「ハリー・ポッター」を超えて英国で歴代新記録!
「007/慰めの報酬」が10月31日から英国、フランス、スウェーデンなどで公開開始となり、わずか3カ国で海外成績No.1、2123スクリーンで3860万ドルを稼ぎ出したそうです!
先日のウィリアム王子とヘンリー王子もご臨席されたロイヤルプレミア開催で話題を呼びましたが、英国では公開週末三日間で2530万ドルを1150スクリーンで稼ぎ出し、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を超えて歴代新記録となりました。
今回の前作を凌ぐ英国での大ヒットは、まさに海外成績でのヒットを確定させるもの。今月末には、主演のダニエル・クレイグらの来日とジャパンプレミアも予定されており、来年1月の日本公開での大ヒットを予感させます。
・・・と記事は伝えていました。

2009年1月、サロンパス ルーブル丸の内ほか全国にて公開
2008,イギリス,アメリカ,SPE
Quantum of Solace © 2008 Danjaq, LLC, United Artists Corporation, Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.
今作は、愛の復讐を誓ったボンドの孤独で壮絶な戦い。シリーズ最高興収を記録した前作に続く『007』シリーズ22作目です。
なんでこんなにも007って人気があるんでしょうか?毎度、超美人なボンドガールが登場して、お色気シーンを楽しみにする人、はたまた、MI6の秘密兵器開発主任である「Q」により開発された色々な秘密兵器が搭載された車の登場に期待している人、さまざまだと思いますが。
一時低迷した人気が回復したのは、フレミングの原作に再び戻ってきたこと、そして俳優ダニエル・クレイグによるものが大きいのでは?当初は、これまでのボンドのイメージと大分違ったこともあり、『金髪のボンドはどうなの?』という批判もあったようですが、『007 カジノ・ロワイヤル』が大成功を収め、そんな話も今となっては、どこ吹く風。
“彼が演じるジェームズ・ボンドが最も原作に近い”なんて見る人もいるそうで・・・、世間の風潮なんてそんなもんですよね。
水戸黄門の黄門様が世代交代するたびに違和感を覚えたり、ドラえもんやサザエさん家族の声が変わった当初の、あのなんともいえない“ちぐはぐな感じ”にストレスを感じたのと一緒で、はじめは受け入れられないほうが当たり前。人間は元来変化を敬遠する生き物でしょうからね。
ダニエル・クレイグのボンドが基準となった今、これから007シリーズはどんな躍進を見せてくれるのか楽しみです♪






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