トランスフォーマー

『トランスフォーマー』
ハマル人には相当たまらないロボットムービー!!
ストーリー内容うんぬんよりも、CGによるトランスフォーマーの変形する姿やバトルシーンを見るだけでも劇場に足を運ぶ価値ありかも?!
見どころは、男心をくすぐるメカニックの戦闘シーンだけかと思いきや、女心をくすぐるラブストーリーも入り混じっていて、心憎い演出も見られそう☆
作りが大味で大胆!! エンターテイメント性を追求して出来た1作であり、ハリウッドでしか実現しえない、これぞまさにキングオブハリウッドムービーでしょう!
監督・製作総指揮:マイケル・ベイ
製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ
出演:シャイア・ラブーフ/タイリース・ギブソン/ジョシュ・デュアメル/アンソニー・アンダーソン/ミーガン・フォックス
『トランスフォーマー』
配給:UIP映画
公開:2007年8月4日
劇場:日劇1ほか全国にて
公式HP:http://www.transformers-movie.jp/

製作総指揮にスティーブン・スピルバーグ、監督にはマイケル・ベイという、ハリウッドを代表する大御所監督がタッグを組んだ作品で、アメリカでの初日興行収入が、『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』(2006年)を抜いて1位! また、翌日には『スパイダーマン2』(2004年)を抜いて、全米映画史上歴代新記録を樹立☆
世界中で話題沸騰のSF超大作です。
ハッキリ言ってロボットやSFにさほど関心のない視聴者でも、その映像に度肝を抜かれるはず。それもそのはず。あのジョージ・ルーカスが創設した映画用視覚効果プロダクションのILMがCGを担当しているんです。ダイナミックで緩急効いたロボットたちの動きもさることながら、これがCGであるのが信じがたいほどの生きた映像のオンパレード!!
ところでこの「トランスフォーマー」、実は日本生まれだったんですね~☆
ガンダムの影に隠れて、日本では爆発的なブームにはならなかったものの、アメリカやヨーロッパでは大人気アニメだったそう。そんな生みの親である日本に対しての配慮なのか映画の中には、日本ネタがちょこちょこ顔を出すのも、実に粋ですね~!! 日本人の心を鷲摑みです。
ストーリーは大味で単純明快。突っ込みどころ満載なのもこれまた愉快です。
続編があるという噂もチラホラ♪ これは、「トランスフォーマー」ブームの到来かぁ?!

She has your laugh.
あなたの笑顔にそっくり
I’ll be home soon.
すぐ戻るからな
This is a big deal.
大偉業だ
You gotta be kidding me.
冗談だろ?!
ネイティブが使う典型的な口語。ここでのgotta は「got to」~のはずだ。~ちがいない。
You think I’m shallow?
私を薄っぺらな女だと思う?
No sacrifice, no victory.
犠牲なしに、勝利は無い
Are you on drags?
薬やってるの?
「on」前置詞の使い方には色々ありますね~。I got drunk on beer. (ビールで酔った)なんて時もon を使います。習うより慣れろですかね?
Give me a break!
話を聞いて!
映画の中では、「話を聞いて」と意訳されていましたが、ネイティブは色々な場面でよく使いますよ~。特に怒りを表す時や、いらいらした時などなど。直訳すると、「休憩を与えて」。
私は、「ちょっと勘弁してよ~!!」と思った時に、使ってます(笑)
I own you my life.
僕は君に借りが出来たね。
ラストシーンにご注目☆ 「I own you ~」は日常会話でもよく使います。応用してみてください。






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