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2010年6月

2010年6月30日 (水)

人気スター、パク・ヨンハさんが急逝、原因は調査中

ぺ・ヨンジュン、ソン・スンホンなどと共に韓流スターの代表格であったパク・ヨンハさんの遺体が6月30日、ソウルの自宅で発見された。
2000年代以降、故イ・ウンジュ、チェ・ジンシル、チェ・ジンヨンなどに続いて、またもう一人のトップスターが死亡したことに、芸能界とファンはショックを受けている。
パク・ヨンハさんは、スクリーンとテレビドラマで活発な活動を続けて最高の人気を得ていた。
警察は発見当時の情況と家族達の話などから、正確な死亡経緯を調査中だという。
パク・ヨンハさんの遺体はソウル聖母病院の葬式場に移された。親しい友達であったソ・ジソプ、SS501のキム・ヒョンジュンらが訪れたが、悲しい表情を隠せなかった。また『オンエアー』で一緒に出演したキム・ハヌルは、日本でのスケジュールをキャンセルして韓国に帰国するという。
1994年デビューしたパク・ヨンハさんは、ドラマ『冬のソナタ』『オンエアー』『男話』、映画『作戦』などに出演し、歌手としても活動していた。

SS501のリーダー、キム・ヒョンジュンがマネジメント会社キイストに移籍

マネジメント会社キイストは、“キム・ヒョンジュンがキイストと専属契約を締結した”と、6月29日に公表した。
これによってキム・ヒョンジュンは、所属会社をDSPメディアからキイストに移して活動するようになる。また所属会社が変わることから、SS501から自然に脱退する形になった。
SS501の所属会社DSPメディア側は、“4人組で活動するか、新しいメンバーを入れるかなどのSS501活動計画はまだ決まってない”とコメントした。
キイストは、ペ・ヨンジュン、イ・ナヨン、チェ・カンヒ、イ・ボヨン、ボン・テギュ、イ・ジア、パク・イェジン、ソ・イヒョン、ホン・スヒョンなどの韓国トップスター達が所属しているマネジメント会社だ。
現在、キム・ヒョンジュンを除いたSS501メンバーもDSPメディアと再契約で活動を続けていくのかどうかが、注目を集めている。SS501の同社との契約満了は、6月だったという。
このニュースが伝わり、歌手兼俳優として大人気のキム・ヒョンジュンの今後の活動に対するファンの関心も高まっている。キイストの関係者は、“契約が成立してからあまり時間が経っていないので、具体的な次回作などはない。愼重に検討中だ”と伝えた。
また、“キム・ヒョンジュンは、SS501のメンバー達と関係が相変らず良く、演技者・歌手のジャンルに対しても区別していないから、機会さえあれば歌手としても舞台に上がることもあるでしょう”と付け加えた。

イ・ビョンホンが韓国を代表する文化人として、アメリカのABC放送のニュース番組に出演!

アメリカのABC放送のニュース番組「Good Morning America」が、<朝鮮戦争60周年>特集番組として準備中の「Long War」は、朝鮮戦争以後の大韓民国の発展および成長・変化に焦点を合わせた特別プログラムで、大韓民国を代表する政治・経済・文化人などにインタビューが行われる予定だ。政治ではイ・ミョンバク大統領、経済では斗山グループのパク・ヨンマン会長、文化ではイ・ビョンホンが韓国代表に選ばれた。
「Good Morning America」の関係者は6月12日、ソウル・江南区のCOEXモールで、韓国という国でアジアのスターとして成功し、さらにハリウッドでもトップスターの地位を築いた俳優イ・ビョンホンに対して、かなり突っ込んだ内容のインタビューを進行した。当日、イ・ビョンホンがCOEXモールに現れると、数多くのファンらが押しかけてABC関係者を驚かせたという。また、サッカー・ワールドカップの対ギリシャ戦を応援する韓国の人々の姿を見て、団結と勝利に対する熱意にも大きな印象を受けたという。
現在、イ・ビョンホンは、今夏公開予定である映画『悪魔を見た』の撮影を終えたところで、ちょうど同映画のティーザー予告編とポスターが公開され、大きな期待を集めている。

韓流スター、チェ・ジウが<名誉微笑国家代表>として韓国の心を世界にアピールする!

財団法人・韓国訪問の年委員会は、6月23日に開かれたイベント「韓国観光の夜」で、スター女優のチェ・ジウが<名誉微笑国家代表>に委嘱されたと発表した。微笑国家代表というのは、2010年~2012年の3年間にわたって行われる観光キャンペーン「韓国訪問の年」にあたり、外国人観光客を温かい「気持ち」と「微笑」で迎える歓待サービスのための観光サポーターのことで、現在、約200名の微笑国家代表が全国各地で活発な活動を繰り広げている。
チェ・ジウは所属会社を通じて、“外国で活動すると、多くの韓国人が文化の差などで誤解が生じる場面を経験したことがある。「韓国訪問の年」を迎えて、外国人に韓国人の温かい心と魅力を知らせて、また来たくなるような大韓民国を作るために頑張ります”と、韓流スターらしい自信に満ちたコメントを出した。
チェ・ジウの委嘱式が行われた「韓国観光の夜」では、さらに行事として観光ビジョン宣布式およびたくさんの伝統文化体験イベントなどが進行され、ユ・インチョン文化体育観光部長官、観光サポーター約200人のほか、外国人観光客約500人なども参加した。なお、同イベントでは、チャン・グンソクが観光サポーターズの芸能人代表に選ばれた。

2010年6月25日 (金)

キャッチ!韓流イベント情報 FTIsland、BIGBANG、超新星、K.Will、フィソン、MTOM、ユンホ ほか(セレクト掲載)

[パク・スファン]
~2010、パクスファン ファンミーティング in 熊本(歌とおしゃべりとお楽しみ会)~
■開催日/会場:2010年7月4日 ユーパレス弁天(熊本県合志市)
■出演者:パク・スファン

[FTIsland]
~FTIsland Zepp Tour 2010~Hands UP !!!~~
■開催日/会場:(1)7月16日 Zepp Tokyo(東京・江東区)
           (2)7月19日 Zepp Nagoya(名古屋・中村区)
           (3)7月22日 Zepp Fukuoka(福岡・中央区) 
           (4)7月24日 Zepp Osaka(大阪・住之江区)
           (5)7月26日 Zepp Senda(i仙台・宮城野区)
           (6)8月14日 日比谷野外音楽堂(東京)
■出演者:FTIsland

[イ・ピルモ]
~イ・ピルモ チャリティーディナーショー…あなたに逢いたくて…~
■開催日/会場:2010年7月18日 帝国ホテル大阪 孔雀西の間(大阪)
■出演者:イ・ピルモ

[BIGBANG、超新星 ほか]
~国連の友Asia-Pacific Global Tolerance with Music 2010 at ユニバーサル・スタジオ・ジャパン~
■開催日/会場:2010年7月23日~25日 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪)
■出演者:4Minute(23日)、BIGBANG(24日)、加藤ミリヤ(25日)、超新星(25日) ほか

[MTOM]
~MTOMSummer Concert 2010 ~ Mind to Music ~~
■開催日/会場:2010年7月24日 かめありリリオホール(東京・葛飾区)
■出演者:MTOM(エムトゥエム)

[K.Will]
~K.WILL Live Concert with Band in Osaka~
■開催日/会場:2010年7月24日 クレオ大阪中央(大阪・天王寺区)
■出演者:K.Will

[ハン・ヘジン]
~ハン・ヘジン JAPAN 1st FAN MEETING~
■開催日/会場:2010年7月25日 イオン化粧品シアターBRAVA!(大阪・中央区)
■出演者:ハン・ヘジン

[オ・マンソク]
~オ・マンソク FanMeeting in Tokyo~
■開催日/会場:2010年7月31日 江戸川区総合文化センター(東京)
■出演者:オ・マンソク

[フィソン、MTOM、JKキム・ドンウク]
~POP UP Summer Festival~
■開催日/会場:2010年8月1日 大さん橋ホール(横浜)
■出演者:フィソン、MTOM(エムトゥエム)、JKキム・ドンウク

[オ・ジョンヒョク]
~オ・ジョンヒョク JAPAN FIRST LIVE~
■開催日/会場:2010年8月8日 YAMAHA GINZA STUDIO(東京)
■出演者:オ・ジョンヒョク(OJ)

[ユンホ ほか]
~宮ミュージカル~
■開催日/会場:2010年9月8日~10月24日 ソウル・国立中央博物館 劇場「竜」
■出演者:ユンホ(東方神起メンバー) ほか

俳優チョ・ヒョンジェが、1年10ケ月の軍役服務を終えて6月19日除隊した

チョ・ヒョンジェは6月19日午前9時、京畿道抱川市にある陸軍第2軍需支援司令部・第56弾薬大隊で兵役を終え、除隊した。
この日、チョ・ヒョンジェが除隊した部隊の前では、日本・中国・タイなどアジアファン約500人が訪れ、変わらぬ人気を誇示した。
彼は取材陣に、“昨晩は眠ることが出来ずに、今朝7時に起きて除隊準備をした”と語った。
チョ・ヒョンジェは今後、日本・中国などを訪問してファンミーティングおよびプロモーション活動を行う計画だ。まだ正式には決めていないが、今年の下半期にはドラマや映画への出演も考えており、そのための作品を選定する予定だ。
軍役入隊の前、チョ・ヒョンジェは、『ラブレター』『薯童謠〔ソドンヨ〕』『オンリーユー』など多様なドラマに出演し、映画『GP506』を通じて演技力も認められた。彼が出演したドラマは海外にも輸出されて、韓流俳優としての地位を固めている。

2PMの前メンバー、ジェボムが映画撮影のため、アメリカから9ケ月ぶりに帰国!

ジェボムは6月18日午後5時25分に仁川国際空港から入国し、5時50分頃にロビーに姿を現した。空港に集まった数多くのファンと取材陣によって空港には大きな人垣が出来た。
ジェボムはファンに挨拶をした後、ボディガードに囲まれて、空港に出迎えにきた映画『Hype Nation』製作者ジェイソン・リー と一緒に空港から離れた。9ケ月前、韓国を出国した時と同じくノーコメントだったが表情は明るかった。
一方この日、空港には朝早くからジェボムの帰国情報を聞きつけ、1000名程のファンが集まって人目を引いた。ファン達はジェボムの帰国を歓迎する各種プラカードと、「復帰、おめでとう」という意味を込めた腕輪をはめてジェボムを歓迎した。
ジェボムは6月21日から、韓国で映画『Hype Nation』の撮影を始める予定だ。
ジェボムが主演を引き受けたハリウッド映画『Hype Nation』は、アジアのB-boy(breakin' boy/男性のブレイクダンサー)グループが様々な葛藤と挑戦を経て、ダンスで成功していく過程を描いた作品だ。B-boy世界大会にアメリカ代表チームが参加、世界B-boyチャンピオンGambler Crewとジェボムのグループとがバトルを繰り広げるという内容で、アメリカのラッパー、B2Kも出演を確定した。全体の撮影の70%以上が韓国内で進行される予定で、2010年下半期公開を目標している。
ジェボムは209年9月、ある出来事がきっかけで2PMを脱退、アメリカ・シアトルに滞在していた。

トップスター、ペ・ヨンジュンも参加の社会貢献活動「微笑プロジェクト」、12月には東京ドームで超大型イベントを開催

6月17日、ペ・ヨンジュンの所属会社キイスト側によれば、ペ・ヨンジュンは昨年10月に日本で開局したアジアエンターテイメント専門チャンネルDATVの慈善企画「微笑プロジェクト」の各種イベントを通じて、慈善活動を行う予定だ。
「微笑プロジェクト」とは、アジアの子供達が<微笑を持って一日を過ごせるよう>にと企画された社会貢献プロジェクトだという。今後、認定NPO法人「国境なき子どもたち(KnK)」などを通じて、カンボジアとフィリピンなどアジアの恵まれない子供達を援助していく予定だ。
またぺ・ヨンジュンは、12月にDATV主催で「微笑プロジェクト」の一環として東京ドームで開催される、アジアの有名人達が共に参加する超大型イベントにも参加する予定だ。
所属会社側は、“「微笑プロジェクト」は、長期的な計画を持って進行する社会貢献プロジェクトとしてアジアの子供達のために行っているので、ぺ・ヨンジュンも積極的に参加意思を表して大きな関心を見せている”と伝えた。
一方、ぺ・ヨンジュンは、韓国内はもちろん、アジア全域にわたって持続的な寄付活動を広げて来た。2005年にインドネシア 津波被害復旧に3億ウォンを寄付し、2005年には国内の小児癌患者と女性福祉のために2億ウォンを、2007年には泰安(テアン)原油流出事故現場復旧に3億2千万ウォンを寄付した。また、自分がモデルとして活動している日本のメガネブランドと共にキャンペーンを展開し、収益金1億5千万ウォンをネパール子供達のために寄付し、また日本の化粧品会社と共に乳癌撲滅基金で8億ウォンを寄付している。

2010年6月24日 (木)

日本のコンビニで2つの味が大人気!<ソン・スンホンおにぎり>500万個の大ヒット!

日本で発売された<ソン・スンホンおにぎり>が、発売開始から15日間で90億ウォンの売上を記録する気炎を吐いた。
最近、日本のある大手コンビニエンスストアと手を組んで、2種類のおにぎり(プルコギ味と豚キムチチャーハン味)を発表したソン・スンホンだが、15日間でなんと500万個を超える販売数を達成したという。
おにぎりの価格はそれぞれ128円(プルコギ味 )と158円(豚キムチチャーハン味)で、ある関係者は6月15日、“2つの商品の販売数が500万個を越えた。これを売上に換算すれば90億ウォンに達する”と伝えた。
これまでに、ソン・スンホンのように日本のコンビニエンスストアに食品を出した韓国スターとしては、ペ・ヨンジュンがいる。ペ・ヨンジュンは昨年、自分の料理ブランドである「高矢禮(ゴシレ)」の弁当を(今回のソン・スンホンとは別の)大手コンビニエンスストアと組んで発売している。
一方、アジアを代表するスターであるソン・スンホンは今、釜山で新作映画『無敵者』の撮影中だ。

ドンゴンさん、ファイト!――ファン達に見送られ、俳優イ・ドンゴンが6月15日、軍役入隊した

イ・ドンゴンは6月15日午後2時、江原道春川102補充隊に入所して5週間の基礎軍事訓練を受けた後、20ケ月間、軍役に服務する。
この日、102補充隊の前には40名を越える取材陣と約30名のファンが集まった。日本のファン10人を含むファン達は、軍に入隊するイ・ドンゴンを見送るために駆けつけたという。
ファン達は、“12年間、ずっと一緒でした。わずか2年です。男になって帰って来て下さい。イ・ドンゴン、ファイト!”“ドンゴンさん、2年はあっという間です。待ってるよ。ファイト!”などと書かれたプラカードを持って、イ・ドンゴンの入隊を待ち受けた。
同日午後、穏やかな表情で登場したイ・ドンゴンは、取材陣の前で、“男なら誰もが(軍隊に)行くので、静かに行こうと思った。2年の間、熱心に軍役生活する”と伝えた。「昨日(14日)は何をしていたか」という質問にイ・ドンゴンは、“昨日は、友達とお酒を一杯飲みながら時間を過ごした”と答えた。
イ・ドンゴン側は、多くのファンが殺到して、一緒に入隊する人々に邪魔にならないように入隊日をわざと知らせなかったが、この日、駆けつけた約30人のファンは最後まで彼を見送ったという。
イ・ドンゴンは、1998年にアルバムを発表し歌手デビュー。俳優として2004年にドラマ『パリの恋人』『朗朗18歳(ランラン18歳)』でスターになった後、『ガラスの華』『スマイル・アゲイン』『夜になれば』などに出演した。また、映画『B型の彼氏』『今、愛する人と暮らしていますか』などを通じて人気を集めた。2008年のドラマ『夜になれば』以降、作品活動を休止していた。




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