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2009年3月

2009年3月25日 (水)

リリィ、はちみつ色の秘密

晴乃の総合評価:3.5(5点満点)

『リリィ、はちみつ色の秘密』


アメリカで450万部を売り上げたスー・モンク・キッドのベストセラー小説の映画化で、ダコタ・ファニングが、自身と同じ14歳の多感な少女を熱演しています。7歳のとき、『I am Sam アイ・アム・サム』で魅せた演技力で一躍子役スターとしてハリウッドに踊り出た彼女。今や、少女から一皮向け、大人の女性へと成長しつつあります。女優として新たな一面を見せてくれた今作は、出会いと別れの多いこの時期にぴったりのヒューマンドラマです。

リリィ、はちみつ色の秘密


『リリィ、はちみつ色の秘密』
配給:20世紀フォックス
公開情報:TOHOシネマズシャンテほか全国にて順次公開

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2009年3月18日 (水)

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

晴乃の総合評価:3.5(5点満点)

『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』


全米初登場2週連続第1位!!最近ハリウッドもワンコブームなのか、今週ご紹介する作品も犬の映画です。マーリーの一生を中心にマーリーの家族との温かい絆を描いた泣き笑いの一本。犬を通して描いた、私たち人間への大切なメッセージが込められていることに気づくはず!人生の素晴らしさと貴さを教えてくれてありがとう。

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』
配給:20世紀フォックス
公開情報:2009年3月27日(金)よりTOHOシネマズスカラ座ほか全国にて

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2009年3月 9日 (月)

ある公爵夫人の生涯 

晴乃の総合評価:4.0(5点満点)

『ある公爵夫人の生涯』

『イギリス中に愛されても、ただ一人夫に愛されなかった夫人』 

そんな宣伝文句と共に、ダイアナ元妃の直系の先祖で、酷似した愛と葛藤の人生を生きた『もうひとりのダイアナ』という言葉が躍るプレス資料を前に、興味本位で覗いたデヴォンシャー公爵夫人の華麗でスキャンダラスな生涯。でも、見終わった後は、彼女を一人の女性として尊敬し、母として、女性として、人間としての愛情の深さに敬意を表したい気持ちでいっぱいになりました。たくさんの涙が私の頬を伝ったエンディング。もう一度見たい作品です。

ある公爵夫人の生涯

『ある公爵夫人の生涯』
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
公開情報:2009年4月よりBunkamuraル・シネマ、銀座テアトルシネマ、新宿テアトルタイムズスクエアほか全国にて

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2009年3月 2日 (月)

ビバリーヒルズ・チワワ

晴乃の総合評価:3.5(5点満点)

『ビバリーヒルズ・チワワ』

ただ『可愛い~!』だけじゃなく、問題提起が含まれた本作。犬を飼う私たち人間は、玩犬や番犬として一匹の尊い命を引き受けたからには、その命が消えるまで重大な責任が伴うことを決して忘れてはいけないと改めて心に刻みました。

『ビバリーヒルズ・チワワ』

『ビバリーヒルズ・チワワ』
配給:ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン
公開情報:2009年5月1日(金)より全国にて

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