« 2010年4月 | メイン | 2010年6月 »

2010年5月

2010年5月19日 (水)

Acid Black Cherry、約10カ月ぶりのライヴ決定

Acidblackcherry_3

ジャンヌダルクのヴォーカル・yasuのソロプロジェクト"Acid Black Cherry”のニューアルバム「Recreation 2」が6月30日に発売される。

アルバム「Recreation 2」は松田聖子の「天使のウィンク」や中島美嘉「GLAMOROUS SKY」などヒット曲のカバーが収録されたカバーアルバム。クリスタルキング「大都会」のカバーでは、BREAKERZのヴォーカル・DAIGOとコラボする。

また、9月に東名阪アリーナ公演「Acid Black Cherry 2010 Live”Re:birth”」の開催も決定。yasuは声帯のう胞の治療のため、2009年11月の日本武道館公演以降、活動を休止していたため、今回のアリーナ公演は約10ヶ月ぶりのライヴパフォーマンスとなる。

2010年5月18日 (火)

EGO-WRAPPIN'、約2年ぶりのシングル発売決定

Egowrappin

EGO-WRAPPIN'のニューシングル「BRAND NEW DAY / love scene」が7月7日に発売される。

同シングルは「GO ACTION」以来、約2年ぶりのシングルで、”夏”を感じさせるナンバー2曲を収録。また、7inchアナログ盤も同日に発売される。

EGO-WRAPPIN'は同シングルを引っさげ、夏フェスなどへのイベント出演が決定しているが、東京・日比谷野外大音楽堂でのライヴ「BRAND NEW DAY」と、大阪府・大阪城音楽堂でのライヴ「love scene」の開催も決定。チケットの先行販売情報などはオフィシャルホームページ(http://www.egowrappin.com/)で。

2010年5月17日 (月)

ベッキー♪#、CMソング&全国ツアー決定

Photo

ベッキー♪#の新曲「ころころマゴコロ」が「イオンのお中元2010夏ギフト」CMソングに決定した。

ベッキー♪#は以前からイオンのCMに出演していたが、同CMでは自身の楽曲が使用される。CMは5月20日からオンエアスタート。CMオンエアにあわせ、20日から同曲の着うたがレコチョクで先行配信。26日からは着うたフルが先行配信される。

また、ベッキー♪#初の全国ツアー「心の森」の開催も決定。同ツアーは7月19日、東京・恵比寿リキッドルームを皮切りに全国7都市をまわるライヴハウスツアー。自身初のバンド形態で行われ、チケット一般発売は6月12日から行われる。

aikoがTSUTAYAで縦笛披露

Aiko

aikoのニューアルバム「BABY」発売記念スペシャルイベントが16日、東京・渋谷駅前にあるSHIBUYA TSUTAYAの2階で行われた。

当日はアルバム「BABY」購入者の中から応募抽選で選ばれた200名がイベントに参加。aikoは黒のギンガムチェックのシャツにスカートと春らしい服装で登場。MCの荘口彰久氏とニューアルバムについての話を中心にトークを展開し、ファンから直接投げかけられる質問にも、イベント終了時間を超過しているにも関わらず「もうちょっとだけ!」と質問に答え続けた。

また、aikoからのプレゼントコーナーとしてじゃんけん大会や「aikoの縦笛イントロクイズ」などを行い、正解者にはプレゼントに1人1人の名前を入れてサインしプレゼント。最後にはスタッフからの「時間が大幅にオーバーしている為、このままだとお店が開店出来ません」とのカンペが出てしまい、やむなく終了。かと思いきや、アカペラで「えりあし」のサビを披露し、ファンを沸かせ、aikoはえり足をひかれる思いで退場。1時間以上のイベントを終えた。

高杉さと美 ニューアルバム「マスカラ」インタビュー

5月26日にニューアルバム「マスカラ」をリリースする高杉さと美にインタビュー!

Photo

-------------------------------------------------------------------

penアルバム「マスカラ」が完成しましたね!

―今回、3枚目のアルバムが出来上がったんですけど、自分の中でホッとする感じはないんです。毎回なんですけど、「さぁ次はどうしよう!?」って気持ちに切り替えちゃうから。アルバムを作ってる時は、特に制作意欲が大きくなってる時期だから、自分の中の勢いがわ~っ!と出てくる感じがあるのかな。

penちなみに、今回は“自分がなりたい自分”をテーマに制作していったんですよね。その前に、1stアルバム「garden」と2ndアルバム「Prism」についても少し聞きたいなぁと。

―「garden」は1枚目のアルバムということで自己紹介的な作品になっています。気持ちの部分はもちろん、私の声を知ってもらいたいという部分も多かったので。だから、1曲目はアカペラで歌った曲が入ってます。楽器も一切使わず、低音の部分も全部自分の声で合わせてるんですよ。

pen2ndアルバム「Prism」は?

―2ndのときはコラボレーションというか、自分の好きなアーティストさんに曲を書いてもらったりした作品です。たくさんの経験をしたいなっていう気持ちもあって、一年間コラボを意識してやっていたんですね。そういった意味では、いろんな雰囲気の楽曲が入った1枚です。石井竜也さんとのコラボレーション曲(「魔法の鍵 ~The Dream Goes On」)も収録されているし、挑戦の1枚でもありました。

pen作品を作り終えるごとに、どうしても次のことを考えてしまうとのことでしたが、1stで「自己紹介」、2ndで「出会いや経験」。今回は「自分がなりたい自分」ということですが、このテーマに決まった経緯って?

―振り返ると、デビューから1枚目の時は、自分でも未知の部分があったし、「こういう自分もありかな?」っていう気持ちもあったんです。それもそれで楽しみの一つだったりはしたんですけれど。2枚目の時は、多くの出会いを経験したし、いろいろ試したい気持ちが強くなってきたのかなぁと思います。そんな出会いをキッカケにいろんな曲を歌うことで、自分の好きなものや自分で思う自分らしさが強くなってきたのかなぁって。そういう気持ちの変化は感じていますね。「マスカラ」は、そういう部分も作品に出ていると思います。

pen今までのヒストリーがあってこそ、出来上がった3枚目のアルバムですね。

―そうですね。「3」って節目の数って言われるじゃないですか。「石の上にも三年」とか、「三度目の正直」とか諺もそうだし。自分の中でも躊躇したり、考えたり、その上で改めて核心に気づくこととかあると思うんですね。だから、アルバム制作期間中は自然と考えることも多かったし、そういう意味で自分の中で“節目”みたいな感覚がありましたね。

pen1曲目に収録されている曲が、アルバムタイトルと同じ「マスカラ」ですね。1曲目にピッタリ!

―これは、NONA REEVESの奥田さんに作ってもらったんですけれど・・・・奥田さんの提案で「タイトルを決めてから詞を書こう」ということになって。私、今まで最初にタイトルを決めて曲を作るってことがなかったんですね。今回初めてのことだったので、何がいいかなぁってすごく考えました。まず、自分の中でイメージするものをいくつか挙げていって、たどり着いたのが「マスカラ」って言葉だったんです。

pen「マスカラ」という言葉にはどういう意味が込められているんですか?

―女の子の気持ちを表すいい言葉だと思ったんです。決意だったり、弱さだったり、揺れだったりを表す一つの言葉として、「マスカラ」。マスカラって日常で使うものだけど、その一塗りに込めるいろんな想いがあると思うんです。パワーアップするためだったり、今日も頑張るぞ!みたいな気持ちを込めて塗ったり。私にとって、目は本当に重要で。普段、人の目しか観察してないから、その人が何着てたとか覚えてないんですよ(笑)。そのくらい目を見るんです。目って語るものが多いし一番気持ちと繋がってるところだと思うんです。

penそれが、アルバムのタイトルにも繋がったんですか?

―アルバムタイトルを「マスカラ」にしようと思ったのは、アルバムの全体的な雰囲気が見えてきてからです。今回、強気な女の子の曲も多いし、前向きな感じの曲が多いので、奥田さんに書いてもらった「マスカラ」が全体のテーマにつながる部分にもなるかなぁって。

penその後、配信曲の「サクライロ」「ふたつの空」が続いて、バラード曲「涙」。年明けから配信されていた曲はポップなものが多かったので、バラードは新鮮でしたね。

―これまで、これほどのバラードがなかったので、今回のアルバムは曲の種類の振り幅が大きいかなぁと思いますね。アップテンポもあるし、バラードの「涙」みたいな曲もあるし、1曲1曲のメリハリがついたかなぁ。

pen6曲目の「プライドゲーム」もアップテンポな曲で、一味違った雰囲気ですね。

―この曲のメロディーはR&Bっぽいんですけれど、私としてはあくまで“音”にこだわりました。主人公の女の子の勢いを、ギターやピアノで表すような構成にしたかった曲なんです。ライブでもちょこちょこ歌っているんですけど、ライブだとアコースティック・バージョンになることが多いですね。

pen「sparky」はアコースティックでポップな感じ。かわいらしい曲ですね。

―この曲は、初めましてのスタッフばかりで作った曲です。私、大体人見知りしちゃうんでうけど、すごくいい雰囲気でレコーディングが出来たかなぁと思いますね。私もグロッケン叩いたりして、なんだか愉快な感じの雰囲気でしたね。

pen9曲目には、高杉さんが作詞作曲を手がけた曲「three」が収録されています。

―はい、何とか無事に出来上がりました(笑)。今回もアルバム最後のレコーディングが自分の曲で。前回も自分の曲が一番最後だったんですね。だから今回も、「three」を録り終えてやっと「アルバムが出来たー」って気分でした。

pen曲作りはどうやって?

―基本的には、最初に言葉と音をイメージして、ある程度の言葉のイメージとメロディーを一緒に作っていきます。今回は、メロディーの締め切りに間に合わせるために、急がなくちゃいけなかったから、あたふたしましたね。

pen「three」というタイトルも気になりました。

―これも、“節目”のときの気持ちを歌っていて。何だろう・・・別れなのか出会いなのか旅立ちなのか、いろんな節目って日々訪れると思うんですけれど、このお話の主人公も節目を迎えていて。そのときの気持ちを書いた曲なので「three」にしたんです。

penいろいろ考えちゃう曲ですね。歌詞の中の「二人は近い 遠いけど」という部分とかも、すごく思い描いてしまう。

―きっとこの二人はタイミングも微妙に合わないとかなんですで。いくら気持ちがあっても、繋がってても、タイミングや目に見える何かが足りなかったりすると、その繋がり加減も変わってきちゃうと思うんです。この曲は、そのもろい部分を思い描きながら書きました。自分を振り返りながら書いていった歌詞ですね。

penアルバムの中で、個人的にはこの「three」から後半の3曲がすごく好きな部分です。「hand」もすごく好き。

―ありがとうございます!これは2年くらい前からあるゲントウキの田中さんからいただいた曲なんです。私のipodにメロディーだけずっと入ってていつも何となく聴いてる曲の一つで。今回スタジオでゲントウキさんと会うことがあって、改めて「最新のデモください!!」って言ったら、この曲が入ってたんですよ。前から引っかかっていた曲なんですけど、今のタイミングですごく歌いたくなって「是非お願いします」って歌わせていただいたんです。

pen歌詞は曲からイメージされて?

―そうですねぇ。・・・何かちょうどその時期、いろんなものの儚さを感じることが多くて。何だろう、知人が亡くなったり、愛犬が亡くなったりした時期でもあったからそういうことを考えていたんだと思うんですけど、改めてこの曲にハッときて。ずっと前からメロディーを聴いてるせいか、懐かしい感じがするんですよね。自分の中にメロディーがしみこんでいる感じ。そういう意味では落ち着いて歌えた曲ですね。

penそして最後が「明日を迎えに」。

―この曲は、「エンディングっぽく、でも次につながるような雰囲気の曲」でお願いして書いてもらったんです。ちょっと作業がハバタついてる時期だったんで、どこでどう歌詞を書いていったかは覚えてないんですけど、いろんな人の顔を思い浮かべながら書いた曲ってことははっきりと覚えていますね。

penそしてこの「マスカラ」、総体的にみてどんな作品になりましたか?

―心にグッと持ち合わせている女性像と自分らしさが出たなぁと思います。突っ走るだけじゃどうにもならない時ってやっぱりあるし、この年齢の、いろんな不安、葛藤、悩みを持っている人たちも多いと思うんです。私もそうだし。そういう同じ気持ちを持った人たちにもたくさん聴いてほしいなぁと思います。あと、新しい試みとして今回は写真集が付くので、一緒に楽しんでもらえると嬉しいですね。

-------------------------------------------------------------------

NEW ALBUM「マスカラ」

Cd

(CD+写真集[初回生産限定盤]

2010年5月14日 (金)

レミオロメン、CMソングを初披露

_1

レミオロメンが5枚目のアルバム「花鳥風月」(3月3日発売)を引っさげて、全国47都道府県を巡る全国ツアー「レミオロメン 10th Anniversary TOUR 2010 "花鳥風月"」をスタートさせた。

初日の5月13日を、レミオロメンの地元、山梨県立県民文化ホールで迎えたレミオロメンは、自身が出演中の「アサヒスーパードライ スリムボトル」CMソングを初披露。「こんな時代だからこそ、明日を信じて各々の人生を戦おう」という想いが込められたアッパーチューンで会場を盛り上げた。

公開イベントに約5000人集結

Vamps

FM愛知の公開イベントが13日、愛知県・名古屋 あすなる金山にて行われ、VAMPSが登場した。

VAMPSはHYDE(L'Arc~en~Ciel)と、K.A.Z(Oblivion Dust)によるロックユニット。

イベントでのインタビューでは、休みの過ごし方や名古屋にまつわる話など、幅広いトークを展開。また、5月12日発売のニューシングル「DEVIL SIDE」や6月発売の「ANGEL TRIP」について、またセカンドアルバムの話題も語り、会場を沸かせた。

Vamps_2

ラジオについてHYDEは「絵のないところに夢があるし、想像できるところがいい。」とコメント。K.A.Zは「僕はHYDEにいつもいわれたい放題。いつの間にかそうなっちゃった(笑)」と語った。

当日の模様は5月17日から20日、FM AICHI「エンタメコング」内でオンエア予定。

JUJU初の全国ツアースタート

Juju_2

JUJU初の全国ツアー「JUJU Live Tour 2010」が13日、北海道・Zepp Sapporoを皮切りにスタートした。

当日はツアー初日ということもあり開演前には緊張していたJUJUだが、ステージが始まると堂々とパフォーマンス。MCでは集まった観客に「気軽に話しかけて下さい!」と促す場面もあり、ファンとの掛け合いを楽しんだ。また、最後の曲では、感極まって涙するシーンも。

JUJUは同ツアーについて「初めて伺う場所で初めてお会いするみなさん、そして2度目、3度目ましてのみなさんのもとに、私にとってのドリームチームで伺います!!キャーッ 楽しみ!」とコメント。

なお、同ツアーでJUJUは6月11日の東京・JCBホール公演まで全国11ヶ所をまわる。

2010年5月13日 (木)

話題のラヴソングUSEN1位に

Photo_2

第52回グラミー賞を受賞したアメリカの3人グループ、レディ・アンテベラムのシングル「ニード・ユー・ナウ ~いま君を愛してる」が12日集計のUSEN洋楽総合チャートで1位を獲得した。

同曲はアメリカで330万ダウンロードを記録したラヴソング。レディ・アンテベラムの日本公式サイトで実施中の楽曲試聴アンケートには「若い時・恋愛をしていた時の事が走馬灯のように思い出され、FMラジオで聴きながら少しウルウルっとしてしまいました。」と感想が寄せられている。

同曲を収録した日本デビューアルバム「ニード・ユー・ナウ ~いま君を愛してる(原題:Need You Now)」は5月26日に発売される。

ケツメイシと餃子の王将が”仲間”に

Photo

ケツメイシと外食チェーン店の”餃子の王将”がコラボレーションする。餃子の王将とアーティストがコラボレーションするのは初めて。

コラボレーション内容は、餃子の王将直営店345店舗で12日から、ケツメイシメンバーのポスターとステッカーが店内に、お持ち帰り窓口にはポップがそれぞれ掲出されると同時にキャンペーンサイトがスタート。

17日からはニューシングル「仲間」(5月12日発売)を餃子の王将各店舗の店長がそれぞれがイメージした「仲間定食」が店舗限定で提供。

また、5月下旬からはお持ち帰りを対象としたプレゼントキャンペーンも開催され、全部で3段階のコラボレーションが展開される。実施店舗や内容の詳細はキャンペーンサイトにて掲載中。