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2007年9月25日 (火)

ローグ アサシン

晴乃の総合評価:3.5(5点満点)

『ローグ アサシン』

主人公の一人だと思われた男が、オープニングから10分足らずであっさり殺されるシーンから始まる上級アクションスリラー! 際迫った緊迫感の中に突然放り込まれる何とも言えない快感を存分に味わってください♪
アクションシーンだけでなく、ツイストの効いたストーリー展開からも目が離せませんよ!


監督:フィリップ・G・アトウェル
出演:ジェット・リー/ジェイソン・ステイサム/ジョン・ローン/デヴォン青木/石橋凌

『ローグ アサシン』
配給:アスミック・エース エンタテインメント、東映
公開:2008年10月6日
劇場:丸の内TOEI1ほか全国東映系にて
公式HP:http://www.rogue-assassin.com/

【エンターテインメント View】)

ジェット・リーが出演するのであれば、アクションシーンが目玉であることは言わずと知れたところ。そんな観客の期待を裏切らず、とにかくリアルでハードな戦闘シーンのオンパレードです。それもそのはず! 監督フィリップ・G・アトウェルの意図も、可能な限り迫力あるリアルなアクション映像を作りこむことだったそうです。
例えば、キャストたちに、特別な武器のトレーニング・セッションや、警察の新人向けトレーニングキャンプなどを行って、銃の正しい持ち方、建物の入り方、後方援護の仕方などをマスターさせたのだとか。その甲斐あって、衝撃の交戦シーンは必見です!

望めば苦しみは武器となる
もっとも印象的かつ、映画のキーワードとなる台詞。これが一体誰の台詞なのか? 衝撃の事実を知ることになるでしょう! アクションシーンだけがこの映画の見所ではないのです!
よく練られた脚本になっていて、ラストシーンは度肝を抜かれるかも?! エンディングでは続編を匂わせるような含みのあるシークエンスで幕を閉じます。

予断ですが、この映画の舞台は、日本のやくざ組織も含まれていて、日本人役として何人も出演しているのに、一部のキャストたちが話す日本語が聞き取りづらいためか、ボイスオーバーされていることに非常に違和感がありました。口の動きは日本語を話しているように見えますが、声は声優さんが担当しているのが明らかに分かってしまうのです。ストーリーにのめり込んでいても、妙にカツゼツのよい吹き替え独特の話し方によって、一瞬にして現実に引き戻され冷めた空気が流れてしまうのが、個人的にはとても残念でしたね~。アクションにリアリティーを求めるなら、日本人役をする役者もきちんと日本語で演技の出来る人を使って欲しい!! と、まぁ、これはあくまで日本人にしか分からないダメ出しですが(笑)


【English Expression View】

I appreciated it.
恩に着るよ
Thank you 以外の感謝の言葉。

Easy
尖るなよ
一言で色々なときに使える表現。
Easy easy!」 落ち着け落ち着け なんていうニュアンスもあり。

You wanna take a look?
見てくるか?

On three
三つ数える
写真を撮る前なんかにも使えるひとフレーズですね♪「count on three, one two three

Freeze!
動くな!
映画を観ているとよく出てくる台詞ですよね。ピストルを向けられてこの台詞が飛び出したら、絶対に固まってください。

“Mumbo Jumbo”
ちんぷんかんぷんな戯言
「なんだかわけが分からない」そんなことを表現するための言葉です。
その他にも、It’s all Greek to me. 「私には全くちんぷんかんぷんです」という言い方もあります。Greek = ギリシャ・ギリシャ人

I have no master, so I won’t betray no one.
私には主人はいないから、誰も裏切ることはない。

Watch him closely.
彼から目を離すな
別の表現では、Keep an eye on ~ 「~を監視する」もあります。

My father is very pleased.
お父様が喜んでいるわ
pleased を 「delighted」 「glad」でもOK

No matter what you do, future’s already decided.
どんなにもがいても、未来は決まっている
No matter what = Whatever 「たとえ何 ~ でも」

You brought yourself.
自業自得だ
It’s your own fault. 「自業自得だね」

You are never gonna see Japan again.
お前は二度と日本に帰れない

It’s all because of you.
全て君のおかげだ

Betray cannot be forgiven.
裏切りは許されない
この台詞、この映画のキーワードの一つ!

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» 「ローグ アサシン」感想。チャイニーズ・マフィアと日系ヤクザの抗争の末。 (映画 感想ブログ「映画はやっぱレンタル派。」)
こんにちは、MOSSです。ジェット・リー、ジェイソン・ステイサム出演の映画「ローグ アサシン」をレンタルしてみました。ジェイソンがヤクザ、ヤクザと日本語を話すところがおもしろかった。日本のヤクザたちが多数出てきます。アクションもとてもみごたえがありました。 あらすじ・・・チャイニーズ・マフィアと日系ヤクザの抗争が激化するサンフランシスコ。かつて伝説の殺し屋ローグに相棒を殺されたFBI捜査官クロフォードは、復讐への執念に燃えていた。そんな中、ローグが再びクロフォードの前に姿を現わす・・・... [続きを読む]

コメント

(* ^ー゚)ノコンニチハ

胡散臭い日本人の吹き替えはありましたが、ジェイソン・ステイサムの聞き取りにくいが笑わさせてくれる日本語があったので、チャラにしてあげてください(笑)

よゆぽんさん

コメントありがとうございますヾ(=^▽^=)ノ
そうですね!一生懸命日本語の台詞を覚えた感じが、愛嬌いっぱいでしたね(笑)

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