2011年5月20日 (金)

キャッチ!韓流イベント情報 チョウン、キフ、イ・ヒョンソプ、JUNO ほか(セレクト掲載)

~東日本大震災チャリティー 韓国ドラマOSTコンサート~
■開催日/会場:2011年6月27日 韓国文化院 ハンマダンホール(東京・新宿区四谷)
■出演者:チョウン、キフ、イ・ヒョンソプ

~韓流サマー(チャリティー)コンサート2011~おかえりなさいチョウン~withヒョンソプ~~
■開催日/会場:釧路文化会館小ホール(北海道釧路市治水町)
2011年7月15日 チョウン、イ・ヒョンソプ

[JUNO]
~MTV ZUSHI FES 11 supported by RIVIERA~
■開催日/会場:2011年8月14日 リビエラ逗子マリーナ特設会場(神奈川県逗子市小坪)
■出演者:JUNOほか

俳優ハ・ジョンウが、エッセイ「ハ・ジョンウ、 感じがある」を出版、作家に変身!

ハ・ジョンウは5月12日午後、ソウル・新沙洞のカフェで、「ハ・ジョンウ、感じがある」の出版記念会を開催して、“ファンのみなさんに、私の映画や絵をもっと楽しんでもらうために本を書いた。多くの方々が面白く見てくれたらよいと思う”と自分の本を紹介した。さらにハ・ジョンウは、“本を読み終わったら、ファンや観客のみなさんが、私の映画と絵をもっと面白く感じるようになるでしょう”とコメントした。
本のタイトルを「ハ・ジョンウ、 感じがある」に決定した理由については、“<感じがある>という言葉は、私が一日20回以上使うほど、よく使う言葉だ。良いものに接した時に、その言葉を使う。計算しないで、人生を積極的にいく姿が<感じがある>ということだと思う。私もそのように生きようと努力している”と思いを込めて語った。
ハ・ジョンウの絵60点と共に、彼の演技、家族と愛、友情など日常に対する率直な言葉を綴ったエッセイ「ハ・ジョンウ、 感じがある」は5月17日刊行の予定だ。

メンバー全員が揃って、KARAが本格的に活動を再開!

5人組ガールズグループのKARAが、韓国の地上派放送の芸能番組に出演した。2010年末に「Jumping」をリリースして以来、5ケ月ぶりの韓国内での活動となる。
この間、KARAのハン・スンヨン、カン・ジヨン、チョン・ニコルの三人は、所属事務所DSPメディアに対して専属契約無効を求める訴えを起こしていたが4月、DSPメディアと和解して韓国内外の活動を再開することになった。
KARAは5月12日、ソウル・登村洞のSBS公開ホールで進行された芸能番組「強心臓」の録画に参加した。DSPメディア側は、“5月25日に放送スタートとなるSBSの新しい水木ドラマ『シティーハンター』に出演するメンバーのク・ハラの演技デビューを応援するために、メンバー全員が出演を決めた。(「強心臓」への参加は)今まで韓国で活動が出来なかったことについての説明と理解を求める公式的な席になる”とコメントした。
一方、KARAは6月11日、ソウル・蚕室体育館でファンミーティング「いま伝えたい言葉・・・」を開催して、ファンの前に登場する予定だ。

キム・ヒョンジュン公式ファンクラブの1期募集で、ホームページがハッキング被害!

キム・ヒョンジュンは、初めてのソロアルバムのリリースを控えて5月2日、公式ファンクラブ「「Henecia(ヘネチア)」」の1期募集を始めた。 しかし5月7日午前、ホームページをハッキングされるという事件が起った。
「Henecia(ヘネチア)」の入会金は1万ウォンだったが、ハッカーによって入会金は3万5000ウォンと告知され、入金口座も別のものに書き換えられたという。
また、「10万ウォンを振り込むとキム・ヒョンジュンと済州島ファンミーティングに参加、キム・ヒョンジュンと1対1で食事をしたい方は80万ウォンを振り込んで下さい」と偽りの告知が掲載された。
キム・ヒョンジュンの所属会社キーイースト側は同日、“公式ホームページが外部ハッキング攻撃にあった。それにより、ファンクラブの入会金額と入金口座が故意に変更された。変更された口座はキーイーストの口座ではない。ファンの個人携帯電話とメールに送られた告知も事実ではない。済州島ファンミーティングも偽りで、キーイーストとは全く無関係だ”と明らかにした。
さらに、“Henecia(ヘネチア)」のすべての入会申し込みおよび入金は、しばらく中断して徹底的な調査のために警察サイバー捜査隊に捜査を依頼した。ハッキング被害規模は、約20名のファンが150万ウォンほどの被害を受けたことが確認された。現在、偽(にせ)の口座について捜査が進行されている。ハッキング関連の被害額を確認して、払い戻しなどファンの被害を最小限にするために最善を尽くす”と付け加えた。
一方、思わぬ被害を被ったものの、キム・ヒョンジュンは現在、6月に発売予定である初のソロアルバム「マイガール」の制作作業を意欲的に続けている。

2011年5月12日 (木)

次世代韓流スターとして注目を集めているキム・ヒョンジュンが、公式ファンクラブ創立へ!

4月、キム・ヒョンジュンの所属会社キーイーストは、公式ファンクラブ創立に先立ってファンクラブ名称を公募した。ファンの熱い関心の中、約500もの名称の応募があり、ファン投票で3つの名前が選ばれた。
キム・ヒョンジュンは最終候補3つの名称の中から、ファンの投票に自分の意見を加えて、キム・ヒョンジュンの英語名Hyun-joongの<H>とラテン語benecia(祝福を受けた)を合わせた合成語「Henecia(ヘネチア)」にファンクラブ名称を決めた。
所属会社のキーイーストは、現在、ファンの熱い関心を集めているキム・ヒョンジュン初のソロアルバム「マイガール」のリリースを控えて、“ファンとより近くで呼吸し、常に一緒に活動したい”というキム・ヒョンジュンの意見を反映して、ファンクラブ創立を準備したという。 韓国はもちろん、外国のファンにもより早い情報と多様なサービスを提供する予定だ。
これと関連してキーイーストの関係者は、“公式ファンクラブ創立の前から、ファンが「Henecia(ヘネチア)」のホームページに愛情たっぷりのコメントを寄せるなど、相当な反応を見せてくれている。キム・ヒョンジュンを愛する韓国内外すべてのファンと一緒に作っていく、家族みたいなファンクラブになるように努力する”と語った。
キム・ヒョンジュンは6月にリリースされる「マイガール」の準備で、忙しい日々を過ごしている。

チャン・グンソクの日本デビュー・シングルアルバム「Let me cry」が、オリコン・デイリー&週間チャートで1位!

今、大ブレイク中のチャン・グンソク。彼が日本で発表したデビュー・シングルアルバム「Let me cry」がオリコン・デイリー&週間チャートで1位を占めた。
日本人ではない海外歌手のデビュー・シングルアルバムが発売当日にオリコン・デイリーチャート1位にあがったのは、チャン・グンソクが初めてだという。また同時に、日本と海外の男性ソロ歌手総合集計でも、1980年12月の日本の歌手、近藤真彦以来30年ぶりにチャン・グンソクが新しい記録を立てたという。
チャン・グンソクが4月27日に発表した「Let me cry」は発売直後、2日連続でオリコン・デイリーチャート1位を記録したのに続き、週間チャートでも1位を占めた。
同シングル発売1週目の販売数は、なんと11万9000枚。チャン・グンソクの所属会社は、“予約されたものまで合わせれば、今までの販売数は20万枚だ”と明かした。
大活躍が続くチャン・グンソクだが、5月20日からは、2010年にムン・グニョンと共に出演したドラマ『メリは外泊中』が、地上波のTBSで放送される予定だ。

ワールドスターのRainが、ソウル大学で<文化コンテンツ>を講義!

Rainは5月3日、ソウル大学経済学科の授業で教壇に立ち、学生達の知りたいことに重点を置いて<Q&A形式>で約1時間30分程の講義を行った。
テーマは、<文化コンテンツ>。韓国文化コンテンツのグローバルな成長、方向性、経済への影響などについて、彼の経験を交えて語ったという。この講義は非公開で進行されたが、あっという間に口コミで広がって、約300人の学生達が教室をいっぱいに埋めたという。Reinは実は昨年からソウル大学での講義・講演を準備してきたが、スケジュールの都合がつかず、今回実現の運びとなった。
Rainは最近、アメリカのTIME誌が毎年行っている恒例の企画「TIME 100」で、2011年の<世界で一番影響力がある人物100人>の一人に最終選定された。特にRainは、アジアで初めて2度「TIME 100」に名前が登場したこともあって、その意義は大きい。              
4月26日にアメリカ・ニューヨークで開かれた「TIME 100」パーティに参加したRainは、現在、シン・セギョンらと一緒に映画『レッドマフラー』を撮影中だ。同作は、大韓民国空軍パイロット達の命をかけた闘いと愛を描く航空アクション映画だ。

キャッチ!韓流イベント情報 キム・キュジョン ほか(セレクト掲載)

ミュージカル 宮(クン)
■開催日/会場:2011年6月11日~7月1日 京都南座(京都市東山区四条大橋東詰)
■主演者:キム・キュジョン(SS501) ほか

~イタズラなKissプレミアムトーク&ライブ in TOKYO~
■開催日/会場:2011年8月2日 東京国際フォーラム(東京・有楽町)
※詳細、後日発表

~SMTOWN LIVE in TOKYO SPECIAL EDITION振替公演~
■開催日/会場:2011年9月3日・4日 東京ドーム(東京・文京区後楽)
■主演者:SMエンターテイメント所属のアーティスト

2011年5月11日 (水)

SUPER JUNIORのシウォンとドンヘが、台湾のドラマ『華麗な挑戦』に出演!

人気男性グループ、SUPER JUNIORのメンバーであるシウォンとドンヘが、日本の原作マンガをリメイクした台湾の話題のドラマ『華麗な挑戦』の男性主人公としてキャスティングされた。
放送の前から熱い関心が持たれているドラマ『華麗的挑戦』は、韓国でも高い人気を集めている日本のマンガ『スキップ・ビート!』を原作にした作品だ。
ボーイブレンドにフラれた女性主人公が復讐のために芸能界に入門しながら巻き起る、三人の男女の愛と葛藤のストーリーだ。今年、台湾のGTVで放映される予定だ。チェ・シウォンとドンヘは、4月から台湾現地で撮影中だという。
今度のドラマでシウォンは、人気と実力を兼ね備えた芸能界最高の俳優<敦賀連(つるが れん)>役を、ドンヘは音楽的な才能を持っているが自己中心的な性格のプレイボーイキャラクター<不破尚(ふわしょう)>役で出演する。二人は今までとはまた違った新しい姿・魅力を見せてくれる予定なので、台湾の音楽ファンはもちろん視聴者達の目を確実に奪うことになるだろう。
今度のドラマは、2010年に台湾で大ヒットし、第83回「アカデミー賞」外国語映画賞・台湾代表作品として選定された映画『モンガに散る』のニウ・チェンザー(Doze Niu)監督が演出し、台湾の人気女優アイビー・チェン(Ivy Chen)が女性主人公に抜擢されて、台湾の各メディアから大きな注目を集めている。
シウォンとドンヘが所属するSUPER JUNIORは、3月に繰り広げたアジアツアー「SUPER SHOW 3」の台湾公演では最多観客動員記録を打ち立て、第4集アルバムのタイトル曲「美人(BONAMANA)」も台湾の音楽サイトKKBOXで49週連続1位を保持するなど、爆発的な人気を呼んでいる。

芸能人&芸能界関係者のアンケートで、チャン・ドンゴンが<大韓民国最高のスター>に選ばれた!

俳優、歌手などの芸能界スターおよび放送会社、芸能企画会社、製作会社などの芸能界関係者が、チャン・ドンゴンを大韓民国最高のスターに選んだ。
芸能情報ポータルサイト「Enews24」は創刊記念として、芸能界スターと芸能界関係者355人を対象にして「大韓民国を代表するスター」についてのアンケート調査を実施した。
<大韓民国最高のスター><大韓民国最高の俳優><大韓民国最高の歌手><大韓民国最高の芸人><10年後の大韓民国最高のスター>の5つの項目に分けて、投票者から意見を聞いた。
<大韓民国最高のスター>アンケートでは、チャン・ドンゴンが47票(12.5%)を得て1位を占めた。2010年にコ・ソヨンと結婚して韓国最高のカップルとして連日話題になり、映画『Warrior's Way』『My Way』など次々とハリウッド映画に進出していることが高い支持の背景になった。また、徹底的な自己管理で、20年近くトップスターのイメージを守ってきた点でも高い票数を得た。
SBSのドラマ『シークレットガーデン』でトップの人気を得た後、海兵隊に入隊したヒョン・ビンが37票(9.8%)で2位に、不動の韓流スターであるペ・ヨンジュンが32票(8.5%)の支持を得て3位になった。
<大韓民国最高の俳優>アンケートでは、ソン・ガンホが44票(11.4%)を獲得して1位を占め、42票(10.9%)のイ・ビョンホンがわずかな差で2位、3位は41票(10.6%)でアン・ソンギが上がった。
<大韓民国最高の歌手>はチョ・ヨンピル、<大韓民国最高の芸人>ではユ・ジェソクが圧倒的な支持を得て1位に選ばれた。キム・スヒョンは<10年後の大韓民国最高のスター>に選定されて、最近一番成長の可能性が高い新人スターとして評価を得た。
海兵隊に入隊したヒョン・ビンは全分野のアンケートで高い支持を得て、<大韓民国最高のスター>アンケートで2位、<10年後の大韓民国最高のスター>で5位、<大韓民国最高の俳優>アンケートでも11位にあがった。




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