デイ・オブ・ザ・デッド

『デイ・オブ・ザ・デッド』
監督:スティーヴ・マイナー
出演:ミーナ・スヴァーリ/ニック・キャノン/ヴィング・レイムス
ゾクッとするほど気持ち悪い…それなのに、なんともスカッとする!! ゲームの世界を体感出来るサバイバルアクションムービー。ストレス解消に一役かってくれる刺激的なブラックエンターテイメント、ゾンビ映画がこの夏公開!!

(C)2007 DOD PRODUCTIONS INC.
『デイ・オブ・ザ・デッド』
配給:ムービーアイ エンタテインメント
公開:2008年8月下旬
劇場:シアターンN渋谷、銀座シネパトスほか全国にて
公式HP:http://www.dayofthedead.jp/

感染して増殖していったり、急所である脳が破壊されるまで、ひたすら人肉を求めて徘徊したりと、このソンビという世にも不気味なモンスターの存在を確立したのは、1968年公開のジョージ・A・ロメロ監督作『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』だそう。その後、78年に同監督の続編である『ゾンビ』が世界的なヒットとなってソンビ映画はメジャー化の一途を辿ることになります。
今作『デイ・オブ・ザ・デッド』は、ロメロ監督のゾンビシリーズ3作目である『死霊のえじき』(85)のリメイクで、ホラー映画ファンにとってはさぞやビックニュースだったことでしょう。
今作の見所は、オリジナルよりも、ゲーム感覚が増して閉塞感たっぷりのシリアスなゾンビ映画の影が一切残っていないところ。むしろ、次々とゾンビを打ち殺し、バッタバッタとなぎ倒していくシーンはグロテスクであるにもかかわらず、爽快感すら感じちゃいます。
主演は、『アメリカン・ビューティー』で、ケビン・スペイシーが恋する高校生役を演じ評論家に絶賛されたミーナ・スヴァーリ。29歳にしては童顔な彼女。これまで身につけたことがない迷彩服をまといサバイバルアクションに挑んでいて、ん~とっても凛々しい!! 『アメリカン・ビューティー』時代のキュートでラブリーなお顔は相変わらずなのに、今回の役どころは、女として媚びを売ることは一切なく、男勝りのカッコいい女性。顔色ひとつ変えず、怯えた様子もなく勇敢にソンビをやっつけちゃうんですから、本当に女性も強くなったもんです(笑)
この夏、新生ゾンビ映画に、こうご期待☆

You're probably a wank.
いかれてる
wankはスラングで、「ばか者」「あほう」などの意味。
I'll take responsibility for him.
彼の責任を持つわ!
We've got a company.
誰かいる






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