オーシャンズ13

『オーシャンズ13』
まさに、“ザ・ハリウッド映画”と呼ぶにふさわしい、白黒はっきりした起承転結型! 超王道犯罪ムービーの第3弾!!!!
スッキリする後感はそのままに、さらにパワーアップしていますよ~☆ テーマはズバリ、友情と復讐!!
暑い夏に、さらに熱くヒートアップする映画をお届けします!
監督:スティーブン・ソダーバーグ
出演:ジョージ・クルーニー/ブラッド・ピット/マット・デイモン/エレン・バーキン/アル・パチーノ
『オーシャンズ13』
配給:ワーナー・ブラザース映画
公開:2007年8月10日
劇場:丸の内ピカデリー1ほか全国にて
公式HP:http://wwws.warnerbros.co.jp/oceans13/

オーシャンズシリーズのテーマ曲、『ノット・ゼア・ファイト』でテンポよく軽快にスタートするオープニングには、これまで同様ワクワクさせられるはず。
今作ではシリーズ2までは敵だったテリー・ベネディクト(アンディ・ガルシア)がオーシャンの仲間に加わり、双方に別の企みや目的を秘めつつ、世界を股にかけるホテル王、ビリー・バンクを落としいれるため一致団結します。そんなターゲットのビリー・バンク役には、名優アル・パチーノが配役されるなど、この豪華な俳優陣が集結して、面白くないわけがない!!!
撮影開始の18ヶ月前から出演者のスケジュール調整をしていたというから、監督スティーブン・ソダーバーグや出演者たちのシリーズにかける思いが分かります。
注目したいのは、バンクの右腕で、本作紅一点キャストのエレン・バーキン! 万人受けする突出した美人というわけではないのに、実に魅力的☆ 恐るべき存在感と堅実で落ち着いた演技力、セクシーさと知性漂うその色香、彼女からもう目が離せません。
これまでの出演作品を振り返っても、『シー・オブ・ラブ』で刑事をとりこにしてしまう容疑者だったり、『ビッグ・イージー』ではセクシーな弁護士だったり、『恋する遺伝子』でのフェミニストの香りがプンプンするテレビプレゼンターだったりと、彼女の印象は女性的な魅力ととともに、一筋縄ではいかない頭脳明晰な要素と小悪魔的な要素が混在しているんです。
今作もご多分に洩れず。ビジネスウーマンで全く隙が無さそうに見えるが、そうでもない。またそこが小悪魔的でもあり可愛らしい。もはや彼女の人格そのもののように思えてしまいます。
ゲーム感覚で楽しめる『オーシャンズ13』ですが、内容とは別に、アビゲイル・スポンダー役のエレン・バーキンに是非注目してくださいませ☆

比較的短めな会話をピックアップしました~!
I appreciate coming and seeing me.
会いに来てくれて感謝しているよ
This is all wrong.
間違ってる!
Little spooky
ちょっと奇妙。
I’ve been followed.
誰かにつけられている
Don’t flatter.
ゴマするな!
If you try to screw me, you would be dead.
俺を騙したら、お前らは死ぬ。
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You are more than welcome.
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