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2010年7月

2010年7月30日 (金)

映画『苔(イキ)』が公開初日から12日間で観客数約220万人を動員し、すごい勢いを見せている!

配給元であるCJエンターテイメントによると、7月14日に公開された映画『苔(イキ)』は7月25日までの期間で、韓国全国601スクリーンで219万8895人の観客を動員し、今年公開された映画(18才以上観覧可の作品)の中で、最短期間で200万人突破の記録を立てた。
『苔(イキ)』は本格的なスリラーで、原作漫画特有のストーリーと、カン・ウソク監督の緻密な演出力、ジョン・ジェヨン、パク・ヘイル、ユ・ヘジンなどの主演俳優達の狂気的な演技が際立って、幅広い年齢の観客を集めて好評を得ている。
公開3週間目に入った映画『苔(イキ)』は、ハリウッド大作であるクリストファー・ノーラン監督&ディカプリオの『インセプション』、アンジェリーナ・ジョリーが出演した『ソルト』などの向こうを張って、興行バトルに打って出る。映画の最高シーズンである夏を迎え、映画『苔(イキ)』の興行熱風がいつまで持続するか関心を集めている。

人気グループのBIG BANGが、UN(国連)の「Global Unity賞」を受賞してアジアを代表するアイコンになった!

BIG BANGは7月24日、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンで開かれた「国連の友 Asia-Pacific Global Tolerance with Music 2010」に参加して、「Global Unity賞」を受賞した。同イベントは、世界共通語でもある音楽を通じて、<寛容と平和の大切さを伝えよう>というテーマを掲げた音楽祭である。
BIG BANGはこの日、国家間の文化的・社会的な交流に寄与したことを高く評価されて、この賞を受賞することになった。ニューヨーク前市長であるルドルフ・ウィリアム・ルイス・ジュリアーニ3世と、世界的な歌手アラニス・ナディーン・モリセットに続いて3番目の受賞となる。
BIG BANGは、“こんなに意義深い賞を受けるようになって光栄です。これから、アジアの人々が音楽でお互いを理解し発展していくために、役に立つことが出来るよう努力する”と所感を伝えた。
2009年、日本の音楽市場で本格的な活動を始めたBIG BANGは、各種アワードの新人賞を受けるなどで急速に成長している。
この日の同イベントでBIG BANGは、約15000人の観客が集まった中で、新曲「Beautiful hangover」を含めて、「ガラガラGO」「ナンバーワン」などのヒット曲を歌い、熱狂的な舞台を見せた。

2010年7月29日 (木)

昨年、電撃結婚したトップスター女優、イ・ヨンエがママになる!

韓国のある女性誌8月号が、イ・ヨンエの父親へのインタビューを通じて、彼女に子供が授かったことを伝えた。彼女の父親は、“イ・ヨンエが妊娠したことを確認した。遅い結婚だっただけに家族達が喜んでいて、イ・ヨンエにそっくりな娘であることを願っている” と語ったという。
また、このことについてイ・ヨンエの所属会社側は、“イ・ヨンエが妊娠したことは事実だが、今は一番注意が必要な時期なので、まだ具体的なことについてコメントすることは出来ない”としている。
イ・ヨンエは2009年8月24日、アメリカ・ハワイで事業家と極秘に結婚式を行ってファンを驚かせた。イ・ヨンエは以後、漢陽大学・大学院に通うこと以外には活動を休み、私生活が公開されることに対しても注意を払っていた。イ・ヨンエは結婚後、“家庭を充実させたい”と語っていた。

キャッチ!韓流イベント情報 シン・ソンウ ユン・ウネ ソン・スンホン EVAN ほか(セレクト掲載)

[シン・ソンウ]
~シンソンウ 第3回プレミアムコンサート~(ツアー)
■開催日/会場:2010年9月10日~12日 忠清南道・公州(韓国)
■出演者:シン・ソンウ

[ユン・ウネ]
~ユン・ウネと過ごすとっておきの時間 「EUNHYE MEMORIAL」~
■開催日/会場:2010年9月18日 なかのZERO 大ホール(東京・中野)
■出演者:ユン・ウネ

[ソン・スンホン]
~SONG SEUNG HEON 2010 FAN MEETING 『SH&ASTO JAPAN』(仮称)~
■開催日/会場:2010年9月20日 横浜アリーナ
■出演者:ソン・スンホン

[EVAN]
~EVAN 2nd Live Concert in Tokyo~
■開催日/会場:2010年10月16日 ラフォーレミュージアム六本木
■出演者:EVAN

2010年7月28日 (水)

SE7EN(セブン)とBoA、SOL(BIG BANG)などトップ歌手らが一緒にステージに立つ!

韓国の仁川市が主催する「2010 仁川韓流コンサート(Incheon Korean Music Wave 2010)」の第2次出演メンバーが発表された。
8月29日午後7時、仁川のワールドカップ競技場で開かれる予定の「2010 仁川韓流コンサート」には、7月5日に発表された第1次出演メンバーに加え、BoAとSE7EN(セブン)、SOL(BIG BANG)、KARA(カラ)が合流する。
特に3年ぶりにミニアルバム「Digital bounce」でカムバックしたSE7EN(セブン)と、韓国内で5年ぶりにアルバムをリリースするBoAの参加で、アジア全域のファンと関係者の熱い関心が集まっている。
こういうわけで今度の「2010 仁川韓流コンサート」には、すでに参加が発表されているSUPER JUNIORと2PM、少女時代、SG WANNABE+、ソン・タムビ、SHINee(シャイニー)、BEAST(ビースト)、MBLAQ(エムブレック)、超新星、AFTER SCHOOL、U-kiss、CNBLUE(シエンブル)の全部で16チームが華麗な舞台を見せてくれる予定だ。
「2010 仁川韓流コンサート」は、7月28日からショッピングサイトのGマーケットでチケット予約が出来る。また今度のコンサートは、MBCの音楽番組「ショー!音楽中心」を通じて録画放送される予定だ。
同コンサートの主管会社であるHHカンパニー側は、“去年よりさらに豪華になった今度のコンサートは、最上級の韓流スター達の参加と、特に久しぶりに韓国の舞台に立つBoAとSE7EN(セブン)の参加で、多くの取材陣とファンが殺到すると予想される”“アジア全域の注目を集めて、最大のPR効果を狙うなど、大きな成果を得ることを期待している”とコメントした。

俳優クォン・サンウが、ファンカフェ「チョンサンウサン」に親筆謝罪文を掲載

クォン・サンウは7月21日午後2時43分、自身のファンカフェ「チョンサンウサン」に謝罪文をアップした。7月16日付けで書かれた同文は、クォン・サンウの親筆で作成された。
謝罪文でクォン・サンウは、“以前(先月初め)にあった交通事故に対して、ファンのみなさんに頭を下げ、まず申し訳ない気持ちを伝えたい。約1ケ月間の反省と自粛の時間を過ごした”と伝えた。また、“公人として責任がある行動をしなければならないのに、みなさんに失望をおかけして胸が痛いです”と、今の心境を表した。
また、クォン・サンウが出演した映画『飽和の中に』の関係者達にも、“『飽和中に』のすべてのスタッフ、俳優、関係者達に迷惑をかけて申し訳ない”と謝罪の言葉を述べた。
一方、クォン・サンウは、コ・ヒョンジョン、チャ・インピョが出演するSBSの新しいドラマ『大物』に出演する。『大物』は、イ・スンギ、シン・ミンア主演のドラマ『私のガールフレンドは九尾狐』の次の作品で、10月に放送される予定だ。

歌手パク・ジェボムが、ビーチフェスティバル「SKT Summer Week & T 2010」で公式舞台を持つ!

7月21日、パク・ジェボム(元2PM)の所属会社サイドスHQは、“パク・ジェボムは8月7日、東海岸・駱山海水浴場で開かれる「SKT Summer Week & T 2010」を通じて、最近発表したソロアルバム「信じてくれ」(の曲)を初めて披露する予定だ。ソロアルバム「信じてくれ」の初ステージであるだけに、最高の舞台を披露するために集中している”と公表した。
SKテレコムが開催する「SKT Summer Week & T2010」は、Kanye West、Lupe Fiasco、Calbin Harris、Draunken Tiger、DJ DOCなど韓国内外のミュージシャン39チームの出演を確定した。
一方、7月13日にソロアルバム「信じてくれ」を発表し、その初ステージにも臨むパク・ジェボムは、映画にも挑戦――現在、主演作である韓米合作ダンス映画『Hype Nation』の撮影を進行中だ。また、8月28日のソウルを皮切りに、世界8ケ国でファンミーティングを持つ予定だ。

2010年7月23日 (金)

『成均館スキャンダル』で演技挑戦!――“歌手ユチォンのイメージではなく、自分の中にあるいろんな姿を見せたかった”

活動休止を発表して以後、ユチォンが初めて公式活動をスタートした。
7月15日午後1時30分、京畿道華城市のKBS2 TVドラマ『成均館スキャンダル』のセット現場で記者会見が開かれた。
ユチォンは、“久しぶりにこんな席に立ち、緊張感でドキドキする。これから良い姿(演技)を見せるように頑張ります”と、復帰後の思いを語った。
今度、自国でドラマ演技者に挑戦するユチォンは、東方神起のメンバーとしての顔とは全く違う<新しい変身>に挑戦する予定だ。小説「成均館儒者らの日々」を原作としたドラマ『成均館スキャンダル』でユチォンは、学識・富力・外貌などすべての面で優れた完璧男イ・ソンジュン役を引き受けた。
約1年ぶりの復帰となるが、東方神起ではなくて、演技者としての本格デビューであると同時にカムバックにも臨むユチォンは、“今まで経験してこなかったことだから、難しい点も多い。しかし、<新しい>という感じがとても大きくて、自分にとって凄く良い経験になるだろうと信じている”と期待感と共に強い決意を表した。
ドラマ『成均館スキャンダル』は、8月30日に放送スタートの予定だ。

ジェジュンが、「日刊スポーツ・ドラマグランプリ」で圧倒的な票を得て、助演男優賞部門の1位に!

東方神起のジェジュンが、日本のスポーツ専門紙「日刊スポーツ」が主催する第14回「日刊スポーツ・ドラマグランプリ」2010年<春ドラマ選考>で、圧倒的な票を得て助演男優賞部門の1位に選ばれた。
フジテレビが製作したドラマ『率直になれなくて』に助演出演したジェジュンは、日刊スポーツが6月29日から7月8日までオンライン投票を実施して7月14日に発表した同ドラマグランプリで、助演男優賞に対する1万5814票の有効投票数中、7018票を獲得して、助演男優賞のNo.1受賞者に決まった。2位は、『怪物くん』に出演した松岡昌宏で1739票を得た。
さらに、ジェジュンが出演したドラマ『率直になれなくて』は、ドラマ作品賞部門で5578票を得、3297票の『怪物くん』を抜いて1位になった。
また、TBSで放送された韓国スパイアクション・ドラマ『アイリス』は、『率直になれなくて』『怪物くん』に続き、ドラマ作品賞部門で1320票を得て、3位にランクされた。さらに、『アイリス』の主演俳優であるイ・ビョンホンは、主演男優賞部門で2112票を獲得し、3位となった。
「日刊スポーツ・ドラマグランプリ」は、年間の各期で作品賞と男女主演・助演賞の5部門で上位5位までの受賞作・受賞者を発表し、その受賞作と受賞俳優は、翌年3月に行われる「年間決選投票」にノミネートされる。

俳優キム・ナムギルが、韓国ファン、海外ファンの見送りの中で軍役入隊

キム・ナムギルは7月15日午後、忠南論山陸軍訓練所に入所した。キム・ナムギルは、ここで4週間の基礎軍事訓練を受けた後、公益勤務要員として軍役服務に臨む予定だ。
この日、キム・ナムギルの入所現場(訓練所の前)には、日本・台湾・香港・インドネシアなど4ケ国から約100人のファンが集まり、見送りをした。
キム・ナムギルは昨年、MBCドラマ『善徳女王』で人気を得、ドラマ撮影の厳しいスケジュールなどの影響で、最近、ファンミーティングの機会がなかったこともあり、この日、訓練所前でファンに別れの挨拶をした。
一方、キム・ナムギルの急な入隊で、現在、彼が主演を引き受けているSBSドラマ『悪い男』は、当初の20話設定から3話減った17話で早期終了となった。ドラマ『悪い男』の制作会社は、円滑な撮影のために兵務庁にキム・ナムギルの入隊延期を申し出たが、7月12日に延期不可通知を受けたという。
所属会社側は、“ドラマ『悪い男』は、企画段階からキム・ナムギルの入隊日程に合わせて撮影してきたし、日程的に多少の無理はあったが、17話まで撮影を終えるために製作陣と出演陣が最善を尽くして、7月13日にすべての撮影を終えた”と明らかにした。
また、キム・ナムギルは所属事務所を通じて、“視聴者やファンに入隊報告が遅れて申し訳ない。だが、予定されていたことなので理解して欲しい”とコメントした。




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