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2007年10月

2007年10月31日 (水)

『恋空』 新垣結衣インタビュー

「美嘉のイメージと、普段の私の雰囲気は似ているらしいんですよ」

出席者:新垣結衣

『恋空』 新垣結衣インタビュー

1600万人がサイトにアクセスし、涙した大ヒットケータイ小説「恋空~切ナイ恋物語~」。“ケータイ小説ムーブメント”を代表する作品として取り上げられることの多いこの小説が、遂に映画化された。その中、主人公・美嘉を演じるのは、今最も輝いている若手女優の1人・新垣結衣。彼女はどんな想いと共に、美嘉に、そしてこの作品の中に入っていったのだろうか。

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2007年10月30日 (火)

『迷子の警察音楽隊』サッソン・ガーベイ インタビュー

東京国際映画祭、東京サクラグランプリ受賞作! イスラエルを代表する名優が語る『迷子の警察音楽隊』の魅力!

日時:10月25日(木)
出席者:サッソン・ガーベイ

『迷子の警察音楽隊』サッソン・ガーベイ インタビュー

言葉も通じない、文化も違う見知らぬ土地で途方に暮れる。その心もとなさはきっと誰もが共感しうるもの。そんな困った状況に陥るエジプトの警察音楽隊が訪問先のイスラエルの小さな町で過ごす奇跡のような一夜を描いた愛すべき映画『迷子の警察音楽隊』。どこまでも礼儀正しく、控え目で、誇り高い団長トゥフィーク。美女の誘いにも乗らないこの堅物を見事に演じたイスラエルの名優サッソン・ガーベイが初来日を果たし、お話を伺った。尚、このインタビューの3日後、『迷子の警察音楽隊』は第20回東京国際映画祭で東京サクラグランプリに輝き、カンヌでの、ある視点部門“一目惚れ”賞、国際批評家連盟賞、ジュネス賞の3冠奪取に始まる受賞歴に新たな栄誉が加わった。

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『ハブと拳骨』 東京国際映画祭 舞台挨拶

ギラギラした沖縄と人間の薫り。家族の大切さを伝えられたら。

日時:2007年10月22日(月)
会場:シアターコクーン
登壇者:尚玄、虎牙光揮、宮崎あおい、辰巳蒼生、サイ・ホージン、大口広司、田中雄一郎(音楽)、山下貴裕(製作)、中井庸友(監督)


『ハブと拳骨』 東京国際映画祭 舞台挨拶


第20回東京国際映画祭コンペティション部門で『ハブと拳骨』の舞台挨拶とティーチインが行われた。本作は、18歳で監督デビューした中井庸友監督の長編デビュー作でもある。スタッフ・キャストの熱いメッセージをレポートします。

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2007年10月29日 (月)

『ALWAYS 続・三丁目の夕日』薬師丸ひろ子 インタビュー

“素晴らしい夕日を見て欲しい”薬師丸ひろ子

出席者:薬師丸ひろ子

『ALWAYS 続・三丁目の夕日』薬師丸ひろ子 インタビュー


日本中を感動させたあの三丁目の人たちが戻ってくる!2005年に公開され、多くの人たちに支持され大ヒットを記録した『ALWAYS 三丁目の夕日』の続編が公開される。前作のラストから4ヵ月後の昭和34年を舞台に繰り広げられる人情劇。主要キャストがすべて再登板する中、今回は映画の軸となる一家、鈴木家の母であり、妻であるトモエを演じた薬師丸ひろ子さんにお話を聞きました。

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『クローズZERO』 初日舞台挨拶

嵐を呼ぶブラック軍団!『クローズZERO』のスタートは爆笑の舞台挨拶!?

日時:10月27日(土)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇者:小栗旬、やべきょうすけ、高岡蒼甫、山田孝之、高橋ヒロシ(原作者)、三池崇史(監督)


『クローズZERO』 初日舞台挨拶


台風が接近し雨風が次第に強くなってきた新作映画の封切りラッシュの週末、累計発行部数3200万部越え達成の伝説の不良漫画「クローズ」の1年前のエピソードを完全オリジナル脚本で映画化した話題の『クローズZERO』も初日を迎えた。
その初回上映後、舞台挨拶に顔を揃えたのは悪くてカッコイイ男たちを演じた小栗旬、やべきょうすけ、高岡蒼甫、山田孝之のメインキャストと、三池崇史監督、そして原作者の高橋ヒロシ氏。
「カッコイイ!」と黄色い声が飛び交い、まさに野郎どもの映画に、女子興奮(!)の図式が成立した劇場内で展開されたのは、なんと“ワルメン”たちの爆笑トーク。“クローズ”仕様の黒だるまも登場し、ファンには嬉しいサプライズありの舞台挨拶となった。

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『自虐の詩(じぎゃくのうた)』 初日舞台挨拶

阿部寛がパンチ・パーマで登場。「観てもらえただけで幸せです」

日時:2007年10月27日(土)
会場:渋谷・シネクイント
登壇者:中谷美紀、阿部寛、西田敏行、カルーセル麻紀、遠藤憲一、堤幸彦(監督)

『自虐の詩』 初日舞台挨拶

日本一泣ける4コマ漫画を映画化した『自虐の詩』が公開初日を迎え、監督他主要キャストらが舞台挨拶を行った。
無愛想だが心根は優しいイサオを演じた阿部寛は、劇中と同じパンチ・パーマで登場。「昨夜10時頃、思い立ってかつらを探した」と話す阿部は、登壇者からしきりと髪を触られていた。撮影現場でも様々なアイデアを出したという堤監督は、「今日、観に来てもらえただけで幸せです」と、公開の喜びを語った。

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2007年10月24日 (水)

『ミッドナイトイーグル』竹内結子 インタビュー

“意味深なセリフに戸惑いつつ、興味を持ちました”竹内結子 インタビュー

出席者:竹内結子

竹内結子

北アルプスに落下した赤い光の謎を追って、雪山に入山したカメラマン・西崎優二(大沢たかお)と新聞記者の落合信一郎(玉木宏)。登り慣れたはずの雪山で、彼らは無数の銃声を耳にし、白銀を赤い鮮血で染める兵士たちを目にする。一方東京では、週刊誌の記者・有沢慶子(竹内結子)が落合から送られてきた赤い光の写真の謎を追っていた。やがて3人は赤い光が日本滅亡の驚異を秘めていることを知る。。。高嶋哲夫の同名小説を映画化した日本映画史上最大スケールの本格山岳サスペンス・アクション『ミッドナイトイーグル』。今回は、西崎の義理の妹役で、西崎に対して憎みながらも特別な感情を抱きつつ、亡き姉の息子を引き取り育てながら、雑誌記者として事件の真相を明らかにしようとする有沢慶子を演じた竹内結子さんに話を聞きました。

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2007年10月23日 (火)

青春ロボットムービー 『ROBO☆ROCK』塩谷瞬 インタビュー

“夢を掴んだとき、人は大きくなれる”

『ROBO☆ROCK』塩谷瞬 インタビュー

デジタルアニメーションの先駆者として確固たる評価を得ているGONZO。テレビアニメ、OVAをはじめ、『ブレイブ ストーリー』『アフロサムライ』など劇場映画も手掛けるアニメスタジオGONZOが初の実写作品は、青春☆ロボットムービーだ!監督・原案は『ブリスター!』の須賀大観。主人公マサルは、『パッチギ!』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、進境著しい塩谷瞬。ニラサワには劇団・阿佐ヶ谷スパイダースの中山祐一朗を配し、美波、本多章一、我修院達也、遠藤憲一など注目のキャストが勢ぞろいした。
今回は主人公ハギワラマサルを演じた塩谷瞬さんにお話を伺った。

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サミュエルが自ら出演オファー!『アフロサムライ』木崎文智 監督 インタビュー

“サミュエル・L・ジャクソン:「これは俺の仕事だ・・・!!」”

出席者:木崎文智 監督

『アフロサムライ』木崎文智 監督 インタビュー

『パルプフィクション』『スター・ウォーズ』シリーズなどに出演し、ハリウッドの中心人物であるサミュエル・L・ジャクソン自らが惚れ込み製作総指揮まで買って出た本作。アニメーション制作はGONZOが、音楽では『キル・ビル』などの映画音楽を数多く手掛けたRZAが担当した。
今回はこの最高にクールなサイバー・アクション・時代劇アニメーション『アフロサムライ』の監督、木崎文智氏にお話を伺った。

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『犯人に告ぐ』石橋凌 インタビュー

“松田優作の遺志を継ぐ俳優”石橋凌インタビュー

出席者:石橋凌

石橋凌


連続児童殺害事件に業を煮やした警察は、捜査責任者副島をテレビの報道番組に出演させ、犯人に直接語りかける<劇場型捜査>を決行する。犯人を挑発する副島の発言に、報道は過熱し、国民からは非難の声が沸きあがる。一方、警察内部でも各々のキャリアアップのために本件を利用しようとする動きが。。。週刊文春2004ミステリーベストテン第一位に輝いた雫井脩介のベストセラー小説の映画化『犯人に告ぐ』。豊川悦司演じる事件を追う副島と因縁を持ち、保身のためにはなんでもする県警本部長曾根を演じるのは石橋凌。ロックバンドARBのヴォーカリストから俳優に転身。日本映画のみならず海外映画にも数多く出演し続ける日本を代表する役者、石橋凌さんに話を聞きました。

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