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2008年3月

2008年3月31日 (月)

興行ランキング 2008年3月29日~3月30日

RankPre.作品名
1 1 映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝
2 2 魔法にかけられて
3 3 ライラの冒険 黄金の羅針盤
4 4 犬と私の10の約束
5 5 映画クロサギ
6 6 ジャンパー
7 7 Sweet Rain 死神の精度
8 9 劇場版ワンピース エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜
9 8 マイ・ブルーベリー・ナイツ
10 10 バンテージ・ポイント
週末ランキングは、8位と9位が入れ替わった以外はトップ10圏内に変化は見られなかった。

4週目を迎えた「ドラえもん のび太と緑の巨人伝」(東宝)は、土日2日間で動員266,523人、興収299,209,050円をあげ、動員前週比128%と好成績を記録。春休みによる子供の動員増加が要因とみられ、累計成績は動員200万人、興収20億円を突破し首位を守った。

2位は「魔法にかけられて」(ディズニー)、3位「ライラの冒険 黄金の羅針盤」(GAGA/松竹)は公開5週目を迎えるが依然3位以内をキープ、4位「犬と私の10の約束」(松竹)も前週比増と高推移となっており、5位「映画 クロサギ」(東宝)は累計興収13億円を突破した。

先週初登場8位だった「マイ・ブルーベリー・ナイツ」(アスミック・エース)はワンランクダウンの9位。しかし、公開後初のレディースデイには主婦層や会社帰りのOL層などが多く来場し、初日を上回る成績を記録。今後も女性を中心とした稼動が期待される。

初公開作品は、カンフー娯楽作「カンフーくん」(角川)。中国・少林寺の武術学校に通う天才少年カンフーくんが、日本で悪の組織に挑む。主演はオーディションで2,000人の中から選ばれた8歳のチャン・チュワン。また、泉ピン子をはじめ、西村雅彦、矢口真里、佐田真由美などのキャストが揃う。監督は「笑う大天使<ミカエル>」の小田一生。

その他、「アフター・ウェディング」などで知られるデンマークのスサンネ・ビア監督が、夫を失った女性と薬中で堕落した元弁護士が、共同生活を通し共に再生していく姿を、ハル・ベリーとべニチオ・デル・トロを迎えて描いた「悲しみが乾くまで」(角川/角川エンタテインメント)などの新作が公開されたが、いずれもトップ10圏外となった。

映画検定が韓国でも誕生!「映画検定」記者発表

3月29日(日) 韓国文化院にて
出席者:チョンジュ市経済局局長 韓 俊秀氏
    チョンジュ情報映像振興院 李 勝龍氏
    チョンジュ情報映像振興院 金 炯鍚氏
    キネマ旬報社代表取締役社長 小林光氏
    キネマ旬報映画総合研究所所長 掛尾良夫氏
    キネマ旬報映画総合研究所主任研究員 青木眞弥氏

映画検定が韓国でも誕生!「映画検定」記者発表

映画が好き、という人にとって、「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」というセリフがどの映画のものか、難しくはないだろう。では、市川崑監督作『炎上』で美術を担当した名美術監督とは…? 映画初心者から、骨の髄まで映画好きという上級者まで、その知識を試す「映画検定」。これまで1万7千人もの人が受験し、今年第4回を迎える「映検」が、今回、海を超えて韓国へ進出することになった。

この日行われた記者発表には、韓国「映検」を主催するチョンジュ情報映像振興院とチョンジュ市からゲストが来日。韓国版映画検定の内容を説明した。ところでチョンジュ市といえば…チョンジュ国際映画祭! 今年も5月に開催を予定しているが、それに時期をあわせ、韓国で初めて、映画検定が6月8日に実施される。

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2008年3月28日 (金)

戸田奈津子さん「映画の恋にハマったら」トークショー

出席者:戸田奈津子(字幕翻訳家)

戸田奈津子さん「映画の恋にハマったら」トークショー

ハリウッド映画の字幕翻訳家で著名な戸田奈津子さんだが、今回のイベントは韓国映画を鑑賞。かなり新鮮な映像体験だったようだ。トークショーではその率直な感想を語った。

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『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II』製作発表記者会見

“業界史上初!前代未聞の記者会見!”『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II』製作発表記者会見

■3月27日(木)東京国際アニメフェア 特設ステージ

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3月27日(木)、東京ビックサイトにて開催中の東京国際アニメフェア2008で、『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II』の製作発表記者会見が行われた。『業界史上初!大胆すぎる試みを発表します!』という触れ込みだったこの会見、その初の試みとはなんと、映画のサブタイトルをネーミングライツにすることだった。

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2008年3月25日 (火)

USランキング 2008年3月21日~3月23日

RankPre.作品名
1 1 『ホートン/ふしぎな世界のダレダーレ』(Dr. Seuss' Horton Hears a Who)
声の出演:ジム・キャリー 監督:ジミー・ハイワード他
2 NEW Tyler Perry's Meet the Browns
出演&監督:テイラー・ペリー
3 NEW Shutter
出演:レイチャル・タイラー、奥菜めぐみ 監督:落合正幸
4 NEW Drillbit Taylor
出演:オーエン・ウィルソン 監督:スティーブン・ブリル
5 2 『紀元前1万年』(10,000 B.C.)
出演:カミーラ・ベル 監督:ローランド・エメリッヒ
6 3 Never Back Down
出演:ショーン・ファリス 監督:ジェフ・ワッドロウ
7 4 College Road Trip
出演:マーティン・ローレンス 監督:ロジャー・カンブル
8 6 The Bank Job
出演:ジェイソン・ステイサム 監督:ロジャー・ドナルドソン
9 5 『バンテージ・ポイント』(Vantage Point)
出演:デニス・クエイド、マシュー・フォックス 監督:ピート・トラビス
10 NEW Under The Same Moon
出演:ケイト・カステロ 監督:パトリシア・リギン
"ジム・キャリー主演のアニメが、2週連続首位!"

イースターの祝日となった週末。トップ10圏内に新作4本がランク入りを果たしたが、予想通り子供たちに人気のCGアニメ『ホートン/ふしぎな世界のダレダーレ』が、2,459万ドルで2週連続首位の座を死守した。アニメは、昨今のアメリカ市場ではヒットが確実視されているジャンルではあるが、作品数が多いだけに、人気が分かれるところ。そんな中、「アイス・エイジ」シリーズの20世紀フォックスが手がける同アニメは、アメリカ国民の間で圧倒的な支持を得る結果となった。

2位は、テイラー・ペリーが今回もプロデュース、主演、監督を手がけるコメディ『Tyler Perry's Meet the Browns』の2.008万ドル。惜しくも初登場1位の座は逃したが、相変わらず人気は高いようだ。

3位は、落合正幸監督がハリウッド・デビューを飾ったホラー『Shutter』が、1,045万ドルで初登場。
4位に初登場したオーウェン・ウィルソンの学園コメディ『Drillbit Taylor』(1,031万ドル)を抑えての3位は、立派な成績。

そして5位は、先週の2位からランクダウンした『紀元前1万年』の893万ドルだった。

今週のサプライズは、10位にランク入りを果たした、アメリカとメキシコに離れ離れになった母と息子を描いたスペイン語映画『Under The Same Moon』。わずか266館での上映で通常であればランク入りは考えられないが、『Juno/ジュノ』を製作したフォックス・サーチライト製作という観客の信頼感と、アメリカでスペイン語を話す人々の人口が過去最大になった背景もあり、スペイン語映画のオープニング記録を樹立した。

<来週の見どころ>
「スカイダーマン」シリーズ他、スーパーヒーローもののパロディ『Superhero Movie』、『スーパーマン・リターンズ』のケビン・スペイシーとケイト・ボスワースが贈るスリリングなドラマ『ラスベガスをぶっつぶせ』(原題「21」)、ライアン・フィリップとアービー・コーニッシュが、イラク戦争から一時帰還しながらも、再び任務を命じられる青年たちの過酷な現実を描いた社会派ドラマ『Stop-Loss』などが全米公開される。『ホートン/ふしぎな世界のダレダーレ』が3週連続首位を守れるかが見もの。

また、『ダ・ビンチ・コード』で知性あふれる高潔な女性を演じたオドレイ・トトゥが、一変して玉の輿狙いの悪女を演じるラブ・コメディ『プライスレス 素敵な恋の見つけ方』、マイケル・ケインとデミ・ムーア主演のドラマ『Flawless』、ジョン・レノンを射殺したと言われている犯人をジャレッド・レトが熱演する『キャプチャー27』などが、限定公開される。

『ハンサム★スーツ』合同記者会見

出席者:英勉監督、谷原章介、塚地武雅、北川景子、大島美幸、鈴木おさむ

『ハンサム★スーツ』合同記者会見

大木琢郎(塚地武雅)は33歳独身、彼女いない歴=年齢なメタボリックな男。そんな琢郎が着るだけでハンサムになってしまうスーツを手に入れる。ハンサムになった琢郎は光山杏仁(谷原章介)に変身! 谷原章介、塚地武雅のダブル主演、鈴木おさむのオリジナル脚本で贈るラブコメディ『ハンサム★スーツ』。3月6日東映撮影所にてキャストが一同にかいし合同記者会見が行われた。

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2008年3月24日 (月)

「Sweet Rain 死神の精度」初日舞台挨拶

大ヒットスタートで春休み映画の1番手に!

日時:2008年3月22日
場所:丸の内ピカデリー
出席者:筧昌也監督、金城武、小西真奈美、富司純子

「Sweet Rain 死神の精度」初日舞台挨拶

金城武の6年ぶりの日本映画主演、伊坂幸太郎の原作書籍は60万部突破、新鋭 筧昌也監督の長編デビュー、出演の小西真奈美が役名・藤木一恵の名前でCDデビュー、富司純子が若い制作陣の中に入り、ベテランらしい存在感を魅せるなど、この春休み映画の中で一番の話題を呼んでいた『Sweet Rain 死神の精度』が3月22日(土)より全国269スクリーンで期待通りの大ヒットでスタートした。

初日舞台挨拶(東京の丸の内ピカデリー1)には、主演の金城武、小西真奈美、富司純子、筧昌也監督が登壇。初日舞台挨拶のチケットは3月17日(月)にインターネットで発売され、1回目、2回目合わせて1600席が3時間も経たないうちに完売した。金城武ファンをはじめ、学生から大人まで幅広い年齢層の女性が集まり、金城武演じる死神・千葉のトレードマークである白い手袋をはめたファンがキャストと監督をあたたかい声援で迎えた。

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興行ランキング 2008年3月22日~3月23日

RankPre.作品名
1 2 映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝
2 1 魔法にかけられて
3 3 ライラの冒険 黄金の羅針盤
4 5 犬と私の10の約束
5 4 映画クロサギ
6 6 ジャンパー
7 NEW Sweet Rain 死神の精度
8 NEW マイ・ブルーベリー・ナイツ
9 8 劇場版ワンピース エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜
10 7 バンテージ・ポイント
「ドラえもん のび太と緑の巨人伝」(東宝)が3週目にして再び1位を奪還し、累計興収も15億円を突破。新シリーズ第3弾となる今回は、植物が支配する“緑の星”が舞台。

2位「魔法にかけられて」(ディズニー)は首位からのワンランクダウン。おとぎの世界から現代のニューヨークに迷い込んだプリンセス・ジゼルが、現実の厳しさを知りすぎた離婚弁護士と出会ったことで巻き起こるファンタジーを描く。

3位「ライラの冒険 黄金の羅針盤」(GAGA/松竹)は先週と変わらず。公開25日間(先行含む)で動員200万人を突破。

4位「犬と私の10の約束」(松竹)はワンランクアップとなっている。

新作は、7位に「Sweet Rain 死神の精度」(ワーナー)が初登場。人気作家・伊坂幸太郎の小説を映画化した本作は、ミュージックをこよなく愛する死神が、死の判定対象となる人間と7日間を共にし、死か生かの判定をするというユニークな設定で展開されるファンタジー。主人公の死神を演じるのは、「リターナー」以来6年ぶりの日本映画主演となる金城武。その死神と奇妙な関わりを持つ相手役を小西真奈美と富司純子が演じる。監督は前作「美女缶」が国内外で注目され、本作が劇場長編デビューとなる筧昌也。

初登場8位は「マイ・ブルーベリー・ナイツ」(アスミック・エース)。香港の名匠ウォン・カーウァイ監督初の英語映画となるラブ・ストーリー。映画初出演にして主役を演じるのは、グラミー賞受賞歌手、ノラ・ジョーンズ。共演にジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン、デイヴィッド・ストラザーン、レイチェル・ワイズら豪華俳優陣が集結する。全国245スクリーンで公開され、20代から30代の女性やカップルを中心に集客。初日2日間で動員58,717人、興収82,411,900円をあげた。
<興行通信社調べ>

2008年に『スター・ウォーズ / クローン・ウォーズ』の公開&放映を発表

“ルーカスフィルム、ワーナー・ブラザース映画、ターナー・ブロードキャスティング・システムが、2008年に『スター・ウォーズ / クローン・ウォーズ』の公開/放映を発表!”

ジョージ・ルーカス

(C)Izumi Hasegawa / www.HollywoodNewsWire.net

ワーナー・ブラザース映画は、8月15日から劇場長編映画『スター・ウォーズ / クローン・ウォーズ』を全米で公開し、
続く秋には、カートゥーン・ネットワーク、TNTで画期的なTVシリーズを放送すると発表した。

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『ポストマン』初日舞台挨拶

“子どもの頃からの夢を実現させた長嶋一茂渾身の『ポストマン』初日!”

日時:3月22日(土)
場所:東劇
登壇者:長嶋一茂、北乃きい、原沙知絵、小川光樹、小松優一(主題歌)

『ポストマン』初日舞台挨拶

「人間というのは“アナログ力”なんじゃないか」とは、時代遅れの堅物と言われようが、昔ながらの赤い自転車を漕いで手紙を届け続ける男・海江田龍兵を主人公にした映画『ポストマン』の企画を立ち上げ、製作総指揮と主演も兼ねた長嶋一茂の言葉。初日を迎えた『ポストマン』初回上映後の舞台挨拶に立ち、子どもの頃からの夢だった映画づくりに込めた思いを熱く語った。そんな熱い男に真正面からぶつかって行く娘を演じた北乃きい、共演の原沙知絵、小川光樹、そして主題歌「Together」を手がけたシンガーソングライターの小松優一も顔を揃え、それぞれが『ポストマン』への思いや撮影の思い出を語った。

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阪本順治監督最新作『闇の子供たち』披露試写会

出席者:阪本順治監督

阪本順治監督最新作『闇の子供たち』披露試写会

3月21日、梁石日による同名長編小説を映画化した阪本順治監督最新作『闇の子供たち』の披露試写会が開かれ、開映前には、多くの著名人やマスコミ関係者で満員の客席に向けて阪本順治監督の舞台挨拶が行われた。

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2008年3月21日 (金)

『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』完成披露舞台挨拶

“イッチー、ドラマ撮影のため、主演映画の舞台挨拶ドタキャン?実は…(笑)”

日時:2008年3月19日(水)
会場:東京厚生年金会館
登壇者:市原隼人、佐々木蔵之介、麻生久美子、石田卓也、加治将樹、賀来賢人、脇知弘、冨浦智嗣、小柳友、塚本連平(監督)
司会:伊藤さとり

『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』完成披露舞台挨拶

ブログ小説を映画化した『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』の完成披露が行われ、監督と主要キャストが舞台挨拶を行った。「イッチーを一目見たい」と、かけつけたファンに、「ドラマのため、欠席です」とがっかりさせる「イタズラ作戦」の後、ママチャリに乗って登場した市原隼人さんは、「キャスト全員が寝食を共にして作った作品。僕たち自身が楽しんだのが伝わると思う」と挨拶。いたずらされたファンも、生イッチーのニコニコ笑顔と新作映画に、大満足の一夜となった。

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ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 開催!!

“再生の願いを込め!映画祭復活開催!!”

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日本で最初のリゾート型映画祭として、1990年にスタートし注目を集めた「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」。

映画だけでなく、ゲストの映画関係者や現地の人々と交流が出来る、温もりに溢れた映画祭として知られていたが、開催地である北海道夕張市の財政破綻問題が2006年に発覚。市運営による開催の中止が発表された。

2007年は夕張市民有志と映画配給会社等の協力により「ゆうばり応援映画祭」が開催された。そして、同年にNPO法人の認可を受け、ゆうばりファンタが中心となり、2008年3月19日から「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008」として、5日間の開催に漕ぎ付けた。

映画業界でけでなく、一般的なニュースとしても注目度の高い映画祭のオープニングを飾ったのは、綾瀬はるか、小出恵介出演の話題作『僕の彼女はサイボーグ』。オープニングセレモーニーに引き続き、舞台挨拶が行われた。

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2008年3月19日 (水)

『うた魂♪』夏帆&ゴリ(ガレッジセール) インタビュー

“合唱はすごい!!”夏帆&ゴリ(ガレッジセール) インタビュー

出席者:夏帆&ゴリ(ガレッジセール)

夏帆&ゴリ


高校女子合唱部員のかすみは歌っている時の自分が大好き。しかし、ある日、憧れの男子生徒から歌っている顔を「産卵中のシャケみたいな顔」と言われ、プライドがボロボロに。。。歌うことに躊躇いを覚え、合唱部を辞めようとするかすみの前に現れたのは、別の高校の合唱部部長のヤンキー権藤。「合唱をなめてんじゃねぇぞ!」とかすみを叱咤激励する権藤の影響から、かすみは次第に自分に足りない何かに気付き始める。。。
みんなで歌うことの楽しさ、素晴らしさ、そして、少女の成長を爽やかに描いた『うた魂♪』。自意識過剰なヒロイン・かすみをキュートかつコミカルに演じた夏帆さんと、ヤンキーながらも歌への愛情は人一倍の権藤を“ソウルフル”に演じたゴリさん(ガレッジセール)のお二方に、お話をお聞きしました。

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第7作『ハリー・ポッターと死の秘宝』が2部作として公開

“デイビッド・イェーツ監督によるシリーズ第7作『ハリー・ポッターと死の秘宝』が2部作として公開決定”

カリフォルニア州、バーバンク、ワーナー・ブラザース映画は、J.K.ローリング原作によるシリーズ第7作にして最終章となる『ハリー・ポッターと死の秘宝』を2部作として公開することを発表した。このニュースはワーナー・ブラザース映画グループの代表、
ジェフ・ロビノフにより発表された。

ダニエル・ラドクリフ

(C)Dan Wooller/WireImage.com

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『Girl's BOX ラバーズ・ハイ』長谷部優&長澤奈央 インタビュー

“二人が大切にしているのは、仲間への感謝の気持ち!”

出席者:長谷部優、長澤奈央

『Girl's BOX ラバーズ・ハイ』長谷部優&長澤奈央 インタビュー

若き女性アーティストたちの魅力をライブやドラマ、バラエティなどさまざまな角度から発信してきた総合エンタテインメントプロジェクト「Girl's BOX」。その活動が映画『Girl's BOX ラバーズ・ハイ』へと結実。主人公・優亜を中心とした5人の女の子が輝きを求めて前進していく姿を描く、楽しく力強い作品が出来上がった。今回はその中で優亜を演じた長谷部優と、女の子たちのまとめ役・ナオミを演じた長澤奈央にインタビュー。お互いのキャラクターなどについて語ってもらった。

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2008年3月18日 (火)

USランキング 2008年3月14日~3月16日

RankPre.作品名
1 NEW 『ホートン/ふしぎな世界のダレダーレ』(Dr. Seuss' Horton Hears a Who)
声の出演:ジム・キャリー 監督:ジミー・ハイワード他
2 1 『紀元前1万年』(10,000 B.C.)
出演:カミーラ・ベル 監督:ローランド・エメリッヒ
3 Never Back Down
出演:シーン・ファリス 監督:ジェフ・ワッドロウ
4 2 College Road Trip
出演:マーティン・ローレンス 監督:ロジャー・カンブル
5 3 『バンテージ・ポイント』(Vantage Point)
出演:デニス・クエイド、マシュー・フォックス 監督:ピート・トラビス
6 4 The Bank Job
出演:ジェイソン・ステイサム 監督:ロジャー・ドナルドソン
7 NEW Doomsday
出演:キャリン・ピーターソン 監督:ニール・マーシャル
8 4 Semi-Pro
出演:ウィル・ファレル、ウディ・ハレルソン 監督:ケント・オルターマン
9 7 The Other Boleyn Girl
出演:ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン 監督:ジャスティン・チャドウィック
10 6 『スパイダー・ウィックの謎』(The Spiderwick Chronicles)
出演:フレディ・ハイモア 監督:マーク・ウォーターズ
"ジム・キャリー復活! アニメ『ホートン/ふしぎな世界のダレダーレ』が大ヒットで首位"

ジム・キャリーがゾウの声優を務めるアニメ『ホートン/ふしぎな世界のダレダーレ』が、4,501万ドルの大ヒットとなり、久々に映画界を賑わしている。最近では出演作はほとんどヒットしないどころか、主演作が軒並みキャンセルされるといった悲劇に見舞われているキャリーだが、「アイス・エイジ」シリーズを手がけた20世紀フォックスの作品とあって、声優として、久々に本領を発揮したようだ。

2位は、先週の1位からランクダウンした『紀元前1万年』の1,677万ドル。先週のオープニングが予想を上回るヒットだったため2週目で6,158万ドルを稼いでいるが、1億ドル突破がギリギリといったところ?

3位に初登場したのは、青春ドラマ『Never Back Down』の860万ドル。もうすぐ26歳になる主役のシーン・ファリスは、12歳の頃から“トム・クルーズの再来”といわれていた美形俳優で、目力は抜群!この作品で、そろそろスターの仲間入りを果たすのではないかと言われている。

そして4位は、先週の2位からランクダウンした、マーティン・ローレンス主演のコメディ『College Road Trip 』の781万ドル、5位は、先週の3位からランクダウンした『バンテージ・ポイント』の546万ドルだった。

<来週の見どころ>

自殺未遂から完全復帰したしたオーウェン・ウィルソン主演のコメディ『Drillbit Taylor』、大ヒット作『Diary of a Mad Black Woman』で知られるテイラー・ペリーが、今回もプロデュース、主演、監督を手がけるコメディ『Tyler Perry's Meet the Browns』、そして、『催眠』などで知られる落合正幸監督のハリウッドデビュー作でホラー『Shutter』が、全米公開される。

オスカー4部門受賞『ノーカントリー』記録的大ヒット!

“『ノーカントリー』初日2日間の興行成績記録的大ヒットスタート”


本年度の第80回アカデミー賞主要4部門を受賞し、圧倒的なクオリティの高さを証明した『ノーカントリー』が、遂に先週末に待望の公開を迎えた。
『魔法にかけられて』『犬と私の10の約束』と同日公開の中、全国41スクリーンで公開された2日間で43,460,900円の興行成績を記録する好スタートを切った。

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2008年3月17日 (月)

興行ランキング 2008年3月15日~3月16日

RankPre.作品名
1 NEW 魔法にかけられて
2 1 映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝
3 3 ライラの冒険 黄金の羅針盤
4 4 映画クロサギ
5 NEW 犬と私の10の約束
6 2 ジャンパー
7 5 バンテージ・ポイント
8 6 劇場版ワンピース エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜
9 7 L change the WorLd
10 8 超劇場版 ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります!/武者ケロ お披露目!戦国ラン星大バトル!!

初登場1位は、アニメと実写の世界が融合したディズニー・ファンタジー「魔法にかけられて」(ディズニー)。おとぎの国に生きるプリンセスが、魔法で現代のニューヨークに迷い込み、奇想天外な恋と冒険を繰り広げる。主演は33歳でディズニー・プリンス役となったエイミー・アダムス。おとぎ話には欠かせない意地悪な継母はスーザン・サランドンが演じる。監督は「ターザン」「102」のケヴィン・リマ。

2位は先週の首位からワンランクダウンの「ドラえもん のび太と緑の巨人伝」(東宝)。今作ではゲスト声優として、堀北真希、有田哲平、三宅裕司が参加している。9日目で早くも累計興収が9億5千万円を突破した。

3位、4位は先週と変わらず。3位の「ライラの冒険 黄金の羅針盤」(GAGA/松竹)は累計興収20億円を突破。

初登場5位は「犬と私の10の約束」(松竹)。世界中に広まった作者不明の短編詩『犬の10戒』から生まれた感動の物語。犬たちが伝えたい“10のお願い事”とともに、一匹のゴールデン・レトリバーと少女のかけがえのない10年間を描く。監督は『ゲゲゲの鬼太郎』の本木克英。出演は、田中麗奈、加瀬亮、他。土日の成績は全国291館で動員145,724人、興収180,016,700円となった。

惜しくも圏外ではあるが、本年度アカデミー賞4部門を受賞したコーエン兄弟監督作「ノーカントリー」(パラマウント/ショウゲート)が11位。アメリカ西部・テキサスの町を舞台に、麻薬密売に絡んだ大金を手にした男が非情な殺し屋に追われる犯罪スリラー。全国41館での上映にも関わらず土日2日間で動員31,746人、興収43,460,900円をあげた。

オダジョー&麻生『たみおのしあわせ』公式携帯サイト先行オープン!!

昨年末にそれぞれ入籍を果たしたオダギリ ジョーと麻生久美子の共演、劇場映画としては15年ぶりにメガホンをとる岩松了監督作品、原田芳雄、大竹しのぶ、小林薫などの豪華キャスト等、いまから夏の公開が期待されている『たみおのしあわせ』。

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その公式サイトオープンに先駆け、公式携帯サイトが先行オープン!
tamiono.jp

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スペシャル・コンテンツとして、本作のアシスタント・プロデューサーによる製作現場日誌を毎日更新予定。

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『カンフーくん』小田監督&チャン・チュワン インタビュー

“キュートなカンフーくんの活躍劇は、同時にチャン・チュワンくんの成長記”

出席者:小田一生(監督)、チャン・チュワン


『カンフーくん』小田監督&チャン・チュワン インタビュー

中国・少林寺からやってきた天才カンフー少年が大活躍するキュートなアクション・エンターテイメント『カンフーくん』。笑いあり、涙ありの痛快な作品だが、その中の注目はなんといってもチャン・チュワンくん演じる主人公カンフーくんのスピーディなアクション! 武術学校に通っていただけあって、見事なカンフーアクションを披露してくれている。そんな彼は撮影当時、まだ8歳。遊びたい盛りの男の子は、撮影でどんな姿を見せ、どんな成長を遂げたのだろうか? 小田一生監督とチャン・チュワンくん本人に聞いてみた。

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2008年3月14日 (金)

フランスを代表する女優ソフィー・マルソーが来日!!『フランス映画祭2008』

今年もフランス映画祭が開幕した。
フランス映画祭代表団として多くのフランスから監督、俳優たちが来日し、3月13日には、開催を記念する記者会見、オープニングセレモニーは六本木ヒルズにて華やかに行われた。

クリストフ・ランベール&ソフィー・マルソー
『ドーヴィルに消えた女』

クリストフ・ランベール&ソフィー・マルソー

(c)ユニフランス

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『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』麻生久美子 インタビュー

“数々の映画賞受賞。乗りに乗っている女優 麻生久美子 インタビュー”

出席者:麻生久美子

麻生久美子

アクセスランキングで常に1位を記録している怪物ブログ小説を映画化した『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』
1979年のとある田舎町。バラエティ溢れるイタズラを生み出すママチャリ(市原隼人)ら7人の悪ガキと、イタズラのリベンジをする駐在さん(佐々木蔵之介)とのバトルをコミカルに描く一方、“ぼくたち”の友情にホロリとさせられる新感覚の青春ムービーだ。
今回は“ぼくたち”の憧れの女性だけど、実は駐在さんの奥さんだった加奈子を演じた麻生久美子さんにお話をお聞きしました。

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『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』市原隼人 インタビュー

“めちゃくちゃ楽しかったです!この楽しさを感じて欲しいです”

出席者:市原隼人

市原隼人

アクセスランキングで常に1位を記録している怪物ブログ小説を映画化した『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』
1979年のとある田舎町。バラエティ溢れるイタズラを生み出すママチャリ(市原隼人)ら7人の悪ガキと、イタズラのリベンジをする駐在さん(佐々木蔵之介)とのバトルをコミカルに描く一方、“ぼくたち”の友情にホロリとさせられる新感覚の青春ムービーだ。
今回は、駐在さんと単に戦うだけでなく、仲間のためにイタズラを仕掛けようとする“ぼくたち”のリーダー的存在、ママチャリを演じた市原隼人さんにお話をお聞きしました。

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『R246 STORY』製作発表記者会見

ユースケ・サンタマリアが映画監督に!国道246号線を6人の監督が描く

日時:2008年3月12日(水)
会場:グランドプリンスホテル赤坂
登壇者:浅野忠信、中村獅童、須藤元気、VERBAL(m-flo)、ILMARI(RIP SLYME)、ユースケ・サンタマリア
司会:亀井京子(テレビ東京アナウンサー)

『R246 STORY』製作発表記者会見

ユースケ・サンタマリア、須藤元気らが初メガフォンを執ることで話題のオムニバス映画『R246 STORY』の製作発表が行われ、監督6人が揃って挨拶した。「本当は断ろうと思った」と本音をこぼしたユースケ・サンタマリアは、「監督がこんなに大変とは知らなかった。今後、役者として出演する時も、目線が変わると思う」と、初体験の感想を述べた。また、6人中最も異色とも言える須藤元気だが、「生きるとは、自分で脚本を書き、演じ、演出すること。役者と監督の区別はなかった」と、彼らしいコメントを聞かせてくれた。

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2008年3月13日 (木)

第2回アジアン・フィルム・アワード開催!

アジアン・フィルム・アワード

今年も多彩なゲストを迎え、3月17日午後8時(日本時間午後9時)より、香港コンベンション&エキシビションセンターにて『第2回アジアン・フィルム・アワード』が開催される。

昨年同アワードで最優秀主演女優賞を受賞した中谷美紀、そして主演した『モンゴル』がアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた浅野忠信、韓国版『世界の中心で愛を叫ぶ』である『僕の、世界の中心は、君だ。』でヒロインを演じた人気女優ソン・ヘギョ、香港の人気男優ショーン・ユー、日本でもお馴染みの台湾人タレント、ビビアン・スーといったアジア各国を代表する若手俳優たちがプレゼンターとして登壇! 


【プレゼンター】
中田秀夫監督
中谷美紀
浅野忠信
ソン・ヘギョ
ビビアン・スー
アンドレイ・コンチャロフスキー
ショーン・ユー
ジェイシー・チャン(ジャッキー・チェンの息子で人気歌手、俳優)

【日本人ノミネートゲスト】
周防正行監督
加瀬亮
小林薫
堤真一
薬師丸ひろ子
内田也哉子
平澤政吾
瀬下寛之
山崎貴
山田洋次監督
石井裕也監督

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フランス映画祭2008団長 ソフィー・マルソー インタビュー

“フランス映画祭団長、そして、監督&出演作を引っ提げて来日! 
ソフィー・マルソー インタビュー

出席者:ソフィー・マルソー

ソフィー・マルソー

3月13日(木)より18日(火)まで、東京と大阪で開催されるフランス映画祭2008。その団長として、さらに監督&出演作『ドーヴィルに消えた女』、出演作『暗闇の女たち』を引っ提げて来日したフランスを代表する大女優ソフィー・マルソーにお話をお聞きしました。

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フランス映画祭上映作品 リュディヴィーヌ・サニエ インタビュー

“歴史が話をドラマチックにする!” リュディヴィーヌ・サニエ インタビュー

出席者:リュディヴィーヌ・サニエ

リュディヴィーヌ・サニエ

ある一家に隠された秘密。少年フランソワは15歳の誕生日に、両親の友人から両親の過去に関する驚くべき事実を告げられる。父親の身勝手な欲望によって崩れかけた家族、そして、追い討ちをかける戦争の脅威。2008年のセザール賞で11部門にノミネートされた『秘密』フランス映画祭2008で上映される。(上映スケジュールはこちら
そして、本作で明るく聡明だったが、夫の不実と戦争によって次第に精神破壊をきたし、とんでもない行為にでるユダヤ人女性アンナを繊細に演じたリュディヴィーヌ・サニエが来日!フランス映画祭のこと、『秘密』のことなどをお聞きしました。

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2008年3月11日 (火)

USランキング 2008年3月7日~3月9日

RankPre.作品名
1 NEW 『紀元前1万年』(10,000 B.C.)
出演:カミーラ・ベル 監督:ローランド・エメリッヒ
2 NEW College Road Trip
出演:マーティン・ローレンス 監督:ロジャー・カンブル
3 2 『バンテージ・ポイント』(Vantage Point)
出演:デニス・クエイド、マシュー・フォックス 監督:ピート・トラビス
4 NEW The Bank Job
出演:ジェイソン・ステイサム 監督:ロジャー・ドナルドソン
5 1 Semi-Pro
出演:ウィル・ファレル、ウディ・ハレルソン 監督:ケント・オルターマン
6 3 『スパイダー・ウィックの謎』(The Spiderwick Chronicles)
出演:フレディ・ハイモア 監督:マーク・ウォーターズ
7 4 The Other Boleyn Girl
出演:ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン 監督:ジャスティン・チャドウィック
8 5 『ジャンパー』(Jumper)
出演:ヘイデン・クリステンセン 監督:ダグ・リーマン
9 6 Step Up 2 the Streets
出演:ブリアナ・エビアン 監督:ジョン・チュウ
10 7 『フールズ・ゴールド』(Fool's Gold)
出演:マシュー・マコノヒー、ケイト・ハドソン 監督:アンディー・テナント

" ローランド・エメリッヒ監督作『紀元前1万年』が、堂々の1位"


ベスト10圏内から久々にアカデミー賞関連作が姿を消した今週末、ローランド・エメリッヒ監督作『紀元前1万年』が、3,587万ドルで見事首位の座に立った。エメリッヒと言えば『インデペンデンス・デイ』、『デイ・アフター・トゥモロー』などで知られるヒットメーカーだが、紀元前1万年の地球が舞台の同作は批評家からも、「思いっきり退屈」、「驚くほどばかばかしい作品」などほぼ一致のマイナス評価を受けていた。しかし、アカデミー賞の時期は小粒のドラマが多いため、観客は、久々に大きなスクリーンで見られる CGIを駆使した超大作を待ち望んでいたよう。製作費約1億ドルをかけ、3,000万ドルから4,000万ドルのオープニング成績を見込んでいたスタジオ側は、予想通りの結果にご満悦のようだ。


また2位に初登場したマーティン・ローレンス主演のコメディも批評家ウケは散々だったが、1,360万ドルでランクインを果たした。


3位は、先週の2位からワンランク・ダウンした『バンテージ・ポイント』の736万ドル。


4位には、批評家ウケも高い実話の映画化でクライム・サスペンス『The Bank Job』が、594万ドルで初登場。


そして5位は、先週の1位からランクダウンしたスポーツ・コメディ『Semi-Pro』の579万ドルで、大ヒットが約束されていたウィル・ファレル主演作としては、大失速となった。


<来週の見どころ>
20世紀フォックスが贈る児童文学をもとにしたアニメで、ジム・キャリーが主役の像の声優を務める『ホートン ふしぎな世界のダレダーレ』(Dr. Seuss' Horton Hears a Who!)、ウィルスが蔓延する地球の危機を描いたアクション・サスペンス『Doomsday』などが全米公開される。
また、演技派のシャーリーズ・セロンがシングル・マザーを演じるドラマ『Sleepwalking』、1998年のドイツ映画のリメイク版で、ナオミ・ワッツ主演のホラー『Funny Games』などが、限定公開される。

興行ランキング 2008年3月8日~3月9日

RankPre.作品名
1 NEW 映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝
2 NEW ジャンパー
3 1 ライラの冒険 黄金の羅針盤
4 NEW 映画クロサギ
5 NEW バンテージ・ポイント
6 3 劇場版ワンピース エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜
7 2 L change the World
8 4 超劇場版 ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります!/武者ケロ お披露目!戦国ラン星大バトル!!

9 6 明日への遺言
10 7 ガチ☆ボーイ
初登場1位は、春休み恒例の「ドラえもん のび太と緑の巨人伝」(東宝)。2006年からリニューアルされ、新シリーズ第3弾は完全オリジナルストーリー。地球の緑の素晴らしさ、仲間たちとの友情など、大切なメッセージを盛り込みながら、親子が一緒に楽しめるエンターテインメント作品として仕上がっている。土日2日間の成績は、全国344スクリーンで公開され、動員462,283人、興行収入516,073,510円。これは、『07ドラえもん』(興収35.4億円)の興収対比92%、『06ドラえもん』(興収32.8億円)対比で119%となる興収30億円以上が見込める大ヒットスタート。


初登場2位は、3月7日(金)に公開した「ジャンパー」(FOX)。『スター・ウォーズ』シリーズのヘイデン・クリステンセンが、突然、世界中の好きな場所へ瞬間移動できる能力に目覚める主人公を演じる。監督は、『Mr.&Mrs.スミス』『ボーン・アイデンティティー』の気鋭、ダグ・リーマン。


4位、「映画 クロサギ」(東宝)。土日の成績は、全国315スリーン、動員238,337人、興収289,518,600円と、興収25億円も狙える大ヒットスタート。山下智久の初単独主演作として話題を呼んだテレビドラマの映画化作品。主人公・黒崎を演じる山下智久は、今回が映画初出演。堀北真希、加藤浩次、市川由衣、哀川翔、山崎努らドラマ版のレギュラー俳優陣に加え、映画版ゲストとして竹中直人、大地真央、飯島直子ら豪華キャストが出演。客層は、男女比11:89と女性中心で、中高生で約60%を占めるなど、ティーンに圧倒的に支持されている。


5位は、「バンテージ・ポイント」(ソニー)。大統領狙撃の瞬間の目撃者が8人出てくるものの、それぞれ異なる地点・立場からみた証言は食い違う。シークレットサービスのバーンズがたった一人で、全ての視点《バンテージ・ポイント》の先に潜む真相に迫るサスペンス・アクション。知性を刺激する展開と予測不能な結末、スピード感溢れる映像が見所。

2008年3月10日 (月)

『花影』キム・レウォン インタビュー

“あまりに太っていたので相撲取りかと思いました(笑)”

出席者:キム・レウォン

キム・レウォン

在日三世の尚美(山本未来)は先祖の墓参りに出かけた先で小学校教師のスンウ(キム・レウォン)に助けられる。日本に帰った彼女は不倫相手の土門(石黒賢)から突然別れを告げられ、その後、大きなスキャンダルへと発展し、失意のドン底に。そんな中、韓国から一通の手紙が届く。それは1年前に満開の桜の下で出会ったスンウからのラブレターだった。

大阪と釜山を舞台に繰り広げられるファンタジックなラブストーリー。ヒロインの売れっ子ジュエリーデザイナー役を『不夜城』の山本未来、その相手役を韓国の人気スター、キム・レウォンが好演している。日本映画に初挑戦した彼に、この役に懸けた想いを語ってもらった。

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『接吻』初日舞台挨拶

「この映画を通じて大人になった!」でも現場では…?

日時:2008年3月8日
場所:ユーロスペース
出席者:万田邦敏監督 小池栄子 仲村トオル

『接吻』初日舞台挨拶

惨殺事件の犯人に寄せる究極の愛。普通には理解しがたい激情を描いた映画『接吻』が、3月8日(土)に公開初日を迎え、監督・出演者が舞台挨拶を行った。

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2008年3月 7日 (金)

『魔法にかけられて』パトリック・デンプシー インタビュー

“夫婦円満の秘訣は、妻の意見に決して逆らわないってことさ(笑)”

出席者:パトリック・デンプシー

『魔法にかけられて』パトリック・デンプシー インタビュー

ディズニーのお約束が通じない!?現代のニューヨークに追放されたプリンセスの恋を、アニメと実写を交えた映像と、第80回アカデミー賞歌曲賞にノミネートされた華麗なミュージカル・ナンバーで彩った極上のロマンティック・コメディ『魔法にかけられて』
本作で、永遠の愛を信じないバツイチ弁護士ロバートに扮したパトリック・デンプシーが、18年ぶりに来日。米ドラマ『グレイズ・アナトミー』で大ブレイク中の彼が、撮影時のエピソードや気になるプライベートについて明かしてくれた。

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2008年3月 6日 (木)

『ライラ』イベントに高橋ジョージ&三船美佳夫妻 登場!

日時:2008年3月5日(水)
場所:銀座三越

『ライラ』イベントに高橋ジョージ&三船美佳夫妻 登場!

3/5(水)銀座三越で開催中の“ライラの世界展”に、“ライラリアン”の高橋ジョージ&三船美佳が夫婦仲良く登壇。ライラの魅力を存分に語った。劇中で使用されたニコール・キッドマンのセクシーな衣装を着て登場した三船美佳さんと、黄金のスーツで現れた高橋ジョージさんの爆笑イベントとなった。

三船さんは透き通るように白いゴージャスドレスを着て「二コールの良いニオイがします。自然のニオイで、癒されます」と発言。それには高橋ジョージも「本当に!」と鼻を近づけ、三船さんに「急に匂ったりしないで!」と突っ込まれていました。そのゴージャスなドレスは劇中では寝室着としてコールター夫人が着ていることを知り、高橋ジョージさんは「若干オレのパジャマにも近いよ」と場内の爆笑を誘いました。

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マツケン誕生日に「L change the WorLd」25億円突破!

3月5日(水)、松山ケンイチ誕生日に、主演映画『L change the WorLd』が観客動員200万人、興行収入25億円を突破!! 2008年の洋・邦画含む一番乗り記録で、誕生日を祝福!

2月9日(土)に全国398スクリーンで一斉公開し、大ヒット公開中の映画『L change the WorLd』が、昨日の3月4日の段階で、観客動員199万8196人、興行収入24億8119万5350円を達成し、本日3月5日(水)には、観客動員200万人、興行収入25億円を突破することが分った。観客動員200万人、興行収入25億円を超える作品は、今年公開された邦画、洋画すべての作品の中で初めての作品となる。
そして、本日は、主演の松山ケンイチ23回目となる誕生日でもあり、まさに自分の記念日を、主演映画の大ヒットという二重の大きな祝い事で祝福された形だ。

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『マイ・ブルーベリー・ナイツ』ウォン・カーウァイ監督来日インタビュー

“ウォン・カーウァイ、初の旅するラヴストーリー in USAを語る!”

出席者:ウォン・カーウァイ監督

『マイ・ブルーベリー・ナイツ』ウォン・カーウァイ監督来日インタビュー

初の完全英語ダイアローグ、撮影地はニューヨーク、メンフィス、ラスベガス…どっぷりアメリカである。『恋する惑星』『2046』の監督ウォン・カーウァイが、魅惑の歌声で絶大な人気を誇る歌姫ノラ・ジョーンズを女優デビューさせたことでも話題を呼び、2007年第60回カンヌ国際映画祭のオープニングを飾った『マイ・ブルーベリー・ナイツ』は、失恋の痛手から旅に出たヒロインが見知らぬ人々との出会いを通して、自分自身を見出して行くストーリー。『コールド マウンテン』のジュード・ロウ、『グッドナイト&グッドラック』のデイヴィッド・ストラザーン、『ナイロビの蜂』のレイチェル・ワイズ、『クローサー』のナタリー・ポートマンという豪華な面々を共演者に揃え、この実力派俳優たちの新たな魅力を巧みにスクリーンに映し出したウォン監督にお話を伺った。曰く「俳優が変わればエンディングも変わる」とは…。

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『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』堀北真希 インタビュー

“初挑戦のアフレコは「タイミングがつかめず苦労しました」”

出席者:堀北真希

『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』堀北真希 インタビュー

ドラえもんリニューアル後第3作目となる『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』。環境問題をテーマに、子どもも大人も楽しめ、考えさせられる素敵な作品に仕上がった。この中で緑の星の王女リーレを演じているのが堀北真希さん。今作が声優初挑戦だった彼女に、アフレコの難しさなどについて聞いてみた。

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2008年3月 4日 (火)

USランキング 2008年2月29日~3月2日

RankPre.作品名
1 NEW Semi-Pro
出演:ウィル・ファレル、ウディ・ハレルソン 監督:ケント・オルターマン
2 1 『バンテージ・ポイント』(Vantage Point)
出演:デニス・クエイド、マシュー・フォックス 監督:ピート・トラビス
3 2 『スパイダー・ウィックの謎』(The Spiderwick Chronicles)
出演:フレディ・ハイモア 監督:マーク・ウォーターズ
4 NEW The Other Boleyn Girl
出演:ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン 監督:ジャスティン・チャドウィック
5 3 『ジャンパー』(Jumper)
出演:ヘイデン・クリステンセン 監督:ダグ・リーマン
6 4 Step Up 2 the Streets
出演:ブリアナ・エビアン 監督:ジョン・チュウ
7 5 『フールズ・ゴールド』(Fool's Gold)
出演:マシュー・マコノヒー、ケイト・ハドソン 監督:アンディー・テナント
8 12 『ノーカントリー』(No Country for Old Men)
出演:トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム 監督:コーエン兄弟
9 NEW 『ペネロピ』(Penelope)
出演:クリスティナ・リッチ 監督:マーク・パランスキー
10 6 Definitely, Maybe
出演:ライアン・レイノルズ 監督:アダム・ブルックス
"やっぱりウィル・ファレルは稼げる男!スポーツ・コメディ『Semi-Pro』が1位"

日本ではまったくといっていいほど人気のないウィル・ファレルだが、アメリカでは、彼が出演するコメディは必ず初登場で首位の座を確保しており、まさに稼げる男の代名詞。そのファレルが、バスケットバール・チームのオーナー兼選手、そして監督を演じるスポーツ・コメディ『Semi-Pro』が、1,501万ドルで首位の座にたった。
予想を裏切らない展開となったが、2006年公開の『タラデガ・ナイト/オーバルの娘』は4,700万ドル、2007年公開の『俺たちフィギュアスケーター』は3,300万ドルと比べると、期待するほどの数字にはならなかったようだ。これに対してスタジオ側は、アカデミー賞の後は毎年映画の成績が伸び悩むことや、前2作がPG-13 だったのに対し、同作がR指定であることが原因だと分析しているようだ。

2位と3位は、それぞれ先週からワンランク・ダウンしたサスペンス・スリラー『バンテージ・ポイント』の1,282万ドルと、SFファンタジー『スパイダー・ウィックの謎』の870万ドルだった。

4位に初登場したのは、『トロイ』のエリック・バナがヘンリー8世に扮し、ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンがブーリン家の姉妹を演じる『The Other Boleyn Girl』の820万ドル。ヘンリー8世の寵愛を受けるために、負けん気が強く野心家のナタリー演じる姉と心優しく芯の強いスカーレットが激突し、運命に翻弄される様は見ごたえ十分で、スタジオ側の予想を上回る結果となった。

そして5位は、先週の3位からランクダウンした『ジャンパー』の757万ドルだった。

また、8位には、先週アカデミー賞作品賞や監督賞を受賞して劇場数が約2倍に拡大公開された『ノーカントリー』が12位から再浮上し、9位には、ファンタジー・コメディ『ペネロピ』が、380万ドルで初登場した。

<来週の見どころ>
『インデペンデンス・デイ』、『デイ・アフター・トゥモロー』のローランド・エメリッヒ監督作『紀元前1万年』が公開される。ローランドといえば、大ヒット・メーカーの代表者だが、今回は舞台が紀元前1万年の地球が舞台とあってどんな結果になるか楽しみだ。また、1970年代初頭に起きた銀行強盗事件を映画化したアクション・サスペンス『The Bank Job』が
全米公開される。
限定公開作品としては、ガス・ヴァンサンと監督作、ティーンエイジャーが主演のドラマ『パラノイド・パーク』、同タイトルの小説を映画化したドラマで、サム・ロックウェルやケイト・ベッキンセール主演のドラマ『Snow Angels』などがある。
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興行ランキング 2008年3月1日~3月2日

RankPre.作品名
1 NEW ライラの冒険 黄金の羅針盤
2 1 L change the World
3 NEW 劇場版ワンピース エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜
4 NEW 超劇場版 ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります!/武者ケロ お披露目!戦国ラン星大バトル!!

5 2 チーム・バチスタの栄光
6 NEW 明日への遺言
7 NEW ガチ☆ボーイ
8 3 陰日向に咲く
9 5 エリザベス:ゴールデン・エイジ
10 4 母べえ
初日を映画サービスデイで迎えた新作5本がトップ10にランクイン。

世界33カ国で№1を記録した「ライラの冒険 黄金の羅針盤」(GAGA/松竹)が先行上映を含む初日2日間で動員708,573人、興収823,237,400円をあげ、日本でも初登場1位でスタート。
「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズを手掛けるニューラインシネマが贈る全世界待望のファンタジー超大作第1弾。ライラ役には、新人のダコタ・ブルー・リチャーズがふんし、ニコール・キッドマンやダニエル・クレイグら豪華キャストが脇を固める。

3位は人気アニメシリーズ第9作「ワンピース エピソード オブ チョッパー+冬に咲く、奇跡の桜」(東映)。数ある原作エピソードの中でも『泣ける!』とワンピースファンに絶賛される“冬島・ドラム王国編”を映画化。初日2日間の動員は148,274人、興収162,014,400円。

4位「超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります!」(角川)。人気アニメの劇場版第3弾。初日2日間で動員10万人を突破し、シリーズ最高のスタートをきった。

6位「明日への遺言」(アスミック・エース)。小泉堯史監督が構想約15年をかけ、第二次世界大戦終了後にB級戦犯裁判を戦い抜いた岡田資中将の誇り高き生涯を描く。出演は藤田まこと、富司純子。

7位は佐藤隆太主演「ガチ☆ボーイ」(東宝)。記憶障害を持つ青年が学生プロレスに挑戦するスポーツ・ドラマ。客層は男女比46:54。20代が半数以上を占め、若者世代から高い人気を得た。

その他、3週連続で1位の「L change the World」(ワーナー)がワンランクダウンで2位。

5位の「チーム・バチスタの栄光」(東宝)は4週目を迎え、動員100万人を突破した。"

2008年3月 3日 (月)

『ガチ☆ボーイ』初日舞台挨拶

渾身のドロップキックもノー・スタント、ノーCGのガチンコ勝負!

日時:3月1日(土)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ シアター2
登壇者:佐藤隆太、向井理、宮川大輔、川岡大次郎、小泉徳宏監督

『ガチ☆ボーイ』初日舞台挨拶

眠ってしまうとその日の記憶をすべて失ってしまう「高次脳機能障害」を負いながら、学生プロレスのリングに果敢に挑む大学生・五十嵐の姿が爽やかな笑いと涙を誘う『ガチ☆ボーイ』。スタッフ、キャスト共に全身全霊で打ち込んだというという本作は、第32回香港国際映画祭(3月17日~4月6日)と第10回ウディーネ・ファーイースト映画祭(イタリア、4月18~26日)への出品も決定している。感動必至のその青春映画が初日を迎え、主演の佐藤隆太、共演の向井理、宮川大輔、川岡大次郎が、『タイヨウのうた』で長編デビューを飾り、本作が2作目となる27歳の新鋭監督・小泉徳宏と共に舞台挨拶を行った。持ち前のビッグ・スマイルで主人公・五十嵐を好演した佐藤は温かい拍手と声援に迎えられ「嬉しい気持ちでいっぱいです」と感無量の面持ちで何度も繰り返した。

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