番組で紹介しました♪
毎週水・木・金曜日の朝(6:30~8:00)は、千葉テレビ『朝まるJUST』のキャスターをしています。
この番組は、テレビ埼玉やテレビ神奈川でも6:30~7:00までの30分間ネットしていますので、御覧いただける環境にある方は、是非朝の忙しいひととき、チャンネルを合わせていただければ嬉しいです![]()
さて、今日は月1回の 『晴の活動写真館』というコーナーで、↓の二人がタッグを組んだ5番目の作品をご紹介しました~!!
ここで問題です。その五番目の作品とは、な~んだ?!

(C)Stephen Lovekin/Getty Images for Tribeca Film Festival

(C)Theo Wargo/WireImage
答えは、こちら↓をクリック
正解は・・・・・・『キング・オブ・コメディー』
ギャング映画ではなく、デ・ニーロがコメディアンのストーカーを演じています。
異常なまでの執着心と自尊心を体当たりで表現していて、とにかくこのキャラクターに悪寒のようなゾッとする恐怖心を駆り立てられます。興行的にはそれほど成功しなかったようですが、映画人からの評価は高く、黒澤明、ヴィム・ヴェンダース、松田優作、レオナルド・ディカプリオらもこの作品を愛しているんだとか。
未だ御覧になっていない方は、是非。
ロバート・デ・ニーロとマーティン・スコセッシがタグを組んだ作品をあげてみますと・・・
1973年 『ミーン・ストリート』
1976年 『タクシードライバー』
1977年 『ニューヨーク・ニューヨーク』
1980年 『レイジング・ブル』
1983年 『キング・オブ・コメディ』
1990年 『グッドフェローズ』
1991年 『ケープ・フィアー』
1995年 『カジノ』
2004年 『真実の瞬間(とき)』 *米国を去る共産主義者の監督役でマーチン・スコセッシが出演し、競演を果たしています。
つい最近、この黄金コンビが10度目のタグを組むことも発表されたばかり。お二人の作品から今後も目が離せませんね!
タイトル未定の同作は、2003年に死亡した実在のアイルランド人マフィア、フランク・シーランの自伝小説「I Heard You Paint Houses」の映画化。25人以上を殺害した殺し屋として知られているフランクをデ・ニーロが演じるそうだ。
詳しくは、こちらへ⇒ 「デ・ニーロとスコセッシ監督、ギャング映画で黄金コンビ復活!」






週一回の更新かと思って覗きにきたら、今週からほぼ毎日ですか?
内容も充実してて面白いですね。毎日楽しみが増えました。頑張って下さい!
投稿: ポテロング | 2008年10月29日 (水) 10:28
デ・ニーロは大好きな俳優さんの一人です。
『タクシードライバー』では、モヒカンの場面が印象的!サックスのサウンドも鳥肌モンです。
『ニューヨーク・ニューヨーク』は、デ・ニーロ演じるサックス奏者の大人の愛って感じでした。
『レイジング・ブル』は、あの“ロッキー”以上だと思わせる迫力あるボクシングシーンと、デ・ニーロの肉体?・・・強靭な肉体から、デブ芸人までの変貌が強く印象に残ってます。
でも・・・・スミマセン。『キング・オブ・コメディ』は、まだ観てませんでした(^^ゞ
今度、是非、観てみますネ♪
投稿: ヒデ | 2008年10月29日 (水) 12:00