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2011年1月

2011年1月27日 (木)

第6回「アジアモデル賞」授賞式が開催され、クォン・サンウ、少女時代など受賞者発表!

1月21日夜、ソウル・江南区のJWマリオットホテル・ミレニアムホールで、第6回「アジアモデル賞」授賞式が開催された。
<Asia is One>というスローガンを掲げて進行されたこの授賞式は、<モデル>をテーマとしたイベントとしては、アジア唯一、世界最大規模の行事の1つだ。アジアの多くの国々の大衆文化、ファッション産業の交流の場として、さらにアジアのモデル産業発展のために開催されるイベントである。
今年は、アジア13ケ国(韓国・中国・日本・タイ・ベトナム・フィリピン・香港・インド・モンゴル・シンガポール・マレーシア・台湾・インドネシア)を代表する有名モデルスターらとモデル産業界主要関係者達が一堂に会した。
「アジアモデル賞」授賞式は、社団法人・韓国モデル協会と同・韓国大衆文化芸術産業総連合が共に主催、文化体育観光部、韓国コンテンツ振興院が後援を行う。
同賞には、アジアスター賞、アジア特別賞、人気スター賞、人気歌手賞、モデルスター賞、モデル特別賞(ニュースター賞、ファッショ二スター賞)などの総合賞と、ファッションモデル賞、CFモデル賞、KIDモデル賞、MIZモデル賞、新人モデル賞、スーパーモデル賞、レーシングモデル賞などの専門モデル賞の各部門がある。

【第6回「アジアモデル賞」:主な受賞者】
アジアスター賞:クォン・サンウ、ジェリー・イェン(Jerry Yan)、少女時代
アジア特別賞:ユ・ジテ、キム・ソヨン
国際文化交流功労賞:キム・ヨンミン
人気スター賞:ソン・チャンイ、ハン・ジミン
モデル特別賞(ファッショ二スター賞):ソン・ジュンギ、ソ・ウ
モデル特別賞(ニュースター賞):ジュウォン、チョン・ソミン、イ・テソン
人気歌手賞:シャイニ、ソン・タムビ、フィソン
KIDモデル賞:キム・ソヨン
MIZモデル賞:ハム・ジウォン
スーパーモデル賞:ユン・ダヨン
レーシングモデル人気賞:ファン・ミヒ
レーシングモデル賞:キム・ハユル
CFモデル賞:・キム・スヒョン、チョン・ウンチェ、ソ・ヒョリム

キム・ヒョンジュンがエイベックスと契約、3月に日本で初ソロアルバムをリリース!

SS501のメンバー、キム・ヒョンジュンの所属会社であるエスプラスエンターテイメント側は1月23日、“キム・ヒョンジュンはSS501メンバーの中で初めて、日本でのソロデビューの時期が決まった。ミュージカル「カフェイン」への出演と平行して、ソロアルバムを同時に準備してきた”と明らかにした。さらに続けて、“公演が終わり次第、本格的にアルバム録音と仕上げ作業に突入する計画で、具体的な活動内容が決まったら、一番先に韓国ファンに公表する予定だ”と語った。
この発表を受け、キム・ヒョンジュンは同日、ミュージカル「カフェイン」の最後の舞台を終えて、ソロアーティストとして本格的な活動準備に入ることになる。
キム・ヒョンジュンの日本での初ソロアルバムは、3月にリリースされる予定だ。さらに彼は今後、韓・日両国はもちろん、アジア各国の舞台を通じて、ミュージカル、演技、歌などいろいろな分野で活動する計画だ。

イ・ビョンホンが「サンダンス映画祭」に参加するため1月20日、アメリカへ出国!

映画『悪魔を見た』が、アメリカ・ユタ州で開催される第27回「サンダンス映画祭」(1月20日~30日)の注目すべき映画(Spotlight Film)部門の上映作品に選ばれ、イ・ビョンホンは同作のキム・ジウン監督と共に招待を受け、同映画祭に参加することになったという。
「サンダンス映画祭」は、アメリカの俳優兼監督のロバート・レッドフォードが独立映画の製作を活性化させるため、1982年にサンダンス財団を設立してスタート、毎年1月に開催されるユニークな映画祭だ。
同映画祭の注目すべき映画(Spotlight Film)部門には毎年、全世界から約9000本の映画が参加。さらに、この中から200本の映画が選定されて上映される。
イ・ビョンホンは1月21日~22日の両日、『悪魔を見た』上映の際に舞台挨拶を行い、22日にはアメリカの有力映画サイトである「indiewire」、「Aint It Cool News」などとのインタビューが進行される予定だ。
映画『悪魔を見た』はすでに、「トロント国際映画祭」、「サンセバスチャン国際映画祭」などの海外有数の映画祭にも招待され好評を博している。
2010年にアメリカの配給会社Magnolia Picturesに販売された映画『悪魔を見た』は、同国では3月4日から公開される予定だ。

2011年1月26日 (水)

キャッチ!韓流イベント情報 イ・ビョンホン、オム・テウン、チソン、ZE:A、キム・ジョングク ほか(セレクト掲載)

[イ・ビョンホン]
~映画「悪魔を見た」来日舞台挨拶付きジャパンプレミア~
■開催日/会場:2011年2月9日 新宿ミラノ(東京・新宿区歌舞伎町)
■出演者:イ・ビョンホン、キム・ジウン監督

[HAM]
~HAM(Heart And Mind)1st JAPAN LIVE~
■開催日/会場:2011年2月17日club asia(東京・渋谷区円山町)
■出演者:HAM

[JUST、Whee]
~韓国ドラマOSTライブステージ~
■開催日/会場:2011年2月19日 新宿LRD(東京・新宿区大久保)
■出演者:JUST、Whee

~韓流!“語楽”ナイト 2011~
■開催日/会場:2011年3月18日 ゆうぽうとホール(東京・品川区西五反田)
■出演者:イ・ジュニョク、キム・ドンワン、藤原倫己 ほか

[オム・テウン]
~ファンミーティング in 東京 2011~
■開催日/会場:2011年3月19日 東京国際フォーラム ホールC(東京・有楽町)
■出演者:オム・テウン

[キム・ジョングク]
~キム・ジョングク Whiteday Special Event~
■開催日/会場:2011年3月20日文京シビックホール 大ホール(東京・文京区春日)
キム・ジョングク

[チソン]
~Jisung Spring in my heart~
■開催日/会場:2011年3月21日 東京国際フォーラム ホールC(東京・有楽町)
■出演者:チソン

[ZE:A]
~ASIA TOURの日本公演~
■開催日/会場:(1)3月21日 Zepp Osaka(大阪/住之江区南港北)
■開催日/会場:(2)3月28日 パシフィコ横浜国立大ホール(横浜市西区みなとみらい)
■出演者:ZE:A

ヒョン・ビンが、念願の海兵隊に合格!

仁川・京幾地方兵務庁関係者は1月19日、“ヒョン・ビン が海兵隊に合格した”と公表した。
これに先立ち、海兵隊のある高位関係者は、“ヒョン・ビンが、とても優秀な成績で体力検定をパスした”と語り、ヒョン・ビンの海兵隊合格を予見していた。その予想どおり、ヒョン・ビンは優秀な成績で海兵隊への入隊が決まったわけだ。
ヒョン・ビンは昨年12月24日、水原兵務庁で行われた入隊面接で、<芸能兵士>ではなく、他の入隊者と同じく一般兵として服務するという意志を明らかにしていた。
ヒョン・ビンは、3月7日に慶北浦項の海兵隊教育訓練団に入所して、5週間の基礎軍事訓練を受けてから正式に隊に配置される予定だ。
一方、ヒョン・ビンは、ドラマ『シークレットガーデン』が高い人気を受けて終映したのに引き続き、映画でも一躍話題の人となっている。まもなく開催される第61回「ベルリン国際映画祭」のフォーラム部門に主演映画『晩秋』が、公式コンペティション部門に『愛する、愛しない』が同時招待され、二重のハッピーニュースに喜んでいる。

ドラマ『花より男子~Boys Over Flowers』<F4>の一人、キム・ジュンのドラマ復帰作への期待!

キム・ジュンが注目されている理由は、彼が出演する新作ドラマが大ブレイクしてほしいとの期待からだ。
2009年に韓国はもとより、日本などでも大人気を呼んだKBS 2TVのドラマ『花より男子~Boys Over Flowers』に出演した<F4>のメンバーは、その後、次々とドラマに主演。これまで、キム・ボムが『まだ結婚したい女』で、イ・ミンホは『個人の趣向』で、キム・ヒョンジュンは『いたずらなKiss』(以上3作品共、MBC制作)でドラマ復帰し、それぞれが活躍している。
そこで、F4の最後のメンバー、キム・ジュンが選んだKBSの新作ドラマ『強力班』の行方が注目されているわけだ。
<花男>のような旋風的メガヒットをもう一度、というわけだ。
ドラマ『強力班』でキム・ジュンは、裕福な家庭、秀麗な外貌、そして明晰な頭脳まで取り揃えた<オムチンア>(*注)の刑事シン・ドンジン役で登場し、豪腕刑事のパク・セヒョク(ソン・イルグク)、記者チョ・ミンジュ(ソン・ジヒョ)と三角関係に陥る役どころを演じる。キム・ジュンがドラマ出演するのは、『花より男子~Boys Over Flowers』以降、2年ぶりのことになる。
ドラマ『強力班』には、ほかにキム・スンウ、ソン・ジルなどが出演。個性溢れる刑事達が様々な事件を解決していく、ポリス・ストーリーだという。
*注:<オムチンア>とは、韓国語で「お母さんの友達の息子」という言葉の省略語で、母親が自分の子供に対して「私の友達の息子の誰それは、勉強も出来るし・・・」といった比較をよくすることから出来た言葉だ。「母親達が考える、何でもよく出来て完璧な条件を持った理想的な子」「何でも自分より秀でている子」「いくら努力してもかなわぬ存在」などを意味する。また一方逆説的に、比較されることへの拒否感を表し、風刺的に使われたりもする。

ヒョン・ビンとイム・スジョンが映画『愛する、愛しない』で、第61回「ベルリン国際映画祭」レッドカーペットに登場!

第61回「ベルリン国際映画祭」(2月10日から開催)の今年の公式コンペティション部門に、アジア映画では唯一の作品として、映画『愛する、愛しない』が招待されたと伝えられた。同部門は毎年、全世界の映画の中から16本を選定して行われる同映画祭のメインイベントだ。
「ベルリン国際映画祭」コンペティション部門は、同映画祭の中でレッドカーペット行事を行う唯一の部門でもあり、ヒョン・ビンとイム・スジョンのカップルは、アジアを代表する俳優として共に華やかに真紅のカーペットの上を歩くことになる。
同作演出のイ・ユンギ監督は、これまで映画3作品(2004年『女、浄慧』/2006年『とても特別なお客さん』/2008年『素敵な一日』)が同映画祭のフォーラム部門で上映されているが、公式コンペティション部門に進出するのは今回が初めてとなる。イ・ユンギ監督は、これでポール・トーマス・アンダーソン、ロマン・ポルランスキーなど世界的な巨匠らと肩を並べることになった。
また、ヒョン・ビンとイム・スジョンは、それぞれ主演男女優賞の候補となり、世界的な俳優らと競っての受賞可否に大きな関心が集まっている。イム・スジョンは以前、映画『サイボーグでも大丈夫』で招待されたことがあり、同映画祭へは今度で2回目の参加となる。ヒョン・ビンにとっては、軍役入隊前の最後の映画作品となる本作が同映画祭に招待されたことで、世界最高の俳優の一人としての認められたことになり、大きなエポックとなった。
映画『愛する、愛しない』は、愛する男が出来て家を出るという女と、相手への思いやりが強すぎて本音がなかなか分からない男――そんな、別離を控えた結婚5年目の二人の心の行方を描いたメロ映画で、韓国内では2月24日から公開の予定だ。

2011年1月24日 (月)

イ・ビョンホンがハリウッドのブロックバスター映画『G.I.Joe 2』に出演を確定、6月から撮影に突入!

イ・ビョンホンの所属会社は、“現在、映画『ゾンビランド』の脚本家レット・リースとポール・ ワーニックが、『G.I.Joe 2』のシナリオ執筆作業を進行中であり、監督と出演陣が確定され次第、6月から撮影を始める。イ・ビョンホンは5月から映画出演の準備作業に入って、6月にアメリカに向かい撮影に合流する”と伝えた。
『G.I.Joe 2』は、2012年夏に公開される予定だ。
イ・ビョンホンは2009年、『G.I.Joe:The Rise Of Cobra』(日本公開タイトル:『G.I.ジョー』)への出演を通じてハリウッドに進出した。全世界で3億213万ドルの興行収入を記録した1作目は、アメリカの同名人気コミックが原作で、世界平和守護軍団G.I.ジョーと、平和を破壊する軍団コブラの対決を描いたアクション・ブロックバスター映画だ。
イ・ビョンホンは劇中、コブラの<秘密兵器>ストーム・シャドウ役を引き受けて高い人気を得た。

グループ、ZE:Aのウィングカーコンサートが1月15日午後、ソウルで進行された!

デビュー前、韓国各地を回りながらゲリラ・ウィングカー(移動式舞台車)コンサートを行っていたZE:Aが、デビュー1周年を記念して、ソウル・新村ミリオレ前でウィングカーコンサートを開催、ファンと初めて会った頃の光景を再現した。
しかしこの日、ソウルの気温はマイナス16度で、今年の冬の<最強寒波>を記録した。酷寒の天気にもかかわらずZE:Aは、寒さの中で待っていてくれた約300人のファンのためにウィングカーの舞台に上がった。
一方、ZE:Aは日本でも活躍中だ。2010年12月22日に発売された日本語版シングル「ラブ☆レター」がオリコン・デイリーチャート初登場2位、週間チャートで9位に上がる気炎を吐いている。

韓流スター、ペ・ヨンジュンが頸椎椎間板ヘルニアの治療で入院

ペ・ヨンジュンは1月4日、頸椎椎間板ヘルニアでソウルの病院に入院したと伝えられた。ペ・ヨンジュンは2007年、『太王四神記』撮影時に首と肩を負傷したが、撮影スケジュールの都合で治療を延ばし、同作終映後、肩の手術を受けたことがある。最近の厳しい寒さなどで、症状が悪化したという。
ペ・ヨンジュンは病院で療養していて、結果をみながら今後の処置について検討していく予定だという。
ペ・ヨンジュンは現在、放送中のドラマ『ドリーム・ハイ』にクリエイティブ・プロデューサーとして参加。また劇中、キリン芸術高校の理事長チョン・ハミョン役で特別出演している。なお、関係者は、“ペ・ヨンジュンの撮影は全て終了しているため、ドラマ撮影に支障はない”と伝えている。
ペ・ヨンジュンは、『太王四神記』以後3年ぶりにドラマ『ドリーム・ハイ』を通じて演技者として復帰、ファンの期待を集めている。




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