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2007年8月

2007年8月30日 (木)

『キングダム/見えざる敵』ジェニファー・ガーナー来日記者会見

社会派サスペンス・アクション出演のジェニファー・ガーナーが来日! 『いま、会いにゆきます』リメイクの話も!

日時:2007年8月30日(木)
会場:グランドハイアット東京(東京・六本木)
出席者:ジェニファー・ガーナー

『キングダム/見えざる敵』ジェニファー・ガーナー来日記者会見

サウジアラビアを舞台に、4人のFBI捜査官が自爆テロ事件の首謀者を追うサスペンス・アクション『キングダム/見えざる敵』。9.11後のアメリカの姿をも映すこの作品に、紅一点のFBI法医学調査官として出演しているジェニファー・ガーナーが来日、記者会見を行なった。本作はもちろん、大ヒットドラマ「エイリアス/2重スパイの女」でも見事なアクションを披露している彼女だが、今回のアクションについては「日常の仕事では戦うことのない役。だからアクションの準備はなかった」と、特別な訓練なしのアクションシーンだったことを明かした。また製作・主演として携わっている『いま、会いにゆきます』のリメイクについて、「気に入った理由は、国を超えて誰もが感動できる愛の物語だから。日本版は神秘的な部分があるが、それをいかにアメリカの観客にとって違和感のないものにするかが重要」と、リメイクの理由とその方向性について語った。

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『ノートに眠った願いごと』ユ・ジテ インタビュー

“悪役を演じる方が楽しいかも! でも、ラブストーリーにも出演するから心配しないで(笑)”

日時:2007年6月28日
場所:ホテル西洋銀座
出席者:ユ・ジテ

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11月に公開されるラブストーリー、『ノートに眠った願いごと』で主演のユ・ジテが一足早く来日。多忙なスケジュールの中、インタビューに応じて頂きました。今回のジテ様は、婚約中の恋人を亡くし、彼女の日記帳を辿って心の旅をするという役どころ。ラブストーリーからサスペンスまで、幅広い作品で活躍するジテ様に、演技について、旅について聞いてみると……?

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2007年8月23日 (木)

『朧の森に棲む鬼』完成披露舞台挨拶

舞台挨拶もパフォーマンス! ワイルド&セクシーな染五郎をご堪能あれ

日時:2007年8月22日(火)
会場:新宿バルト9
登壇者:市川染五郎、阿部サダヲ、真木よう子、いのうえひでのり(演出)

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ゲキ×シネ最新作『朧の森に棲む鬼』の完成披露が都内にて行われ、主要キャストらが舞台挨拶を行った。ゲキ×シネとは、舞台で上演された演劇を、迫力と臨場感をそのまま映像で再現したもの。ワイルドなヘアメイクで現れた市川染五郎さんに、映画が出来上がった感想を聞くと、「カッコいい僕(笑)」と一言。阿部サダヲさんも、「今日の染五郎さんもカッコいいけど、芝居でもほんとカッコいい」と褒めまくり、染五郎さんも頭を下げるなどして、客席を笑わせていた。また、演出家のいのうえひでのりさんも「演劇を観ない人に面白さを分かってもらえたら」と作品をアピールしていた。

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2007年8月10日 (金)

『河童のクゥと夏休み』原恵一監督 インタビュー

“何かを感じてもらえる映画”原恵一監督 インタビュー

出席者:原恵一監督

原恵一監督

子供だけでなく大人も楽しめる感動の大傑作『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』を手がけた原恵一監督がまたまた素晴らしい作品を世に送り出した!原監督が長い間温め続けてきた『河童のクゥと夏休み』は、突然現代の東京に蘇った河童のクゥと小学生の少年・康一との交流を通して日常の喜び、家族、友情、人とのつながりを暖かく描きつつ、今の日本が抱える様々な問題をも浮き彫りにする。

原監督と原作となる児童文学(「かっぱびっくり旅」木暮正夫・作、こぐれけんじろう・絵)との出会いは今から遡ること20年前。

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2007年8月 9日 (木)

『グッド・シェパード』ロバート・デ・ニーロ監督記者会見

13年ぶりの監督作を引っ提げて名優ロバート・デ・ニーロ来日!

日時:8月8日(水)
場所:ミッドタウンホールA 
出席者:ロバート・デ・ニーロ(監督・製作・出演)

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『ブロンクス物語/愛につつまれた街』以来となる監督第2作『グッド・シェパード』の10月公開を前にロバート・デ・ニーロが、映画のプロモーションとしては9年ぶりに来日し記者会見を開いた。米国の諜報機関CIAの誕生秘話と冷戦期のスパイ活動を軸に描かれるひとりの男の葛藤に満ちた生き様は見応え充分。主演のマット・デイモンをはじめ、役柄にぴたりとはまった実力派キャストが揃った本作だが、それもそのはず、デ・ニーロ監督にとってキャスティングは映画づくりにおいて最も大切なことだとなんだとか。「現代最高の名優」と称えられ、数多くの名作に出演してきたロバート・デ・ニーロが、製作・出演も兼ねつつ13年ぶりに放つ監督作について語った。

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2007年8月 3日 (金)

『アーサーとミニモイの不思議な国』リュック・ベッソン監督インタビュー

“いろんな人が理解し合って、もしかして、そこにリスペクトが生まれたら、この世界に犯罪や戦争が少なくなるんじゃないか、そういう風に伝わってくれたらなと思います”

2007年6月13日(水)
出席者:リュック・ベッソン

『アーサーとミニモイの不思議な国』リュック・ベッソン監督インタビュー


「これまでにないファンタジー・アドベンチャー」、これが『アーサーとミニモイの不思議な国』を観た多くの人の感想ではないだろうか。
10歳の少年、アーサーが身長2ミリの小さな姿になって、地底に広がる妖精の王国ミニモイで大冒険の旅に出るというお話なのだが、妖精たちのルックスもファンタジーの設定も、既存の映画とは一味違うのだ。
ユニークで、可愛くて、その上ちょっぴりセクシーでもある。そして、これを監督したのが、あのリュック・ベッソンであることを知って、更に驚いた。『フィフス・エレメント』から10年、ベッソン監督は、この不思議なファンタジーで、何を語ろうとしているのだろうか?

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2007年8月 2日 (木)

『バイオハザードIII』ミラ・ジョヴォヴィッチ来日記者会見

身重のミラが特別映像と共に来日! 砂漠での撮影の苦労を語る

日時:2007年8月2日(木)
会場:グランドハイアット東京(東京・六本木)
出席者:ミラ・ジョヴォヴィッチ

ミラ・ジョヴォヴィッチ

ゲームが原作の人気SFアクションシリーズ最新作にして完結篇『バイオハザードIII』。今年11月の公開を前に早くも主演のミラ・ジョヴォヴィッチが来日し、特別映像の上映と共に会見を行なった。現在妊娠6ヵ月の彼女はふっくらと幸せそうな面持ち。主人公アリスの大量のクローンやゾンビ犬との戦闘、空一面に広がり襲い掛かるゾンビカラスなど、驚きのシーンの連続だった特別映像とは正反対の雰囲気を身にまとっていた。撮影は困難を極めたようで「砂漠では 55~60℃の気温の中で撮影をした。監督は脱水症状で入院してしまうほどの暑さ。機材に砂が入って壊れたり、砂嵐で撮影がストップしたりもした」とのこと。5年間演じ続けたアリスについては「私よりもアリスの方が強くて、決断力もあり、見習うところがあると思う」と、その成長を認めていた。

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2007年8月 1日 (水)

『転々』完成披露舞台挨拶

“まじめで厳しい”三木監督の現場で、“擬似家族”を体験!?

日時:2007年7月19日(木)
会場:スペースSF汐留
登壇者:オダギリジョー、小泉今日子、三浦友和、吉高由里子、三木聡(監督)

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三木聡監督とオダギリジョーの「時効警察」コンビがタッグを組んだ映『転々』の完成披露で、主要キャストらが舞台挨拶を行った。三木監督は、“脱力系”と形容されることが多いが、監督をよく知るオダギリに聞くと「まじめで厳しい監督」だとか。本作が初参加となった小泉今日子も「他の監督なら気にしない細部にまで拘る監督。でも、その拘りがイヤじゃない」と、三木演出について語った。アドリブなのでは?と思うほど、何とも言えない微妙な間は、実際は計算しつくされて出来上がったものなのですね。上映中は、全編通して、微妙~な笑いが絶えず、エンドロールが終わると、大きな拍手が鳴り響いた。

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