インタビュー

2011年4月25日 (月)

近藤夏子「ハナビラナミダ」インタビュー

大阪在住のシンガーソングライター・近藤夏子。

沢山の”ありがとう”が詰まっている最新シングル発売!

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pen突然ですが・・・近藤さんが今「ありがとう」と想いを届けたい人はだれですか?

たくさんいすぎて困ります。が、、、パパかな!!自分のお父さんです!!

penシングルタイトルの「ハナビラナミダ」は嬉し泣きというか、すごく温かい涙だなと思って、ポジティブな言葉だなと思いました。このタイトルに込めた想いを教えて下さい。また、どうしてカタカナなんでしょうか。

花びらと涙っていう二つのモノじゃなくて、ハナビラミダっていう涙の名前?みたいな感じにとってほしくてカタカナにしました!!
花びらみたいにヒラヒラキレイに流れる涙をイメージしてこのタイトルをつけました。
涙をマイナスじゃなくて、プラスにとってほしいです!!
あと、あらためて言う"ありがとう"って言葉はなんとなく、恥ずかしくて、ぎこちなくなる。そのぎこちない感じもカタカナで表せれたらと思いました!!

pen この曲が生れたきっかけってなにかあったんですか?

メジャーデビューして一年たって、あらためてやっぱりたくさんの感謝の気持ちがあって。今回の曲は"ありがとう"をたくさん詰め込んだ曲にしようと思いました。
私の場合は今回パパに。
書いてるうちに、この曲を結婚式に歌えたらなぁ結婚式に歌ったら泣いてくれるかなって思ってました。

pen「ありがとう」って伝える人、伝えられる人どちらも照れることだなーって「ハナビラナミダ」を聴いて改めて考えちゃいました。「なんかちょっとくすぐったいよな うれしよな」とか、「向き合って照れ笑 い」とか。すんなりと共感できる歌詞でした。歌詞をかくときに気を使った部分はありましたか?

言葉一つ一つ全部にこだわりました!!少しニュアンスが違うだけで、伝わり方がかわると思ったので、なるべく想像してもらいやすいように、そして、聞いてくれた人が誰に"ありがとう"をあらためて言いたいか思い浮かべてくれるようにって書きました!!


pen花束ありがとうが歌詞の中で多く出てきますが、今回は一緒の存在のようなものだったんでしょうか?

花束って普段なかなか渡さない特別なもの。
今回の"ありがとう"も、普段使ってる"ありがとう"より特別な、あらためて言う"ありがとう"。を想像してほしいです!!
ぎこちない"ありがとう"
ぎこちない花束。
そのぎこちなさが伝える深い感謝。っていう感じです
!!


pen初回盤のカップリング曲「世界初になるかな??」はタイトルからもう気になりました!タイトル曲とは打って変わって四つ打ちのハッチャケ曲。近藤さんのおしゃべりがそのまま曲になったそうなんですが、、、、恋愛トークはこんな風に話しているんですか?

その通りです!!
この曲は本当にしゃべってるまんまを歌詞にしてます。だから、夏子の恋バナをみんなにぶっちゃけてる感覚です!!

penちなみに・・・・きゅん死にしそうになったことありますか??

もちろん!!
付き合ってからも、彼に毎回会う度キュンキュンしてしまうタイプです!!
 

pen「観覧車II」はカップル2人の初々しいエピソードを綴っているのに、すごく切ない。歌詞の「まわる まわる 観覧車」というサビが印象的でした。この曲は近藤さんの体験談だったりしますか?

自分の体験談も少し織り交ぜまてつくった感じです!!


pen観覧車II」の2人は続いているようにも思うし、別れて改めて気付いたという風にもとれますが・・・この後どうなるんでしょう?

それはお楽しみです!!
続きを楽しみにしててください♪♪

pen過去にライブで「観覧車」が披露されていたそうですが、「観覧車」の続編なんでしょうか?それとも違う主人公の曲なんですか?

続編ではなくて、もともとあった観覧車のストーリーをもっと細かく書いてる感じです!!
この曲、すごく好きなんで、一回で終わらせたくなくて、続編も書けるようにしちゃいました
  


pen初回盤には初ツアーのライブ映像が収録されるそうですが、初ツアーはどんなライブでしたか?その時に思ったことや思い出など教えて下さい。

楽しすぎました!!
どの会場も最高に盛り上がりすぎて、ビックリしました
緊張してた自分が情けないってくらい、みんながあったかくて、助けてもらっちゃいました!!
大阪、名古屋では、ご当地CMソングメドレーもしたりして、、、みんなとの距離がめちゃくちゃ近かったです!!

pen次は、夏から全国ライブツアーが開催されますね。どんなライブにしたいですか?

夏子の友達を全国に増やすライブ!!だと思ってます
っていうくらい距離が近いライブにしたいです!!
MC
中とか、たくさん話しかけてほしいし、聞こえた声には答えたりもしたい!!
もちろん、曲は大暴れしたり、しっかり聞いてもらったり盛りだくさんのライブになることを誓います

penライブで学割って珍しい!どうして導入しようと思ったんですか?リクエストがあったんでしょうか?

ストリートライブしてたので、その頃から学生ちゃんがたくさんで。みんなお金ないって言うから、学割するわ!!ってなりました笑。

pen最後にファンの皆さんへメッセージをお願いします。

夏子の話を聞いてください!!
夏子の曲は夏子が話したいことしゃべってるからそれで、夏子と友達になってください!!
会いに来て、仲良しなってくれたらうれしいです!!

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近藤夏子最新シングル

「ハナビラナミダ」 5月4日リリース

【初回限定盤】

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品番:WPZL-30280/81

価格:1500円

◆CD(2曲収録)
1.ハナビラナミダ
2.世界初になるかな??
◆DVD
近藤夏子 LIVE TOUR 2010-2011 ~コンマニの、ゆくチョケくるチョケ 2010-2011~
@2010.12.10 Shibuya CLUB QUATTRO 前編

M.1 『リアルでゴメン・・・』 M.2 ありがとごめんネ M.3 KY心
M.4 全部がプレゼントだ~クリスマスの贈りもの~ M.5 うつむきスマイル

【通常盤】

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品番:WPCL-10954

価格:1000円

◆CD(2曲収録)
1.ハナビラナミダ
2.観覧車Ⅱ

2011年2月21日 (月)

【インタビュー】Jewel 4 「キズナ」

昨年も登場した、フルートとボーカルのユニット”Jewel 4”。

2nd配信シングル「キズナ」を早くもリリース!

Photo

前作のインタビューはコチラ

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penこんにちは!Music Mobile Magazine、2度目の登場になります。よろしくお願いいたします。2011年も始まりましたが、Jewel4としての目標やテーマを決めたりはしましたか?今年の目標を教えてください。

今年の目標は「飛躍」。
2010年は地下活動が多かった分、2011年は【前に出る】活動を主体に、新しい曲にどんどん挑戦していければと思います!!たくさんの人に私達の音楽を届けるために、色々な場所でLIVEをしたり、メディアに登場したりと、アクティブに活動する年にしたいです。去年築いた基盤を更に大きく拡げて活動していきたいです。

pen今作はタイトルが「キズナ」。その言葉にかけて、Jewel4の皆さんは、改めて4人の”キズナ“や結束力を感じる瞬間ってありますか?どんな時なのか教えてください。

cayla
皆が、一つの目標に向かって同じ方向を向いて努力しているときはキズナを感じます
口に出さなくても、やりたいことのほとんどを分かってくれてたりとかします
MIMARI
メンバーみんな仲がいいので、やっぱり集まっているときに安心感があって、そういう時に集まるべくして集まった4人なのかなって《キズナ》を感じます★
aika
演奏している時に一番強く絆を感じます。全員で1つの曲を演奏するには結束力が必要です。今までの練習などを通じて出来た絆がライブなど演奏をする場で一番強く出ていると思います。
Ayaka
一番キズナを感じる時は、やっぱりLIVEをしているときです。
1つの音楽を4人で造り上げているので、1人でも欠けてはならないですし、演奏中の阿吽の呼吸は結束力を感じます。かりやすく言えば「婚活」「就活」みたいな活動と同じように、美しくなるための「活動」です。自分の内面を見つめ、自分の夢に向かっていろんなチャレンジをしていくことで、自然に綺麗になるための努力ができて、そうすると生活がますます楽しく、生き生きとした人生を見つけることができるよ!っていう活動を一緒にやっていきましょーって事をトータルでまとめて「美活家」って名付けました。

pen「キズナ」というタイトルだからか、楽曲から強さを感じますね。歌、フルート、それぞれ意識したことを教えてください。

幼い時から音楽やダンスが大好きな女の子でしたから、自然に夢を絵描いてきたと思います。なので、今こうして歌えることが、とっても嬉しいです。

pen琴の音(?)のイントロで始まる「キズナ」。前作とはずいぶん雰囲気がかわり、和テイストの曲調になっていますね。このようなアレンジ(雰囲気)に決めた経緯を教えてください。

今回は二作目ということもあり、より楽器を全面に押し出したいということで
プロデューサーの菊池圭介氏&安田尊行氏、エンジニアの新銅"V"康晃氏により琵琶を始め中国民族楽器の音色を生かすアレンジにしていただきました。

pen今回も、新女子十二楽坊とコラボレーションされていますね。

前作でも関わっていただいた日本のプロデューサー安田尊行氏と中国のプロデューサー菊地圭介氏の計らいで、再び新女子十二楽坊の皆さんとのコラボレーションが実現しました!
ありがたいです。

penビジュアル面についても、今作ではガラリと雰囲気が変わりますね。オトナっぽい仕上がりになっていますが、テーマはありますか?また前作「Feel the Color」のときと比べるとどういう気分ですか?

テーマはやはりキズナということで、歌詞の内容からも前作に比べ、少し大人らしさを意識しました。【大人キレイ】をテーマにエレガントでも遊び心を忘れないアーティストとしてのJewel4 を意識して衣装をチョイスしました。


黒の単色で統一することによりメンバーの深いキズナを表し、各々のアクセサリーのコントラストが楽曲同様の贅沢感を表現しています。気に入って頂ければ幸いです!

pen「キズナ」の聴き所を教えてください。

ボーカルとフルートが中国民族楽器本来の哀愁を帯びた旋律を生かしながらメロディラインを重ね合わせ、サビではVo.Flが同じ旋律を奏でることでよりキズナの強さを表現しています。
AメロBメロから、サビにかけてはボーカルとフルートが同旋律を奏でており、フルートの激しさとボーカルの静寂さの対比で、それぞれの個性がぶつかりながら綺麗に交わりあっていて重厚感があります。

私たちJewel4の創りだすツイン・フルートとツイン・ボーカルの世界感と新女子十二楽坊の奏でる美しい民族楽器の音色の融合を楽しんで頂ける楽曲となっていますので、聞いてみてください!

pen2月14日はバレンタインデーです。やっぱり女の子ならなんとなくワクワクしちゃう日だと思うのですが、皆さんのバレンタインやホワイトデーの思い出を教えてください!

cayla
高校が女子高だったせいか、あげるよりもらう方が多かったです(笑)。嬉しいのとちょっと虚しいのと入り交じった思いをしましたね(笑)いでです。

MIMARI
小学校の時に、気になる男の子にチョコを渡そうとしたんですが、学校では失敗…。帰りに家まで行ってみたものの緊張しすぎて玄関に置いてピンポンダッシュしちゃったんですよね。
でも、ホワイトデーにその子のお母さんが家へお返しを持ってきてくれて、本人からではなかったけど嬉しかったって事がありました!いでです。

aika
バレンタインに妹と一緒にチョコレートを作ったのが良い思いでです。
Ayaka
バレンタインは毎年、あげる瞬間よりも、みんなで選んだり作ったりしている過程の方がワクワクしますね。

2011年2月14日 (月)

【インタビュー】Soah i「Dreamer」「Empty Room」

「美活家」Soahの新たな一面をみせる”Soah i”。

歌手”Soah i”としてリリースした「Dreamer」「Empty Room」に迫る。

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penはじめまして!MUSIC MOBILE MAGAZINE初登場ですので、簡単に自己紹介をお願いします。

2010年に河村隆一さんのプロデュースでデビューして、今回2枚目のシングルをリリースしました。「美活家」という活動をしていることもあって。パフォーマンスやビジュアルでも楽しんでもらえるライブを中心に活動しています。


penSoahさんの肩書きである「美活家」という活動に、みなさん非常に興味があると思います。どのような活動をしているのかわかりやすく教えてください。

分かりやすく言えば「婚活」「就活」みたいな活動と同じように、美しくなるための「活動」です。自分の内面を見つめ、自分の夢に向かっていろんなチャレンジをしていくことで、自然に綺麗になるための努力ができて、そうすると生活がますます楽しく、生き生きとした人生を見つけることができるよ!っていう活動を一緒にやっていきましょーって事をトータルでまとめて「美活家」って名付けました。

こうやって私自身が歌をもう一度始めた事も美活のひとつ。本当にやりたかったこと、好きなことを元気に楽しくやっていることで、笑顔が増えキレイになれるよ、って。だから聴いてくれる人とも一緒に楽しくキレイになりましょーっ!っていうように、いろんなことに楽しく、前向きにチャレンジをしてます。


pen音楽に対してはもともと興味があったのでしょうか?

幼い時から音楽やダンスが大好きな女の子でしたから、自然に夢を絵描いてきたと思います。なので、今こうして歌えることが、とっても嬉しいです。


penどのような音楽がお好きですか?影響を受けたアーティスト(音楽)がいたら教えてください。

テンポ感があって、自然に身体が動いちゃう様なクラブ系やロック系の曲が好きですね。

とくにマドンナには音楽だけじゃなくて、パフォーマンスにもすごく刺激を受けたなあ。いまもあこがれの人です。


pen「美(Beauty)」と「音楽(Music)」は共通している部分というのはありますか?

演出ですね!

嘘とかではなくて、自分の経験を生かしつつそれを表現していくためには、自分を美しく着飾ったりすることもありますよね。いろんな内面を表現するためにも、自分のことを知らないといけないなーって思います!


pen昨年 河村隆一さんプロデュースで楽曲をリリースされているんですが、どのような経緯でリリースになったのですか?

本格的に音楽活動をやりはじめたころ、プロデューサーである知人から、お友達の食事会で紹介をしてもらったんです。はじめはお友達、という感じで一緒に食事にいったり、音楽の夢を相談したりしていたんですが、だったらこんな曲を書いてあげるよ、というお話をいただけたのも、自然な流れだったかもしれません。


pen河村さんのプロデュースはいかがでしたか?ご本人とはお会いになったんですか?もしそうであれば、河村さんの印象を教えてください。

気品があるのに気取らない方なんです。自慢もしないし、カラオケでも普通に歌ったり飲んだりされていて、そのバランスがステキな方です。


pen新曲の配信が開始しますが、「Dreamer」そして「Empty Room」についてそれぞれコメントやメッセージをお願いします。

Dreamer

まだ恋の入り口?というような女の子の気持ちを歌っています。まだ何もおきていないのに、恋におちたらどうしよう、告白しちゃったらどうなっちゃうの?でもそこまで好きにならないかもしれないじゃない?とか、ワクワクムズムズするような女の子の妄想!?って、その人に興味をもった、ってことだし、それを考えるだけで、オシャレしだしたり、きれいになりたいって思ったり、すべてが楽しくなりますよね。ちょっとテレながら、結局行動するかしないかはわからないけれど、そういうふうに考えることで笑顔が多くなったりして、女の子ってキレイになると思うんです。だからこれを聴いた後にどんどん妄想してくれたらいいなーって思って詞を書きました。

Empty Room

私が14歳くらいの頃、17.8歳の、まわりから不良っていわれている男の子にあこがれてたんです。その子から告白されて嬉しかったのに、若かったんでしょうね、そのときは自分の気持ちを伝えきれなくって。そんなときその子が亡くなって…そのホントにセツナイ気持ちを詞にしました。悲しいことだったけど、今でも見守ってくれているような感じがして、その頃を思い出すと今でも胸がキュンとします。誰でも伝えられなかったことってあると思うんです。少女の頃のそんな気持ちは、今も忘れたくない大切な思い出です。


pen2011年はどのような活動をしていく予定ですか?

ライブ活動を中心に、歌う場所を広げていく予定です。レコーディングも大事にしつつ、パフォーマンスを中心とした活動で楽しく頑張っていきます!


pen最後に、Soah iさんのように輝くような生き方をするために、日々心がけたほうがいいことを教えてください。そして読んでいるみなさんにメッセージをいただけますでしょうか?

私はいつも、ひとの魅力を探すようにしてるんです。いいところがわかればその人を好きになれるし、自分のことも好きになってもらいたいなー!って頑張りますよね。その努力って辛いことじゃなくて楽しいことで、どんなことでもできると思うんです。それが内面からきれいになるってことなんじゃないかな。一緒にキレイになりましょう。応援よろしくお願いします!

2011年2月 4日 (金)

【インタビュー】近藤夏子「うつむきスマイル」

関西在住のシンガー・ソング・ライター、近藤夏子diamond
自身初のバラードシングルは今回初めて明かされる自身の恋バナから

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penはじめまして!Music Mobile Magazine初登場ということで、簡単に自己紹介をお願いいたします。

大阪在住のシンガーソングライターで、ピアノの弾き語りというか、激しく叩いて歌ってます。

しかも立ったまま鍵盤を叩いて歌ってます。


pen今作は、初のバラード作品ということですが、作詞・作曲をする上でいつもと変えた部分などはありますか?

いつも通り等身大の自分を書きました。自分の実体験の恋バナなんですが、今回は誰にも話したことない恋バナを書きました。

曲は初のバラードシングルということで、自分の中にあるすべてのモノを出し切ってからリリースしたかったので、ラストスパートで1週間に15曲作ったりしました。その中の1曲です。


pen今作は、ジャケットをねむようこ先生が書いていますね。髪型はもちろんそっくり!ですが、近藤さんは性格もももちゃんみたいだ・・と資料に書いてありました。今回の「うつむきスマイル」は友達の恋人を好きになってしまったという歌詞ですが、近藤さんがもし、友達の恋人を好きになってしまったら・・・どうしますか?!気持ちを伝える?それとも・・・!??

〈うつむきスマイル〉は実体験なので、曲の通り言えませんでした。友達のことも大事だからこそ、すごく自分を責めちゃいました。でも、もともと彼女がいる場合は好きになりません♪なので〈うつむきスマイル〉も友達の彼を好きになったんじゃなくて、同じ人を好きになって、自分が気持ち言えないまま二人がうまくいってしまったっていう曲です。


penカップリングの「何度も何度でもスキになる」の歌詞に、”ゲレンデがとけるほど恋したい”と広瀬香美さんの曲タイトルが出てきますが、近藤さんにとってこの曲はどんな想いや思い出が詰まっていますか?

小学校までスキー競技するくらいスキーによく行ってて、スキー場までの行きも帰りもこの曲を聞いてました。いつかこんな恋愛したいなぁ~と思いながら。カラオケでも必ず歌う曲です。


pen2曲とも女の子のふわふわとゆらゆらと微妙に揺れ動く気持ちを描いていますが、歌詞を書くときのモットーはありますか?また今度書いてみたいテーマや歌詞はありますか?

リアルな歌詞を書くこと。とにかく毎日の日記のように自分の身におこること、普段感じることを書いていきたいです。自分が話したいことを聞いてもらう感じです。今後もその感じですが、恋愛話だけじゃなくて、家族のこと、友達のこと、新幹線で隣の席に座った人が食べてるポテトがほしくなったこと(笑)。とにかくなんでも話したいことを書きます。


pen近藤さんのライブをまだ見たことがない人のために、近藤さんのライブがどんなライブが教えてください!

とにかくはじけまくってます。鍵盤を立ったまま激しく叩いて歌ってる姿はぜひ見てもらいたいです。ライブの次の日は首がムチ打ちになるくらい頭振りまくってます。あと、MCもかなりしゃべりまくるので、そこも楽しんでもらえたらうれしいです。お客さんも自由に話しかけてくれたりして、会話したりもしちゃうので、すごく距離が近いライブだと思います。


pen女性限定”NATSUKO's PEACHY GIRLS ROOM~しゃべって歌ってチョケ倒そう!!~ ”が同じ女子としてとても気になります!これは、どんなイベントになりそうですか?

男子にはいえないことだらけを詰め込んだライブにします。とくに恋バナは実名がでちゃうかも?ってくらいぶっちゃけトークするつもりです♪もちろん来てくださった方とも会話しまくります。今まで見せたことないようなライブになること間違いなしです。


pen数多くのファッション誌にも出演している近藤さん。まだまだ寒い冬のマストアイテムと、この春オススメのアイテムがあれば教えてください。

冬のマストアイテムはポンチョ!!いろんな獣類ゲットするべきです。春のお勧めは花柄!!あと、ブラウスは気になってます。あと、バギーパンツ!!春はおしゃれしまくれる季節だから楽しみです。


penデビューしてもうすぐ1年。ここからカウントダウン!という感じですね。2011年はどんな1年にしたいですか?

とにかく欲張りな1年にしたいです!!

メジャーデビューしてたくさんの方と知り合って、いろんなお仕事をして、毎日すごく楽しいので、今以上に忙しくて、今以上にいろんなお仕事して、、、売れたい。(笑)いや、、、売れます。(笑)そんなガッツリすべてに欲張りな1年にしたいと思っています。それが、応援してくださってる方への恩返しになると思ってるからです♪

 

pen最後にメッセージをお願いします。

近藤夏子と友達になってください♪

夏子の曲は本当に自分がみんなに聞いてほしいことを話してるので、会話してる感覚でみんなの夏子になんか話してくれたらうれしいです♪

で、ライブにぜひ遊びにきてください♪間違いなく楽しい時間にしてみせます♪

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近藤夏子最新シングル

「うつむきスマイル」 2月9日発売

【初回限定盤】
オリジナルステーショナリーキット      

品番:WPZL-30234/5
価格:1800円(税込)

●CD[3曲収録]
M-1 うつむきスマイル
M-2 何度も何度でもスキになる
M-3 恋マジック
●DVD
配信限定シングル「できれば君がイイ」(Music Video)
「何度も何度でもスキになる」(Music Video)
●おまけ・・・ 近藤夏子オリジナルバッグハンガー
●ブックレット・・・ 初回限定盤でしか読めない“スペシャルマンガ”付き


【通常盤】

品番:WPCL-10877
価格:1200円(税込)
CD Only(4曲収録)

●CD
M-1 うつむきスマイル
M-2 何度も何度でもスキになる
M-3 恋マジック
M-4 特別。

2010年12月15日 (水)

【インタビュー】Jewel4 「Feel the Color」

ツインボーカルと、ツインフルートの4人からなるユニット、Jewel4に注目shine

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(左から)Ayaka、MIMARI、cayla、aika

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penはじめまして!Music Mobile Magazine(通称MMM)初登場です。よろしくお願いいたします。初登場ということで、それぞれ簡単に自己紹介をお願いいたします。

☆cayla

初めまして!Jewel 4 Vocalのcayla (かゆら)です!音楽一家に生まれて幼い頃から楽器に囲まれて育ちました♪自分の力で表現したい、人々を歌で感動させたいという想いからシンガーの道を選びました。onlyoneのボーカリストになれるよう日々頑張ってます(^∧^)

ファッションや、メイクも大好きでいろいろ研究してます♪

☆MIMARI

美味しい物と食べている時と歌っている時が最高に幸せです★ボーカルのMIMARIです!自分たちの音楽活動の軌跡が、応援してくれる方の勇気になるといいなとおもって頑張っています!最近、気がつくと妄想にフケってます!

☆aika

初めましてフルートのaikaです。3歳からクラシックバレエ、11歳からフルートを習い、音楽大学をフルート専攻で卒業しました。現在はモデル、フルート奏者として活動しています。趣味はシルバーアクセサリー集めで、休日はカフェ巡りなどして過ごしています。

☆Ayaka

フルートを担当しています、メンバー1お酒が大好きAyakaです!LIVE後に飲むお酒が一番好きです♪最近は料理にも励んでいます。色々な曲調にフルートを融合させ、Jewel4ならではの新しい音楽を作って行きます。それから、もっとたくさんの人に生のフルートの音を聴いてもらいたいです。ぜひLIVEを見にきてください!

pen結成のきっかけ、そしてJewel4というユニット名に込められた意味や由来を教えてください。

―個々に音楽活動をしていた四人がライヴ、レッスンを通じて出会い、今までにない編成で新しい音楽を発信したいという共通の想いから2009年11月に結成しました。

Jewel 4はcayla が付けたんですが、メンバーそれぞれが宝石のように輝く存在になれるように・・・応援してくれるみなさんの宝物のひとつになれたらいいな・・・という意味が込められています。

また、メンバー1人1人に宝石のイメージカラーがあり、四人のカラー(個性)が交わってできる無限の色(アンサンブル)を表現しながらいつまでもjewel の様に輝き続けたいです。

penフルートのアンサンブルとツインボーカルのユニットというのは珍しいと思います。そんなJewel4の魅力やアピールポイントを改めて教えてください。

―twinならではの音のハーモニックが最大の魅力だと思っています。ボーカル二人の異なる声質とツインフルートの美しいハーモニー、重厚なサウンドに、繊細なメロディを乗せ、「相反する音の共有」を生み出し、リスナーの方々の耳に残るような音楽を心がけています。新しい『Jewel4』というジャンルを感じてもらえたらと思います。

また、フルートがメインに来る編成は珍しいので、もっと身近な楽器として、受け入れてもらえるといいなと思います。

pen早いもので、今年も残すところ1ヶ月となりました。みなさんにとって2010年はどんな年でしたか?印象に残っている出来事や考えごとなどもあわせて教えてください。

―2010年はメンバーにとって決意の年でした。そして、自分たちの成長の時であったと思います。

印象に残っているのは、やっぱり配信デビューが決まったときです!夢のようなお話を頂いて、こうしてみなさんにお届け出来るようになったことが今年一番の出来事でした!!

pen今作「Feel the Color」は新女子十二楽坊とコラボレーションされていますね。どのような経緯でコラボレーションすることになったのでしょうか?

―プロデューサーであるYASU 氏の取り計らいで実現しました。お互いが日中の架け橋になれればと思っています!

penレコーディングなどはいかがでしたか?何かエピソードがあれば教えてください。

―vocal隊は自分の壁との戦いでした。世の中に出すデビュー曲のレコーディングということもあって、いつもヘラヘラしてるMIMARIも緊張・・・。いつも以上に集中していたのか終わった頃には、抜け殻のようになっていました。

フルート隊は北京でレコーディングをさせていただいたのですが、電圧や湿度の関係で音がとても通る太くてしっかりとした音でレコーディングできました。また生で新女子十二楽坊の皆さんの演奏を聴くことが出来、とても刺激を受けました。

penこの曲「Feel the Color」の聴き所を教えてください。

―ボーカル二人の異なる声質とツインフルートの美しいハーモニーに重厚なサウンドを重ね、生み出された新しく壮大な世界感を楽しんでいただきたいです。

そして、今回、コラボが実現いたしました新女子十二楽坊の民族楽器のきれいな音色も合わせて堪能して頂ければと思っています。

pen来年はJewel4の皆さんにとってどんな1年になりそうですか?どんな1年にしたいですか?

―色ん今年は新たにスタートを切った変化の年でした。2011年は勝負の1年になりそうです。いろいろ活動の幅を拡げて飛躍の年にしたいですね!

Jewel4をより多くの人に知って頂き自分たちの音楽をもっとたくさんの方に届けていきたいと思っています!!!

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配信シングル「Feel the Color」

レコチョクうた・フル、同時先行独占配信スタートsign03

2010年11月10日 (水)

椎名慶治 ミニアルバム「I」インタビュー

11月10日にミニアルバムをリリースした椎名慶治(ex SURFACE)にインタビュー!

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penはじめまして!Music Mobile Magazine初登場です。簡単に自己紹介をお願いします。

―どうもはじめまして。椎名慶治です。個人名では分からない方も多いかも知れませんので、元SURFACE(サーフィス)のボーカルと付け加えたほうが良いかも?付けてもわからないならもう今から覚えて(笑)!!

pen早いもので、今年も残すところ2ヶ月。2010年はSURFACEの解散もあったりと、様々なことがあったかと思いますが、椎名さんにとって2010年はどんな年でしたか?印象に残っている出来事などがあればあわせて教えてください。

―解散が一番でかいですね。なので6月13日の解散ライブかと。自分がソロになった事はあくまで解散あってのものだし、2010年のみならず、今後生きていく上で忘れる事が出来ない年になってしまいました。

penソロ活動第1弾となる今作「I」。タイトルはアルファベット一文字とシンプルですが、このタイトルに決めた理由を教えて下さい。

―あくまで仮タイトルでした。「we」から「I」にぐらいの軽い感じでつけてました。だけど、「あい」という響きを聞いて描くイメージは様々。色んな意味がある言葉だなぁとは思っていたんです。仮のまま話を進めていたのですがスタッフが「これいいじゃん」と後押しをしてくれた結果、仮タイトルがそのままアルバムタイトルになったという感じです。

pen今回、全部で7曲収録されていますが、7曲ともギタリストが違います。どうしてギタリストをすべて変えようと思ったんですか?教えて下さい。

―パブリックイメージで言えばSURFACEはボーカルとギターの二人組になると思うんです。だからこそソロになったというのが更に明確に分かるように、ギタリストは固定したくないって思っていました。俺の隣で固定でギターを弾けるのは永谷喬夫だけだって。
今後どうしてもライブ等始まればメンバー固定するんですけど(笑)。1枚目はどうしてもこだわりたかった。

pen今回はソロでの作品。ソロだと今までと違った曲調のものを作ったりする方もいますが、ミニアルバム「I」に収録されている曲たちはSURFACEの頃に出していた曲たちとも通じるものがあるようにも感じました。椎名さんがソロ活動するにあたって、心がけていること、モットーとしていることなどがあれば教えて下さい。

―SURFACEの頃から作曲には参加していましたが、これもパブリックイメージで作詞が俺、作曲が永谷という役割分担だと思われてる方も多いと思うんです。なので今回もう一度あらためてコンポーザー、作曲家としての椎名慶治として、無理せず自然に出てきたメロディーを詰め込んでいったら、結果SURFACE時代からの流れを感じるものになったと言えます。とにかく音と楽しく向き合って「音楽」をしたいなという思いが強いです。それが心がけてることなのかも。

pen今回はプロデューサーに100sの山口寛雄さんを迎えタッグを組んでいますが、山口さんとの制作はどうでしたか?

―ヤマとの制作はSURFACE時代から実は何度もしていて、お互いがお互いの楽曲を手伝ったり、アドバイスしあったり、二人で曲も作っていたので、新鮮味もなく、淡々とこなしていきました(笑)。お互い短気なので、作業はサクサク進むのですが、その二人の作業に他のサポートしてくれる人を呼ぶと「ついていけないよ!」って怒られます(笑)。そのぐらい二人の向かってる方向にブレがないというのは音楽の相性の良さなんでしょうか。一緒にいて気を使わないでいられる数少ない友人です。

pen12月25日に横浜でクリスマスライブが行われますね。クリスマスソングも披露される?なんて妄想もしていますが、どんなイベントになりそうですか?また、ソロでの椎名さんのライブはどんなライブですか?

―クリスマスなだけにそれを無視してライブをやるのは若干勿体無い感じもありますね(笑)。ただ、今の所クリスマスソングを歌う!っていう予定はないんです。これから考えます。椎名慶治のソロライブはSURFACEと違いデジタルに支配されずに人と空気を大事にしたライブにしたいなって思います。風通しの良いライブというか。俺自身は何にも変わらない変われないでしょうから、周りの皆さんヨロシクお願いします(笑)

pen来年は椎名さんにとってどんな1年になりそうですか?どんな1年にしたいですか?

―単純に笑顔で音楽と向き合っていたいですね。眉間にシワ寄せて1年過ごすのは嫌なので。はたから見ると「椎名って悩みなさそうだよねぇ~」ぐらいに思われたい。本当は考え過ぎてしまう癖があるんですが、それを悟られない大人になりたいです(笑)。そしてソロツアーもやってみたいかな。

pen今回、全部で7曲収録されていますが、7曲ともギタリストが違います。どうしてギタリストをすべて変えようと思ったんですか?教えて下さい。

―パブリックイメージで言えばSURFACEはボーカルとギターの二人組になると思うんです。だからこそソロになったというのが更に明確に分かるように、ギタリストは固定したくないって思っていました。俺の隣で固定でギターを弾けるのは永谷喬夫だけだって。
今後どうしてもライブ等始まればメンバー固定するんですけど(笑)。1枚目はどうしてもこだわりたかった。

pen今回はソロでの作品。ソロだと今までと違った曲調のものを作ったりする方もいますが、ミニアルバム「I」に収録されている曲たちはSURFACEの頃に出していた曲たちとも通じるものがあるようにも感じました。椎名さんがソロ活動するにあたって、心がけていること、モットーとしていることなどがあれば教えて下さい。

―SURFACEの頃から作曲には参加していましたが、これもパブリックイメージで作詞が俺、作曲が永谷という役割分担だと思われてる方も多いと思うんです。なので今回もう一度あらためてコンポーザー、作曲家としての椎名慶治として、無理せず自然に出てきたメロディーを詰め込んでいったら、結果SURFACE時代からの流れを感じるものになったと言えます。とにかく音と楽しく向き合って「音楽」をしたいなという思いが強いです。それが心がけてることなのかも。

椎名慶治 ソロ活動第1弾作品 2010.11.10 リリース!!

Mini Album

「I」 (読み:アイ)

I

01.I

02.愛のファイア!

03.取り調べマイセルフ

04.ありのままで

05.ガブッ!

06.ヤワじゃないだろう

07.可能性は無きにしも非ず

BSCL-0002

¥1,890(tax in)

後日、全曲解説をお届けしますのでお楽しみに!!!

2010年8月16日 (月)

奥華子 ニューアルバム「うたかた」インタビュー

8月4日にニューシングルをリリースした奥華子

続く18日にはアルバム「うたかた」も発売します。そんな彼女のアルバムインタビュー!

Photo

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pen8月18日には5枚目のアルバム「うたかた」が発売になります。タイトルの「うたかた」にはどのような思いがこめられているんですか?

―人の感情も、生きている事も、全てが絶対的なものはなく、儚いな~と思うんです。そんな黒と白で分けられない微妙な心境や恋愛の形などを歌っている曲が多く入っているので「うたかた」にしました。

pen「元気でいてね」は個人的にすごく大好きです!歌詞のように自分を好きになるのはなかなか難しいですけど、この曲を聴くと好きになれるかも・・・とがんばる勇気をもらいました。この曲は、どんな心境、出来事から生まれた曲ですか?

―今回のアルバムは、なかなか曲が出来ず、本当にもう無理かもしれない・・・と思ってしまいました。でも、ここで歌う事をやめたら、もうファンの皆さんにもライブで一生会う事が出来ないんだ・・・と思って、みんなに会う為に、会えるように、自分は頑張らなくちゃいけない!と思い、最後に泣きながら作った曲です。

pen14曲の中で特に思いいれの強い曲やその曲にこめられたエピソードなどがあれば教えて下さい。

―アルバムタイトルにもなっている「泡沫」は約10年前に作った曲です。ライブでは歌っていましたが、昔の自分と今と、あまり思っている事は変わらないのかな?と。

「トランプ」は僕目線で書いた切ない曲ですが、実は、「トランプ」という曲名が先に決まっていて、そこに曲を作っていきました。この作り方は初めてで、凄く新鮮でした。

penアルバム「うたかた」で初めて奥華子を聴く人にアドバイスなどあれば!(笑)

―全体的にはシングル「初恋」という大失恋ソングがあってのアルバムなので、恋愛ソングを中心に、これでもか!というくらいかなり濃いアルバムになってると思います。サウンドも、キーボード弾き語りのシンプルなものから、生々しいバンドサウンドまで、是非じっくり聴いて下さい!

pen9月からなんと40箇所のライブツアーが始まりますが、40箇所という壮絶なスケジュールを乗り越えていける体力、気力をどのようにして保っているのですか?

―体力は今から走って、鍛えようと思います。そして気力さえあれば乗り越えられるので、私にとっては40箇所でもお客さんにとってはたった1度のライブなので、その事を忘れずに頑張ります。

penツアーへお越しくださるかたに、何か事前に伝えておきたいことがあれば!御願いします。

―私のコンサートはグランドピアノとキーボードを使って、一人の弾き語りライブなので、じっくり、ゆっくり聴いて頂けると思うのでお一人でも気軽に足を運んで頂けたら嬉しいです!

pen音楽の話とは違うのですが・・・奥華子さんは色がとっても白いですよね!やっぱり一年中日焼け対策はしているのですか?オススメの美白方法などあれば、教えてください♪

―日焼け止めはなるべく塗っていますが、野外ライブの時は諦めます(笑)
ビタミンのサプリメントなどはよく飲んでます。

pen読んでくださるみなさまにメッセージをお願いします!

―色んな音楽がある中で、奥華子の音楽を少しでも聴いてもらえたら、これ以上嬉しい事はありません!そしてライブに是非会いに来て下さい!だいたい、「曲のイメージと全然違う…」と言われます(笑)

pen最後に「ガスト」に行ったら何を食べますか?

―チーズインハンバーグ。最近は食べるラー油の冷やし麺!めちゃくちゃ美味しいかったです。

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NEW ALBUM「うたかた」

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通常盤(CD)

PCCA-03215

¥3,000(tax in)

NEW SINGLE「ガラスの花」

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通常盤(CD)

PCCA-03214

¥1,200(tax in)

Cddvd

Tales Edition(CD+DVD)

PCCA-03213

¥1,500(tax in)

8月半ばには、アルバムインタビューをお届けしますのでお楽しみに!!!

2010年8月 6日 (金)

奥華子 ニューシングル「ガラスの花」インタビュー

8月4日にニューシングルをリリースした奥華子にインタビュー!

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penはじめまして!Music Mobile Magazine初登場です。簡単に自己紹介をお願いします。

―はじめまして!奥華子です。キーボード弾き語りでライブ活動しているシンガーソングライターです。千葉県出身のO型です。CMソング等も作らせてもらってます。

pen今年5周年を迎えられるとのことで、おめでとうございます!この5年間と言うのを言葉で表すのは大変ですけれどどんな5年間だったでしょうか?

―出会いが全ての5年間でした。ひたすら目の前の事を一生懸命やってきたら、あっという間に5年がたってました。

penシングル「初恋」がオリコンでベスト10入りしましたが、その報告はどこで受けましたか?その時のお気持ちを!

―新潟のCD店でインストアライブというか駐車場ライブが終わって、控室に戻った時に、教えてくれました。私以上に、周りの人がみんな喜んでくれたのが、本当に嬉しかったです。

penわたくしは個人的にデビューの頃からライブを何回も見させていただいていますが、奥華子さんにとって「ライブ」というのはどんな存在ですか?個人的には一度行くと中毒的な印象があります(笑)

―ライブ見て頂いて有難うございます!ライブは私にとって自分の存在、曲の存在、歌う意味を確かめられる場所です。聴いてくれる人がいるから歌えると思ってます。

pen8月4日にはPSPソフト「テイルズ オフ ファンタジア なりきりダンションX」のテーマソングである「ガラスの花」がリリースになりますが、この曲について教えて下さい。

―ゲームのストーリーを全て読ませて頂き、曲と歌詞、アレンジのイメージなども、はじめに色々と頂きました。
そのうえで、自分が感じた「かけがえのないものを守るため人は生きていく」という前向きなテーマを歌っています。

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NEW SINGLE「ガラスの花」

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通常盤(CD)

PCCA-03214

¥1,200(tax in)

Cddvd

Tales Edition(CD+DVD)

PCCA-03213

¥1,500(tax in)

8月半ばには、アルバムインタビューをお届けしますのでお楽しみに!!!

2010年6月17日 (木)

Baby M アルバムインタビュー

6月30日にニューアルバムをリリースするBaby Mにインタビュー!

Babym

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penはじめまして!Music Mobile Magazine初登場です。簡単に自己紹介をお願いします。小さい頃は、どんなお子さんでしたか?

―よくしゃべる、楽器で遊ぶ、面白い子供でした。

pen新生活が始まって、一呼吸起きたくなる6月・・・ちょっと悩み始めた読者のみなさんへのメッセージも込めて、教えてください。Baby Mさんは、生まれが長崎。そこから、フィリピン、南アフリカなど、様々な国を訪れていますが、その土地、人、空気などに馴染むためにどんなことをしていましたか?大切にしていたことなどありますか?

―たくさんの人と出会い、現地の人とのコミュニケーションを大切にしてきました。人が興味を持っているものや好きな事に耳をかたむける事などですかね。

pen今回のアルバムタイトルは「Baby M」!!このタイトルに込められた想いを教えてください。

―まずは私の名前を覚えてほしい!!と思って「Baby M」というタイトルにしました。

pen今回、どういうテーマを持ってアルバムを作っていったのでしょうか?

―J-POPに南アフリカのジャンルクワイト、ロック、クラブサウンド色んなジャンルを加えいろんなBaby Mを知ってもらいたいなぁ思って作りました。そして歌詞ではポジティブメッセージを心がけています。

pen曲は、どう作っていっているのですか?歌詞を書くとき・曲を作るときのポイントなどを教えてください。

―いろんな方々の、多くのトラックを聞いてメロディーと歌詞を書く事が多いです。ポイントはフィーリングですね。ビートを感じるままに曲を書きます。

pen3曲目には、Coccoさんの曲をサンプリングした「キミと ~強く儚い者たち~」が収録されています。原曲「強く儚い者たち」との出会いや、曲にまつわる思い出などを教えてください。

―この曲を聞いたのは中学生の時で、とてもキャッチーなメロディーと歌詞に魅かれました。
今でもよく聞く好きな曲でCoccoさんの歌詞の世界観、意味の深さはすごいなーと思います。とても尊敬しています。

pen「キミと ~強く儚い者たち~」が完成してみて、どうですか?どんな曲に仕上がったと思いますか?

―サンプリングでCoccoさんの声を使わせていただけて、すごく嬉しかったです。曲の意味は遠距離恋愛中の恋人同士の不安、人の弱さ、強さなどを表現してみました。

pen「あなたがいるから」「もっと・・・」は恋愛ソング。言葉にグッとくる2曲で恋愛について考えさせられる歌だとも思いました。Baby Mさんは、恋愛中に心が苦しくなったらどうしますか?

―友達に相談する。人にアドバイスを求めますね。

pen「Tough To Love」はエッジの聴いたカッコいい楽曲ですね!アルバムの中でも、Baby Mさんの新たな一面がみれる曲だと思います。この曲について教えてください。

―この曲はとてもかっこいいロックサウンドで強いイメージですが、好きな人に振り回された女のコのが「あなたを愛し続けるのは、悩まされることが多くて本当に大変だわ」と歌いかける曲です。

pen「Get Ready feat. 童子-T & MANDOZA」は、背中をグッと押してもらえる曲!女性らしい強さも感じられます。これは、“Baby M version”ということですが、歌ってみていかがですか?

―「夢と希望、諦めない事が大切」と自分への応援ソングでもあり、元気が出る曲です。

pen「Free produced by STUDIO APARTMENT」や「Bhuti feat.BOY-KEN ~Ndihamba Nawe~」は、ライブでも盛り上がりそう!!Baby Mさんのライブパフォーマンス、ステージはどんな雰囲気ですか?まだライブを見たことがない方のためにも教えてください!

―ライブはみんなで楽しむパーティーのようなライブですね!!もっとみなさんも踊ってほしいです!

penアルバムジャケットもインパクトがあって、目を惹きますね!顔のペイントも気になります。何かテーマはあるのですか?

―顔のペイントの言葉は私の一番好きな言葉で faith , hope , love と書いてあります。
信じること、希望、愛。とても大切な言葉だと思います。

pen改めて、アルバム「Baby M」の聴きどころを教えてください!

―場所を選ばないアルバム内容だと思うので、様々なシチュエーションで聞いてほしいのと、やっぱりCoccoさんのボーカルも入っている「キミと ~強く儚い者たち~」はぜひ聴いてもらいたいです!

 当時Coccoさんを聴いていた方々にももちろん、原曲を知らない今の若い世代の方々にも原曲の良さを伝えたい思いもあるので、この曲を聴いて懐かしい感じもする方もいらっしゃるかもしれませんが、Baby M流にリメイクした新しい楽曲としても聴いていただけたらと思っています。

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NEW ALBUM「Baby M」

Babymcddvd

(CD+DVD)

RZCD-46557/B

¥3,360(tax in)

2010年5月17日 (月)

高杉さと美 ニューアルバム「マスカラ」インタビュー

5月26日にニューアルバム「マスカラ」をリリースする高杉さと美にインタビュー!

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penアルバム「マスカラ」が完成しましたね!

―今回、3枚目のアルバムが出来上がったんですけど、自分の中でホッとする感じはないんです。毎回なんですけど、「さぁ次はどうしよう!?」って気持ちに切り替えちゃうから。アルバムを作ってる時は、特に制作意欲が大きくなってる時期だから、自分の中の勢いがわ~っ!と出てくる感じがあるのかな。

penちなみに、今回は“自分がなりたい自分”をテーマに制作していったんですよね。その前に、1stアルバム「garden」と2ndアルバム「Prism」についても少し聞きたいなぁと。

―「garden」は1枚目のアルバムということで自己紹介的な作品になっています。気持ちの部分はもちろん、私の声を知ってもらいたいという部分も多かったので。だから、1曲目はアカペラで歌った曲が入ってます。楽器も一切使わず、低音の部分も全部自分の声で合わせてるんですよ。

pen2ndアルバム「Prism」は?

―2ndのときはコラボレーションというか、自分の好きなアーティストさんに曲を書いてもらったりした作品です。たくさんの経験をしたいなっていう気持ちもあって、一年間コラボを意識してやっていたんですね。そういった意味では、いろんな雰囲気の楽曲が入った1枚です。石井竜也さんとのコラボレーション曲(「魔法の鍵 ~The Dream Goes On」)も収録されているし、挑戦の1枚でもありました。

pen作品を作り終えるごとに、どうしても次のことを考えてしまうとのことでしたが、1stで「自己紹介」、2ndで「出会いや経験」。今回は「自分がなりたい自分」ということですが、このテーマに決まった経緯って?

―振り返ると、デビューから1枚目の時は、自分でも未知の部分があったし、「こういう自分もありかな?」っていう気持ちもあったんです。それもそれで楽しみの一つだったりはしたんですけれど。2枚目の時は、多くの出会いを経験したし、いろいろ試したい気持ちが強くなってきたのかなぁと思います。そんな出会いをキッカケにいろんな曲を歌うことで、自分の好きなものや自分で思う自分らしさが強くなってきたのかなぁって。そういう気持ちの変化は感じていますね。「マスカラ」は、そういう部分も作品に出ていると思います。

pen今までのヒストリーがあってこそ、出来上がった3枚目のアルバムですね。

―そうですね。「3」って節目の数って言われるじゃないですか。「石の上にも三年」とか、「三度目の正直」とか諺もそうだし。自分の中でも躊躇したり、考えたり、その上で改めて核心に気づくこととかあると思うんですね。だから、アルバム制作期間中は自然と考えることも多かったし、そういう意味で自分の中で“節目”みたいな感覚がありましたね。

pen1曲目に収録されている曲が、アルバムタイトルと同じ「マスカラ」ですね。1曲目にピッタリ!

―これは、NONA REEVESの奥田さんに作ってもらったんですけれど・・・・奥田さんの提案で「タイトルを決めてから詞を書こう」ということになって。私、今まで最初にタイトルを決めて曲を作るってことがなかったんですね。今回初めてのことだったので、何がいいかなぁってすごく考えました。まず、自分の中でイメージするものをいくつか挙げていって、たどり着いたのが「マスカラ」って言葉だったんです。

pen「マスカラ」という言葉にはどういう意味が込められているんですか?

―女の子の気持ちを表すいい言葉だと思ったんです。決意だったり、弱さだったり、揺れだったりを表す一つの言葉として、「マスカラ」。マスカラって日常で使うものだけど、その一塗りに込めるいろんな想いがあると思うんです。パワーアップするためだったり、今日も頑張るぞ!みたいな気持ちを込めて塗ったり。私にとって、目は本当に重要で。普段、人の目しか観察してないから、その人が何着てたとか覚えてないんですよ(笑)。そのくらい目を見るんです。目って語るものが多いし一番気持ちと繋がってるところだと思うんです。

penそれが、アルバムのタイトルにも繋がったんですか?

―アルバムタイトルを「マスカラ」にしようと思ったのは、アルバムの全体的な雰囲気が見えてきてからです。今回、強気な女の子の曲も多いし、前向きな感じの曲が多いので、奥田さんに書いてもらった「マスカラ」が全体のテーマにつながる部分にもなるかなぁって。

penその後、配信曲の「サクライロ」「ふたつの空」が続いて、バラード曲「涙」。年明けから配信されていた曲はポップなものが多かったので、バラードは新鮮でしたね。

―これまで、これほどのバラードがなかったので、今回のアルバムは曲の種類の振り幅が大きいかなぁと思いますね。アップテンポもあるし、バラードの「涙」みたいな曲もあるし、1曲1曲のメリハリがついたかなぁ。

pen6曲目の「プライドゲーム」もアップテンポな曲で、一味違った雰囲気ですね。

―この曲のメロディーはR&Bっぽいんですけれど、私としてはあくまで“音”にこだわりました。主人公の女の子の勢いを、ギターやピアノで表すような構成にしたかった曲なんです。ライブでもちょこちょこ歌っているんですけど、ライブだとアコースティック・バージョンになることが多いですね。

pen「sparky」はアコースティックでポップな感じ。かわいらしい曲ですね。

―この曲は、初めましてのスタッフばかりで作った曲です。私、大体人見知りしちゃうんでうけど、すごくいい雰囲気でレコーディングが出来たかなぁと思いますね。私もグロッケン叩いたりして、なんだか愉快な感じの雰囲気でしたね。

pen9曲目には、高杉さんが作詞作曲を手がけた曲「three」が収録されています。

―はい、何とか無事に出来上がりました(笑)。今回もアルバム最後のレコーディングが自分の曲で。前回も自分の曲が一番最後だったんですね。だから今回も、「three」を録り終えてやっと「アルバムが出来たー」って気分でした。

pen曲作りはどうやって?

―基本的には、最初に言葉と音をイメージして、ある程度の言葉のイメージとメロディーを一緒に作っていきます。今回は、メロディーの締め切りに間に合わせるために、急がなくちゃいけなかったから、あたふたしましたね。

pen「three」というタイトルも気になりました。

―これも、“節目”のときの気持ちを歌っていて。何だろう・・・別れなのか出会いなのか旅立ちなのか、いろんな節目って日々訪れると思うんですけれど、このお話の主人公も節目を迎えていて。そのときの気持ちを書いた曲なので「three」にしたんです。

penいろいろ考えちゃう曲ですね。歌詞の中の「二人は近い 遠いけど」という部分とかも、すごく思い描いてしまう。

―きっとこの二人はタイミングも微妙に合わないとかなんですで。いくら気持ちがあっても、繋がってても、タイミングや目に見える何かが足りなかったりすると、その繋がり加減も変わってきちゃうと思うんです。この曲は、そのもろい部分を思い描きながら書きました。自分を振り返りながら書いていった歌詞ですね。

penアルバムの中で、個人的にはこの「three」から後半の3曲がすごく好きな部分です。「hand」もすごく好き。

―ありがとうございます!これは2年くらい前からあるゲントウキの田中さんからいただいた曲なんです。私のipodにメロディーだけずっと入ってていつも何となく聴いてる曲の一つで。今回スタジオでゲントウキさんと会うことがあって、改めて「最新のデモください!!」って言ったら、この曲が入ってたんですよ。前から引っかかっていた曲なんですけど、今のタイミングですごく歌いたくなって「是非お願いします」って歌わせていただいたんです。

pen歌詞は曲からイメージされて?

―そうですねぇ。・・・何かちょうどその時期、いろんなものの儚さを感じることが多くて。何だろう、知人が亡くなったり、愛犬が亡くなったりした時期でもあったからそういうことを考えていたんだと思うんですけど、改めてこの曲にハッときて。ずっと前からメロディーを聴いてるせいか、懐かしい感じがするんですよね。自分の中にメロディーがしみこんでいる感じ。そういう意味では落ち着いて歌えた曲ですね。

penそして最後が「明日を迎えに」。

―この曲は、「エンディングっぽく、でも次につながるような雰囲気の曲」でお願いして書いてもらったんです。ちょっと作業がハバタついてる時期だったんで、どこでどう歌詞を書いていったかは覚えてないんですけど、いろんな人の顔を思い浮かべながら書いた曲ってことははっきりと覚えていますね。

penそしてこの「マスカラ」、総体的にみてどんな作品になりましたか?

―心にグッと持ち合わせている女性像と自分らしさが出たなぁと思います。突っ走るだけじゃどうにもならない時ってやっぱりあるし、この年齢の、いろんな不安、葛藤、悩みを持っている人たちも多いと思うんです。私もそうだし。そういう同じ気持ちを持った人たちにもたくさん聴いてほしいなぁと思います。あと、新しい試みとして今回は写真集が付くので、一緒に楽しんでもらえると嬉しいですね。

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NEW ALBUM「マスカラ」

Cd

(CD+写真集[初回生産限定盤]