ベガスの恋に勝つルール

『ベガスの恋に勝つルール』
監督:トム・ヴォーン
出演:キャメロン・ディアス/アシュトン・カッチャー/ミシェル・クルージ/レイク・ベル
2006年の『ホリデイ』以来、再びラブコメクィーン、キャメロン・ディアスが帰ってきました! セクシーでキュート、あのビックスマイルは相変わらず健在。
歳を重ねるほど、更に魅力が増し、コメディアンヌとして偉才を発揮する彼女の最新作は、『ベガスの恋に勝つルール』。仕事で疲れている人、恋に悩んでいる人、それぞれに状況は違えど、元気をチャージ出来るサプリメントムービーになること間違いなし!

(C) 2008 Twentieth Century Fox Film Corporation
『ベガスの恋に勝つルール』
配給:20世紀フォックス
公開:2008年8月16日
劇場:みゆき座ほか全国にて
公式HP:http://movies.foxjapan.com/vegas/

キャメロン演じるジョイは何でもかんでも計画的にこなす完璧主義者のキャリアウーマン。でも私生活ではそれが災いしてフィアンセに、「君といると疲れる」なんて言われて、フラレてしまいます。
失恋すると旅に出るというのは全世界共通なんでしょうか? ジョイは友達を連れて憂さ晴らしのため、ラスベガスへ!!
そこで出逢うのがプレッシャーに弱いお気楽者のイケメン君、ジャック。父親が経営する工場をクビになった、まだまだお子ちゃまな発展途上の彼もまた、ラスベガスに気晴らしにやってきます。
傷心を抱えた二人は、お酒の力も加わり、意気投合!! 泥酔状態で結婚しちゃうんです。翌朝、正気に戻った二人は婚姻を無効にしようとしたところに、スロットマシーンで300万ドルが大当たりしちゃったもんだから、さぁ大変!! 裁判で賞金の所有権を双方が主張するものの、判決で6ヶ月の結婚生活を余儀なくされます。果たして、あり得な~い、この結婚生活の行方は?
「嫌い嫌いも好きのうち」とはよく言ったもので、ジョイとジャックはお互い反発しあい、徹底的に戦います。でもこのバトル、なんだかとっても笑えます。それはそれは低~いレベルの戦いなわけです。だって、いつまでもトイレから出てこないジョイに、嫌がらせのため、ジャックは台所の流し台で用を足すんですよっ!! あり得ないでしょ、そんな旦那、マジで切れますから(笑)
ジョイはジョイで、賞金を全額自分のモノにしようと企み、ジャックが浮気をするように仕向けるため、あれやこれやと色仕掛けの助っ人を送り込む始末。ある種、ここまで本能に近いレベルで戦うって、凄い関係だわ~なんて変に感心したものです。
でもこのバトルや、彼らの隔たりが大きければ大きいほど、エンディングがより感動的なものに変わるはず。監督トム・ヴォーンの計算にすっかりはまり、ラストは胸キュンしますよ♪
お楽しみに~o(^∇^o)(o^∇^)o

You can't handle the pressure.
プレッシャーに弱い
You're on my way.
邪魔よ
You're not a serious boyfriend and husband material.
結婚向きの男じゃないわ
We count on it, sir.
ご期待を
I bet on you.
貴方にかけるわ
ジョイがジャックに言ったセリフ。
女性にとって、やっぱり相手の才能や将来を信じられないと言えない言葉ですよね。
Time heals all wound.
時が全ての傷を癒す
I won't let you down.
頑張ります
直訳は、「貴方をがっかりさせないよ」という意味。字幕では、「頑張ります」
と書かれていました。
I did a jackpot.
大金があった
jackpot: (俗)大金 ・共同資金






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