想田和弘監督 徹底自作解説特別講座「観察映画の作り方」開講!

『選挙』で鮮烈なデビューを果たし、『精神』『Peace』『演劇1・2』など、次々に「観察映画」の傑作を繰り出してきた、想田和弘監督。ニューヨーク在住の彼が来日中のこの期間に、徹底的に自作を解説する特別講座を映画美学校にて短期集中で開講する。特別講座はどなたでも受講可能だ。

『選挙』で鮮烈なデビューを果たし、『精神』『Peace』『演劇1・2』など、次々に「観察映画」の傑作を繰り出してきた、想田和弘監督。ニューヨーク在住の彼が来日中のこの期間に、徹底的に自作を解説する特別講座を映画美学校にて短期集中で開講する。特別講座はどなたでも受講可能だ。

アメリカの人気作家ピート・デクスターが、1995年に発表するやいなや批評家達からの大絶賛を浴び、ニューヨーク・タイムズのベスト・セラーリストにも掲載された小説「THE PAPERBOY」が、映画『ペーパーボーイ 真夏の引力』として7月27日から公開される。この度、公開に先駆け原作の翻訳本が、日本でも発売されている。

昨年、11万人を動員した「したまちコメディ映画祭in台東」(略称したコメ)。今年も2013年9月13日(金)~9月16日(月・祝)に「第6回したまちコメディ映画祭in台東」の開催が決定した。「したコメ」は浅草、上野という東京随一の下町(したまち)の魅力をコメディ映画を通じて存分に味わえる、いとうせいこう総合プロデュースのコメディ映画祭。「映画(Cinema)」「したまち(Old town)」「笑い(Comedy)」という3つの要素を掛け合わせることで、映画人、喜劇人、地元の皆さん、映画・喜劇を愛する皆さんが一体となって盛り上がれる、他にない魅力を持った、住民参加型の映画祭となっている。
第1回:しりあがり寿、第2回:五月女ケイ子、第3回:吉田戦車、第4回:リリー・フランキー、第5回目:みうらじゅんと、名だたる漫画家、イラストレーターが担当してきた、したコメのメインビジュアル。第6回目となる今年は、辛酸なめ子が担当。そのメインビジュアルが決定した。辛酸のユニークな世界観で、上野・浅草の名所を妖怪と化した名物の行列が描かれている。
また、したコメ個人スポンサーの募集が開始となった。したコメを気に入ってくださり、主旨にご賛同頂ける個人スポンサーを大募集。
【ご協賛金】10,000円(1口)
【申し込み方法】公式HP(http://www.shitacome.jp/2013/)より、申込フォームに必要事項を入力、送信
【申込〆切】2013年7月19日(金)
※定員に達し次第終了
■日程:5月21日(火)
■会場:スペースFS汐留
■登壇者:パク・チャヌク監督、IMALU

『オールド・ボーイ』(03)でカンヌ国際映画祭の審査員特別グランプリ、『渇き』(09)では同映画祭審査員賞を受賞、あらゆるタブーとバイオレンスを描きながら抒情的な美しさをもたらす作品を作り続け、全世界で高い評価を受けている韓国映画界の奇才パク・チャヌク監督。全世界で高い評価を受けている韓国映画界の奇才が、ハリウッドからのオファーを受けて完成させた最新作『イノセント・ガーデン』。
5月31日(金)からの公開を目前に控え、パク・チャヌク監督が約3年6ヶ月振りに来日。
5月21日に本作の女性限定プレミア試写会が行われ、パク・チャヌク監督のもとに本作を絶賛するIMALUIがスペシャルゲストとして駆けつけ、“美しくも恐い”と評判の本作の魅力を語った。

全世界でその名を知らぬ者はいないスーパーマン。しかし、地球上でクラーク・ケントを名乗る彼が、いかにしてこの究極のヒーローとなったか未だかつて語られたことはない。史上最高のヒーロー誕生の瞬間、新たなるスーパーマンの物語を描いた『マン・オブ・スティール』。
8月30日(金)から公開となる本作の本予告映像が解禁になった。ついに物語の全貌と、トレードマークでもある“S”マークの意味が明らかになった。
『マン・オブ・スティール』本予告編はコチラ
■実施日:5月18日(土)
■場所:チネ・ラヴィータ仙台
■登壇者:マリア・ベロン(本作主人公モデル)

2004年のスマトラ島沖地震に遭遇したある家族をモデルに、生命の力強さと、家族の絆を描き出した感動作『インポッシブル』。6月14日からの公開に先駆けて、本作でナオミ・ワッツが演じる主人公マリアのモデルとなったスペイン人女性、マリア・ベロンさんが来日した。
自身が経験したありのままの真実と思いを伝えるため、スタッフ、キャストと共に、脚本の段階から撮影まで映画製作に関わったマリアさん。映画づくりにあたり、被災地のタイを訪れ、実際に被災された方々ともたくさんの言葉を交わしてきたマリアさんが、宮城県・仙台を訪問。チネ・ラヴィータ仙台で行われた本作の試写会にて、トークショーを行った。

映画大国インドで歴代興行収入ナンバー1を記録し、世界各地でリメイクが決定している至高の感動エンターテイメント『きっと、うまくいく』が大ヒットスタートを切った。従来のインド映画ファンや映画ファンに留まらず、老若男女、非常に幅広い層に支持されている。

3月29日全米で公開された『G.I.ジョー バック2リベンジ』。全米での大ヒットは瞬く間に世界に飛び火し、公開2週目となる4月3日からの週末に、世界60ヶ国(全米を除く)で4,020万ドル(約40億円)をあげ、インターナショナルの週末興収ランキングで、2週連続でNo.1を達成。全米では4月14日に早くも1億ドルを突破、さらに4月16日時点の海外での興行成績は1億6,830万ドル(約167億円)に達し、1作目の海外の最終興収である1億5,226万ドル(約149億)を抜き去った。
6月8日からの“G.I.ジョー”旋風、日本上陸を前に、菜々緒のレディ・ジェイ役公開アフレコ、オリラジ中田敦彦によるスネークアイズは誰だ?キャンペーンに続き、一連のG.I.ジョーJAPAN計画のゴールとなる、宍戸錠による“ジョー司令官就任”イベントが行われた。
日程:5月18日(土)
場所:TOHOシネマズなんば
登壇者:EXILE・USA

日本のダンスエンタテインメント界を牽引するEXILE。その中でも天才的パフォーマーであるUSAがEXILEの活動の傍ら、ライフワークにしているのが2006年からスタートした「DANCE EARTH」。これはUSAがダンスの可能性を信じ、世界各地の人々とダンスで繋がっていこうというプロジェクト。これまで書籍や絵本、舞台化されてきたこのプロジェクトが、満を持して『DANCE EARTH -BEAT TRIP-』と題して映画に。EXILEのライブツアーに合わせて、全国の劇場で一週間限定公開される。現在公開中の大阪・TOHOシネマズなんばでは、公開初日に舞台挨拶が行われ、USAが登場。作品への思いを語った。その模様とともにインタビューでのコメントをご紹介!

日本のアニメ史上に輝くエポックである巨匠松本零士。「銀河鉄道999」に代表されるSFアニメの中でも多くの少年の胸を打った「宇宙海賊キャプテンハーロック」が総製作費3,000万ドル(東映アニメ史上最高額)、日本のトップクリエイターとともに、世界市場に挑戦する壮大なる映像プロジェクトとして蘇る。この度、『キャプテンハーロック』が9月7日に公開される。本作の主題歌にONE OK ROCKの「Be the light」が決定した!
ONE OK ROCKは2005年に結成され、そのサウンドとアグレッシブなライブパフォーマンスが絶大な支持と人気を誇るロックバンド。2012年に横浜アリーナにて2デイズライブを開催するも即日ソールドアウト。翌13年は6枚目となるアルバム『人生×僕=』を発売し、過去最大規模となる全国6カ所10公演の10万人を動員するアリーナツアーを開催する。
■実施日:5月20日(月)※現地時間
■場所:Palais des Festivals(フォトコール、会見)、グランド・ルミエール劇場(レッドカーペット)
■出席者:大沢たかお、松嶋菜々子、三池崇史監督

公開中のスリル&サスペンス超大作『藁の楯 わらのたて』が、現在開催中の第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門へ公式に選出され、現地時間5月20日(月)10:30より、フォトコールと公式記者会見が行われ、三池崇史監督と、大沢たかお、松嶋菜々子が出席した。大沢は紺のスーツ、松嶋は紺のワンピース、三池監督は黒のジャケットと、ダークカラーで統一したファッションで会見場に登場。11:00から記者会見を行った。
さらに同日の夜22:00より本作の公式上映があり、その会場に向かうため、三池崇史監督、大沢たかお、松嶋菜々子がレッドカーペットを歩いた。三池監督と大沢は、黒のタキシード(三池監督はインナーも黒)を着こなし、松嶋は晴れやかなカンヌの空をイメージさせる水色のドレス(ドルチェ&ガッバーナ)という華やかな出で立ち。大沢が松嶋をエスコートする姿も見られ、初のカンヌのレッドカーペットを楽しんでいた。
公式上映の会場となったグランド・ルミエール劇場には2000人の観客が詰めかけ、3人を総立ちで迎えた。上映後は約5分間の温かいスタンディング・オベーションが起こり、カンヌ初体験の大沢、松嶋は感無量の様子。カンヌ慣れしている三池監督は、感動しながらも照れがあったのか、自分でスタンディング・オベーションがまだ鳴り止まない中、出口に向かって歩き出した。
写真:©若山和子

2011年に第1部となる『手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!美しく-』の公開から2年。全3部作の待望の第2弾『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ -終わりなき旅-』の公開が、2014年2月に決定した。
前作の日本公開後、手塚治虫の世界的な人気と東映アニメーションによって制作された『手塚治虫のブッダ ―赤い砂漠よ!美しく-』のクオリティの高さが評価され、アジア、ヨーロッパ圏を中心とする世界30カ国以上で上映が決定し、「ドラゴンボール」や「ONE PIECE」などのテレビやマーチャンダイジングと連動してない作品としては異例のセールスを記録している。日本のみならず、海外での絶大なる支持を受けて製作される第2作目は、 何不自由ない王子という身分を捨てたシッダールタの冒険と、行く先々で出会った人々との物語が、壮大なスケールで展開する。

F・スコット・フィッツジェラルドの小説「グレード・ギャツビー」を基に、独創性に溢れる脚本家、プロデューサー、監督のバズ・ラーマン(『ムーラン・ルージュ』、『ロミオ+ジュリエット』)が独自の解釈と想像力で、監督初の3D映像で新たに蘇らせる『華麗なるギャツビー』。
舞台となる1920年代のアメリカは、“狂乱の20年代”“黄金の20年代”とも言われ、アメリカ経済は空前の大繁栄をとげた。その目を奪われるほどのギャツビーの世界をゴージャスに彩っている衣装など豪華絢爛な世界観を楽しめる空間が、6月12日(水)から18日(火)の間、『華麗なるギャツビー』世界展として伊勢丹新宿店本館3階のセンター・パーク/ザ・ステージ#3に出現する。

被災地の人と動物に迫ったドキュメンタリー映画『犬と猫と人間と2 動物たちの大震災』が、6月1日より公開される。本作公開を記念して、5月27日代官山の蔦屋書店1号館にて「GREEN DOG」主催のトークイベントを開催する。当日は本作の宍戸大裕監督、飯田基晴プロデューサー、タレントの松本秀樹をゲストに迎え、それぞれの視点で“動物と人間との関係“について議論する。
■日時:5月19日(日)
■場所:丸ビル 1F イベントスペース【マルキューブ】
■登壇者:優香、ハリセンボン(近藤春菜/箕輪はるか)、細川モモ(予防医療コンサルタント)

日本人の食生活に革命を起こした532万部突破の国民的ベストセラー≪体脂肪計タニタの社員食堂≫を、豪華スタッフ/キャストで映像化した映画『体脂肪計タニタの社員食堂』。
5月25日(土)からの公開を記念して、≪公開直前!映画『体脂肪計タニタの社員食堂』体感フェア≫と題し、5月15日(水)~19日(日)の期間、丸ビルにて、(株)タニタ/協賛企業/映画製作員会が一体となった、一般参加・体験型の本作品にふさわしいユニークなイベントが実施された。そして本フェア最終日の5月19日(日)に本作主演の優香とスペシャル・ゲストのハリセンボンによる、ラジオ番組(文化放送)の公開番組収録イベントが実施された。
■実施日:5月18日(土)
■場所:in89 Digital Cinema(会見)、Showtime Cinema(舞台挨拶)
■登壇者:前田敦子、成宮寛貴、中田秀夫監督

日本中にあるありふれた景色でありながら、同じ形の建物が並ぶ奇妙さ、隣に誰が住み、何をしているか分からないという不気味さを併せ持つ空間・団地。その団地を舞台に、現代社会で多くの人が抱える「孤独」が呼び寄せる恐怖の連鎖を描いた『クロユリ団地』。
貞子の生みの親、中田秀夫監督が、女優としての活躍が期待される前田敦子と、「相棒」でシリーズ史上初回最高視聴率を叩き出した実力派俳優・成宮寛貴をW主演に迎えて撮った本作が、5月18日より公開され、日本で舞台挨拶を行ったのち、『リング』が当時の日本映画の興行記録を塗り替えた台湾に飛び、同じく初日となる5月18日に台湾でも舞台挨拶を行った。
■実施日:5月18日(土)
■場所:シネリーブル池袋
■登壇者:星名利華、溝口恵、桑野晃輔、西島顕人、菅登未男、近藤勇一監督

仲間を探しに「ソラ」から地上に舞い降りて来た天使が、友情と恋を見つけていく映画『ソラから来た転校生』の初日舞台挨拶が18日行われ、出演者の星名利華、溝口恵、桑野晃輔、西島顕人、菅登未男、監督の近藤勇一が登壇した。
■実施日:5月18日(土)
■場所:シネマート新宿
■登壇者:大槻ケンヂ、辛酸なめ子、ナン子ちゃん(“ボリウッド4”ゆるキャラ)

インド映画歴代興行収入第一位になり、スピルバーグ監督やブラッド・ピットが大絶賛した話題の感動作『きっと、うまくいく』が、遂に公開初日を迎えた。イベントでは、“ボリウッド4”の応援団長である大槻ケンヂと辛酸なめ子が登壇した。最後には、大槻ケンヂが名付け親の“ボリウッド4”ゆるキャラであり、話題沸騰中のナン子ちゃんも登場し、会場を大いに盛り上げた。