花より男子ファイナル

『花より男子ファイナル』
監督:石井康晴
原作:神尾葉子
出演:井上真央/松本潤/小栗旬/松田翔太/阿部力
言わずと知れたTBSの大ヒットドラマ「花より男子」。本作はシリーズ完結編で、ドタバタ劇を繰り返したあの伝説の超格差カップルが、紆余曲折の末、待望のラストを銀幕のスクリーンで迎えます。
原作は、1992年~2004年まで月刊「マーガレット」に連載されていました。 単行本は現在、累計5800万部を超える売り上げを記録し、日本一を誇る少女コミックとして、幅広い年代の女性読者を惹き付けやみません。熱狂的なファンならずとも、女性読者なら平成のシンデレラ、ヒロイン牧野つくしを自分自身に投影して、道明寺司と花沢類の間で揺れ動き、勝手に仮想恋愛を楽しんじゃった方、いらっしゃいますよね? きっと私だけではないはずです。本作でも、どっぷりつくしになりきって、存分に楽しんじゃってください!!

(C)2008 映画「花より男子ファイナル」製作委員会
『花より男子ファイナル』
配給:東宝
公開:2008年6月28日
劇場:日劇2ほか全国東宝系にて
公式HP:http://www.hanadan-final.jp/

女性の間で「花男」の話題が出ると、必ずと言って良いほど、「道明寺派」「花沢類派」に分かれますね~!
私は、絶対的に「道明寺派」です。道明寺の魅力を語ったら、原稿用紙10枚を軽く超えそうなので(笑)、これを読んでくださっている男性の皆さんにひかれない程度に?!書いてみると…。っというより書きたいんですが Ψ(`∀´#)
彼を完全なる理想の彼氏像にした所以は、やっぱり「何があっても決して揺るがない一途なつくしへの愛」ですね。社会的立場の違いや母親の執拗な反対にあってもなお、自分の意志を貫き通すところが男らしいじゃあ、ありませんか!
つくしの方は常にゆらゆらゆらゆら、あっちへ行き~、こっちへ行き~と、女性の私でも、「おい! しっかりしろ! つくし!」と思ってしまうほど優柔不断なのに、道明寺は驚くほど真っ直ぐで、実にピュアな心の持ち主。超大金持ちで財閥の御曹司、しかも美男子とくれば、どんな美女でも手に入るでしょうに、そこをあえて一般庶民の、ビジュアル的にもごくふつ~う(漫画の設定上)のつくしちゃんを選んで、わき目もふらずに全力で愛するその姿勢たるや、まさにおとぎ話の白馬の王子様☆
世の男性諸君!! 是非とも道明寺の爪の垢を煎じて頂きたい!! な~んてね☆ヽ(▽⌒*)
もちろん、花沢類も素敵なんです。とがってすぐに問題を起こすカンシャク持ちの道明寺とは対象的で、穏やかで静かな時間が流れている人。グイグイと引っ張ってくれるタイプではないけれど、癒し系で彼と居れば平和な幸せが訪れそうな、そんな印象です。
甲乙付けがたい二人の恋愛対象の男子に挟まれつつ、さらに西門総二郎、美作あきらという困っている時にいつもヘルプの手を差し伸べてくれるカッコいい友達までいるつくしに羨望を抱かない女子はいないでしょう!!
ここまで読んで頂いた方、既にお気づきかと思いますが、今週は完全に職権乱用で個人的な趣味に走った作品チョイスですので、お許しくださいね。
ドラマを遥かに越えたゴージャスな最終章。オープニングは、一瞬ハリウッド映画か?と見紛うばかりのスケールで、俯瞰からのカメラワークも壮大なアメリカの大地を映しています。そこに聞こえてくる男女二人の声が日本語で、しかもいつでもどこでも言い合ってじゃれ合っているから面白い、道明寺とつくし(笑)
またいつか、もう一度このキャラクター達に会いたくなります。






花男、大ファンです。土屋さんと同じく私も道明寺派かな。
毎回レビュー参考にしてます。これからも面白い映画色々紹介してください。
ラブコメが好きなので、何かあればせび教えてください!
投稿: 優衣 | 2008年6月24日 (火) 19:15
すごく楽しみにしてました!!花沢類派です(笑)
前売り券買ってますよ。早く見たいな。
投稿: まりっぺ | 2008年6月25日 (水) 12:09
花より男子は女性はみんな好きですね。僕の会社の女性社員も、花より男子のファンが多くて、ドラマがやってたことは、みんなその話で盛り上がってました。
そういえば、土屋さんはその前のお天気やってましたよね!時々見てましたよ。
投稿: wiwo | 2008年6月26日 (木) 11:23