、大島美幸、鈴木おさむ

大木琢郎(塚地武雅)は33歳独身、彼女いない歴=年齢なメタボリックな男。そんな琢郎が着るだけでハンサムになってしまうスーツを手に入れる。ハンサムになった琢郎は光山杏仁(谷原章介)に変身! 谷原章介、塚地武雅のダブル主演、鈴木おさむのオリジナル脚本で贈るラブコメディ『ハンサム★スーツ』。3月6日東映撮影所にてキャストが一同にかいし合同記者会見が行われた。
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大ヒットスタートで春休み映画の1番手に!
日時:2008年3月22日
場所:丸の内ピカデリー
出席者:筧昌也監督、金城武、小西真奈美、富司純子

金城武の6年ぶりの日本映画主演、伊坂幸太郎の原作書籍は60万部突破、新鋭 筧昌也監督の長編デビュー、出演の小西真奈美が役名・藤木一恵の名前でCDデビュー、富司純子が若い制作陣の中に入り、ベテランらしい存在感を魅せるなど、この春休み映画の中で一番の話題を呼んでいた『Sweet Rain 死神の精度』が3月22日(土)より全国269スクリーンで期待通りの大ヒットでスタートした。
初日舞台挨拶(東京の丸の内ピカデリー1)には、主演の金城武、小西真奈美、富司純子、筧昌也監督が登壇。初日舞台挨拶のチケットは3月17日(月)にインターネットで発売され、1回目、2回目合わせて1600席が3時間も経たないうちに完売した。金城武ファンをはじめ、学生から大人まで幅広い年齢層の女性が集まり、金城武演じる死神・千葉のトレードマークである白い手袋をはめたファンがキャストと監督をあたたかい声援で迎えた。
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“ルーカスフィルム、ワーナー・ブラザース映画、ターナー・ブロードキャスティング・システムが、2008年に『スター・ウォーズ / クローン・ウォーズ』の公開/放映を発表!”

(C)Izumi Hasegawa / www.HollywoodNewsWire.net
ワーナー・ブラザース映画は、8月15日から劇場長編映画『スター・ウォーズ / クローン・ウォーズ』を全米で公開し、
続く秋には、カートゥーン・ネットワーク、TNTで画期的なTVシリーズを放送すると発表した。
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出席者:阪本順治監督

3月21日、梁石日による同名長編小説を映画化した阪本順治監督最新作『闇の子供たち』の披露試写会が開かれ、開映前には、多くの著名人やマスコミ関係者で満員の客席に向けて阪本順治監督の舞台挨拶が行われた。
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“イッチー、ドラマ撮影のため、主演映画の舞台挨拶ドタキャン?実は…(笑)”
日時:2008年3月19日(水)
会場:東京厚生年金会館
登壇者:市原隼人、佐々木蔵之介、麻生久美子、石田卓也、加治将樹、賀来賢人、脇知弘、冨浦智嗣、小柳友、塚本連平(監督)
司会:伊藤さとり

ブログ小説を映画化した『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』の完成披露が行われ、監督と主要キャストが舞台挨拶を行った。「イッチーを一目見たい」と、かけつけたファンに、「ドラマのため、欠席です」とがっかりさせる「イタズラ作戦」の後、ママチャリに乗って登場した市原隼人さんは、「キャスト全員が寝食を共にして作った作品。僕たち自身が楽しんだのが伝わると思う」と挨拶。いたずらされたファンも、生イッチーのニコニコ笑顔と新作映画に、大満足の一夜となった。
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“再生の願いを込め!映画祭復活開催!!”

日本で最初のリゾート型映画祭として、1990年にスタートし注目を集めた「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」。
映画だけでなく、ゲストの映画関係者や現地の人々と交流が出来る、温もりに溢れた映画祭として知られていたが、開催地である北海道夕張市の財政破綻問題が2006年に発覚。市運営による開催の中止が発表された。
2007年は夕張市民有志と映画配給会社等の協力により「ゆうばり応援映画祭」が開催された。そして、同年にNPO法人の認可を受け、ゆうばりファンタが中心となり、2008年3月19日から「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008」として、5日間の開催に漕ぎ付けた。
映画業界でけでなく、一般的なニュースとしても注目度の高い映画祭のオープニングを飾ったのは、綾瀬はるか、小出恵介出演の話題作『僕の彼女はサイボーグ』。オープニングセレモーニーに引き続き、舞台挨拶が行われた。
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“合唱はすごい!!”夏帆&ゴリ(ガレッジセール) インタビュー
出席者:夏帆&ゴリ(ガレッジセール)

高校女子合唱部員のかすみは歌っている時の自分が大好き。しかし、ある日、憧れの男子生徒から歌っている顔を「産卵中のシャケみたいな顔」と言われ、プライドがボロボロに。。。歌うことに躊躇いを覚え、合唱部を辞めようとするかすみの前に現れたのは、別の高校の合唱部部長のヤンキー権藤。「合唱をなめてんじゃねぇぞ!」とかすみを叱咤激励する権藤の影響から、かすみは次第に自分に足りない何かに気付き始める。。。
みんなで歌うことの楽しさ、素晴らしさ、そして、少女の成長を爽やかに描いた『うた魂♪』。自意識過剰なヒロイン・かすみをキュートかつコミカルに演じた夏帆さんと、ヤンキーながらも歌への愛情は人一倍の権藤を“ソウルフル”に演じたゴリさん(ガレッジセール)のお二方に、お話をお聞きしました。
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“デイビッド・イェーツ監督によるシリーズ第7作『ハリー・ポッターと死の秘宝』が2部作として公開決定”
カリフォルニア州、バーバンク、ワーナー・ブラザース映画は、J.K.ローリング原作によるシリーズ第7作にして最終章となる『ハリー・ポッターと死の秘宝』を2部作として公開することを発表した。このニュースはワーナー・ブラザース映画グループの代表、
ジェフ・ロビノフにより発表された。

(C)Dan Wooller/WireImage.com
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“二人が大切にしているのは、仲間への感謝の気持ち!”
出席者:長谷部優、長澤奈央

若き女性アーティストたちの魅力をライブやドラマ、バラエティなどさまざまな角度から発信してきた総合エンタテインメントプロジェクト「Girl's BOX」。その活動が映画『Girl's BOX ラバーズ・ハイ』へと結実。主人公・優亜を中心とした5人の女の子が輝きを求めて前進していく姿を描く、楽しく力強い作品が出来上がった。今回はその中で優亜を演じた長谷部優と、女の子たちのまとめ役・ナオミを演じた長澤奈央にインタビュー。お互いのキャラクターなどについて語ってもらった。
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“『ノーカントリー』初日2日間の興行成績記録的大ヒットスタート”
本年度の第80回アカデミー賞主要4部門を受賞し、圧倒的なクオリティの高さを証明した『ノーカントリー』が、遂に先週末に待望の公開を迎えた。
『魔法にかけられて』や『犬と私の10の約束』と同日公開の中、全国41スクリーンで公開された2日間で43,460,900円の興行成績を記録する好スタートを切った。
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昨年末にそれぞれ入籍を果たしたオダギリ ジョーと麻生久美子の共演、劇場映画としては15年ぶりにメガホンをとる岩松了監督作品、原田芳雄、大竹しのぶ、小林薫などの豪華キャスト等、いまから夏の公開が期待されている『たみおのしあわせ』。

その公式サイトオープンに先駆け、公式携帯サイトが先行オープン!
tamiono.jp

スペシャル・コンテンツとして、本作のアシスタント・プロデューサーによる製作現場日誌を毎日更新予定。
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“キュートなカンフーくんの活躍劇は、同時にチャン・チュワンくんの成長記”
出席者:小田一生(監督)、チャン・チュワン

中国・少林寺からやってきた天才カンフー少年が大活躍するキュートなアクション・エンターテイメント『カンフーくん』。笑いあり、涙ありの痛快な作品だが、その中の注目はなんといってもチャン・チュワンくん演じる主人公カンフーくんのスピーディなアクション! 武術学校に通っていただけあって、見事なカンフーアクションを披露してくれている。そんな彼は撮影当時、まだ8歳。遊びたい盛りの男の子は、撮影でどんな姿を見せ、どんな成長を遂げたのだろうか? 小田一生監督とチャン・チュワンくん本人に聞いてみた。
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今年もフランス映画祭が開幕した。
フランス映画祭代表団として多くのフランスから監督、俳優たちが来日し、3月13日には、開催を記念する記者会見、オープニングセレモニーは六本木ヒルズにて華やかに行われた。

『ドーヴィルに消えた女』
クリストフ・ランベール&ソフィー・マルソー
(c)ユニフランス
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“数々の映画賞受賞。乗りに乗っている女優 麻生久美子 インタビュー”
出席者:麻生久美子

アクセスランキングで常に1位を記録している怪物ブログ小説を映画化した『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』。
1979年のとある田舎町。バラエティ溢れるイタズラを生み出すママチャリ(市原隼人)ら7人の悪ガキと、イタズラのリベンジをする駐在さん(佐々木蔵之介)とのバトルをコミカルに描く一方、“ぼくたち”の友情にホロリとさせられる新感覚の青春ムービーだ。
今回は“ぼくたち”の憧れの女性だけど、実は駐在さんの奥さんだった加奈子を演じた麻生久美子さんにお話をお聞きしました。
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“めちゃくちゃ楽しかったです!この楽しさを感じて欲しいです”
出席者:市原隼人

アクセスランキングで常に1位を記録している怪物ブログ小説を映画化した『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』。
1979年のとある田舎町。バラエティ溢れるイタズラを生み出すママチャリ(市原隼人)ら7人の悪ガキと、イタズラのリベンジをする駐在さん(佐々木蔵之介)とのバトルをコミカルに描く一方、“ぼくたち”の友情にホロリとさせられる新感覚の青春ムービーだ。
今回は、駐在さんと単に戦うだけでなく、仲間のためにイタズラを仕掛けようとする“ぼくたち”のリーダー的存在、ママチャリを演じた市原隼人さんにお話をお聞きしました。
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ユースケ・サンタマリアが映画監督に!国道246号線を6人の監督が描く
日時:2008年3月12日(水)
会場:グランドプリンスホテル赤坂
登壇者:浅野忠信、中村獅童、須藤元気、VERBAL(m-flo)、ILMARI(RIP SLYME)、ユースケ・サンタマリア
司会:亀井京子(テレビ東京アナウンサー)

ユースケ・サンタマリア、須藤元気らが初メガフォンを執ることで話題のオムニバス映画『R246 STORY』の製作発表が行われ、監督6人が揃って挨拶した。「本当は断ろうと思った」と本音をこぼしたユースケ・サンタマリアは、「監督がこんなに大変とは知らなかった。今後、役者として出演する時も、目線が変わると思う」と、初体験の感想を述べた。また、6人中最も異色とも言える須藤元気だが、「生きるとは、自分で脚本を書き、演じ、演出すること。役者と監督の区別はなかった」と、彼らしいコメントを聞かせてくれた。
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今年も多彩なゲストを迎え、3月17日午後8時(日本時間午後9時)より、香港コンベンション&エキシビションセンターにて『第2回アジアン・フィルム・アワード』が開催される。
昨年同アワードで最優秀主演女優賞を受賞した中谷美紀、そして主演した『モンゴル』がアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた浅野忠信、韓国版『世界の中心で愛を叫ぶ』である『僕の、世界の中心は、君だ。』でヒロインを演じた人気女優ソン・ヘギョ、香港の人気男優ショーン・ユー、日本でもお馴染みの台湾人タレント、ビビアン・スーといったアジア各国を代表する若手俳優たちがプレゼンターとして登壇!
【プレゼンター】
中田秀夫監督
中谷美紀
浅野忠信
ソン・ヘギョ
ビビアン・スー
アンドレイ・コンチャロフスキー
ショーン・ユー
ジェイシー・チャン(ジャッキー・チェンの息子で人気歌手、俳優)
【日本人ノミネートゲスト】
周防正行監督
加瀬亮
小林薫
堤真一
薬師丸ひろ子
内田也哉子
平澤政吾
瀬下寛之
山崎貴
山田洋次監督
石井裕也監督
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“フランス映画祭団長、そして、監督&出演作を引っ提げて来日!
ソフィー・マルソー インタビュー
出席者:ソフィー・マルソー

3月13日(木)より18日(火)まで、東京と大阪で開催されるフランス映画祭2008。その団長として、さらに監督&出演作『ドーヴィルに消えた女』、出演作『暗闇の女たち』を引っ提げて来日したフランスを代表する大女優ソフィー・マルソーにお話をお聞きしました。
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“歴史が話をドラマチックにする!” リュディヴィーヌ・サニエ インタビュー
出席者:リュディヴィーヌ・サニエ

ある一家に隠された秘密。少年フランソワは15歳の誕生日に、両親の友人から両親の過去に関する驚くべき事実を告げられる。父親の身勝手な欲望によって崩れかけた家族、そして、追い討ちをかける戦争の脅威。2008年のセザール賞で11部門にノミネートされた『秘密』がフランス映画祭2008で上映される。(上映スケジュールはこちら)
そして、本作で明るく聡明だったが、夫の不実と戦争によって次第に精神破壊をきたし、とんでもない行為にでるユダヤ人女性アンナを繊細に演じたリュディヴィーヌ・サニエが来日!フランス映画祭のこと、『秘密』のことなどをお聞きしました。
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“あまりに太っていたので相撲取りかと思いました(笑)”
出席者:キム・レウォン

在日三世の尚美(山本未来)は先祖の墓参りに出かけた先で小学校教師のスンウ(キム・レウォン)に助けられる。日本に帰った彼女は不倫相手の土門(石黒賢)から突然別れを告げられ、その後、大きなスキャンダルへと発展し、失意のドン底に。そんな中、韓国から一通の手紙が届く。それは1年前に満開の桜の下で出会ったスンウからのラブレターだった。
大阪と釜山を舞台に繰り広げられるファンタジックなラブストーリー。ヒロインの売れっ子ジュエリーデザイナー役を『不夜城』の山本未来、その相手役を韓国の人気スター、キム・レウォンが好演している。日本映画に初挑戦した彼に、この役に懸けた想いを語ってもらった。
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“夫婦円満の秘訣は、妻の意見に決して逆らわないってことさ(笑)”
出席者:パトリック・デンプシー

ディズニーのお約束が通じない!?現代のニューヨークに追放されたプリンセスの恋を、アニメと実写を交えた映像と、第80回アカデミー賞歌曲賞にノミネートされた華麗なミュージカル・ナンバーで彩った極上のロマンティック・コメディ『魔法にかけられて』。
本作で、永遠の愛を信じないバツイチ弁護士ロバートに扮したパトリック・デンプシーが、18年ぶりに来日。米ドラマ『グレイズ・アナトミー』で大ブレイク中の彼が、撮影時のエピソードや気になるプライベートについて明かしてくれた。
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日時:2008年3月5日(水)
場所:銀座三越

3/5(水)銀座三越で開催中の“ライラの世界展”に、“ライラリアン”の高橋ジョージ&三船美佳が夫婦仲良く登壇。ライラの魅力を存分に語った。劇中で使用されたニコール・キッドマンのセクシーな衣装を着て登場した三船美佳さんと、黄金のスーツで現れた高橋ジョージさんの爆笑イベントとなった。
三船さんは透き通るように白いゴージャスドレスを着て「二コールの良いニオイがします。自然のニオイで、癒されます」と発言。それには高橋ジョージも「本当に!」と鼻を近づけ、三船さんに「急に匂ったりしないで!」と突っ込まれていました。そのゴージャスなドレスは劇中では寝室着としてコールター夫人が着ていることを知り、高橋ジョージさんは「若干オレのパジャマにも近いよ」と場内の爆笑を誘いました。
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3月5日(水)、松山ケンイチ誕生日に、主演映画『L change the WorLd』が観客動員200万人、興行収入25億円を突破!! 2008年の洋・邦画含む一番乗り記録で、誕生日を祝福!
2月9日(土)に全国398スクリーンで一斉公開し、大ヒット公開中の映画『L change the WorLd』が、昨日の3月4日の段階で、観客動員199万8196人、興行収入24億8119万5350円を達成し、本日3月5日(水)には、観客動員200万人、興行収入25億円を突破することが分った。観客動員200万人、興行収入25億円を超える作品は、今年公開された邦画、洋画すべての作品の中で初めての作品となる。
そして、本日は、主演の松山ケンイチ23回目となる誕生日でもあり、まさに自分の記念日を、主演映画の大ヒットという二重の大きな祝い事で祝福された形だ。
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“ウォン・カーウァイ、初の旅するラヴストーリー in USAを語る!”
出席者:ウォン・カーウァイ監督

初の完全英語ダイアローグ、撮影地はニューヨーク、メンフィス、ラスベガス…どっぷりアメリカである。『恋する惑星』、『2046』の監督ウォン・カーウァイが、魅惑の歌声で絶大な人気を誇る歌姫ノラ・ジョーンズを女優デビューさせたことでも話題を呼び、2007年第60回カンヌ国際映画祭のオープニングを飾った『マイ・ブルーベリー・ナイツ』は、失恋の痛手から旅に出たヒロインが見知らぬ人々との出会いを通して、自分自身を見出して行くストーリー。『コールド マウンテン』のジュード・ロウ、『グッドナイト&グッドラック』のデイヴィッド・ストラザーン、『ナイロビの蜂』のレイチェル・ワイズ、『クローサー』のナタリー・ポートマンという豪華な面々を共演者に揃え、この実力派俳優たちの新たな魅力を巧みにスクリーンに映し出したウォン監督にお話を伺った。曰く「俳優が変わればエンディングも変わる」とは…。
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“初挑戦のアフレコは「タイミングがつかめず苦労しました」”
出席者:堀北真希

ドラえもんリニューアル後第3作目となる『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』。環境問題をテーマに、子どもも大人も楽しめ、考えさせられる素敵な作品に仕上がった。この中で緑の星の王女リーレを演じているのが堀北真希さん。今作が声優初挑戦だった彼女に、アフレコの難しさなどについて聞いてみた。
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