ペネロピ

『ペネロピ』
実にユニークでアーティスティック、ヨーロッパ映画ならではの温かい色使いとぬくもりを感じる映像は、ロンドンの街並みと相性がピッタリ☆
キュートでチャーミングなラブストーリーは、これまでにない新鮮さを感じます。『キューティ・ブロンド』のリース・ウィザー・スプーンが自らの映画製作プロダクションで映画化した、初のインディペンデントムービー!! リースもキーパーソンとして登場。彼女のセンスが光っていますよ。
監督:マーク・パランスキー
出演:クリスティーナ・リッチ/ジェームズ・マカヴォイ/リース・ウィザースプーン
『ペネロピ』
配給:東京テアトル、デスペラード
公開:2008年3月1日
劇場:テアトルタイムズスクエアほか全国にて
公式HP:http://www.penelope-movie.com/

これまでの典型的なおとぎ話は、女の子が王子様を待ち続け、王子様の出現でハッピーエンドとなるストーリーでしたよね。例えば、白雪姫にしてもシンデレラにしても、王子様が見つけてくれなければ彼女達の運命は不幸そのものであり、何も変化が無かったでしょう。
ところが、この『ペネロピ』はまさに21世紀のおとぎ話にふさわしいと言えるのでは?! 女の子が持つポテンシャルを強く信じ、フェミニスト的要素がいっぱいの、とってもポジティブなメッセージが込められているストーリーです。「王子様を待っているだけでは運命は変わらない。自分の運命は自分で切り開く」という生き方は、現代女性なら誰もが共感し、元気をもらえるはず。
名家の令嬢でありながら、先祖にかけられた“呪い”のせいでブタの鼻と耳を持って生まれてきたペネロピ。この“呪い”を解くためには、「名家の人間がありのままのペネロピを愛し結婚しなければならない」というのです。でも誰かに愛されるのを待つだけでいいのでしょうか? これがこの映画の重要な問いかけなのです。
女の子は少なからず「綺麗になりたい」「人から可愛いと思われたい」という願望がありますよね。そしてその思いに囚われるばかりに私達は周りの目を気にしています。どこか自分の容姿に満足できず、コンプレックスを持ちながら生きているのかもしれません。でもそこに留まったままでは本当の王子様は決して現れないのです。幸せを見つけるためには、まずありのままの自分を受け入れ、自分の足で一歩踏み出すことが必要なのだとペネロピは教えてくれます。
そして、ペネロピが出会った本当の王子様役を演じたジェームス・マカヴォイに胸キュンすること間違いなし!! 王子様の風貌はまさに彼のような美形でしょう。あの目に吸い込まれそうでした。久しぶりに出会ったイケメンくんに思わずときめいてしまうのでした(笑)

5分で覚えられる、短くて簡単な表現を取り上げました!
Crap!
畜生!
スラングです。覚えておくだけで、使わないほうが無難。
Hey, pal
おい君!
pal = <口語>あんた、君、仲間、友達
On the house
店のおごりだ
Long time no see.
ひさしぶり
これは覚えておくと便利なフレーズですね! 私も良く使います。
Have you lost your mind?
気は確かか?
You inspired on me.
刺激を受けたよ






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