USランキング 2008年1月25日~1月27日
| Rank | Pre. | 作品名 |
| 1 | NEW | Meet the Spartans 出演:ショーン・マグワイア 監督:ジェイソン・フレッドバーグ他 |
| 2 | NEW | 『ランボー 最後の戦場』 出演・監督:シルベスター・スタローン |
| 3 | 2 | 『幸せになるための27のドレス』 出演:キャサリン・ハイグル 監督:アン・フレッチャー |
| 4 | 1 | 『クローバーフィールド/HAKAISHA』 出演:マイク・ヴォーゲル 監督:マット・リーヴス |
| 5 | NEW | Untraceable 出演:ダイアン・レイン 監督:グレゴリー・ホブリット |
| 6 | 3 | 『バケット・リスト』(原題) 出演:ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン 監督:ロブ・ライナー |
| 7 | 4 | 『ジュノ』 出演:エレン・ペイジ、ジェニファー・ガーナー 監督:ジェイソン・レイトマン |
| 8 | 5 | 『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』 出演:ニコラス・ケイジ 監督:ジョン・タートルトーブ |
| 9 | 11 | 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』 出演:ダニエル・デイ=ルイス 監督:ポール・トーマス・アンダーソン |
| 10 | 8 | Mad Money 出演:ダイアン・キートン ケイティ・ホームズ 監督:Callie Khouri |
| "オスカー・シーズンはシリアスよりもおバカ映画?『Meet the Spartans』が堂々の1位" 20年ぶりに復活したシルベスタ・スタローン主演のシリーズ第4弾『ランボー 最後の戦場』が首位の座を獲得すると誰もが予想していたようだが、昨年公開され大ヒットとなった『300 <スリーハンドレッド>』のパロディ版『Meet the Spartans』が、1,851万ドルで首位の座を獲得した。 年末にかけてブロックバスター映画が続々と公開された後、アカデミー賞に向け賞レース真っ只中の現在はシリアスな作品の上映が多く、笑える作品を求める人々や若者の観客のニーズが多かったようだ。 2位は、首位にわずかの差で及ばなかった『ランボー 最後の戦場』の1,820万ドル。 3位は、先週の2位からワンランク・ダウンしたロマンティック・コメディ『幸せになるための27のドレス』の1,336万ドルだった。 4位は、先週の1位からダウンした『クローバーフィールド/HAKAISHA』の1,271万ドル。大失速しているが、初日の集客を狙うための大胆なマーケティングを行って結果を残したため、スタジオにとっては想定内の結果だろう。 そして5位は、ダイアン・レイン主演のアクション・スリラー『Untraceable』が、1.135万ドルで初登場した。 なお、アカデミー賞を控え、主演男優賞受賞はほぼ確実となったダニエル・デイ=ルイス主演の『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』が、公開5週目にしてベスト10内に浮上。はやりアカデミー効果は絶大のようだ。 <来週の見どころ> このところ出演作が続いている妊娠中のジェシカ・アルバが、盲目のバイオリニストに扮するサスペンス・ホラー『The Eye』、ミュージカル映画『Hannah Montana/Miley Cyrus: Best of Both Worlds Concert Tour』、エバ・ロンゴリア主演のラブ・コメディ『Over Her Dead Body』などが全米公開される。 | ||











