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2010年11月

2010年11月16日 (火)

BONNIE PINK、500人と女子会

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BONNIE PINKが15日、総勢500名が集う"巨大女子会"に参加しライブ&トークショーを行った。

BONNIE PINKが参加したイベントは、女性向けwebサイト「OZmal」の14周年を記念して開催された「恋するパワーガールズパーティー ~女の子だけの秋まつり~」。今回、仕事に遊びに一生懸命な東京OLに「女子に生まれてよかった!」というメッセージを発信するのにぴったりということで、BONNIE PINKの参加が決定した。

ドレスアップした女性たちの拍手に迎えられステージに登場したBONNIE PINKは、「Heaven's Kitchen」「カイト」「ナミナミ」「A Perfect Sky」の4曲を披露。その後、BONNIE PINKのデビュー15周年記念映画「フラレラ」の映像を見ながらトークショーも行った。

トークショーでは、女子度を上げる方法について「恋をすることじゃないですか?妄想でも。素敵な人を常に探す気持ちがあれば、もっと輝けると思います。」と話し、「みんなと一緒に頑張ろうと思います」と今後の意気込みを語った。

2010年11月11日 (木)

懐妊マライアのサンタ姿PV公開

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マライア・キャリーのシングル「Oh サンタ!」のプロモーションビデオ(PV)が公開され、マライア・キャリーのオフィシャル・サイトで視聴が開始された。

マライア・キャリーは先日妊娠を発表。妊娠発表後初の同PVでは、赤いミニスカ風のサンタ・クロースの衣装を身にまとい、60年代の”ソウル・レヴュー”風のセットでセクシーかつチャーミングに楽曲を披露。

マライア・キャリーは「クリスマスのハイライト的な要素がいっぱい詰まった、しかもモダンで今っぽい曲にしたかったのよ。」とコメント。

なお、マライア・キャリーは11月17日クリスマス・アルバム第2弾「メリー・クリスマス II ユー」を発売。また、本日からオフィシャルサイトにて「恋人たちのクリスマス(ニュー・ヴァージョン)/All I Want for Christmas is You - Extra Festive」の試聴も開始。同曲の着うた、着うたフルの配信も開始されている。

2010年11月10日 (水)

椎名慶治 ミニアルバム「I」インタビュー

11月10日にミニアルバムをリリースした椎名慶治(ex SURFACE)にインタビュー!

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penはじめまして!Music Mobile Magazine初登場です。簡単に自己紹介をお願いします。

―どうもはじめまして。椎名慶治です。個人名では分からない方も多いかも知れませんので、元SURFACE(サーフィス)のボーカルと付け加えたほうが良いかも?付けてもわからないならもう今から覚えて(笑)!!

pen早いもので、今年も残すところ2ヶ月。2010年はSURFACEの解散もあったりと、様々なことがあったかと思いますが、椎名さんにとって2010年はどんな年でしたか?印象に残っている出来事などがあればあわせて教えてください。

―解散が一番でかいですね。なので6月13日の解散ライブかと。自分がソロになった事はあくまで解散あってのものだし、2010年のみならず、今後生きていく上で忘れる事が出来ない年になってしまいました。

penソロ活動第1弾となる今作「I」。タイトルはアルファベット一文字とシンプルですが、このタイトルに決めた理由を教えて下さい。

―あくまで仮タイトルでした。「we」から「I」にぐらいの軽い感じでつけてました。だけど、「あい」という響きを聞いて描くイメージは様々。色んな意味がある言葉だなぁとは思っていたんです。仮のまま話を進めていたのですがスタッフが「これいいじゃん」と後押しをしてくれた結果、仮タイトルがそのままアルバムタイトルになったという感じです。

pen今回、全部で7曲収録されていますが、7曲ともギタリストが違います。どうしてギタリストをすべて変えようと思ったんですか?教えて下さい。

―パブリックイメージで言えばSURFACEはボーカルとギターの二人組になると思うんです。だからこそソロになったというのが更に明確に分かるように、ギタリストは固定したくないって思っていました。俺の隣で固定でギターを弾けるのは永谷喬夫だけだって。
今後どうしてもライブ等始まればメンバー固定するんですけど(笑)。1枚目はどうしてもこだわりたかった。

pen今回はソロでの作品。ソロだと今までと違った曲調のものを作ったりする方もいますが、ミニアルバム「I」に収録されている曲たちはSURFACEの頃に出していた曲たちとも通じるものがあるようにも感じました。椎名さんがソロ活動するにあたって、心がけていること、モットーとしていることなどがあれば教えて下さい。

―SURFACEの頃から作曲には参加していましたが、これもパブリックイメージで作詞が俺、作曲が永谷という役割分担だと思われてる方も多いと思うんです。なので今回もう一度あらためてコンポーザー、作曲家としての椎名慶治として、無理せず自然に出てきたメロディーを詰め込んでいったら、結果SURFACE時代からの流れを感じるものになったと言えます。とにかく音と楽しく向き合って「音楽」をしたいなという思いが強いです。それが心がけてることなのかも。

pen今回はプロデューサーに100sの山口寛雄さんを迎えタッグを組んでいますが、山口さんとの制作はどうでしたか?

―ヤマとの制作はSURFACE時代から実は何度もしていて、お互いがお互いの楽曲を手伝ったり、アドバイスしあったり、二人で曲も作っていたので、新鮮味もなく、淡々とこなしていきました(笑)。お互い短気なので、作業はサクサク進むのですが、その二人の作業に他のサポートしてくれる人を呼ぶと「ついていけないよ!」って怒られます(笑)。そのぐらい二人の向かってる方向にブレがないというのは音楽の相性の良さなんでしょうか。一緒にいて気を使わないでいられる数少ない友人です。

pen12月25日に横浜でクリスマスライブが行われますね。クリスマスソングも披露される?なんて妄想もしていますが、どんなイベントになりそうですか?また、ソロでの椎名さんのライブはどんなライブですか?

―クリスマスなだけにそれを無視してライブをやるのは若干勿体無い感じもありますね(笑)。ただ、今の所クリスマスソングを歌う!っていう予定はないんです。これから考えます。椎名慶治のソロライブはSURFACEと違いデジタルに支配されずに人と空気を大事にしたライブにしたいなって思います。風通しの良いライブというか。俺自身は何にも変わらない変われないでしょうから、周りの皆さんヨロシクお願いします(笑)

pen来年は椎名さんにとってどんな1年になりそうですか?どんな1年にしたいですか?

―単純に笑顔で音楽と向き合っていたいですね。眉間にシワ寄せて1年過ごすのは嫌なので。はたから見ると「椎名って悩みなさそうだよねぇ~」ぐらいに思われたい。本当は考え過ぎてしまう癖があるんですが、それを悟られない大人になりたいです(笑)。そしてソロツアーもやってみたいかな。

pen今回、全部で7曲収録されていますが、7曲ともギタリストが違います。どうしてギタリストをすべて変えようと思ったんですか?教えて下さい。

―パブリックイメージで言えばSURFACEはボーカルとギターの二人組になると思うんです。だからこそソロになったというのが更に明確に分かるように、ギタリストは固定したくないって思っていました。俺の隣で固定でギターを弾けるのは永谷喬夫だけだって。
今後どうしてもライブ等始まればメンバー固定するんですけど(笑)。1枚目はどうしてもこだわりたかった。

pen今回はソロでの作品。ソロだと今までと違った曲調のものを作ったりする方もいますが、ミニアルバム「I」に収録されている曲たちはSURFACEの頃に出していた曲たちとも通じるものがあるようにも感じました。椎名さんがソロ活動するにあたって、心がけていること、モットーとしていることなどがあれば教えて下さい。

―SURFACEの頃から作曲には参加していましたが、これもパブリックイメージで作詞が俺、作曲が永谷という役割分担だと思われてる方も多いと思うんです。なので今回もう一度あらためてコンポーザー、作曲家としての椎名慶治として、無理せず自然に出てきたメロディーを詰め込んでいったら、結果SURFACE時代からの流れを感じるものになったと言えます。とにかく音と楽しく向き合って「音楽」をしたいなという思いが強いです。それが心がけてることなのかも。

椎名慶治 ソロ活動第1弾作品 2010.11.10 リリース!!

Mini Album

「I」 (読み:アイ)

I

01.I

02.愛のファイア!

03.取り調べマイセルフ

04.ありのままで

05.ガブッ!

06.ヤワじゃないだろう

07.可能性は無きにしも非ず

BSCL-0002

¥1,890(tax in)

後日、全曲解説をお届けしますのでお楽しみに!!!

2010年11月 9日 (火)

宇多田、EMIと全世界契約へ

Utada

宇多田ヒカルとEMI Musicが全世界における契約に合意をした。

宇多田ヒカルは1998年、シングル「Automatic / time will tell」でデビュー。
これまでに5枚のオリジナルアルバム、21枚のシングルをリリースし、シングル、アルバム、DVDの総売り上げ枚数は5000万以上になる。なかでも、シングル「Flavor Of Life」では900万以上のダウンロードを記録。当時世界的な記録となり注目を集めた。

日本以外では「UTADA」名義で活動をしていたが、今回の契約にあたり、今後の音楽活動はすべての国、いずれの言語も”宇多田ヒカル”というアーティスト名で統一される。

EMI GroupのCEOロジャー・ファクソン(Roger Faxon)は「私たちはEMIの世界的ネットワーク、専門性、情熱が、素晴らしい才能を持つ宇多田ヒカルというアーティストに貢献し、音楽やクリエイティビティをサポートし続けていくことを大変うれしく思います」とコメントをよせた。

2010年11月 1日 (月)

SMAP、ツアーDVD発売決定

SMAPの全国ドームツアー「We are SMAP! Tour 2010」を収録したDVD「We are SMAP! 2010 CONCERT DVD」が12月8日に発売されることが決定した。

同ツアーは7月31日の北海道・札幌ドーム公演を皮切りに計19公演を敢行。9月15日の東京ドーム初日公演では、コンサート動員累計1000万人を突破した。

DVDは3枚組。DISC3には特典としてメンバー撮影によるバックステージ映像を収録。また、初回プレス分のみコンサートツアー・スタッフパスが抽選で当たるシリアルナンバーが封入される。

ワーナー記念ライヴに2万人集結

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ワーナーミュージック・ジャパン創立40周年記念イベント「100年MUSIC FESTIVAL」が10月30日、31日の2日間、東京・日本武道館で行われた。

同イベントでは「100年先も色あせない音楽を届けたい」という思いのもと、同社所属のアーティストたちが集結。2日間で約2万人を動員した。山下達郎は同公演で初めて日本武道館のステージにたった。

30日は、「VOICE POWER AUDION」でグランプリを受賞した指田郁也のパフォーマンスで幕開け。スペシャルゲストとして登場したのは山下達郎と竹内まりや。2人が登場すると観客からはどよめきと歓声がおこった。山下達郎は「こういう時にしかデュエットしないので、来られた方はラッキーです。」と語り、2人で「Let It Be Me」を披露した。

31日は、出演者全員がステージに登場。2日間のステージの最期を飾ったのはコブクロ。新曲「Blue Bird」や「蕾」などを披露。ラストは「桜」を1万人の観客とともに熱唱し、フィナーレを迎えた。当日の模様は27日18時からWOWOWでオンエア予定。