興行ランキング 2008年2月09日~2月10日
| Rank | Pre. | 作品名 |
| 1 | NEW | L change the World |
| 2 | NEW | チーム・バチスタの栄光 |
| 3 | 3 | 母べえ |
| 4 | 1 | 陰日向に咲く |
| 5 | 4 | アース |
| 6 | 2 | アメリカン・ギャングスター |
| 7 | 5 | スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 |
| 8 | 6 | KIDS |
| 9 | 11 | リアル鬼ごっこ |
| 10 | 9 | ビー・ムービー |
| 前後編で大ヒットを記録した『デスノート』からのスピンオフ作品「L change the World」(ワーナー)が初登場1位。 本作では、キラ事件に決着をつけるため自ら究極の選択をした、“L”に残された最期の23日間が描かれる。主役 “L”には、これがハマリ役となった松山ケンイチが続投。そして今回メガホンを取るのは、全米No.1を獲得した『ザ・リング2』の中田秀夫監督。その他、前作からのキャストに加え、工藤夕貴、高嶋政伸、南原清隆、鶴見辰吾ら豪華俳優陣が顔を揃える。日本・韓国・香港・台湾での同日公開をはじめ、すでに世界8カ国で公開が決定している。 初登場2位は、「チーム・バチスタの栄光」(東宝)。11日の祝日も含めた3日間成績で、動員290,687人、興行収入389,401,465円となる大ヒットスタート。客層は男女比44:56、年齢別では20代の24.0%を筆頭に、30代22.7%、40代20.1%から、50代、10代と非常に幅広く支持されている。鑑賞動機は、「内容が面白そうだから」の他、「ミステリーものが好きだから」、「竹内結子のファン」「阿部寛のファン」「原作本を読んで」と、内容に対する興味、ベストセラー小説の映画化、魅力的なキャストが鑑賞動機として挙げられている。 前週比96%と落ちのない成績を上げている「母べえ」(松竹)が先週に引き続き3位。 順位こそひとつ落としたものの「アース」(GAGA)は、前週比95%と5週目ながら依然好成績を上げ、累計興収も20億円が目前となっている。 先週11位から2ランクアップは、9位「リアル鬼ごっこ」(ファントム・フィルム)。公開劇場を増やし、前週比125%と大きく成績を伸ばした。トップ10入りしている他作品と比べスクリーン数が圧倒的に少ないなか、大健闘している。 | ||




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